望月衣塑子

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もちづき いそこ[1]
望月 衣塑子[1]
生誕 1975年[1]
出身校 慶應義塾大学法学部[1]
職業 東京新聞記者[1]
子供 2人[1]
公式サイト 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) - Twitter

望月 衣塑子(もちづき いそこ、1975年 - )は、日本ジャーナリスト

経歴・人物像[編集]

東京都生まれ[1]。父親は記者。母親は演劇関係者の家族に生まれる。

学芸大学付属大泉小学校、中学校卒業。学芸大学付属高校出身。同時期に在学した山尾志桜里の1学年後輩にあたる。

慶応義塾大学法学部卒業後、中日新聞東京本社に入社[1]東京地方裁判所東京高等裁判所での裁判担当、経済部記者などを経て、現在東京新聞社会部遊軍記者[1]。 2017年6月以降、菅義偉官房長官の会見に頻繁に出席し、連続して質問する記者として有名になった[2][3]

著書[編集]

単著
共著

寄稿[編集]

  • 望月衣塑子「世界の潮 武器輸出の旗振り役誕生 : 防衛装備庁発足」、『世界』第876号、岩波書店2015年12月、 25-28頁、 ISSN 0582-4532NAID 40020635122
  • 望月衣塑子「国策化する武器輸出 : 防衛企業関係者は何を思うか (特集 死の商人国家になりたいか)」、『世界』第883号、岩波書店、2016年6月、 90-99頁、 ISSN 0582-4532NAID 40020811318
  • 望月衣塑子「安全保障技術研究推進制度と共同研究協定 (特集 軍事研究と学術)」、『科学』第86巻第10号、岩波書店、2016年10月、 1037-1043頁、 ISSN 00227625NAID 40020939258

脚注[編集]

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