朝日のごとくさわやかに

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朝日のごとくさわやかに」(あさひのごとくさわやかに、Softly, as in a Morning Sunrise)は、ジャズスタンダード・ナンバーとして知られる楽曲。1928年シグマンド・ロンバーグが作曲した。オスカー・ハマースタイン2世の作詞の歌詞がつけられていた。ミュージカル『新しい月』(The New Moon)のために書かれ、タンゴとして演奏されたのが最初である。歌詞の内容は、失恋を悔やむ内容とされている。

アメリカ合衆国のジャズプレイヤーの演奏により、テンポが変わり、ジャズのスタンダードナンバーとして定着するにいたっている。

日本語の訳題[編集]

原題「Softly, as in a Morning Sunrise」は歌詞冒頭の1行そのままであるが[1]、日本語では「朝日のごとくさわやかに」とされることが多く、また、文体を改め「朝日のようにさわやかに」とされることもある。

「朝日のごとく さわやかに」は、明治天皇の御製(1909年)に見える語句である[2]

カヴァー[編集]

カヴァーしたアーティストの一部

脚注[編集]

  1. ^ DIANNE REEVES "Softly As In A Morning Sunrise"”. OldieLyrics. 2012年6月3日閲覧。
  2. ^ さしのぼる”. 関西吟詩文化協会. 2014年5月29日閲覧。

外部リンク[編集]