ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則
TBBT logo.svg
ジャンル シチュエーション・コメディ
放送時間 約22分
放送期間 2007年 - 現在
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 CBS
企画 チャック・ロリー
製作総指揮 ビル・プラディ
チャック・ロリー
監督 マーク・センドロウスキー
出演者 ジョニー・ガレッキ
ジム・パーソンズ
ケイリー・クオコ
サイモン・ヘルバーク
クナル・ネイヤー
サラ・ギルバート
オープニング ベアネイキッド・レディース
"The History of Everything"
外部リンク Official website
テンプレートを表示

ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(ビッグバン★セオリー ギークなボクらのれんあいほうそく、原題:The Big Bang Theory)は、アメリカ合衆国テレビドラマシリーズ。CBS2007年9月24日から放送されている。日本では、2009年からスーパー!ドラマTV(cs310)にて、日本語吹替版が放送されている。CBSでは、シーズン10まで放送されることが決定している。

あらすじ[編集]

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

レナード・リーキー・ホフスタッター:ジョニー・ガレッキ(日本語吹替:千々和竜策
物理学の研究者で、カリフォルニア工科大学において実験物理学者としてレーザー技術などを研究。24歳でプリンストン大学から博士号を取得。IQは173、他の科学や文学・歴史にも強い。
シェルドンとルームシェアをしているが、わがままな彼に日々手を焼かされている。性格は内気でやや卑屈、そしてゲームやコミックブックが好きなオタクである。
両親も共に科学者であり、特に後述の母ビバリーからは極端に論理的或いは合理的な考え方に基づいたやり方で育てられる。その結果として、少年時代、学業面では極めて秀でていたものの、寂しさの余り自分を抱擁する機械を制作したりしていた。因みに子供の頃の夢はラッパー。また、チェロを習っていた経験があり、その腕前もなかなかのもの。
乳糖不耐症で、乳製品を食べるとオナラが止まらなくなる。
ペニーとはよく諍いを起こすが、ほとんどの場合仲直りをし、最終的にセックスに発展する。
ペニーが引っ越して来て以来ずっと片想いをしており、シーズン1の最終話にて、やっとデートにこぎつけることに成功する。しかし、シーズン2の第1話にて(主に、シェルドンによる)誤解等からフラれてしまう。シーズン2の最終話でシェルドンたちとともに北極調査へ旅立つ。シーズン3では北極から帰国後にペニーと交際に発展するも、レナードが愛していると言ったことをペニーが性急に感じたため、関係にひびが入り破局。その後、ラージの妹であるプリヤと交際し、ペニーをやきもきさせる。プリヤとは彼女のインドへの帰国に伴い、破局。その後、お試し期間という名目で再びペニーと交際している。更にその後、シーズン6にて初めてペニーから愛していると告げられ、お互いに強く惹かれる。
シーズン6最終話で、ハワードの推薦によりホーキング博士が組織した調査団に選ばれ、研究のため洋行に出た。
シーズン7では、女優としてのキャリアに悲観的になり酔っていたペニーからプロポーズされた。その際は、ペニーの自暴自棄な態度とレナードの優柔不断な性格から返事が出来無かったが、シーズン7終盤ではレナードがペニーに改めてプロポーズし、婚約した。
シェルドン・リー・クーパー:ジム・パーソンズ(日本語吹替:安達貴英
カリフォルニア工科大学の物理学博士。理論物理学者で、専門はひも理論。IQは187。レナードのルームメイト
テキサス東部で小学校に5年生までを過ごし、11歳で大学に飛び入学した。その後はドイツに留学し、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。並み外れた頭脳の持ち主であり、幼少時は神童とされていた。直観像記憶が出来、記憶力も桁外れである。
何事にも冷静且つ皮肉屋な性格で、常に論理的な思考に基づいて行動する。自分の頭脳に有り余る自信を持っており、学力の低い人間や世俗的な人間を見下す(レナードやハワードらもその例外ではない)傾向にある上、他人の感情にはとことん疎いため、何かと人間関係をこじらせがちである。極めて優秀ではあるが子供っぽい一面も持ち、しばしば大人げない態度をとる。笑顔が苦手で、極端な潔癖性。
レナードと同様にオタク。「スター・ウォーズ・シリーズ」や「スタートレック」など、特にSF作品を好む。
兄と美人な双子の妹がいる。
彼が育ったテキサスの素朴な田舎町は、科学者を目指す天才児にとってはあまり恵まれた環境とは言えなかったようで、日頃は故郷の町を疎ましがる発言をしている。が、いざとなると「僕はテキサスの男だ」「僕には体の隅から隅までテキサスの血が流れているんだ」などと、その勇猛ぶりをアピールしたがる節もある。
母のメアリーは非常に熱心なクリスチャン。神の存在を信じる人々を非科学的だと考えるシェルドンとは基本的に相容れない立場にあり、幼少期は何かにつけて宗教観を押しつけてくる母親に苦労していたという。その一方で彼は明らかにマザコンで、母親と会った際には何から何まで甘え、風邪で寝込んだ時などは子守唄までねだっている。
