2025年のJリーグ
| J1 | |
|---|---|
| 期間 | 2025年2月14日 - 12月6日[1] |
| 優勝 | 鹿島アントラーズ |
| J2降格 | |
| J2 | |
| 期間 | 2025年2月15日 - 11月29日[2] |
| J1昇格 | |
| J3降格 | |
| J3 | |
| 期間 | 2025年2月15日 - 11月29日[3] |
| J2昇格 | |
| J3退会 | アスルクラロ沼津 |
| YBCルヴァンカップ | |
← 2024 2026/27 → | |
この項目では、2025年シーズンの日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) について述べる。
概要
[編集]1993年のJリーグ発足から33年目のシーズンを迎える。Jリーグは2026年から8月開幕・翌年5月閉幕の「秋春制」に移行することが決定している[4]ことから、春開幕・秋閉幕のシーズンとしてはこの年が最後となる。
全カテゴリー共通のレギュレーションの変更点として、選手登録及び移籍に関するルールの変更が挙げられる。具体的には、クラブごとの選手登録数について、これまでは原則「25名」、AFCチャンピオンズリーグ (ACL) 参加クラブのみ「27名」(2024年シーズンはオリンピック開催年の代表選手派遣を考慮した特別措置として、全クラブ「27名」)としていたプロA契約枠を、原則「27名」とした上で、FIFAクラブワールドカップ2025に出場する浦和レッズは特例的に「30名」とする。また、期限付き移籍の人数に関して、貸出・借受出来る人数を「(育成型期限付き移籍を除き)最大10名まで」、特定の国内クラブとの間で貸出・借受出来る人数を「(育成型にかかわらず)最大3名まで」とするルールを新たに設定した(2024年10月29日のJリーグ理事会[5]及び2024年11月21日の日本サッカー協会理事会[6]で決定)。
加えて、公式戦でのエントリー可能選手の上限人数についても、原則「18名」(2024JリーグYBCルヴァンカップのみ「20名」)としていたものを、全ての大会で「20名」に統一することも定められた(2024年10月29日のJリーグ理事会で決定[7])。
できごと
[編集]- 2024年9月24日
- この日行われたJリーグの理事会で、2025シーズンの開幕節を2月14日・15日・16日とすることを決定[8]。AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25 (ACLE)・AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25 (ACL2) 等の日程を考慮したもので、これまでで最も早い開幕となる[9][10]。
- 2024年11月1日
- 2025年シーズンの日程発表を従来から大幅に早め、12月13日以降、毎週金曜日に年間日程を随時発表することを明らかにした[11]。リーグ戦2月・3月開催分のキックオフ日時・スタジアムは12月27日に、リーグ戦4-8月開催分のキックオフ日時・スタジアムは1月22日にそれぞれ発表予定。
- 2024年11月25日
- 2025年シーズンの各大会(J1 / J2 / J3 / ルヴァンカップ / スーパーカップ / 昇格プレーオフ / 入れ替え戦)についての概要・大会日程を発表[12]。ルヴァンカップのみ、ACLE・ACL2に加え、FIFAクラブワールドカップ2025 (CWC) を考慮したレギュレーションとなった以外は前年(2024年シーズン)の大会方式から変更無し。
- 2024年12月13日
- J1/J2/J3リーグ戦の年間対戦カード[13]及びフライデーナイトJリーグの開催日・開催カード[14]を発表。オープニングマッチは2025年2月14日にガンバ大阪vsセレッソ大阪の大阪ダービーとなり、翌日以降残りの開幕節を実施。ただし、J3のヴァンラーレ八戸vsツエーゲン金沢とギラヴァンツ北九州vs松本山雅FCの2試合のみ、リーグ全体での会場調整の都合から第1節が4月26日または27日(第10節の翌週)に行われるため、4クラブについては2月22日から24日に行われる第2節が実質的な開幕節となる。
- 2024年12月17日
- この日行われたJリーグの理事会で、以下の事項を決定。
- 2025シーズンの年間順位決定方法について、勝ち点が並んだ場合に「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「抽選」で順位を決定(反則ポイントを順位決定指標から除外)することを決定[15]。
- 2026/27シーズンからの秋春制移行のために2026年上期に行われる「特別大会」の開催方式を決定[16]。
- J1は20クラブを10クラブずつ2グループに分けて2回戦総当たり(完全決着方式)の「地域リーグ」を行い(全180試合)、地域リーグの同順位同士でホーム・アンド・アウェー2試合を行い最終順位を決定する。優勝クラブ(地域リーグ1位同士の勝者)にAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27 (ACLE) の出場権を与える。
- J2及びJ3は40クラブを10クラブずつ4グループ分けて2回戦総当たり(完全決着方式)の「地域リーグ」を行い(全360試合)、地域リーグの同順位4クラブずつでシングルイリミネーショントーナメントを行って順位を決定する。
- J1特別大会、J2/J3特別大会とも、大会結果に基づく昇降格は行わない。
- 2024年12月20日
- 国立競技場で開催される試合「THE国立DAY」の日程と対戦カードを発表[17]。FC東京の主催試合3試合を始め、東京ヴェルディ・FC町田ゼルビア・ヴィッセル神戸・鹿島アントラーズ・清水エスパルス主催となるJ1の9試合と、J2のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャの計10試合を開催。
- 1月28日
- この日行われた理事会で以下の事項を決定。
- 「審判領域の質向上に向けた取り組み」の一環として、Jリーグ担当審判員の試合ごとの手当(報酬)額を引き上げ[18]。
- Jリーグ規律委員会による懲罰の運用を見直し、主審が命じた退場(2枚目のイエローカード提示によるものを除く)に明らかな誤りがあるかどうかをJリーグ規律委員会が判断する際、元選手・元審判・弁護士各1名で構成される「検討部会」が事前に検討を行った結果を規律委員会に諮問する形に改め、元選手の見解が反映される枠組みとする[19]。
