2番目のキス

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2番目のキス
Fever Pitch
監督 ファレリー兄弟
脚本 ローウェル・ガンツ
ババルー・マンデル
原作 ニック・ホーンビィ
製作 ドリュー・バリモア
アラン・グリーンスパン
ナンシー・ジュヴォネン
ギル・ネッター
アマンダ・ポージー
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮 ニック・ホーンビィ
デヴィッド・エヴァンス
マーク・S・フィッシャー
出演者 ドリュー・バリモア
ジミー・ファロン
音楽 クレイグ・アームストロング
撮影 マシュー・F・レオネッティ
グレッグ・ル・ダック
編集 アラン・ボームガーテン
配給 アメリカ合衆国の旗 20世紀フォックス
日本の旗 東京テアトル
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年4月8日
日本の旗 2006年7月8日
上映時間 103分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $30,000,000
興行収入 世界の旗 $50,451,307[1]
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $42,071,069[1]
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2番目のキス』(原題: Fever Pitch)は、2005年アメリカ映画ドリュー・バリモアジミー・ファロンが共演したロマンティック・コメディニック・ホーンビィの自伝的小説『ぼくのプレミア・ライフ』(原題は同じくFever Pitch)を原作にしている。

ストーリー[編集]

10月ボストン。女性ビジネスコンサルタントのリンジーは、高校の数学教師ベンと運命的な出会いをし、そして恋に落ちる。リンジーは交際を通じて、ベンが自分にとってかけがえのない存在であることを確信する。

しかし、幸せは長くは続かなかった。メジャーリーグのシーズンが到来すると、ベンは人が変わったかのように、リンジーに対して見向きもしなくなってしまう。そう彼は熱狂的なボストン・レッドソックスファンであり、彼にとっては恋人ですら「2番目」にすぎないのであった。

そんな彼に渋々付き合うリンジーだったが、次第に二人のスレ違いが大きくなってしまう。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
リンジー ドリュー・バリモア 松本梨香
ベン ジミー・ファロン 松本保典
アル ジャック・ケーラー 小室正幸
モリー アイオン・スカイ 根本圭子
ロビン ケイディー・ストリックランド 渡辺美佐
アーティー スコット・H・セヴェランス 白山修
本人役 スティーヴン・キングカメオ出演

原作との違い[編集]

エピソード[編集]

  • 作家のスティーヴン・キングが開幕の始球式で、本人自らの役で出演している。実際に撮影されたのは2004年の秋である。
  • 映画の撮影中にボストン・レッドソックスが86年ぶりのワールドシリーズ制覇を決めた事で、急遽作中でも優勝する脚本に変更され、実際の優勝の瞬間の映像も使われている。

出典[編集]

  1. ^ a b Fever Pitch” (英語). Box Office Mojo. 2011年10月24日閲覧。

外部リンク[編集]