鳴海唯

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なるみ ゆい
鳴海 唯
生年月日 (1998-05-16) 1998年5月16日(23歳)
出身地 日本の旗 日本 兵庫県西宮市
身長 156 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2018年 -
事務所 MKroom (エムケールーム)
公式サイト 鳴海唯(なるみゆい)| 芸能事務所MKroom(エムケールーム)
主な作品
テレビドラマ
なつぞら
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鳴海 唯(なるみ ゆい、1998年5月16日 - )は、日本女優

兵庫県西宮市出身[1]。MKroom (エムケールーム)所属。

略歴[編集]

小学生の時に上野樹里主演のドラマ・映画『のだめカンタービレ』見て上野演じるキャラクターと上野自身とのギャップに衝撃を受けて、「私も役を通していろんな人間になれるような職業につきたい」と女優に憧れを抱く。自分には無理と何も行動を起こせないまま大学進学を迎え、芸能界入りのチャンスの多い東京の大学への進学を目指すが受験に失敗。芝居を学びたいと地元関西の大学の舞台芸術学科に進学して演技論を学ぶものの本来学びたい芝居とは異なる科目も多く、このまま続けられるか悩んでいた大学1年時の2017年、地元関西で撮影が行われた広瀬すず主演の映画『ちはやふる -結び-』(2018年3月公開)のエキストラに応募して当選し撮影現場で初めて目の当たりにした同年代の役者たちの演技に「私は何をしているんだろう」と衝撃を受けて、「今挑戦しないと一生後悔する」と上京を決意する。芸能事務所のオーディションを受けて合格し、同年11月には大学を辞めて退路を断ち上京して、養成所「Pro Actors Labo」[2]にて半年間芝居を猛勉強する[3][4][5][6][7]

2018年1月に佐野智樹監督の映画『P子の空』で女優として活動を開始し、ミュージックビデオCMなどに出演[3][8][9]。初のオーディション挑戦となった2019年度前期のNHK連続テレビ小説なつぞら』では柴田夕見子役のオーディションで落選するも、2度目の挑戦となった柴田明美役のオーディションに合格し第19週より出演して、テレビドラマ出演2作目にして朝ドラに初出演する[3][4][5][9]

2020年7月に『マイラブ・マイベイカー』で朝ドラ終了後初めてドラマ出演する[7]

人物[編集]

身長156cm。スリーサイズはB82cm、W63cm、H87cm。靴のサイズは23.5cm[3]

趣味はモノマネ、とんかつ屋巡り[3][10]お笑い好き[6]

特技はバレーボール(バレーボール歴3年、ポジションはリベロ)、運動全般[3]

小中学時代の遊びは寸劇で、2人の幼なじみとともに学校で見た映画『戦場のメリークリスマス』の場面を真似したりしていた[5]。また、歌を歌うことが好きで、小学生の学芸会では自ら作詞作曲をした歌を披露、高校では3年間バンドのボーカルを担当した[10]

英語の授業でのスピーチや英語での芝居が好きで、中学時にはオーストラリア研修を経験、高校は国際学科にて学ぶ。英語のコミュニケーション能力を身に着け、将来は海外での仕事、英語を使った仕事にも関わりたいと語る[10]

中学時代から広瀬すずの大ファンで、写真集を所有し、高校2年時にはPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』発売記念の握手会にも参加した[3][4][5][9]。広瀬との共演が夢で、NHK連続テレビ小説『なつぞら』での共演で実現した[3][6][7]

コメディが好きでコメディエンヌを目指し、女優を志すきっかけとなった『のだめカンタービレ』のようなコメディ映画で主演を務めることを目標としている[3][5]。また「いつかは朝ドラのヒロインに」が夢だとも語る[4]。ミュージカルなどの舞台に憧れボイストレーニングを受けている[10]

2021年6月3日開催のセ・パ交流戦DeNAソフトバンク横浜スタジアム)で、初めて始球式を体験。しかし、登場してマウンドに立った際、打者側に向かって投げるはずがなぜかバックスクリーンと対峙してしまったり、更にはボールを持っていくのを忘れてしまっていたりと緊張からハプニングを連発させた[11][12]

出演[編集]

映画[編集]

  • P子の空(2018年)

テレビドラマ[編集]

ウェブドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

  • ゼロワン Others - ソルド20 役
    • ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷(2021年7月14日発売予定)[17]
    • ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー(2021年11月10日発売予定)[18]

CM[編集]

  • 銀座カラー 「ミス・チョイスを退治」編(2019年1月)
  • 東京電力ホールディングス TEPCO速報「似ていない父娘篇」(2019年2月、WEB CM) - モモ 役
  • 元気寿司(2019年3月、香港
  • 森永乳業 ピノ ストロベリームーン味 「ストロベリームーン〜その願い、叶うかも。」篇(2019年5月、WEB CM) - 真衣 役[19]
  • レバテック
    • レバテックフリーランス 「フリーランスという生き方」篇(2020年2月 - 、WEB CM)
    • レバテックキャリア 「スキルが活かせる」篇(2020年2月 - 、WEB CM)
    • 「エンジニアの採用なら」(2020年5月 - 、WEB CM)
  • 日本ケンタッキー・フライド・チキン 「ガチャ」編(2020年2月 - 、WEB CM)
  • アイン薬局 「元気を届ける薬剤師」篇(2020年11月 - )
  • ワコール スポーツブラcw-x(2021年)

