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Genki Global Dining Concepts

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元気寿司から転送)
神明ホールディングス > Genki Global Dining Concepts
株式会社Genki Global Dining Concepts
Genki Global Dining Concepts Corporation
本社が入居する上野フロンティアタワー
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社
市場情報
東証スタンダード 9828
1991年8月30日上場
略称 ゲンキGDC
本社所在地 日本の旗 日本
110-0005
東京都台東区上野3丁目24番6号
上野フロンティアタワー19階
北緯35度42分24.7秒 東経139度46分23.3秒 / 北緯35.706861度 東経139.773139度 / 35.706861; 139.773139座標: 北緯35度42分24.7秒 東経139度46分23.3秒 / 北緯35.706861度 東経139.773139度 / 35.706861; 139.773139
設立 1979年7月26日
(元禄商事株式会社)[1]
業種 小売業
法人番号 8060001001562 ウィキデータを編集
事業内容 寿司レストランチェーンの運営
代表者 藤尾益造(代表取締役 社長執行役員)
資本金 1億円
(2025年3月31日)[2]
発行済株式総数 1776万5000株
(2025年3月31日現在)[2]
売上高 連結:674億7200万円
(2025年3月期)[2]
経常利益 連結:69億4100万円
(2025年3月期)[2]
純利益 連結:49億6000万円
(2025年3月期)[2]
純資産 連結:170億6000万円
(2025年3月期)[2]
総資産 連結:348億1400万円
(2025年3月期)[2]
従業員数 連結:625名
単独:598名
(2025年3月期)[2]
支店舗
  • 日本191店舗
  • 日本以外240店舗
(直営・FC合計/2025年3月31日)[2]
決算期 3月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主
(2025年3月31日)[2]
主要子会社 GENKI SUSHI USA
関係する人物 斎藤文男(創業者)
外部リンク www.genki-gdc.co.jp ウィキデータを編集
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株式会社Genki Global Dining Concepts(ゲンキグローバルダイニングコンセプツ、: Genki Global Dining Concepts Corporation)は、主に低価格帯の寿司レストラン「魚べい」や「元気寿司」、高級志向ブランド「千両」などをチェーン展開する日本の企業。

神明ホールディングスの連結子会社であり、東証スタンダード市場の上場企業。

1968年元禄寿司フランチャイズとして創業し、1990年に独立して元気寿司株式会社となった。1990年代後半には120~130店舗規模まで拡大し上場も果たしたが、低価格チェーンの台頭や店舗形態の古さから競争力を失い、2008年には約60店舗まで減少した。1999年に「すしおんど」、2009年に「魚べい」を立ち上げたものの業績は伸び悩んだが、2011年に導入したオールオーダー制が好評を博し、2012年以降は「魚べい」を主力に業績が回復、2024年に現社名へ改めた。

歴史

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元禄寿司のFCとして創業、独立まで

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1968年大阪発祥の元禄寿司東日本で展開していた株式会社元禄(本社は仙台市)のフランチャイジーとして、栃木県宇都宮市東武宇都宮駅前に1号店を開店した[3]。創業のきっかけは、創業者が仙台で「元禄寿司」の回転レーンを流れる寿司を目にし、「これはすごい」と衝撃を受けたことにあった[4]

その後、1979年7月に栃木県宇都宮市大曽町に元禄商事株式会社を設立[1]1984年1月には株式会社元禄と商標使用に関する契約を締結し、同年11月に商号を株式会社元禄に変更した[1]。以降、栃木県・福島県群馬県茨城県の4県に50店舗をチェーン展開したが、1990年2月に出店地域をこの4県に制限する条件で結んでいた株式会社元禄とのフランチャイズ契約を解除し、同年3月に商号を元気寿司株式会社に変更、店舗屋号も元気寿司に改められた[3][1]。また、同時に新たなシンボルマークとして、が赤い子供の顔をあしらった黄色い看板が登場した[3]

株式会社元禄とのフランチャイズ契約を解除し独立した理由は、本来は高級料理である寿司を大衆に定着させたいという思いから、全国展開を目指したためである[3]。当時、売上高は本部である株式会社元禄を上回り、62億円に達していた[3]。当時の社長である斎藤文男は、9年後にはフランチャイズを含めて500店舗まで拡大する目標を公言し、「寿司のマクドナルド」を目指してアメリカ進出も視野に入れていた[3]

