古賀茂明

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こが しげあき
古賀 茂明
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池袋にて(2016年)
生誕 1955年8月26日(61歳)
日本の旗 日本 長崎県
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学法学部
職業 古賀茂明政策ラボ代表
元通商産業省(現・経済産業省)官僚
「改革はするが戦争はしない」プラットフォーム「フォーラム4」代表

古賀 茂明(こが しげあき、1955年(昭和30年)8月26日 - )は、日本の元通産経産官僚である。「改革はするが戦争はしない」フォーラム4代表。古賀茂明政策ラボ代表

経済政策を一貫して担当し、株会解禁、公務員制度改革などを手掛けた改革派官僚。エコノミスト。

来歴[編集]

長崎県佐世保市生まれ。その後東京に移り、麻布中学校・高等学校卒業[1]。高校の同期生に湯浅卓大西洋がいる。東京大学教養学部文科1類を経て東京大学法学部に進学[2]1980年(昭和55年)、東大法学部を卒業し、通商産業省(現経済産業省)に入省。[3]。同期入省に西山英彦石黒憲彦経済産業審議官)、立岡恒良経済産業事務次官)が、1期上に民進党江田憲司などがいる。

中央官僚時代のキャリア[編集]

外務省プレトリア日本国総領事館領事などを経て、通産省や後継の経産省では大臣官房会計課法令審査委員、経済産業政策局経済産業政策課長を歴任する。 2005年(平成17年)に外局中小企業庁部長、その後中小企業基盤整備機構出向となった。 2007年(平成19年)には茨城県つくば市にある独立行政法人産業技術総合研究所に異動。 2008年(平成20年)、渡辺喜美行政改革担当相から乞われ、内閣官房に設置された国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任。 2009年(平成21年)12月、経済産業省の「経済産業省大臣官房付」に異動。

体制への批判 [編集]

官僚や体制についての著書も執筆し、2011年の年間ベストセラー総合書籍ランキング(オリコン調べ、集計期間2010年12月 - 2011年11月)では、「官僚の責任」(2011年7月出版)が約40万部売れ19位に、「日本中枢の崩壊」(同年5月出版)が約39万部売れ26位にランクインしている[4]。古賀は後に当時のことを「僕のときは全然、前例がなくて、役所の中で実名でめちゃくちゃ告発を始めたときに、向こうはこいつと思って、いろいろ封じ込めようと思ったんでしょうけれど、僕が常に彼らの想定外のことをやり続けて、どんどん向こうが墓穴を掘ってたって感じでしたね。『日本中枢の崩壊』も事前に秘書課と広報室に出したんですよ、それで内容を検閲してくださいって言った。ところが2週間ぐらいじっと時間がたっても、何も文句を言ってこれない。」と語っている[5]

大阪市顧問 [編集]

2011年11月、大阪市長に就任した橋下市長から、大阪府と大阪市による「大阪府市統合本部」の特別顧問の就任要請があり、引き受けた。大阪府市の行政改革に携わるとともに、「大阪府市エネルギー戦略会議」の委員にも就任。2014年東京都知事選挙に「脱原発」を主張する細川護熙のスタッフとして参加した[6]。細川の信頼は厚く、政策作りを任されるが、細川周辺が改革的な政策を警戒し、陣営の共通の政策として浸透しなかった。

『報道ステーション』を降板[編集]

2011年から続いた報道ステーションの金曜コメンテーターを務め、古舘伊知郎のブレーン的な存在でもあったが、2015年 (平成27年) 3月、テレビ朝日の意向で降板させられる。

1月の放送の中で、ISILに拘束された後藤健二さんを救うために、自分達は、アメリカに追随して戦争ができる国にしたい安倍総理とは違うということを示すべきで、自分だったら、「I am not ABE」のプラカードを掲げて、日本人は違うということを伝えると発言したことで、官邸の怒りを買い、テレビ朝日にクレームが入った。官邸からの圧力を受けたことで、テレビ朝日は4月からの出演をやめさせた。

