片山大介

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片山 大介
生年月日 (1966-10-06) 1966年10月6日(51歳)
出生地 日本の旗 岡山県笠岡市
出身校 慶應義塾大学理工学部
早稲田大学大学院公共経営研究科
前職 NHK記者
現職 日本維新の会参議院兵庫県選挙区第2支部支部長
所属政党 おおさか維新の会→)
日本維新の会
称号 工学士
公共経営修士
親族 父・片山虎之助参議院議員
公式サイト おおさか維新の会 参議院兵庫県選挙区片山大介

選挙区 兵庫県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2016年7月26日 - 現職
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片山 大介(かたやま だいすけ、1966年10月6日 - )は、日本政治家ジャーナリスト日本維新の会所属の参議院議員(1期)。

父は同じ参議院議員で、総務大臣自由民主党参議院幹事長等を歴任した日本維新の会共同代表の片山虎之助[1]

来歴[編集]

岡山県笠岡市生まれ[2]東京都立青山高等学校慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業[2][3]。大学卒業後、日本放送協会(NHK)に入局[2][3]水戸放送局福島放送局勤務を経て報道局社会部に配属され、警察皇室の担当記者を務める傍ら、早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し、地方自治を専攻した[2]。修士論文のテーマは「TPP時代の日本農業の活路」[2][3]。2015年11月、NHKを退職[2][3]

2016年、第24回参議院議員選挙おおさか維新の会公認で兵庫県選挙区(定数3)から出馬[4]兵庫県選挙区には自由民主党現職の末松信介民進党現職の水岡俊一ら7人が出馬したが、末松、公明党伊藤孝江に次ぐ得票数3位で初当選した[1][5]。なお、同選挙には父・虎之助もおおさか維新の会公認で比例区から出馬し[6]、5期目の当選を果たした[7]

政策・主張[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “【参院選・兵庫】おおさか維新・片山大介氏、父・虎之助氏と二人三脚、“ふわっとした民意”つかむ”. 産経新聞. (2016年7月10日). http://www.sankei.com/west/news/160710/wst1607100090-n1.html 2017年10月8日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f 片山 大介(かたやま だいすけ):参議院
  3. ^ a b c d 日本維新の会 参議院兵庫県選挙区「片山大介」公式ホームページ
  4. ^ “おおさか維新、片山氏次男を兵庫で擁立へ 参院選”. 神戸新聞. (2016年1月25日). https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008750477.shtml 2017年10月8日閲覧。 
  5. ^ “おおさか維新の片山大介氏、初当選決める…兵庫”. 読売新聞. (2016年7月11日). http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160711-OYT1T50001.html 2017年10月8日閲覧。 
  6. ^ “参院選:おおさか維新の片山共同代表、出馬へ”. 毎日新聞. (2016年1月31日). https://mainichi.jp/senkyo/articles/20160131/ddm/002/010/117000c 2017年10月8日閲覧。 
  7. ^ “【参院選・比例】「80歳」片山虎之助氏が5選…「活力のある高齢化社会に」 現職国会議員で最高齢”. 産経新聞. (2016年7月10日). http://www.sankei.com/politics/news/160710/plt1607100134-n1.html 2017年10月8日閲覧。 
  8. ^ a b c “2016参院選 お維 兵庫 片山 大介”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/senkyo/24san/meikan/?mid=B28000006006 2017年10月8日閲覧。 
  9. ^ 2016年候補者候補者アンケート (朝日・東大谷口研究室共同調査)2016年7月14日閲覧。

外部リンク[編集]