- Jリーグの理事・役員選任に当たって、社外理事・特任理事の任期上限をこれまでの「2期4年」から「4期8年」に改めると共に、役員(理事、監事および特任理事)の年齢制限をこれまでの「就任時65歳未満」から「就任時70歳未満」に引き上げる[20]。
- 2月10日
- このシーズンより、Jリーグ公式の「シーズン応援ソング」を制作し、第一弾として、2025年シーズンの応援ソングを Little Glee Monsterの歌う『For Decades』(アルバム「Ambitious」収録)に決定したことを発表[21]。
- 2月13日
- 2025年シーズンの月間表彰について発表。前年の「月間MVP」「月間ベストゴール」「月間優秀監督賞」「月間ヤングプレーヤー賞」に加え、新たに“最も優れたセーブ”を称える「月間ベストセーブ賞」を表彰[22]。
- 2月27日
- 栃木シティのホームタウンを「栃木市、壬生町、足利市」に変更(足利市を追加)することを承認[23]。
- 3月1日
- この日行われたJ1第4節・鹿島アントラーズvsFC東京(県立カシマサッカースタジアム)にて、FC東京の2種登録選手・北原槙が83分(後半38分)から出場。北原は15歳7ヶ月22日でのJ1初出場で、森本貴幸(当時東京ヴェルディ1969)が持っていた15歳10ヶ月6日のJ1最年少出場記録を21年ぶりに更新[24]。
- 3月13日
- アルビレックス新潟のサッカースクールコーチが、2月24日に飲酒を伴う会食に出席し、自家用車で仮眠後の25日未明に運転をして駐車場の敷地の外に出たところで警察官に呼び止められ、呼気検査の結果血中アルコール濃度が酒気帯び運転の基準値を超えていたことからその場で検挙された(スクールコーチとは同日付で委託契約解除)。このことがJリーグ規約に定める法令遵守規定に違反するとして、クラブに対して譴責処分を課すことを決定[25]。
- 4月7日
- 「ポストユース」世代と呼ばれる19歳から21歳の選手育成・強化を目的に、Jリーグと日本サッカー協会の協働事業として、「U-22 Jリーグ選抜」「U-18 Jリーグ選抜」の活動を行うことを発表。
- U-22 Jリーグ選抜は2期に分けて、それぞれ関東大学選抜、関西学生選抜とのテストマッチを実施し、U-18 Jリーグ選抜は秋に欧州遠征を実施する予定[26]。
- 4月24日
- 京都サンガF.C.のホームタウンを「京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市、木津川市、亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、舞鶴市、綾部市、八幡市、宮津市、大山崎町、久御山町、京丹後市、精華町、井手町、宇治田原町、和束町、与謝野町、笠置町、南山城村、伊根町」に変更(笠置町、南山城村、伊根町を追加)することを承認[27]。これにより京都は府内全市町村がホームタウンとなった。
- 5月20日
- ゴールデンウィーク中の5月3日に行われたJリーグ28試合の合計入場者数が422,001人となり、前年5月3日の合計入場者数381,296人を上回って、1日あたりの最多入場者数記録を更新[28]。
- 7月30日
- この日行われた明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025 presented by 日本財団・横浜F・マリノスvsリヴァプール(日産スタジアム)の入場者数が67,032人となり、2023年7月26日に行われた Audi Football Summit powered by docomo・FCバイエルン・ミュンヘンvsマンチェスター・シティ(国立競技場)の65,049人を上回り、Jリーグ主催試合における最多入場者数記録を更新[29]。
- 8月26日
- この日行われた理事会で、J3リーグに参加するクラブの監督指導者ライセンスについて、それまでの「JFA Proライセンスを保有する者」から、2026/27シーズン以降は「JFA Aジェネラルライセンス以上を保有する者」に基準を引き下げることを決定[30]。
- 9月10日
- 都市再生機構(UR都市機構)との間で地域活性化に関する包括連携協定を締結[31]。
- 9月24日
- 国際サッカー連盟 (FIFA) は、ヴァンフォーレ甲府に対して、今後3回(25-26年冬、26年夏、26-27年冬)の移籍期間における新規選手登録の禁止処分(移籍禁止制裁措置)を決定し、24日付けで FIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)に掲載[32][33]。
- FIFAは理由を公表しなかったが、甲府によると、2022年8月から2023年シーズン終了まで期限付き加入していたFWジェトゥリオの移籍金の支払いをめぐって所属元のトンベンセFCとの間で齟齬が生じ、合意に至らなかったことが理由であるとしており、解決に向けてトンベンセと調整中である事を明らかにした[34]。FIFA登録禁止リストにJリーグクラブが掲載されるのは2022年にジュビロ磐田が処分を受けて以来。
- なお、この移籍禁止制裁措置についてはトンベンセFC側が制裁の解除に同意したことにより、9月30日付けでFIFAが制裁を解除し、FIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)から除外している[35]。
- また、ジェフユナイテッド千葉も、同年9月30日付けでFIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)に掲載された(期間は「解除されるまで」、理由は明らかにされていない)[36]が、翌々日までに解除されている。
- 9月25日
- 2026年2月から6月まで開催する「特別大会」の名称を「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」とすることを発表[37]。
- 9月30日
- 栃木シティのホームタウンを「栃木市、壬生町、足利市、佐野市」に変更(佐野市を追加)することを承認[38]。
- 10月1日
- Jリーグによる海外指導者招聘プロジェクトの第1弾として、ドイツのサッカー指導者であるロジャー・シュミットとグローバルフットボールアドバイザーとして契約することに合意[39]。
- 10月7日
-
- 高知ユナイテッドSCにおいて、2025年2月から6月にかけて、当時監督の秋田豊による選手及びスタッフに対する「パワーハラスメントに該当する行為」があったとして、クラブに対して管理監督義務違反として罰金100万円と譴責の処分を課し、秋田前監督に対しては譴責処分相当である旨を通知[注釈 1]することをそれぞれ決定[40]。