店舗網の拡大と衰微

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元気寿司として独立して以来、積極的な店舗展開を進め、1995年には100店舗を突破、最盛期となる1990年代後半には、120~130店舗規模にまで拡大した[5]。また、1997年11月25日には東京証券取引所の第二部に上場[6]2002年8月20日には同一部に銘柄指定替えした[7][8]。しかし同時期、100円均一を売りにしたスシローかっぱ寿司といった後発の大型回転寿司チェーンが台頭し始めた。元気寿司は150~200円前後の価格帯の寿司を中心としており、100均一を打ち出す競合店と比べると割高な印象を与えた[9]。また、中央の調理場をコの字型のカウンターが囲む従来型の店舗設計は、ファミリー層にとって利用しづらく、客層の拡大を阻む要因となった[5]

こうした背景から次第に競争力を失い、直営店の整理やフランチャイズの離脱が進んだ結果、2008年のリーマン・ショック時には約60店舗まで減少していた[9]

新業態「魚べい」の展開と業績回復

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元気寿司の店舗数が減少する中、他社の回転寿司チェーンに追随する形で、1999年に100円均一の新業態「すしおんど」、2009年には「魚べい」を立ち上げた[9]。その後、全業態の合計店舗数は196店舗まで拡大したものの、大手ブランドに比べて知名度で劣り、突出した個性も打ち出せなかったことから、売上高は減少傾向にあった[9]

しかし、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災の影響で、多くの店舗が計画停電や節電を余儀なくされ、ベルトコンベア式のレーンを停止し、試験的にすべて注文制での営業に踏み切った[10]。このオールオーダー制は来店客に広く受け入れられ、これに活路を見出した同社は、2012年にオールオーダー制の第1号店を東京渋谷に開業した[10][4]。さらに、2014年には主力ブランドの「魚べい」をオールオーダー制へ転換する方針を発表し、「すしおんど」については魚べいへの転換が進められることとなった[11]

オールオーダー制の「魚べい」ブランドの展開を進めた結果、2012年以降は毎年増収が続き、2011年3月期に225億円だった売上高は、2020年3月期には434億円にまで成長した[12]。同社によると、従来型の店舗からオールオーダー制の店舗へ改装した場合、売上は1.5倍増えているという[13]

2015年6月17日に神明(現・神明ホールディングス)の子会社となった[14]。2024年8月に商号を株式会社Genki Global Dining Conceptsに変更した上[15]、東京本社を開設[16]、同年12月に、本社を東京都台東区へ移転した[17][18]。しかし、栃木県内から東京都内の本社へ通勤する従業員も多いことから、2025年11月4日[19]、宇都宮市内に新たなオフィスを開設し、東京本社と宇都宮本社の二本社体制へ移行した[20]

年表

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元気寿司 東武店(1号店[21]
大曽研修センター(旧・宇都宮本社)

参照:[22][23]

  • 1968年(昭和43年)12月 - 元禄寿司東日本で展開していた株式会社元禄フランチャイジーとして、栃木県宇都宮市の東武宇都宮駅前に1号店を開店した[3]
  • 1975年(昭和50年) 9月 - 2号店として、郊外型ロードサイド店舗の大曽店を開店。
  • 1979年(昭和54年)7月26日[24] - 元禄商事株式会社を宇都宮市大曽町に設立。資本金1,000万円。
  • 1980年(昭和55年)6月 -「廻る元禄」の所有店舗8店を貸借して営業開始。
  • 1984年(昭和59年)
    • 1月 - 「元禄寿司」のエリア本部であった元禄と「元禄寿司商標使用に関する契約」を締結(1990年2月に解約)。
    • 11月 - 商号を元禄商事から、元禄株式会社に変更。
  • 1989年(平成元年)
    • 3月14日 - 有限会社廻る元禄が、株式会社に組織変更[25]
    • 10月 - 廻る元禄を吸収合併。
  • 1990年(平成2年)
    • 2月 - 宇都宮市大通りに本社を移転。
    • 3月 - 商号を元禄から、元気寿司株式会社に変更。屋号を「元気寿司」に改め営業開始。
  • 1991年(平成3年)
  • 1992年(平成4年)5月 - 米国法人として、Genki Sushi Hawaii, Inc.(現・Genki Sushi USA, Inc.)を設立。
  • 1995年(平成7年)12月 - 栃木県鹿沼市に、鹿沼物流センターを開設。
  • 1997年(平成9年)11月 - 東証第二部市場に新規上場。
  • 1998年(平成10年)5月 - 大手居酒屋チェーンのグルメ杵屋と資本業務提携。
  • 2000年(平成12年)5月 - グルメ杵屋と合弁で、杵屋元気寿司東海を設立。
  • 2002年(平成14年)9月 - 東証第一部市場に銘柄指定替え。
  • 2008年(平成20年)3月3日 - 杵屋元気寿司東海が解散、同社の店舗を譲り受ける[26]
  • 2012年(平成24年)5月 - 大手コメ卸売の神明(現・神明ホールディングス)と資本業務提携[27]。神明が、元気寿司の発行済み株式28.1%を取得。
  • 2013年(平成25年)11月 - 同業のカッパ・クリエイトホールディングス(現・カッパ・クリエイト)と業務提携[28][29]
  • 2014年(平成26年)10月27日 - カッパ・クリエイトHDとの業務提携解消を正式発表。
  • 2015年(平成27年)6月17日 - 神明ホールディング(現・神明ホールディングス)が友好的TOBにより、元気寿司の株式を追加取得(持株比率を40%超に引上げ)[14][30]。なお、元気寿司は東証一部への上場を維持する[31]
  • 2017年(平成29年)9月29日 - 親会社の神明とともに、同業のスシローグローバルホールディングス(現・FOOD&LIFE COMPANIES)と資本業務提携[32]
  • 2019年(令和元年)6月18日 - スシローグローバルHDとの資本業務提携を解消[33][34]
  • 2020年(令和2年)8月31日 - 資本金を、1億円に減額[35]
  • 2022年(令和4年)4月 - 東証の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。
  • 2024年(令和6年)
  • 2025年(令和7年)10月1日 - 親会社の神明ホールディングスより、水産系のゴダックと神戸まるかんの発行済み全株式を取得[38]