おじいちゃんおばあちゃんっ子でもあり、今でも彼らを「じいじ」「ばあば」と呼ぶ。祖父は5歳の時に亡くなったが、シェルドンが科学者になる事を唯一応援してくれた家族であった。祖母もシェルドンを大変可愛がっており、彼を「ムーン・パイ」と呼んでいるらしい。
生活環境の変化を酷く嫌い、科学の概念であるホメオスタシスが自身の生活に於いても維持される事を強く望んでいる。シーズン7最終話では、大学から研究対象の変更を迫られたことや、お気に入りの場所であったスチュアートのコミックブックストアが火事で焼失したことから、パサデナを離れ、45日間の鉄道の旅に出た。
シーズン8の1話にて、パサデナに戻る。その際、旅は米国を横断する長大な路程であったが、道中では駅から離れることがなかったと語った。
本国アメリカでは、作中での振る舞いからシェルドンはアスペルガーの研究者なのかという指摘がある。それに対して、撮影陣はシェルドンは「シェルドニー」(Sheldony、シェルドン的なと言った意味)として、描写しているのみであり、アスペルガーとラベリングしてほしくないと発言している。
ホーキング博士を尊敬しており、彼の事を「唯一自分と同等の知性を持った人間」と豪語している。
ペニー:ケイリー・クオコ(日本語吹替:新谷良子
レナードとシェルドンの向かいの部屋で暮らすブロンドの美女。ネブラスカ州出身。
普段はチーズケーキ・ファクトリー(The Cheesecake Factory)というレストランでウェイトレスとして働いている。度々金欠に陥り、レナードやシェルドンたちに食事を世話になったり、彼らのWi-Fiの電波を利用させてもらったりしている。
女優を目指しているが、才能は皆無であると周囲からは思われており、また本人はその事に無自覚であるように描写されている。但し、シーズン6において舞台俳優として活躍する姿が描かれている。
レナードやシェルドン、並びに彼らの家に出入りするハワードやラージに対して、オタクに対する偏見をあまり持たずに、彼らと友好的な関係を保っている。バーナデットやエイミーもしばしば奇妙な言動を見せるが、それに対しても温かく接する。とはいえ彼らがあまりに風変りな行動をとった時には皮肉で対応している。
レナードらと違って学歴が低い事を幾らか気にしているようで、初めてレナードと交際していた頃、本当は中退したコミュニティカレッジを卒業したと嘘を付いていた。レナードが「学歴の高い女性でないと満足しない」と誤解した末に別れた事もある。その後はコミュニティカレッジの授業をパートタイムで受講するなど、彼女なりに努力をしている。
レナードと一旦は別れるも、シーズン2最終話でレナードが南極の調査旅行に行ってしまうと知って彼への愛に気付き、シーズン3で再び交際を始めたが再び破局。その後、シーズン4でレナードがプリヤと交際を始めて以降は、レナードと別れた事は失敗だったと語った。レナードがプリヤと別れた後に、再びレナードとデートを重ね、今度こそ互いの齟齬を乗り越えようと努力している。
シーズン7では女優としてのキャリアに悲観的になり、酔ったうえでレナードにプロポーズした。その際は、レナードは返事をしなかったが、シーズン7終盤ではレナードがペニーに改めてプロポーズし、婚約した。シーズン8(日本未放送)よりバーナデットに紹介された製薬会社の営業として働き始める。
ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ:サイモン・ヘルバーク(日本語吹替:小森創介
大学で、応用物理学のエンジニアをしているユダヤ人。工学の修士号をマサチューセッツ工科大学から取得しているが、博士号を取得していないことを理由に、シェルドンらから度々からかいを受けている。
作中では役に立たない機械を発明する事も多いが、宇宙飛行士に選ばれる、国際宇宙ステーションで用いられる機械類の製作を行うなど、エンジニアとしては一流。
口煩い母親と長年二人暮らしで、毎日大声で言い争う日常を送っていた。反面、かなりのマザコンでもある。
ナッツ・アレルギーがあり、ナッツ類を食べると顔が膨れ上がる。
女好きで、美女を見つけると必ず口説いているが、あまり成功した試しがない。また、自分ではたくさんの外国語を話せると思っているが、実際にはあまり通じていない。手話も多少は操ることができる。
性格は一見するとお調子者だが、繊細な一面も持ち合わせている。これは11歳の時に父親がハワードとその母を捨て、家を出て行ったためで、父の出奔はハワードに暗い影を投げかけている。自分は幸せな家庭を築きたいと強く願っており、手品など子供に受けのいい趣味を持っているのもそのためである。
父の出奔の理由は不明だが、ハワードが18歳の時に父から手紙が届いている。自分と母を捨てた父を許せないハワードは開封せずに保存しておいたのだが、偶然、シェルドンが中身を知ってしまい、レナード、ペニー、ラージ、バーナデット、エイミーも中身を知ることとなる。手紙の詳細はハワードの希望により伏せられたが、内容は父がハワードのことを大切に思っていた事を伺わせるものであった。
ペニーの紹介でバーナデットと知り合い、交際する。途中、子どもを持つことに対する考えの違いや、ハワードの女性に関する嘘が露見するなどのトラブルがあったが、それら挽回するために情熱的に振る舞い、最終的に彼女と結婚した。
レナードやシェルドンらと同様ゲームが好きで、彼らとはダンジョンズ&ドラゴンズなどの古典的なゲームからHaloなどのTVゲームまで、幅広く一緒に遊んでいる。また、工学の知識を用いて、オタク趣味の玩具や機械の製作も度々行っている。然しそうした活動の一環で、多額の家計をつぎ込んでフィギュア製作のために3Dプリンターを購入するなどし、バーナデットを激怒させてしまったりとトラブルも起こしがちである。