- 7月5日に行われたJ1第23節・横浜FCvs横浜F・マリノス(ニッパツ三ツ沢球技場)及びセレッソ大阪vsガンバ大阪(ヨドコウ桜スタジアム)の試合前、アウェイの横浜FMおよびG大阪のサポーターが相手サポーター等に威嚇・暴力行為を働いたことに対し、両クラブが前日までにサポーター団体と協議していたこと、当該サポーターに対して無期限入場禁止処分等を課していることなどを鑑みて、Jリーグは横浜FM・G大阪の両クラブに対して厳重注意処分を課すと共に、横浜FMに対しては当事者に対して法的手段による責任追及を強く求める処分を決定した[41]上で、「今後の再発防止に向けて」と題したステートメントを発表[42]。
- 10月15日
- この年のJ1昇格プレーオフにおいて、準決勝を含む全試合でビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) を導入することを決定(前年までは決勝にのみ導入)[43]。
- 10月21日
- 10月18日に行われたJ1第34節・横浜F・マリノスvs浦和レッズ(日産スタジアム)の90+1分、浦和MF金子拓郎が副審の淺田武士の胸を突き、退場処分となった件について、Jリーグ規律委員会は金子に4試合の出場停止と罰金40万円の処分を課したことを発表[44]。なお、金子に対しては所属クラブの浦和が10月19日付けで独自にチーム活動からの離脱処分を科したことを発表している[45](規律委員会の処分発表を受けてチーム活動に復帰させた上で独自の制裁金を課している[46])。
- 11月27日
- 2026/27シーズンからのシーズン移行に伴う、降雪地域対象クラブ[注釈 2]に対するJリーグ降雪エリア施設整備助成制度の第1号として、ガイナーレ鳥取の施設整備に対する交付を決定[47]。
- 11月29日
- 11月29日
試合の中止・延期
[編集]特記なき限り代替試合は当初予定されていた会場で開催。
| 中止日 | 大会・節 | 対戦カード(会場) | 中止・延期理由 | 代替試合日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月16日 | J3第5節 | 松本 - 長野(サンアル)[54] | 積雪の影響 | 5月14日[55] | |
| 福島 - 沼津(とうスタ)[56] | 4月23日[57] | ||||
| 3月26日 | ルヴァン杯 1st1回戦 |
今治 - 徳島(アシさと) | 林野火災の影響[58] | 4月9日[59] | |
| 9月20日 | J3第28節 | 金沢 - 松本(ゴースタ) | 雷の影響[60] | 10月15日[61] | |
| 10月12日 | J3第31節 | 松本 - 宮崎(サンアル)[62] | 設備破損の影響[注釈 3] | 11月5日[64] | JITスで開催[64] |
| 10月26日 | J3第33節 | 松本 - 讃岐(サンアル)[65] | 同日[65] | 長野Uで開催[65] | |
| 11月15日 | J3第36節 | 松本 - FC大阪(サンアル)[66] | 11月16日[66] | 長野Uで開催[66] | |
| 11月29日 | J3第38節 | 松本 - 北九州(サンアル)[67] | 同日[67] | 味フィ西で開催[67] |
J1
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 出場権または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島アントラーズ (C, Q) | 38 | 23 | 7 | 8 | 58 | 31 | +27 | 76 | ACLE2026/27出場[注 1] |
| 2 | 柏レイソル (Q) | 38 | 21 | 12 | 5 | 60 | 34 | +26 | 75 | |
| 3 | 京都サンガF.C. | 38 | 19 | 11 | 8 | 62 | 40 | +22 | 68 | |
| 4 | サンフレッチェ広島 | 38 | 20 | 8 | 10 | 46 | 28 | +18 | 68 | |
| 5 | ヴィッセル神戸 | 38 | 18 | 10 | 10 | 46 | 33 | +13 | 64 | |
| 6 | FC町田ゼルビア | 38 | 17 | 9 | 12 | 52 | 38 | +14 | 60 | |
| 7 | 浦和レッズ | 38 | 16 | 11 | 11 | 45 | 39 | +6 | 59 | |
| 8 | 川崎フロンターレ | 38 | 15 | 12 | 11 | 67 | 57 | +10 | 57 | |
| 9 | ガンバ大阪 | 38 | 17 | 6 | 15 | 53 | 55 | −2 | 57 | |
| 10 | セレッソ大阪 | 38 | 14 | 10 | 14 | 60 | 57 | +3 | 52 | |
| 11 | FC東京 | 38 | 13 | 11 | 14 | 41 | 48 | −7 | 50 | |
| 12 | アビスパ福岡 | 38 | 12 | 12 | 14 | 34 | 38 | −4 | 48 | |
| 13 | ファジアーノ岡山 | 38 | 12 | 9 | 17 | 34 | 43 | −9 | 45 | |
| 14 | 清水エスパルス | 38 | 11 | 11 | 16 | 41 | 51 | −10 | 44 | |
| 15 | 横浜F・マリノス | 38 | 12 | 7 | 19 | 46 | 47 | −1 | 43 | |
| 16 | 名古屋グランパス | 38 | 11 | 10 | 17 | 44 | 56 | −12 | 43 | |
| 17 | 東京ヴェルディ | 38 | 11 | 10 | 17 | 23 | 41 | −18 | 43 | |
| 18 | 横浜FC (R) | 38 | 9 | 8 | 21 | 27 | 45 | −18 | 35 | J2リーグ 2026/27へ降格 |
| 19 | 湘南ベルマーレ (R) | 38 | 8 | 8 | 22 | 36 | 63 | −27 | 32 | |
| 20 | アルビレックス新潟 (R) | 38 | 4 | 12 | 22 | 36 | 67 | −31 | 24 |
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7)抽選
(C) 優勝; (Q) 出場権獲得; (R) 降格.