店舗展開

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先述の通り、従来は「元気寿司」のブランドでチェーン展開をしていたが、2010年頃から新規出店する際は「魚べい」のブランドで展開するようになり、それ以降元気寿司は新規出店が途絶え、2025年9月時点で8店舗のみが営業している[39]。日本国内では東日本を中心に185店舗を展開(2024年9月現在[40])しているが、西日本、特に関西エリアでの知名度は低い[41]

高級志向ブランド「千両」は、1999年7月末に宇都宮市西川田町に初出店した[42]。千両ブランドは、香港上海マニラシンガポールなどでも、2024年時点で24店舗を展開している[40]。また、2024年9月には、JR京都駅近くに外国人観光客をターゲットとした「京都千両」を出店した[40]

2009年7月に参入したうどん店「釜や本舗」は、2010年時点で10店舗以上に拡大していたが、他社との競争激化により業績が伸び悩み、2014年3月には最後の1店舗として残っていた宇都宮市東簗瀬の店舗が閉店し、ブランドは消滅した[11]。また、過去には「東京元気寿司[43]や「廻鮮日本海」も展開されていたが、廻鮮日本海は千両に転換された[44]

日本国内の他の回転寿司チェーンに先駆け[45]1993年アメリカハワイに海外1号店を出店して海外展開を開始した[40]。それ以降、2024年9月までに、海外では直営店とフランチャイズ店を合わせて242店舗を展開し、国内の185店舗を上回っている[40]

日本国内では魚べい、海外では元気寿司のブランドで店舗展開が行われているが、日本国内では元気寿司の知名度が低下する一方、海外では魚べいの認知度がほとんどない状況にあった[45]。海外からの訪日客の多くは、日本で魚べいを利用しても、自国でなじみのある元気寿司と同系列であることに気づかないという課題があった[46]。そのため、インバウンド消費の拡大が進む中、元気寿司ブランドでの国内出店を検討しても、国内での認知度低下から展開が難しいというジレンマを抱えていた[45]。そこで両ブランドの認知度向上を目的に、「元気寿司と魚べいの融合店」として、2025年10月10日に「GENKI SUSHI×魚べい」としてJR上野駅近くに出店した[45][46]

資本提携

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1998年にグルメ杵屋と業務・資本提携を締結。2000年にはグルメ杵屋の創業家一族が元気寿司の社長職や会長職に就任し、元気寿司の創業者はトップから退任した。2012年には神明(後の神明ホールディング)が筆頭株主となった。

2013年11月29日、同業第2位でかっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトホールディングスと、早ければ来年度中に経営統合をすることを前提に業務提携すると発表した[47][48]

しかし、2014年10月2日の日本経済新聞に「カッパ・クリエイトとの経営統合を一度白紙撤回し、カッパ社はコロワイドからの株式公開買い付けなどを受けることを計画している」ことが報じられた[49]。その背景には、両社の筆頭株主であった神明ホールディング(現・神明ホールディングス)が、事実上音頭を取って経営統合を進める予定が思うように進まず、かっぱ寿司の客足が低下していることが挙げられた[50]。元気寿司側は同日のプレスリリースで「検討および機関決定した事実はない」と発表した[51]。同年10月27日、カッパ社との業務提携解消を正式に発表した[52]