学部卒業後、最初はメディカルスクールに通ったが、血を見ると気分が悪くなる体質のため中退している。
ラジェッシュ(ラージ)・クースラポリ:クナル・ネイヤー(日本語吹替:興津和幸
インドニューデリー出身。専門は素粒子論的宇宙論。イングランドのケンブリッジ大学で宇宙物理学に触れ、学問を志した。
インドにある実家は産婦人科医院を開業しており極めて裕福、親の仕送りで贅沢をして暮らしている。6人きょうだいの三男坊。
生粋のインド人だがインド料理が苦手で、人ごみ嫌いのためインドに帰国することを嫌がっている。
雑誌「ピープル」で「最も優秀な30歳未満の30人」の1人に選ばれる、カリフォルニア工科大学の新規のテニュアの最終候補者に選ばれるなど、科学者としては優秀。シェルドン同様、ホーキング博士を尊敬している。
親族以外の女性とは、長らく、を飲んだ時あるいはそう思い込んだときのみしか話す事が出来ない体質であった。そのため目の前に女性がいる時は、ハワードに逐一耳打ちをして、発言を代弁してもらうなどしてもらっていた。
よく行動をともにしていたハワードの結婚や、シェルドンとレナードがガールフレンドを得たことで孤独を感じていたが、ハワードとバーナデットからヨークシャーテリアをプレゼントされてからは、充実した生活を送っている。犬はシナモンと名付けられ、溺愛されている。
レナードとペニーが破局していた時に、アルコールの勢いでペニーとベッドを共にした事がある。翌朝それをレナードとシェルドンに見つかり、一時彼らとの関係もぎくしゃくしてしまう。但し酔って記憶をなくしていたペニーや、レナードは二人がセックスをしたものと考えていたが、実際は彼がペニスを挿入する前に射精してしまったため、二人は肉体関係にはなかったと判明した。
シーズン6で、ルーシーという同じく対人関係に問題を抱えた女性と交際し、暫くは良好な関係にあったが、シーズン6の最終話で破局。しかしルーシーと別れた際、悲嘆に明け暮れているうちに、酒なしでも女性と話すことができるようになる。
シーズン7からは医師のエミリーと交際している。(シーズン4に登場し、ラージと交際したたエミリーとは別人。)
バーナデット・メリーアン・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ:メリッサ・ラウシュ(日本語吹替:宗川めぐみ
ペニーのチーズケーキ・ファクトリーの同僚で、友人。ポーランド系アメリカ人。非常に小柄な女性。
初登場時は大学院生で、微生物学を研究していた。後に博士号を取得し、優良企業に就職した。
女性との出会いを求めるハワードの嘆願を受け入れ、ペニーがバーナデットを紹介して二人の付き合いが始まる。途中、ハワードがネットゲームでバーチャルセックスをしているのを発見して破局したり、彼のマザコンぶりが原因で険悪な関係に陥るといったトラブルがあったものの、シーズン5でハワードのプロポーズを受け入れ、結婚する。
感情的になると普段の愛らしい声色が一変し、ハワードの母にも似た怒鳴り声をあげることもある。
父親は強面の元警察官で、軟弱なハワードを娘の恋人としてはなかなか認めようとはしなかった。
婚約後は、強権的に振る舞う姿が描写されており、ハワードの宇宙行きを強引に阻止しようとする、酔った自分の父親を怒鳴りつける、会社の上司から恐れられている、といったシーンがある。
エイミー・ファラ・ファウラー:メイム・ビアリク (日本語吹替:野一祐子
シーズン3最終話から登場するシェルドンのガールフレンド。ハーバード大学で学んだ脳神経学者。ハワードとラージが出会い系サイトで検索して探し出し、シェルドンに紹介する。
シェルドンと同様、その特徴的な性格から幼少時より友人は少なかった。そのため、まだ付き合いの浅いうちからペニーを親友と呼び、困惑させた。また、シェルドンが男児が好む玩具やコミックブックに極端に傾倒するのと同じく、エイミーもティアラや女子会、メイド・オブ・オナーといった、女児や女性が好むものに強く惹かれる傾向にある。
シェルドンとは互いの知性を尊重し合い、意気投合している。シェルドンに意見を言うことができ、受け入れられることのある数少ない人物である。
シェルドンと出会った当初は、恋人を作れという周囲の声を黙らせるための偽装交際が目的であり婚前交渉はしないと宣言しており、その点ではシェルドンと完全に合意していた。またシェルドンと同様に潔癖なため、子供をもうけることになっても体外受精と代理母による出産を考えていると発言していた。が、交際を進めるうちに、シェルドンにキスを迫る、風邪を引いたと嘘をつき介抱をシェルドンに頼む、その嘘の代償としてのスパンキングを喜ぶなど、シェルドンとの性的な接触にも興味を持つようになる。
二年以上の交際を経てシェルドンからの信頼を勝ち取り、シェルドンが職場における緊急時の連絡先としてエイミーを指名したことを示す文書をバレンタインデーのプレゼントとして渡され、強く感動した。
プリヤ・クースラポリ:アーティ・マン (日本語吹替:織部ゆかり
シーズン4から登場したラージの妹。イングランドのケンブリッジ大学を首席卒業した才媛で、弁護士として働いている。
初登場以前からレナードらとは面識があった事になっており、作中での初登場は彼らとの再会として描かれた。再会後、すぐにレナードと一夜を明かす。その後レナードから関係を続けたいといわれるが、帰国のため一旦は断っている。暫くして仕事でカリフォルニアに戻り、レナードと正式に交際。だが再び帰国し、レナードとは最終的に破局した。