注釈:
- ^ 2025年のJ1リーグ優勝クラブか準優勝クラブがJ1百年構想リーグで優勝した場合、2025年のJ1リーグ3位クラブがACLE2026/27の出場権を得る。また、町田(第105回天皇杯優勝によりACL2 2026/27の出場権を獲得)がJ1百年構想リーグで優勝した場合、2025年のJ1リーグ3位クラブがACL2 2026/27の出場権を得る。さらに、ACLE2025/26でJリーグクラブが優勝した場合、当該クラブ、2025年のJ1リーグ優勝クラブおよびJ1百年構想リーグ優勝クラブがACLE2026/27に出場となり、2025年のJ1リーグ2位クラブは出場しない。その他各出場枠に該当するクラブが重複した場合は、2025年のJ1リーグの順位に基づいて調整される[68][69]。
J2
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 水戸ホーリーホック (C, P) | 38 | 20 | 10 | 8 | 55 | 34 | +21 | 70 | J1 2026/27へ昇格 |
| 2 | V・ファーレン長崎 (P) | 38 | 19 | 13 | 6 | 63 | 44 | +19 | 70 | |
| 3 | ジェフユナイテッド千葉 (P, O) | 38 | 20 | 9 | 9 | 56 | 34 | +22 | 69 | J1昇格プレーオフ進出 |
| 4 | 徳島ヴォルティス | 38 | 18 | 11 | 9 | 45 | 24 | +21 | 65 | |
| 5 | ジュビロ磐田 | 38 | 19 | 7 | 12 | 59 | 51 | +8 | 64 | |
| 6 | RB大宮アルディージャ | 38 | 18 | 9 | 11 | 60 | 39 | +21 | 63 | |
| 7 | ベガルタ仙台 | 38 | 16 | 14 | 8 | 47 | 36 | +11 | 62 | |
| 8 | サガン鳥栖 | 38 | 16 | 10 | 12 | 46 | 43 | +3 | 58 | |
| 9 | いわきFC | 38 | 15 | 11 | 12 | 55 | 44 | +11 | 56 | |
| 10 | モンテディオ山形 | 38 | 15 | 8 | 15 | 58 | 54 | +4 | 53 | |
| 11 | FC今治 | 38 | 13 | 14 | 11 | 46 | 46 | 0 | 53 | |
| 12 | 北海道コンサドーレ札幌 | 38 | 16 | 5 | 17 | 50 | 63 | −13 | 53 | |
| 13 | ヴァンフォーレ甲府 | 38 | 11 | 11 | 16 | 37 | 45 | −8 | 44 | |
| 14 | ブラウブリッツ秋田 | 38 | 11 | 10 | 17 | 43 | 59 | −16 | 43 | |
| 15 | 藤枝MYFC | 38 | 9 | 12 | 17 | 41 | 50 | −9 | 39 | |
| 16 | 大分トリニータ | 38 | 8 | 14 | 16 | 27 | 44 | −17 | 38 | |
| 17 | カターレ富山 | 38 | 9 | 10 | 19 | 34 | 49 | −15 | 37 | |
| 18 | ロアッソ熊本 (R) | 38 | 9 | 10 | 19 | 41 | 57 | −16 | 37 | J3 2026/27へ降格 |
| 19 | レノファ山口FC (R) | 38 | 7 | 15 | 16 | 36 | 47 | −11 | 36 | |
| 20 | 愛媛FC (R) | 38 | 3 | 13 | 22 | 35 | 71 | −36 | 22 |
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格.