広告[編集]

  • 中野ブロードウェイ商店街振興組合 「シブいビルのナウい商店街」(2018年10月) - イメージモデル
  • 警察庁 「+ヘルメット」ポスター(2020年)

ミュージックビデオ[編集]

  • ラックライフ「走って」(2018年8月21日)
  • hy4 4yh(ハイパーヨーヨ)「蓮等」(2018年12月26日)
  • KOBASOLO「春に揺られど君想う feat. こぴ」(2019年5月1日)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “鳴海唯、“母”に認められ喜び 朝ドラ出演で”. 共同通信社. (2019年8月5日). https://this.kiji.is/530983420475524193?c=39546741839462401 2019年8月6日閲覧。 
  2. ^ プロ・アクターズ・ラボ”. Pro Actors Labo. 2019年8月6日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 鳴海唯 (2019年8月5日). 「なつぞら」明美役で朝ドラ初出演の“鳴海唯”とは?芸能界入りのきっかけは“広瀬すず”だった. インタビュアー:modelpress編集部. ネットネイティブ. モデルプレス.. https://mdpr.jp/interview/detail/1856724 2019年8月6日閲覧。 
  4. ^ a b c d e “鳴海唯、朝ドラ「なつぞら」の柴田家次女役に抜てきで「夢なのかと…」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年8月5日). https://hochi.news/articles/20190804-OHT1T50281.html 2019年8月6日閲覧。 
  5. ^ a b c d e 鳴海唯 (2019年9月). 鳴海唯. インタビュアー:小畠良一. 東京ニュース通信社. pp. 88-89. B.L.T.. 
  6. ^ a b c 鳴海唯 (2019年8月10日). 朝ドラ出演で話題! 注目の新人女優、鳴海 唯に初インタビュー!. インタビュアー:小山恵子. 小学館. CanCam.jp.. https://cancam.jp/archives/695931 2019年8月11日閲覧。 
  7. ^ a b c d 加茂伸太郎 (2020年5月6日). “「高校生の時に握手会に行った」鳴海唯が抱く同い年・広瀬すずへの憧れと強い思い…朝ドラ「なつぞら」妹分・明美役でブレイク”. スポーツ報知 (報知新聞社). https://hochi.news/articles/20200506-OHT1T50001.html 2020年6月29日閲覧。 
  8. ^ “【なつぞら】鳴海唯、北海道のなつの妹・明美役で朝ドラ初出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2141678/full/ 2019年8月6日閲覧。 
  9. ^ a b c 鳴海唯 (2019年8月5日). 『なつぞら』明美役に抜てきの鳴海唯、広瀬すずのファンで握手会にも参加. インタビュアー:山崎伸子. マイナビ. マイナビニュース.. https://news.mynavi.jp/article/20190805-871652/ 2019年8月6日閲覧。 
  10. ^ a b c d 鳴海唯 (2019年8月6日). 『なつぞら』“明美”鳴海唯の素顔 趣味「とんかつ屋巡り」でギャップ萌え. インタビュアー:山崎伸子. マイナビ. マイナビニュース.. https://news.mynavi.jp/article/20190806-872108/ 2019年8月6日閲覧。 
  11. ^ “「なにこの子かわいい」 黒髪に透き通る肌…23歳女優が“大ボケ連発”の赤面始球式”. Full-Count. (2021年6月4日). https://full-count.jp/2021/06/04/post1093393/ 2021年6月5日閲覧。 
  12. ^ “女優・鳴海唯が人生初の始球式「頭が真っ白になりました」ボール忘れる天然ぶりも発揮”. 中日スポーツ. (2021年6月3日). https://www.chunichi.co.jp/article/266000 2021年6月5日閲覧。 
  13. ^ “ドラマ「マイラブ・マイベイカー」主演は本仮屋ユイカ! 飯島寛騎、竹財輝之助も参加”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年4月13日). https://natalie.mu/eiga/news/375140 2020年4月13日閲覧。 
  14. ^ “ストーリー第3話|バベル九朔|日本テレビ”. バベル九朔 (日本テレビ). https://www.ntv.co.jp/babel/story/ 2020年11月3日閲覧。 
  15. ^ “鳴海唯、日テレ連ドラ「バベル九朔」第3話にゲスト出演 「かわいらしい雰囲気を持った男性の理想像のようなキャラクター」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年10月31日). https://hochi.news/articles/20201031-OHT1T50072.html 2020年11月3日閲覧。 
  16. ^ “大友花恋、映画『妖怪人間ベラ』の前日談描く連ドラで主演に 「丁寧に向き合いました」”. Real Sound. (2020年8月13日). https://realsound.jp/movie/2020/08/post-601178.html 2020年8月14日閲覧。 
  17. ^ 岡田龍太郎&鶴嶋乃愛&井桁弘恵&桜木那智『滅亡迅雷』スピンオフ出演 あらすじも判明”. ORICON NEWS (2021年1月10日). 2021年1月10日閲覧。
  18. ^ 『仮面ライダーバルカン&バルキリー』特報&場面写真 諌がイズにお願い&井桁弘恵が大学時代の“メガネ唯阿””. ORICON NEWS (2021年5月22日). 2021年5月22日閲覧。
  19. ^ pino(ピノ)「ストロベリームーン〜その願い、叶うかも。」篇”. 森永乳業. CM・動画. 2019年8月6日閲覧。

外部リンク[編集]