同番組では、3週間に一度の割合で出演し、他にもグローバルな視野の特集にたずさわり、被災地や大飯原発からの中継など、様々なテーマに切り込んだ。

同年3月に「改革はするが戦争はしない」プラットフォーム『フォーラム4』を立ち上げる。2015年5月、外国特派員協会から「報道の自由の友」賞(Friend of the Free Press)」受賞。

最後の出演となった 2015年3月27日の放送分で、「テレビ朝日や古舘プロダクション、官邸からものすごいバッシングを受けて辞めさせられることになった」などと予定に無い発言をした。古舘はその場を取り繕うが、「I am not ABE」と書かれたフリップを持ち出し、「単なる安倍批判ではない」とした上で「圧力で(当番組の)編集担当の方が辞めさせられると聞いた」などと発言し、放送後番組幹部から「ニュースに関係無いこと言うな」「段取りと違う」と怒られたという[7]。しかし古賀も番組幹部に対しては「CM中に言うのは結構だが、私は名前を出して出演している。正々堂々と抗議するならあなたの名前を言っても困らないだろう」とし、しつこくついてくる放送局長に対しては「あなたはこういうのが仕事なの?違うでしょ?更迭じゃないならなぜ交代したの?守るのがあなたの仕事でしょ」などと反論した[8]。4月17日、自民党はこの放送を受け番組内容に問題があったとして、テレビ朝日の幹部から事情聴取した。自民党が個別の番組でテレビ局幹部から直接事情聴取するのは極めて異例[9]

「停電テロ」発言[編集]

2012年5月17日、古賀はテレビ朝日モーニングバード』において大飯原発の再稼働を批判し、その中で「火力発電所でわざと事故を起こす、あるいは事故が起きたときにしばらく動かさないようにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックをおこすことにより、原子力を再稼動させるしかないという、いわば停電テロという状態にもっていこうとしているとしか思えない」と発言した[10][11]が、関西電力は「当社として、そのような事を検討している事実は一切ありません。」と公式に発表した[11]。2012年5月29日、古賀は発言の主旨について「経産省と関電が去年の夏から今年の春にかけて、電力確保のためにほとんど何もやっていなかったのではないか、ということを言いたかった」と釈明した[12]

「I am not ABE」[編集]

2015年1月13日に報道ステーションでコメンテーターとして生出演していた古賀は、ISILによる日本人拘束事件について、「安倍総理はカイロの演説で、ISILと戦う国には支援を行うと発言したが、すでに誘拐されていることが分かっていたのに、誘拐犯と戦う人を支援すると言ったら、誘拐犯を刺激する。日本は、アメリカやイギリスと同じような戦争をする国だと思われつつある。私達は、後藤さんのような人こそ助けなくてはいけないと思っていて、安倍さんとは違うんだということを、私だったら、『I am not ABE』と言うプラカードを掲げて、日本人は違いますよと、戦後ずっと戦争をしていませんよと。憲法では、日本のことを攻めてこないような人たちのことを一方的に敵だなんて絶対に言いませんよと伝える。」と発言した。この発言の真意について、古賀は、神奈川新聞のインタビューで「首相によって、日本のイメージが根本的に変えられようとしていて、今止めなければ取り返しのつかないことになると考えました。安倍首相のやろうとしていることは日本人の気持ちではない、と考えた上での発言です。」と説明している[13]

報道ステーション騒動[編集]

2015年3月27日に報道ステーションでコメンテーターとして生出演していた古賀は、「テレビ朝日の早河洋会長と古舘プロジェクトの会長の意向で今日が最後ということになりました」「菅義偉官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきた」と話し、「I am not ABE」と書かれたフリップを提示し、「官邸からまたいろんな批判が来るかもしれないが、陰で言わないでほしい。直接私のところに文句を言ってきて」と発言した。[14][15]

古賀は官邸からバッシングを受けた証拠として、独立系ニュースメディアからのインタビューで、菅官房長官がISILによる日本人拘束事件に関する報道に関して「いや、誰とは言わないけどね。ひどかったよね、本人はあたかもその地に行ったかのようなことを言って、事実と全然違うことを延々としゃべってる。放送法から見て大丈夫なのかと思った。放送法がある以上、事実に反する放送をしちゃいけない。本当に頭にきた。俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど。」と書かれている報道関係者のオフレコのメモがあることを根拠にしており[16][17][18][19][20][21]、現在の日本で何が起きているか、みんなに考えてもらうための一石を投じたかったと発言の理由について説明している。