カリフォルニア工科大学[編集]

レスリー・ウィンクル:サラ・ギルバート(日本語吹替:清和祐子
カリフォルニア工科大学で働く実験物理学者の女性。
シェルドンとは馬がまったく合わず、彼のことを「おバカさん」や「マヌケ博士」さらには「坊や」と呼び、よく口論を繰り広げる。
性に関しては開放的で、一時期レナードとセックスフレンドだった。(しかし、レナード本人は付き合っていると思っていた。)

その他[編集]

メアリー・クーパー:ローリー・メトカーフ(日本語吹替:宮寺智子
シェルドンの母親。
息子のシェルドンが科学を崇拝しているのとは対照的に、福音派のキリスト教根本主義者である。観光でカリフォルニアを訪れた際も教会に行き祈りを捧げている。
厳しく躾けられてきたため、シェルドンは大人になった今でも彼女に頭がまったく上がらない。
シーズン8では別シットコムに出演のため出演していない。
ビバリー・ホフスタッター:クリスティーン・バランスキー(日本語吹替:小宮和枝
レナードの母親。
神経科学を専門とする精神科医。
非常に論理的な思考回路の持ち主で、他人をすぐさま分析しそれを遠慮なく指摘するという、シェルドンそっくりな性格。この性格により、レナードに多くのトラウマを植え付けている。
シェルドンとはとても馬が合い、息子であるレナードがしばしば彼を羨ましがるほどである。実際、離婚する事をレナードよりも前にシェルドンに告げ、レナードを深く落胆させている。
レナードの家族は皆、社会的地位の高い人間と交際していたことから、レナードはビバリーがペニーとの交際を認めないのではないかと恐れ、関係を隠していた。が、ペニーと話したビバリーは彼女を認め、かわいいお嬢さん(my homegirl)と呼び、彼女との交際を続けるように言っていた。
ワイアット(日本語吹替:仲野裕
ペニーの父親。
野球をさせるなどペニーを男の子のように育てた。ビバリーによると、ワイアットによるこうした教育はペニーの人格形成に大きな影響を与えているとのこと。
レナードと破局後のペニーを訪ねてきた折、ペニーはレナードをボーイフレンドと偽って紹介した。やがて嘘はばれてしまい、ワイアットは二人を厳しく叱るそぶりを見せたが、その後ペニーを部屋に戻らせてレナードと二人きりになると、娘が過去に付き合っていたヒッピーや離婚経験者を快く思っていなかった彼は、レナードに彼女のことを諦めないで欲しいと懇願した。
ウォロウィッツ夫人:キャロル・アン・スージー(日本語吹替:片貝薫
ハワードと同居していた母親。
ハワードが11歳の時に夫が家を出て行った。それ以降ハワードを溺愛し、失うことを強く恐れている。
作中では基本的に画面の外から怒鳴り声を上げ、姿を現さないことが多かったがシーズン6において後ろ姿を初めて見せた。
キャロル・アン・スージーの死に伴い、シーズン8第15話にて、ハワードが母の死を告げる叔母からの電話を受けるシーンをもって物語を去る。
ウィル・ウィトン:ウィル・ウィトン(本人)(日本語吹替:広田みのる
新スタートレック』でウェスリー・クラッシャーを演じた俳優。
嘗てはスタートレックファンであるシェルドンの憧れの存在であったが、彼が楽しみにしていたイベントへの出演をドタキャンした事により、「宿敵」として長年シェルドンの恨みを買っていた。
初対面となったトレーディングカードゲーム大会の対戦では、積年の恨みをぶつけたシェルドンに対し、当時はやむを得ない事情があったのだと説明。そこで同情したシェルドンがわざとゲームに負けてやったのだったが、直後に今の発言はゲームに勝つ為の嘘であると自ら暴露し、シェルドンは更に大激怒。それ以来、会うたびにいがみ合っていた。
後に、ウィルがシェルドンにドタキャンの件の謝罪と共に、自らサインしたウェスリーの未開封フィギュアをプレゼントしたことで和解し、彼の友人となった。なお、この場に居合わせたデータ役のブレント・スパイナーによってフィギュアは開封されてしまい、ブレント・スパイナーがシェルドンの新たな宿敵として認定されている。
スチュアート・ブルーム:ケヴィン・サスマン(日本語吹替:山口登
コミックブックストアを経営する独身男性で、レナードたちとは馴染みの仲。:ロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業しており、イラストレーターとしての腕も高いが、生活は困窮している様子。ウィル・ウィトンスタン・リーなど様々な著名人とコネクションがある。生真面目で物腰の柔らかい性格のため、しばしば強引な値切りに応じてしまうこともある。また、生活費のため扱っている商品や、自分の身の周りのものを何とか買ってほしいと周りの人間に頼み込むこともある。
ハワードが国際宇宙ステーションに滞在しているときは、孤独を感じていたラージと友達付き合いをし、同居していた。
シーズン7において、コミックブックストアを火事で焼失した。住居を失い、生活が困難に陥っていたところ、ハワードの紹介でハワードの実家に住みはじめた。ウォロウィッツ夫人が怪我で介護を必要としていたにもかかわらず、夫人の個性から介護人が定着しなかった為である。
シーズン8では、ウォロウィッツ夫人と非常に親密になったことが示された。また、ハワードはこれをあまりにも親密すぎると感じ、不快に思っている。
ルーシー
スチュアートのコミックブック店でバレンタインデーに独身者のみのパーティーが開かれた際にラージが出会った女性。後にラージと交際を始める。
彼女の性格か何らかの病によるものかは不明であるが、極端な人見知りである。
エミリー・スウィーニー
シーズン7から登場する女性キャラクター。皮膚科医として働き、ラージと付き合っている。
オンラインマッチングサービスでラージと知り合う。登場当初はラージがエイミーを使って、エミリーを知ろうとしたことでラージと付き合おうをはしなかった。後に再開し、ラージが謝罪したことで交際が始まった。
エイミーとはハーバード大学が母校であることや、趣味、好きな作家など、共通点がある。