2015年5月13日、神明ホールディングは実質支配力基準により子会社となる株式所有割合40.0%超を目指すとして、株式公開買付け実施を発表。6月17日をもって神明ホールディングの子会社となった[14]

脚注

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出典

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  1. ^ a b c d 第46期 有価証券報告書”. Genki Global Dining Concepts (2025年6月18日). 2026年1月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j 2025年3月期 有価証券報告書” (PDF). Genki Global Dining Concepts (2025年6月18日). 2025年9月29日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 「元気寿司(現場から 産業最前線を訪ねて) 栃木」『朝日新聞』1990年10月18日、朝刊。
  4. ^ a b 「(この人 このテーマ)法師人尚史さん 宇都宮で最初の回転寿司、もうすぐ50年です 栃木県」『朝日新聞』2018年9月9日、朝刊、29面。
  5. ^ a b 東洋経済a 2025, p. 3.
  6. ^ 「回転ずしチェーン店の元気寿司、東証2部に上場 栃木」『朝日新聞』1997年11月26日、朝刊。
  7. ^ 「回転ずしの「元気寿司」、東証1部上場へ」『読売新聞』2002年8月21日、東京朝刊、8面。
  8. ^ 「回転ずしの元気寿司、東証1部上場 資金調達・信用力を強化 栃木」『朝日新聞』2002年9月3日、朝刊、31面。
  9. ^ a b c d 東洋経済a 2025, p. 4.
  10. ^ a b 東洋経済b 2025, p. 2.
  11. ^ a b 「元気「回らないすし」に 新鮮さ売りで差別化=栃木」『読売新聞』2014年4月13日、栃木 東京朝刊、27面。
  12. ^ 東洋経済b 2025, p. 3.
  13. ^ 「(決算から)「回らない」寿司店、増加中 元気寿司」『朝日新聞』2017年5月11日、朝刊、8面。
  14. ^ a b c 「元気寿司を連結子会社化へ 神明ホールディング」『朝日新聞』朝日新聞社、2017年6月12日、朝刊、9面。
  15. ^ 資本金の額の減少(減資)に関するお知らせ』(プレスリリース)元気寿司株式会社、2024年5月17日https://ssl4.eir-parts.net/doc/9828/tdnet/2444768/00.pdf 
  16. ^ 東京本社新設のお知らせ』(プレスリリース)元気寿司株式会社、2024年7月2日https://ssl4.eir-parts.net/doc/9828/tdnet/2470446/00.pdf 
  17. ^ a b すしレストランチェーン・ゲンキGDC本店が宇都宮から東京に 臨時株主総会で正式決定”. 下野新聞 (2024年12月18日). 2024年12月21日閲覧。
  18. ^ a b 旧元気寿司 ゲンキグローバルダイニングが本社移転”. とちぎテレビ (2024年12月19日). 2024年12月21日閲覧。
  19. ^ 宇都宮本社開設のお知らせ”. お知らせ. Genki Global Dining Concepts (2025年10月30日). 2026年2月22日閲覧。
  20. ^ すしチェーンのゲンキGDC、新業態は栃木県から展開へ 宇都宮に新拠点、都内と2本社体制に 藤尾社長”. 下野新聞デジタル. 下野新聞 (2025年10月29日). 2025年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月22日閲覧。
  21. ^ 元気寿司 東武店”. 栃ナビ!. ヤマゼンコミュニケイションズ. 2020年3月29日閲覧。
  22. ^ HISTORY 沿革”. Genki Global Dining Concepts (2025年). 2025年9月29日閲覧。
  23. ^ 第46期 有価証券報告書”. Genki Global Dining Concepts (2025年6月18日). 2025年9月29日閲覧。
  24. ^ (株)Genki Global Dining Conceptsの基本情報”. 日本経済新聞 (2025年9月29日). 2025年9月29日閲覧。
  25. ^ (有)廻る元禄「組織変更公告」『官報 平成1年本紙』第24号、国立印刷局、1989年2月8日、28頁。 
  26. ^ 杵屋元気寿司東海(株)「解散公告」『官報 平成20年号外』第40号、国立印刷局、2008年3月3日、119頁。 
  27. ^ 「神明、元気寿司の筆頭株主に グルメ杵屋と米国展開も」『日本食糧新聞』第399号、日本食糧新聞社、2012年6月4日、デイリー版、06面。