早河会長は、4月の番組改編に合わせ「報道ステーション」を含む各ニュース・情報番組の内容強化を現場に指示はしているが、古賀に限らず個別で降板を指示したことはないと否定している[22][23]。3月30日、菅官房長官は記者会見で古賀の発言について「全くの事実無根。言論や表現の自由は大事だが、事実に反するコメントを公共の電波を使って報道したことは、極めて不適切だ」と番組を批判し、「放送法という法律がある。まずテレビ局がどのような対応をするか、しばらく見守りたい」とテレビ朝日に対応を迫る発言をした。[24]。同日、報道ステーションで古舘キャスターが「古賀さんがニュースと関係ない部分でコメントしたことは残念」「テレ朝としては、こうした事態を防げなかったことはテレビをご覧の皆さまにおわびしないといけない」と謝罪し[25]、31日には早河会長が記者会見で、「出演をめぐる私的なやり取りが番組内で行われたことは、あってはならない。ああした事態に至ったことは反省しており、皆さまにおわびしたい」と関係者に陳謝した。[23][26]

人物[編集]

  • twitterで日本のメディアに対して「独裁と戦争へ向かうホップ、ステップ、ジャンプ」という言葉で、ホップをマスコミのトップと総理が会食したり、官邸からクレームが入る報道の自由への抑圧、ステップをクレーム対応や取材への支障を恐れた報道機関が何も言われなくても圧力無しで自ら報道の自粛を開始し国民を洗脳する体制迎合、ジャンプを選挙による独裁政権の誕生と考えたとき、現在の日本は第2段階のステップまできているとつぶやいている。[27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39]
  • 2010年(平成22年)10月15日の参議院予算委員会に古賀はみんなの党の参考人招致を受けて出席し、政府の天下り対策や公務員制度改革を批判した。それに対し、内閣官房長官仙谷由人が「上司として一言…こういうやり方ははなはだ彼の将来を傷つけると思います」と発言し、「恫喝」であるとして話題になった[40]
  • 2011年(平成23年)9月8日、大阪維新の会大阪府知事選挙出馬要請するも、辞退[41]
  • 2011年(平成23年)12月13日、大阪新市長に橋下徹、大阪府新知事に松井一郎が当選就任したことに伴い、「府市統合本部」顧問就任の要請があり、古賀はこれを快諾した。後に橋下陣営とは袂(たもと)を分かつこととなった。

政策[編集]