エピソード一覧[編集]

シリーズ一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 17 2007年9月24日 (2007-09-24) 2008年5月19日 (2008-5-19)
2 23 2008年9月22日 (2008-09-22) 2009年5月11日 (2009-5-11)
3 23 2009年9月21日 (2009-09-21) 2010年5月24日 (2010-5-24)
4 24 2010年9月23日 (2010-09-23) 2011年5月19日 (2011-5-19)
5 24 2011年9月22日 (2011-09-22) 2012年5月10日 (2012-5-10)
6 24 2012年9月27日 (2012-09-27) 2013年5月16日 (2013-5-16)
7 24 2013年9月26日 (2013-09-26) 2014年5月15日 (2014-5-15)
8 24 2014年9月22日 (2014-09-22) 2015年5月7日 (2015-5-7)

シーズン1 (2007年 - 2008年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 オタク青年4人とセクシー美女の法則 Pilot James Burrows 2007年9月24日 (2007-09-24) 952
2 2 潔癖症と散らかった部屋の法則 The Big Bran Hypothesis Mark Cendrowski 2007年10月1日 (2007-10-01) 858
3 3 オタク青年と片思いの法則 The Fuzzy Boots Corollary Mark Cendrowski 2007年10月8日 (2007-10-08) 836
4 4 オタク青年と母親の法則 The Luminous Fish Effect Mark Cendrowski 2007年10月15日 (2007-10-15) 815
5 5 オタク青年とお似合いカップルの法則 The Hamburger Postulate Andrew D. Weyman 2007年10月22日 (2007-10-22) 881
6 6 オタク青年とハロウィーン・パーティーの法 The Middle-Earth Paradigm Mark Cendrowski 2007年10月29日 (2007-10-29) 892
7 7 4-1=0の法則 The Dumpling Paradox Mark Cendrowski 2007年11月5日 (2007-11-05) 968
8 8 オタク青年とアルコールの法則 The Grasshopper Experiment テッド・ウォズ 2007年11月12日 (2007-11-12) 932
9 9 オタク青年とプレゼンの法則 The Cooper-Hofstadter Polarization ジョエル・マーレイ 2008年3月17日 (2008-03-17) 911
10 10 ウソから出たウソの法則 The Loobenfeld Decay Mark Cendrowski 2008年3月24日 (2008-03-24) 863
11 11 病院から逃げるための法則 The Pancake Batter Anomaly John F. Showalter 2008年3月31日 (2008-03-31) 868
12 12 天才 VS 天才少年の法則 The Jerusalem Duality Mark Cendrowski 2008年4月14日 (2008-04-14) 769
13 13 AAA VS PMSの法則 The Bat Jar Conjecture Mark Cendrowski 2008年4月21日 (2008-04-21) 751
14 14 オタク卒業の法則 The Nerdvana Annihilation Mark Cendrowski 2008年4月28日 (2008-04-28) 807
15 15 美人すぎる妹の法則 The Pork Chop Indeterminacy Mark Cendrowski 2008年5月5日 (2008-05-05) 738
16 16 誕生日パーティーを秘密にする法則 The Peanut Reaction Mark Cendrowski 2008年5月12日 (2008-05-12) 779
17 17 シュレーディンガーの猫の法則 The Tangerine Factor Mark Cendrowski 2008年5月19日 (2008-05-19) 734