  28. ^ 回転ずし「かっぱ」「元気」経営統合へ提携”. テレ東BIZ. テレビ東京 (2013年11月29日). 2013年12月7日閲覧。
  29. ^ 久保信博 (2013年11月29日). “カッパクリHDと元気寿司、経営統合視野に業務提携”. ロイター通信. 2013年12月7日閲覧。
  30. ^ 米卸売り大手の神明ホールディングス、元気寿司<9828>をTOBで連結子会社化へ”. M&A Online. ストライク (2015年5月13日). 2015年5月15日閲覧。
  31. ^ 元気寿司(9828)株式を神明ホールディングスが公開買付け”. 日本M&Aセンター (2015年5月13日). 2015年5月15日閲覧。
  32. ^ 「スシロー、元気が統合へ … 海外展開と規模拡大」『毎日新聞』毎日新聞社、2017年9月29日、デイリー版。
  33. ^ 元気寿司、ブランド戦略合わず スシローと統合白紙に”. 日本経済新聞社 (2019年6月18日). 2019年6月30日閲覧。
  34. ^ 昆清徳 (2019年6月18日). “スシローと元気寿司の経営統合が"破談" 別々の道を歩むと決意”. ITmediaビジネスオンライン. ITmedia. 2019年6月30日閲覧。
  35. ^ 元気寿司(株)「資本金の額の減少公告」『官報 令和2年本紙』第295号、国立印刷局、2020年7月20日、31頁。 
  36. ^ 元気寿司が商号変更 海外強化の方針強調”. 日本経済新聞社 (2024年5月27日). 2024年5月17日閲覧。
  37. ^ Genki Global Dining Concepts、「宇都宮ブレックス」とオフィシャルスポンサー契約を締結”. Genki Global Dining Concepts (2024年9月30日). 2024年10月3日閲覧。
  38. ^ Genki Global Dining Concepts、神明HDからゴダック及び神戸まるかんを子会社化”. 日本M&Aセンター (2025年8月26日). 2025年9月29日閲覧。
  39. ^ 東洋経済a 2025, p. 5.
  40. ^ a b c d e 「SUSHI「逆上陸」 高級路線、外国人観光客ターゲット 海外発、京都に相次ぎ出店 京都府」『朝日新聞』2024年11月7日、朝刊、21面。
  41. ^ トップに聞く vol.4 法師人 尚史さん(元気寿司 代表取締役社長)”. リビング栃木. サンケイリビング新聞社 (2013年3月21日). 2021年5月11日閲覧。
  42. ^ 「回転寿司、サバイバル時代に突入(ルポ 人もよう金もよう) 栃木」『朝日新聞』1999年8月26日、朝刊、36面。
  43. ^ 岡村吉和「[元気な会社]寿司店チェーン「元気寿司」 山中廣稔社長53=栃木」『読売新聞』2004年10月14日、栃木 東京朝刊、33面。
  44. ^ “廻鮮日本海”屋号変更のお知らせ”. 元気寿司株式会社. 2015年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月26日閲覧。
  45. ^ a b c d 東洋経済b 2025, p. 4.
  46. ^ a b ゲンキGDC、「元気寿司」「魚べい」融合の新型店を正式発表」『日本経済新聞』2025年10月1日。2026年1月26日閲覧。
  47. ^ カッパ・クリエイトホールディングス株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)元気寿司株式会社、2013年11月29日https://ssl4.eir-parts.net/doc/9828/tdnet/1110467/00.pdf2020年7月22日閲覧 
  48. ^ 元気寿司、カッパと統合視野に提携」『下野新聞』2013年11月29日。オリジナルの2013年12月3日時点におけるアーカイブ。2013年11月30日閲覧。
  49. ^ コロワイド、「かっぱ寿司」を買収 外食4位に」『日本経済新聞』2014年10月2日。2014年10月2日閲覧。
  50. ^ コロワイド、「かっぱ寿司」買収検討 レストラン事業の拡大目指す」『サンケイスポーツ』2014年10月2日。オリジナルの2014年10月2日時点におけるアーカイブ。2014年10月2日閲覧。
  51. ^ 本日の一部報道について』(プレスリリース)元気寿司、2014年10月2日https://ssl4.eir-parts.net/doc/9828/tdnet/1182953/00.pdf 
  52. ^ カッパHD、神明HDとの資本業務提携を解消 コロワイドのTOBで”. 日本経済新聞社 (2014年10月27日). 2014年11月11日閲覧。

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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