  • フォーラム4提唱者。フォーラム4の基本理念は『改革はするが、戦争はしない』『改革』とは『格差を縮小し、働く人々と真の弱者のための改革』。より具体的には、以下のような基本理念を掲げている。『子どもの未来と国民の命を最も優先する。政治の透明化を徹底的に進める。民間でできることは民間に任せる。地方にできることは地方が行なう。電力会社、医師会、農協などの既得権グループの利権をなくし、私たち市民に還元する。』『自由主義と資本主義を基本とする。グローバリゼーションを否定せず、市民のために活用する。公正な競争は促進するが、普通に頑張れば普通に幸せな暮らしができる社会を目指す。成長のための改革を実施するが、大量生産大量消費をやめて、市民生活の質を重視する。』『自然とともに、自然を生かし、自然に生かされる生き方を基本とする。地方再生の柱に自然エネルギーを位置づける。原発は再稼動せず、世界一の自然エネルギー大国を目指す。』『軍事偏重の「積極的軍事主義」ではなく、真の平和主義に立脚した外交・安全保障政策を実施する。集団的自衛権の行使は違憲であるとの立場を堅持し、認めない。戦後の日本が70年かけて築いた平和な暮らしを誇りとし、これを守るために憲法9条改正に反対する(ただし、平和主義をより厳格に規定するために憲法改正について議論することを否定しない)。海外で米国と一緒に戦う日本というイメージを払拭し、武器を使わず人道支援しかしない日本の平和ブランドを取り戻す。』『情報公開を徹底的に進め、表現の自由、報道の自由を回復する。』[42]
  • 安全保障における主張の中には「戦争国家への11本の矢」というものがあり、集団的自衛権や特定秘密保護法、武器輸出解禁など、少しずつ小出しに進んでいく変化の中で、徴兵制につながる恐れがあることを指摘している。[43][44]中でも、少人数の閣僚だけで重要な決定ができてしまう日本版NSC、誰の責任かを隠し通すことができ、判断を誤らせかねない秘密保護法、日本が直接関係ない戦争に参加する恐れが出る集団的自衛権を恐怖の3点セットと語り、1つ1つを切り離して見るのではなく、セットとして考えたときにどういう意図が隠されているかを注視するべきだとtwitterでつぶやいている。[45]
  • 経済については、経産省を辞めた頃、2011年ごろから一貫して、「改革なき増税はギリシャへの道」、「増税とバラマキのスパイラルになってしまう」という言葉を用いて、ギリシャも増税していたのに財政の危機を迎えたこと、このままでは増税とバラマキを繰り返しながら一向に財政は改善せず、10%に増税してもすぐに15%の話が出てくる未来が予測できることと、財政の悪化を防ぐためには、ただ増税するだけでなく、農業、医療、エネルギーの分野で改革をすることが必要であると主張しており、2013年9月にはツイッターで「私が2年前に経産省を辞めた直後から言っていたことが、現実のものに。10%にしても全く焼け石に水。すぐに15%の話が出ます。そして経済対策の名目でまたバラマキ。さらに20%へ。ギリシャやスペインと同じ道です。」と語っている。[46][47]
  • ISILによる日本人人質事件においては、動画が公開された2015年1月よりも以前の、2014年11月の段階で、後藤健二さんの妻宛に犯人側からメールが届き、すでに水面下では交渉が行われ、外務省も把握していたことが明らかにされたことを受け、官僚として働いていた経験から、官僚はリスクを嫌うので、上司に報告して自分の責任を免れるという観点から、外務省の官僚が事実を知れば、それは省内では大臣まで、官邸にもほぼリアルタイムで報告され、直ちに総理や官房長官の知るところとなったであろうこと、官僚なら、中東に行く前に官房機密費などで人質を解放してもらおうという案も考えたであろうことを挙げ、日本人に危険が迫っていることをあらかじめ知っていた上で中東に行き、エジプトのスピーチをしたとすれば、本当に人命を最優先で考えていたのかという点に疑問を投げかけ、屈しない姿勢をアメリカに認めてもらいたかったのではないかという指摘をした。[48][49]
  • マイナンバーを政治資金監視のために使うべきだと提案している。[50]
  • 古賀は各種報道媒体で公務員改革の主張や東京電力批判などをするようになってからは、川崎市の自宅玄関前に血を流したハクビシンの死体が置かれるなどの嫌がらせを受けたと述べている。[51]

経歴[編集]

一貫して、いかなる組織にも所属せず、個人として活動を続けている。古賀茂明政策ラボ代表

テレビ番組[編集]

連載記事[編集]

  • 週刊現代「官々愕々」
  • 週刊プレイボーイ「古賀茂明政経塾」
  • 週刊エコノミスト「闘論席」

メルマガ[編集]

  • 現代ビジネス 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4(https://mall.ismedia.jp/ )