シーズン2 (2008年 - 2009年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
18 1 恋愛と学歴の法則 The Bad Fish Paradigm Mark Cendrowski 2008年9月22日 (2008-09-22) 936
19 2 友情と愛情の法則 The Codpiece Topology Mark Cendrowski 2008年9月29日 (2008-09-29) 876
20 3 ペニーとネトゲ廃人の法則 The Barbarian Sublimation Mark Cendrowski 2008年10月6日 (2008-10-06) 933
21 4 傲慢と友情の法則 The Griffin Equivalency Mark Cendrowski 2008年10月13日 (2008-10-13) 936
22 5 オタク青年と運転免許の法則 The Euclid Alternative Mark Cendrowski 2008年10月20日 (2008-10-20) 928
23 6 物理オタクと女学生の法則 The Cooper-Nowitzki Theorem Mark Cendrowski 2008年11月3日 (2008-11-03) 967
24 7 オタク青年と対決するための法則 The Panty Piñata Polarization Mark Cendrowski 2008年11月10日 (2008-11-10) 1,001
25 8 トカゲとスポックの法則 The Lizard-Spock Expansion Mark Cendrowski 2008年11月17日 (2008-11-17) 976
26 9 ドクター・マッコイ確保の法則 The White Asparagus Triangulation Mark Cendrowski 2008年11月24日 (2008-11-24) 1,019
27 10 同棲解消の法則 The Vartabedian Conundrum Mark Cendrowski 2008年12月8日 (2008-12-08) 1,080
28 11 クリスマス・プレゼント選びの法則 The Bath Item Gift Hypothesis Mark Cendrowski 2008年12月15日 (2008-12-15) 1,142
29 12 モテない男とロボット対決の法則 The Killer Robot Instability Mark Cendrowski 2009年1月12日 (2009-01-12) 1,181
30 13 オタク式友達作りの法則 The Friendship Algorithm Mark Cendrowski 2009年1月19日 (2009-01-19) 1,110
31 14 オタク式お金の貸し借りの法則 The Financial Permeability Mark Cendrowski 2009年2月2日 (2009-02-02) 1,089
32 15 母と息子の友達の法則 The Maternal Capacitance Mark Cendrowski 2009年2月9日 (2009-02-09) 1,311
33 16 クッションとペイントボールの法則 The Cushion Saturation Mark Cendrowski 2009年3月2日 (2009-03-02) 1,094
34 17 ターミネーター キャメロン VS オタクの法則 The Terminator Decoupling Mark Cendrowski 2009年3月9日 (2009-03-09) 946
35 18 オタク式ビジネスの法則 The Work Song Nanocluster Peter Chakos 2009年3月16日 (2009-03-16) 976
36 19 新旧女王蜂の法則 The Dead Hooker Juxtaposition Mark Cendrowski 2009年3月30日 (2009-03-30) 977
37 20 木曜は何でもありの法則 The Hofstadter Isotope Mark Cendrowski 2009年4月13日 (2009-04-13) 1,013
38 21 失恋とベガス旅行の法則 The Vegas Renormalization Mark Cendrowski 2009年4月27日 (2009-04-27) 931
39 22 女心とデートの真相の法則 The Classified Materials Turbulence Mark Cendrowski 2009年5月4日 (2009-05-04) 925
40 23 オタク式北極調査の法則 The Monopolar Expedition Mark Cendrowski 2009年5月11日 (2009-05-11) 981