J3
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 栃木シティ (C, P) | 38 | 23 | 8 | 7 | 69 | 37 | +32 | 77 | J2 2026/27へ昇格 |
| 2 | ヴァンラーレ八戸 (P) | 38 | 21 | 9 | 8 | 46 | 23 | +23 | 72 | |
| 3 | FC大阪 | 38 | 21 | 8 | 9 | 55 | 33 | +22 | 71 | J2昇格プレーオフ進出 |
| 4 | テゲバジャーロ宮崎 (P, O) | 38 | 19 | 10 | 9 | 61 | 45 | +16 | 67 | |
| 5 | 鹿児島ユナイテッドFC | 38 | 18 | 12 | 8 | 69 | 44 | +25 | 66 | |
| 6 | ツエーゲン金沢 | 38 | 18 | 5 | 15 | 53 | 45 | +8 | 59 | |
| 7 | 栃木SC | 38 | 17 | 7 | 14 | 42 | 36 | +6 | 58 | |
| 8 | ギラヴァンツ北九州 | 38 | 17 | 5 | 16 | 46 | 41 | +5 | 56 | |
| 9 | 奈良クラブ | 38 | 15 | 11 | 12 | 50 | 46 | +4 | 56 | |
| 10 | 福島ユナイテッドFC | 38 | 16 | 8 | 14 | 60 | 67 | −7 | 56 | |
| 11 | ガイナーレ鳥取 | 38 | 15 | 6 | 17 | 44 | 49 | −5 | 51 | |
| 12 | SC相模原 | 38 | 13 | 11 | 14 | 38 | 50 | −12 | 50 | |
| 13 | FC岐阜 | 38 | 13 | 8 | 17 | 52 | 60 | −8 | 47 | |
| 14 | ザスパ群馬 | 38 | 12 | 10 | 16 | 56 | 59 | −3 | 46 | |
| 15 | 松本山雅FC | 38 | 11 | 10 | 17 | 41 | 50 | −9 | 43 | |
| 16 | FC琉球 | 38 | 10 | 10 | 18 | 41 | 57 | −16 | 40 | |
| 17 | カマタマーレ讃岐 | 38 | 10 | 8 | 20 | 41 | 57 | −16 | 38 | |
| 18 | 高知ユナイテッドSC | 38 | 10 | 8 | 20 | 40 | 60 | −20 | 38 | |
| 19 | AC長野パルセイロ | 38 | 9 | 8 | 21 | 29 | 57 | −28 | 35 | |
| 20 | アスルクラロ沼津 (X, R) | 38 | 6 | 10 | 22 | 40 | 57 | −17 | 28 | J3・JFL入れ替え戦に出場 |
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格; (X) 入れ替え戦出場.
昇格・降格
[編集]- J1からJ2への降格
- J2からJ1への昇格
- J2からJ3への降格
- J3からJ2への昇格
- J3からの退会
- JFLからJ3への入会
J1昇格プレーオフ
[編集]組み合わせは以下の通り[85]。今シーズンは全試合でビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) が導入される[43]。
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 12月7日・フクアリ | ||||||
3位 ジェフユナイテッド千葉 | 4 | |||||
| 12月13日・フクアリ | ||||||
6位 RB大宮アルディージャ | 3 | |||||
3位 ジェフユナイテッド千葉 | 1 | |||||
| 12月7日・鳴門大塚 | ||||||
4位 徳島ヴォルティス | 0 | |||||
4位 徳島ヴォルティス | 1 | |||||
5位 ジュビロ磐田 | 1 | |||||
準決勝(J1昇格プレーオフ)
[編集]| ジェフユナイテッド千葉 (3位) | 4 - 3 | RB大宮アルディージャ (6位) |
|---|---|---|
|
レポート |
|
| 徳島ヴォルティス (4位) | 1 - 1 | ジュビロ磐田 (5位) |
|---|---|---|
| トニー・アンデルソン |
レポート | 佐藤凌我 |
- レギュレーションにより、シーズン上位の徳島が決勝進出。
決勝(J1昇格プレーオフ)
[編集]決勝に駒を進めたのは、後半開始早々のゴールで0-3と3点ビハインドの状況から、10月にプロ契約を結んだばかりでこの日がデビュー戦となるU-17日本代表のFW姫野誠を投入すると、後半26分から16分間で姫野の同点ゴールを含む4ゴールを挙げるという奇跡的な逆転勝利で大宮を下し、2009年シーズン以来17年ぶりのJ1昇格に王手をかけた千葉[86]と、後半37分のFWトニー・アンデルソンのゴールで同点に追いつき、レギュレーションにより磐田を下して2021年シーズン以来5年ぶりのJ1昇格に王手をかけた徳島[87]の2クラブ。両クラブは2013年のJ1昇格プレーオフ準決勝でも対戦があり、この時は引き分けで成績上位の徳島が決勝に進出していた。
試合は序盤から責め合う展開となるが、ミドルシュートを多く放つ千葉とゴール前に迫る徳島はお互いに決定機を作らせず、前半はスコアレスで終える[88]。後半に入ると徳島が攻勢に出る時間が長くなり、後半14分には徳島FWルーカス・バルセロスが左サイドを突破して浮き球のクロスを中央のFWトニー・アンデルソンが合わせるもシュートはクロスバーに阻まれ先制の絶好機を逃す[89]。すると後半24分、千葉が左サイドスローインの場面からFW石川大地が大きくサイドチェンジするとこれをDF髙橋壱晟が受けて右サイドを突破、早く鋭いクロスボールを入れると中央に駆け込んできたFWカルリーニョス・ジュニオが頭で合わせて千葉が待望の先制点を挙げる[89]。その後徳島は中盤の交代カードを切り攻勢に出るものの、守備を固めた千葉の前に決定機をなかなか生み出せず、そのままタイムアップ。千葉が勝利して17年ぶりのJ1復帰を決めた[88][89]。
| ジェフユナイテッド千葉 (3位) | 1 - 0 | 徳島ヴォルティス (4位) |
|---|---|---|
| カルリーニョス・ジュニオ |
レポート |
J2昇格プレーオフ
[編集]組み合わせは以下の通り。3位でプレーオフに進出したFC大阪はホームスタジアムの東大阪市花園ラグビー場が使用できないため、Axisバードスタジアム(鳥取県鳥取市)をホームスタジアムとして使用する[90]。
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 12月7日・Axis | ||||||
3位 FC大阪 | 1 | |||||
| 12月14日・Axis | ||||||
6位 ツエーゲン金沢 | 0 | |||||
3位 FC大阪 | 0 | |||||
| 12月7日・いちご | ||||||
4位 テゲバジャーロ宮崎 | 4 | |||||
4位 テゲバジャーロ宮崎 | 2 | |||||
5位 鹿児島ユナイテッドFC | 0 | |||||
準決勝(J2昇格プレーオフ)
[編集]| テゲバジャーロ宮崎 (4位) | 2 - 0 | 鹿児島ユナイテッドFC (5位) |
|---|---|---|
| レポート |
決勝(J2昇格プレーオフ)
[編集]J3・JFL入れ替え戦
[編集]11月23日のJ3第37節第1日およびJFL第30節第1日の結果により、アスルクラロ沼津のJ3・20位とレイラック滋賀のJFL2位が確定し、かつ滋賀がその他の項目も含めたJ3入会審査項目を充足したことにより、J3・JFL入れ替え戦の開催が決定した[91]。
| 2025年12月7日 第1戦 | レイラック滋賀 (JFL・2位) | 3 - 2 | アスルクラロ沼津 (J3・20位) | 彦根市 |
| 13:03 | レポート | 競技場: 平和堂HATOスタジアム 観客数: 9,006人 主審: 井上知大 |