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 古賀茂明「原発震災を防げなかった本当の理由とは」ビデオニュース・ドットコム2011年6月18日
  2. ^ 古賀茂明『官僚の責任』PHP新書。
  3. ^ 古賀茂明『官僚の責任』PHP新書。
  4. ^ 日本経済新聞 2012/2/20 7:00 [1]
  5. ^ 『東京ブラックアウト』若杉冽×古賀茂明 告発対談 前編
  6. ^ 古賀茂明「日本再生に挑む」官々愕々 成長戦略としての「原発即ゼロ」[2]
  7. ^ 「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露
  8. ^ さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!
  9. ^ 自民がテレ朝・NHK幹部聴取BPO申し立て検討も
  10. ^ “「関電が停電テロ狙うかも」 大阪市顧問・古賀氏発言”. 朝日新聞. (2012年5月19日). http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201205190013.html 
  11. ^ a b 本日のテレビ朝日「モーニングバード」での、今夏の電力需給に関する報道内容についての当社からのお知らせ”. 関西電力 (2012年5月17日). 2012年9月9日閲覧。
  12. ^ “「停電テロ」発言で釈明=大阪府・市特別顧問の古賀氏”. 時事通信. (2012年5月29日). http://jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012052900516 
  13. ^ 2015/03/05 11:53 【神奈川新聞】 時代の正体<72>「イスラム国」は問う 古賀茂明さんに聞く(上) 不戦国へ立ち返れ
  14. ^ 毎日新聞 2015年03月28日 10時40分 報道ステーション:番組降板の古賀氏、古舘氏とハプニング
  15. ^ 毎日新聞 2015年03月28日 11時57分
  16. ^ 菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」を入手1
  17. ^ 菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」を入手2
  18. ^ 古賀茂明氏、その後単独インタビュー ~官邸編~
  19. ^ 古賀茂明氏、その後単独インタビュー ~テレビ朝日編~
  20. ^ 「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!
  21. ^ 元経産官僚・古賀茂明氏インタビュー
  22. ^ 出演が無くなる経緯
  23. ^ a b 産経新聞 2015.3.31 16:12「報ステ」不規則発言でテレ朝会長陳謝 番組への「圧力めいたもの一切ない」[3]
  24. ^ 「官邸がバッシング」 菅氏「事実無根」 「報ステ」元官僚発言に反論 - 東京新聞2015年3月31日
  25. ^ 共同通信 2015年3月30日 23時16分 古賀氏発言、古舘さん「残念」 報ステ番組で
  26. ^ 読売新聞2015年3月30日13版38面、31日13S版37面、4月1日13S版38面
  27. ^ 独裁と戦争へ向かうホップ、ステップ、ジャンプ
  28. ^ ホップ、ステップ、ジャンプ
  29. ^ 大手メディアで働く記者の悩みの声「子供がまだ小さいので」「社内の立場が」
  30. ^ テレビ朝日:衆院選前、自民が中立要請 アベノミクスで (毎日新聞)
  31. ^ 自民党の圧力文書(誰の視点から見た公平中立なのか)
  32. ^ 自民から在京キー局に送られた圧力文書の画像
  33. ^ 圧力文書を受けたテレビ局の驚きの対応
  34. ^ 古舘VS古賀やテレ朝の内紛で片づけられるのは官邸の思うつぼ このままでは独裁に
  35. ^ 日本政府からのクレーム 海外特派員の証言 朝日新聞記事
  36. ^ 海外特派員の証言 内田樹氏による全文翻訳
  37. ^ NYタイムズ東京支局長「変わったのは日本のメディア」
  38. ^ 英経済誌エコノミスト特派員「日本のメディアが機能していない」
  39. ^ NYタイムズ 日本の主要報道機関が自己規制を行い、権力の監視が不十分
  40. ^ “APEC吹っ飛ぶ発言で、仙谷長官問責も”. 産経新聞. (2010年10月23日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110107/plc11010720160143-n1.htm 2015年2月17日閲覧。 
  41. ^ 大阪維新の会:府知事選出馬、官房付の古賀茂明氏に要請”. 毎日新聞 (2011年9月8日). 2011年9月9日閲覧。
  42. ^ [4]
  43. ^ 戦争国家への「11本の矢」
  44. ^ 徴兵制の可能性を指摘する理由
  45. ^ 恐怖の3点セット
  46. ^ 増税とバラマキのスパイラル 改革なき増税はギリシャへの道
  47. ^ 悪夢の増税&バラマキスパイラル
  48. ^ 古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意
  49. ^ I am KenjiとI am not Abe
  50. ^ マイナンバーと「政治とカネ」『週刊現代』官々愕々より
  51. ^ “クビ官僚”に闇の圧力!玄関に血まみれ死体の恐怖 - 政治・社会 - ZAKZAK 5月上旬の朝、古賀氏が川崎市内にある自宅の玄関を開けると、ハクビシンが頭と口から血を流して死んでいた。近所には林もあり、野生のハクビシンはいるが、その状況は尋常ではなかった。死体の硬さなど、そこで死んだとは思えなかった。

外部リンク[編集]