シーズン3 (2009年 - 2010年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
41 1 電動缶切りと家出の法則 The Electric Can Opener Fluctuation Mark Cendrowski 2009年9月21日 (2009-09-21) 1,296
42 2 コミックブックとコオロギの法則 The Jiminy Conjecture Mark Cendrowski 2009年9月28日 (2009-09-28) 1,327
43 3 ゴス・ワールドとタトゥーの法則 The Gothowitz Deviation Mark Cendrowski 2009年10月5日 (2009-10-05) 1,252
44 4 国外退去と海賊の法則 The Pirate Solution Mark Cendrowski 2009年10月12日 (2009-10-12) 1,307
45 5 カードゲームと復讐の法則 The Creepy Candy Coating Corollary Mark Cendrowski 2009年10月19日 (2009-10-19) 1,347
46 6 カップルと共通の趣味の法則 The Cornhusker Vortex Mark Cendrowski 2009年11月2日 (2009-11-02) 1,273
47 7 言い争いと居場所の法則 The Guitarist Amplification Mark Cendrowski 2009年11月9日 (2009-11-09) 1,279
48 8 アヒルと子ネコの法則 The Adhesive Duck Deficiency Mark Cendrowski 2009年11月16日 (2009-11-16) 1,323
49 9 デート3回でプロポーズの法則 The Vengeance Formulation Mark Cendrowski 2009年11月23日 (2009-11-23) 1,413
50 10 ゴリラ・プロジェクトの法則 The Gorilla Experiment Mark Cendrowski 2009年12月7日 (2009-12-07) 1,438
51 11 クリスマスの親子愛の法則 The Maternal Congruence Mark Cendrowski 2009年12月14日 (2009-12-14) 1,558
52 12 グリーンランタン+ハルク=ガールフレンドの法則 The Psychic Vortex Mark Cendrowski 2010年1月11日 (2010-01-11) 1,582
53 13 犯罪と転居の法則 The Bozeman Reaction Mark Cendrowski 2010年1月18日 (2010-01-18) 1,499
54 14 アインシュタインと転職の法則 The Einstein Approximation Mark Cendrowski 2010年2月1日 (2010-02-01) 1,551
55 15 大型ハドロン・コライダーとバレンタイン・デーの法則 The Large Hadron Collision Mark Cendrowski 2010年2月8日 (2010-02-08) 1,626
56 16 憧れのスタン・リーに接近するための法則 The Excelsior Acquisition Peter Chakos 2010年3月1日 (2010-03-01) 1,573
57 17 ひとつの指輪と友情の法則 The Precious Fragmentation Mark Cendrowski 2010年3月8日 (2010-03-08) 1,632
58 18 スピーチと消えたズボンの法則 The Pants Alternative Mark Cendrowski 2010年3月22日 (2010-03-22) 1,342
59 19 ウィル・ウィートンとカップルのタイミングの法則 The Wheaton Recurrence Mark Cendrowski 2010年4月12日 (2010-04-12) 1,339
60 20 イタリアンな語り合いの法則 The Spaghetti Catalyst Anthony Rich 2010年5月3日 (2010-05-03) 1,163
61 21 天才女性物理学者がお泊まりした場合の法則 The Plimpton Stimulation Mark Cendrowski 2010年5月10日 (2010-05-10) 1,373
62 22 オタク4人の出会いの法則 The Staircase Implementation Mark Cendrowski 2010年5月17日 (2010-05-17) 1,502
63 23 春来たる? ギークなボクにも恋愛法則 The Lunar Excitation Peter Chakos 2010年5月24日 (2010-05-24) 1,478

シーズン4 (2010年 - 2011年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
64 1 オタク式ロボットアーム活用の法則 The Robotic Manipulation Mark Cendrowski 2010年9月23日 (2010-09-23) 1,404
65 2 オタク青年 VS スティーブ・ウォズニアックの法則 The Cruciferous Vegetable Amplification Mark Cendrowski 2010年9月30日 (2010-09-30) 1,305
66 3 オタク式破局の法則 The Zazzy Substitution Mark Cendrowski 2010年10月7日 (2010-10-07) 1,259
67 4 ケイティー・サッコフとジョージ・タケイの法則 The Hot Troll Deviation Mark Cendrowski 2010年10月14日 (2010-10-14) 1,257
68 5 ガールフレンドの母親とご対面の法則 The Desperation Emanation Mark Cendrowski 2010年10月21日 (2010-10-21) 1,305
69 6 友達の妹と裏切りの法則 The Irish Pub Formulation Mark Cendrowski 2010年10月28日 (2010-10-28) 1,304
70 7 FBIの身元調査法則 The Apology Insufficiency Mark Cendrowski 2010年11月4日 (2010-11-04) 1,400
71 8 ウィル・ウィートンと行列の法則 The 21-Second Excitation Mark Cendrowski 2010年11月11日 (2010-11-11) 1,311
72 9 復縁とルームメイト協定の法則 The Boyfriend Complexity Mark Cendrowski 2010年11月18日 (2010-11-18) 1,302
73 10 バルカン人式感情の抑圧法則 The Alien Parasite Hypothesis Mark Cendrowski 2010年12月9日 (2010-12-09) 1,203
74 11 コスプレはジャスティス・リーグの法則 The Justice League Recombination Mark Cendrowski 2010年12月16日 (2010-12-16) 1,324
75 12 アプリ開発とバス・ズボンの法則 The Bus Pants Utilization Anthony Rich 2011年1月6日 (2011-01-06) 1,398
76 13 男女7人、部屋割りの法則 The Love Car Displacement Mark Cendrowski 2011年1月20日 (2011-01-20) 1,363
77 14 講義と演技の法則 The Thespian Catalyst Mark Cendrowski 2011年2月3日 (2011-02-03) 1,383
78 15 研究資金とバイ菌恐怖症の法則 The Benefactor Factor Mark Cendrowski 2011年2月10日 (2011-02-10) 1,279
79 16 オタク式同棲の法則 The Cohabitation Formulation Mark Cendrowski 2011年2月17日 (2011-02-17) 1,241
80 17 カラオケとチリビーンズの法則 The Toast Derivation Mark Cendrowski 2011年2月24日 (2011-02-24) 1,235
81 18 カレとカノジョと元カノの法則 The Prestidigitation Approximation Mark Cendrowski 2011年3月10日 (2011-03-10) 1,206
82 19 オタク式、お宝奪還の法則 The Zarnecki Incursion Peter Chakos 2011年3月31日 (2011-03-31) 1,192
83 20 ゴシップとツナ缶の法則 The Herb Garden Germination Mark Cendrowski 2011年4月7日 (2011-04-07) 1,140
84 21 ルームメイト協定、崩壊の法則 The Agreement Dissection Mark Cendrowski 2011年4月28日 (2011-04-28) 1,071
85 22 ダブルデートと潜入捜査の法則 The Wildebeest Implementation Mark Cendrowski 2011年5月5日 (2011-05-05) 1,050
86 23 婚約と心臓発作の法則 The Engagement Reaction Howard Murray 2011年5月12日 (2011-05-12) 1,078
87 24 部屋交換と一夜のアクシデントの法則 The Roommate Transmogrification Mark Cendrowski 2011年5月19日 (2011-05-19) 1,130