| 2025年12月14日 第2戦 | アスルクラロ沼津 | 1 - 1 | レイラック滋賀 | 沼津市 |
| 14:03 | 白輪地敬大 |
レポート | 秋山駿 |
競技場: 愛鷹広域公園多目的競技場 観客数: 8,255人 主審: 吉田哲朗 |
合計スコア4 - 3で滋賀のJ3入会が決定。一方の沼津はJリーグ退会となりJFL参入。
表彰
[編集]| 賞 | 受賞者 |
|---|---|
| 最優秀選手賞 (J1) | |
| 最優秀選手賞 (J2) | |
| 最優秀選手賞 (J3) | |
| 得点王 (J1) | |
| 得点王 (J2) | |
| 得点王 (J3) | |
| ベストヤングプレーヤー賞 | |
| 優勝監督賞 (J1) | |
| 優勝監督賞 (J2) | |
| 優勝監督賞 (J3) | |
| 優秀監督賞 (J1) | |
| 優秀監督賞 (J2) | |
| 優秀監督賞 (J3) | |
| 最優秀主審賞 | |
| 最優秀副審賞 | |
| フェアプレー賞 高円宮杯 | ヴィッセル神戸 |
| フェアプレー賞 (J1) | ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、アルビレックス新潟 |
| フェアプレー賞 (J2) | |
| フェアプレー賞 (J3) | |
| フェアプレー個人賞 (J1) | |
| フェアプレー個人賞 (J2) | |
| フェアプレー個人賞 (J3) | |
| チェアマン特別賞 | |
| 功労選手賞 | |
| 功労審判員賞 | |
| 最優秀育成クラブ賞 (J1) | |
| 最優秀育成クラブ賞 (J2) | |
| 最優秀育成クラブ賞 (J3) | |
| 最優秀ゴール賞 (J1) | |
| 最優秀ゴール賞 (J2) | |
| 最優秀ゴール賞 (J3) |
ベストイレブン
[編集]| Pos. | 選手名 | 回 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| GK | 初 | 鹿島アントラーズ | |
| DF | 初 | 鹿島アントラーズ | |
| 初 | 柏レイソル | ||
| 初 | サンフレッチェ広島 | ||
| MF | 初 | 柏レイソル | |
| 2 | 名古屋グランパス | ||
| 初 | サンフレッチェ広島 | ||
| FW | 初 | 鹿島アントラーズ | |
| 初 | FC町田ゼルビア | ||
| 初 | 川崎フロンターレ | ||
| 初 | 京都サンガF.C. |
脚注
[編集]注記
[編集]出典
[編集]- ^ “2025明治安田J1リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
- ^ “2025明治安田J2リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
- ^ “2025明治安田J3リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
- ^ 「2026-27シーズンからのシーズン移行について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2023年12月19日。2024年11月25日閲覧。
- ^ 「2025シーズンの選手登録・移籍ルールに関する改定について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年10月29日。2024年12月1日閲覧。
- ^ “プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則 新旧対照表(案) (公益財団法人 日本サッカー協会 2024 年度 第12回理事会 決議事項 資料1)”. 日本サッカー協会 (2024年11月21日). 2024年12月1日閲覧。
- ^ 「2025シーズン以降のエントリー可能選手の上限人数変更について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年10月29日。2024年12月1日閲覧。
- ^ “2024年度 第8回Jリーグ理事会後会見発言録”. J.LEAGUE.jp (2024年10月2日). 2024年11月25日閲覧。
- ^ 「サッカーJリーグ 来季は“最早”2月14日に開幕へ」『日本放送協会』2024年9月24日。2024年9月25日閲覧。
- ^ 共同通信「Jリーグ、25年開幕は2月14日 ACLE日程など考慮」『日本経済新聞』2024年9月24日。2024年9月25日閲覧。
- ^ 「2025Jリーグ 試合日程および登録リストの発表スケジュールについて」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年11月7日。2024年11月7日閲覧。
- ^ 「2025Jリーグ 大会方式の変更点について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年11月25日。2024年11月25日閲覧。
- ^ “2025明治安田Jリーグ 年間対戦カード決定!2025明治安田Jリーグ 年間対戦カード決定!”. J.LEAGUE.jp (2024年12月13日). 2024年12月13日閲覧。
- ^ 「「2025明治安田Jリーグ フライデーナイトJリーグ(金J)」 開催試合が決定!」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年12月13日。2024年12月13日閲覧。
- ^ 「2025明治安田Jリーグ 年間順位決定方法について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年12月17日。2024年12月17日閲覧。
- ^ 「2026年前半 シーズン移行期の特別大会について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年12月17日。2024年12月17日閲覧。
- ^ 「2025明治安田Jリーグ 「THE国立DAY」開催試合が決定! ~2025シーズンは国立競技場で10試合を開催~」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年12月17日。2024年12月17日閲覧。
- ^ 「審判領域の質向上に向けた取り組みについて」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年1月28日。2025年1月31日閲覧。
- ^ 「Jリーグ規律委員会による懲罰の運用変更について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年1月28日。2025年1月31日閲覧。
- ^ 「役員の任期上限および就任時年齢の変更について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年1月28日。2025年1月31日閲覧。
- ^ 「明治安田Jリーグ 2025シーズン応援ソング Little Glee Monster「For Decades」に決定!」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年2月10日。2025年2月10日閲覧。
- ^ 「2025シーズンにおける月間表彰について ~最も優れたセーブを称える『月間ベストセーブ賞』を新設!~」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年2月13日。2025年2月14日閲覧。
- ^ 「栃木シティ ホームタウン追加について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年2月27日。2025年2月27日閲覧。
- ^ 「北原 槙 選手(FC東京)J1リーグ戦最年少出場記録更新 15歳7ヶ月22日」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月1日。2025年3月1日閲覧。
