草官線

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草官線
基本情報
中華人民共和国の旗 中華人民共和国
所在地 雲南省
起点 草壩駅
終点 官家山駅
開業 1958年
全通 1969年
運営者 昆明鉄路局
路線諸元
路線距離 31.9 km
軌間 1,000 mm (メーターゲージ)
線路数 単線
電化方式 非電化
最大勾配 12‰
最小曲線半径 200m
路線図
CONTg
 昆河線昆明北方向 方面
BHF
0 草壩
ABZgl CONTfq
 昆河線河口 方面
HST
明白村乗降所
CONTgq KRZu CONTfq
昆玉河線
eABZg+l exCONTfq
 蒙宝線蒙自 方面
BHF
11.3 雨過舗
CONTgq ABZgr
 蒙宝線宝秀 方面
BST
13.66 仁和村
BST
23.0 白沙衝
KBSTe
31.8 官家山
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草官線
各種表記
繁体字 草官鐵路
簡体字 草官铁路
拼音 Cǎoguān Tiĕlù
英文 Caoba-Guanjiashan Railway
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草官線は、昆河線草壩駅から、箇旧市官家山に至る全長31.9kmのメーターゲージ鉄道である。本線は雨過舗駅にて蒙宝線に接続し、昆河線蒙宝線を連絡する。

歴史[編集]

  • 1958年、錫鉱区の開発のため、人民解放軍の鉄道兵が中心となって、昆河線草壩駅から箇碧石鉄道雨過舗駅までの11.3kmが建設された。
  • 1965年、雨過舗駅の貨物操車場から、リン肥料工場のある関聖庄(現在の仁和村駅)までの 1.86km を延伸。
  • 1966年から1969年にかけて、関聖庄から官家山にかけての18.2kmを延伸。

参考文献[編集]

《雲南省誌 巻三十四 鉄道誌》 第一章 鉄路修建 第二節 蒙宝鉄路