- ^ 「懲罰決定について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月13日。2025年3月13日閲覧。
- ^ 「ポストユース選手の強化を目的にJFAとの協働事業を実施」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年4月7日。2025年4月21日閲覧。
- ^ 「京都サンガF.C. ホームタウン追加について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年4月24日。2025年4月24日閲覧。
- ^ 「2025明治安田Jリーグ1日あたりの合計入場者数最多を更新!Jリーグ史上初となる、42万人超えを記録」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年5月20日。2025年6月19日閲覧。
- ^ 「Jリーグ主催試合における最多入場者数記録更新」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年7月30日。2025年7月31日閲覧。
- ^ 「2026/27シーズンよりJ3クラブにおける監督指導者ライセンスの基準を変更」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年8月26日。2025年10月1日閲覧。
- ^ 「UR都市機構と包括連携協定を締結 ―スポーツとまちづくりによる、地域活性化への寄与を目指す-」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年9月10日。2025年10月1日閲覧。
- ^ 「FIFA、J2ヴァンフォーレ甲府に補強禁止処分 2027年冬まで」『日本経済新聞』2025年9月26日。2025年9月26日閲覧。
- ^ “Welcome to the FIFA Registration Ban List” (英語). FIFA.com. 2025年9月26日閲覧。
- ^ 「国際サッカー連盟(FIFA)からの通達に関する件について」(プレスリリース)、ヴァンフォーレ甲府、2025年9月26日。2025年9月26日閲覧。
- ^ 「国際サッカー連盟(FIFA)からの通達解除について」(プレスリリース)、ヴァンフォーレ甲府、2025年9月30日。2025年9月30日閲覧。
- ^ “今度はJ2千葉がFIFAの補強禁止リスト入り…期間は「解除されるまで」”. GOAL.com (2025年10月1日). 2025年10月22日閲覧。
- ^ 「2026年2月に開幕する特別大会の名称を決定 「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年9月25日。2025年9月26日閲覧。
- ^ 「栃木シティ ホームタウン追加について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年9月30日。2025年9月30日閲覧。
- ^ 「Jリーグ海外指導者招聘プロジェクトが始動 グローバルフットボールアドバイザーにロジャー・シュミット氏が就任」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月1日。2025年10月1日閲覧。
- ^ 「懲罰決定について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月7日。2025年10月7日閲覧。
- ^ 「サポーターの違反行為における対応について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月7日。2025年10月7日閲覧。
- ^ 「今後の再発防止に向けて」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月7日。2025年10月7日閲覧。
- ^ a b 「2025J1昇格プレーオフ準決勝でのVAR導入を決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月15日。2025年10月15日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J1リーグ 第34節 退場に伴う金子 拓郎選手(浦和)の出場停止処分について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月21日。2025年10月21日閲覧。
- ^ 「金子拓郎のチーム活動からの離脱について」(プレスリリース)、浦和レッドダイヤモンズ、2025年10月19日。2025年10月21日閲覧。
- ^ 「規律委員会における金子拓郎への処分について」(プレスリリース)、浦和レッドダイヤモンズ、2025年10月21日。2025年10月22日閲覧。
- ^ 「Jリーグ降雪エリア施設整備助成金交付に関するお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月27日。2025年11月30日閲覧。
- ^ 「水戸ホーリーホック優勝における 野々村 芳和チェアマンコメント」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月30日閲覧。
- ^ 「栃木シティ優勝における 野々村 芳和チェアマンコメント」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月30日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J2リーグ・J3リーグともに年間総入場者数が過去最多に」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年12月7日閲覧。
- ^ 「鹿島アントラーズ優勝における 野々村 芳和チェアマンコメント」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年12月6日。2025年12月6日閲覧。
- ^ “茨城県勢がJ1、J2制覇の快挙! 鹿島は9年ぶり 水戸は初 過去には神奈川県勢の2カテゴリー制覇も”. スポーツニッポン (2025年12月6日). 2025年12月6日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J1リーグ年間総入場者数が過去最多 ~平均入場者数も史上初の2万1千人超え~」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年12月6日。2025年12月7日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第5節 松本山雅FC vs. AC長野パルセイロ 試合中止のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月16日。2025年3月16日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第5節 松本山雅FC vs. AC長野パルセイロ 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月28日。2025年3月28日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第5節 福島ユナイテッドFC vs. アスルクラロ沼津 試合中止のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月16日。2025年3月16日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第5節 福島ユナイテッドFC vs. アスルクラロ沼津 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月24日。2025年3月24日閲覧。
- ^ 「2025 JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド1回戦 FC今治 vs. 徳島ヴォルティス 試合中止のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月25日。2025年3月25日閲覧。
- ^ 「2025 JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド1回戦 FC今治 vs. 徳島ヴォルティス 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年3月26日。2025年3月26日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第28節 ツエーゲン金沢 vs. 松本山雅FC 試合中止のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年9月21日。2025年9月21日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第28節 ツエーゲン金沢 vs. 松本山雅FC 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年9月26日。2025年9月26日閲覧。
- ^ 「2025明治安田J3リーグ 第31節 松本山雅FC vs. テゲバジャーロ宮崎 試合中止のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月8日。2025年10月8日閲覧。
- ^ 「サンプロアルウィン使用停止のお知らせ」(プレスリリース)、長野県建設部都市・まちづくり課、2025年10月2日。2025年10月8日閲覧。
- ^ a b 「2025明治安田J3リーグ 第31節 松本山雅FC vs. テゲバジャーロ宮崎 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月24日。2025年10月24日閲覧。
- ^ a b c 「2025明治安田J3リーグ 第33節 松本山雅FC vs. カマタマーレ讃岐 開催スタジアム変更のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月17日。2025年10月17日閲覧。
- ^ a b c 「2025明治安田J3リーグ 第36節 松本山雅FC vs. FC大阪 代替開催日決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月29日。2025年10月29日閲覧。
- ^ a b c 「2025明治安田J3リーグ 第38節 松本山雅FC vs. ギラヴァンツ北九州 開催スタジアム変更のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月11日。2025年11月11日閲覧。
- ^ “ACLE 2026/27 および ACL2 2026/27のクラブノミネーション方法について”. 日本サッカー協会 (2024年12月17日). 2025年11月22日閲覧。
- ^ “2026/27シーズンAFCクラブ競技会の出場枠について”. 日本プロサッカーリーグ (2025年5月23日). 2025年11月22日閲覧。
- ^ “【速報】サッカーJ1アルビレックス新潟、J2降格が決定”. 新潟日報デジタルプラス (2025年10月25日). 2025年10月25日閲覧。
- ^ “湘南が2017年以来のJ2降格。福岡に敗れ、残留圏の横浜FMとの勝点差が11に。18位以下が決定”. サッカーダイジェストWeb (2025年10月26日). 2025年10月26日閲覧。
- ^ “横浜FMが上位京都を撃破してJ1残留を勝ち取る! 18位横浜FCは1年でのJ2降格が決定…京都も優勝の可能性が潰える”. ゲキサカ (2025年11月9日). 2025年11月9日閲覧。
- ^ 「水戸ホーリーホックのJ1昇格が決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月29日閲覧。
- ^ 「V・ファーレン長崎のJ1昇格が決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月29日閲覧。
- ^ 「ジェフユナイテッド千葉のJ1昇格が決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年12月13日。2025年12月13日閲覧。
- ^ “【速報】愛媛FC、J3降格決まる”. 愛媛新聞 (2025年10月26日). 2025年10月26日閲覧。
- ^ “J2残留争いも劇的展開…富山が得失点差「1」上回り大逆転で残留 熊本、山口がJ3降格”. スポーツ報知 (2025年11月29日). 2025年11月29日閲覧。
- ^ 「栃木シティのJ2昇格が決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月23日。2025年11月23日閲覧。
- ^ 「ヴァンラーレ八戸のJ2昇格が決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月29日閲覧。
- ^ “テゲバジャーロ宮崎のJ2昇格が決定”. 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ). 2025年12月14日閲覧。
- ^ “Honda FCの2位以上確定、J3の19位は残留へ…滋賀と青森に参入チャンス/JFL第28節”. サッカーキング (2025年11月9日). 2025年11月9日閲覧。
- ^ “滋賀県初のJクラブが誕生!レイラック滋賀FC、沼津とのJ3・JFL入れ替え戦を2試合合計スコアで制して昇格達成 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2025年12月14日). 2025年12月14日閲覧。
- ^ 「Jリーグ入会審査(J3)結果について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年10月28日。2025年10月28日閲覧。
- ^ “Jリーグ入会(J3)について”. 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ). 2025年12月14日閲覧。
- ^ 「明治安田J1昇格プレーオフ2025 出場チーム決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月29日閲覧。
- ^ “千葉が後半3点ビハインドからの大逆転劇! 17歳姫野誠がデビュー戦で殊勲同点弾! 大宮はレッドブル新体制初年度での昇格ならず”. ゲキサカ (2025年12月7日). 2025年12月7日閲覧。
- ^ “追いついた徳島が昇格PO決勝へ!5年ぶりJ1復帰に王手! 磐田はワンチャンスで先制も守り切れず”. ゲキサカ (2025年12月7日). 2025年12月7日閲覧。
- ^ a b “千葉が17年ぶりJ1復帰! 守勢の中カルリーニョスが大仕事…6度目の昇格POでついに悲願成就”. サッカーキング (2025年12月13日). 2025年12月13日閲覧。
- ^ a b c “千葉が悲願J1昇格! C・ジュニオ決勝弾で徳島撃破、09年のJ2降格から17年…6度目の昇格PO制す”. ゲキサカ (2025年12月13日). 2025年12月13日閲覧。
- ^ 「明治安田J2昇格プレーオフ2025 出場チーム決定」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月29日。2025年11月30日閲覧。
- ^ 「2025J3・JFL入れ替え戦 開催決定のお知らせ」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年11月23日。2025年11月23日閲覧。
- ^ a b “2025Jリーグアウォーズ特設サイト”. J.LEAGUE.jp. 2025年12月11日閲覧。