シーズン5 (2011年 - 2012年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
88 1 女友達と男友達の法則 The Skank Reflex Analysis Mark Cendrowski 2011年9月22日 (2011-09-22) 1,430
89 2 遠距離恋愛と椅子の法則 The Infestation Hypothesis Mark Cendrowski 1,494
90 3 ダンスと同居の法則 The Pulled Groin Extrapolation Mark Cendrowski 2011年9月29日 (2011-09-29) 1,474
91 4 恋愛とお金の法則 The Wiggly Finger Catalyst Mark Cendrowski 2011年10月6日 (2011-10-06) 1,392
92 5 宇宙ロケットと仲直りの法則 The Russian Rocket Reaction Mark Cendrowski 2011年10月13日 (2011-10-13) 1,358
93 6 マザコン息子の法則 The Rhinitis Revelation Howard Murray 2011年10月20日 (2011-10-20) 1,493
94 7 ハロウィーンに揺れる心の法則 The Good Guy Fluctuation Mark Cendrowski 2011年10月27日 (2011-10-27) 1,454
95 8 花嫁と孤独な女友達の法則 The Isolation Permutation Mark Cendrowski 2011年11月3日 (2011-11-03) 1,598
96 9 鳥恐怖症と元カレ&元カノの法則 The Ornithophobia Diffusion Mark Cendrowski 2011年11月10日 (2011-11-10) 1,589
97 10 恋に火をつける嫉妬の法則 The Flaming Spittoon Acquisition Mark Cendrowski 2011年11月17日 (2011-11-17) 1,505
98 11 いじめっ子と罪滅ぼしの法則 The Speckerman Recurrence Anthony Rich 2011年12月8日 (2011-12-08) 1,402
99 12 マジカルな仲直りの法則 The Shiny Trinket Maneuver Mark Cendrowski 2012年1月12日 (2012-01-12) 1,613
100 13 2回目の初デートの法則 The Recombination Hypothesis Mark Cendrowski 2012年1月19日 (2012-01-19) 1,583
101 14 理想の彼女はSiriの法則 The Beta Test Initiation Mark Cendrowski 2012年1月26日 (2012-01-26) 1,613
102 15 友情とニックネームの法則 The Friendship Contraction Mark Cendrowski 2012年2月2日 (2012-02-02) 1,654
103 16 有意義な休暇の過ごし方の法則 The Vacation Solution Mark Cendrowski 2012年2月9日 (2012-02-09) 1,621
104 17 オフィス争奪バトルの法則 The Rothman Disintegration Mark Cendrowski 2012年2月16日 (2012-02-16) 1,565
105 18 散髪とシェルドン崩壊の法則 The Werewolf Transformation Mark Cendrowski 2012年2月23日 (2012-02-23) 1,620
106 19 週末の過ごし方の法則 The Weekend Vortex Mark Cendrowski 2012年3月8日 (2012-03-08) 1,504
107 20 オモチャでの遊び方の法則 The Transporter Malfunction Mark Cendrowski 2012年3月29日 (2012-03-29) 1,396
108 21 ホーキング博士に首ったけの法則 The Hawking Excitation Mark Cendrowski 2012年4月5日 (2012-04-05) 1,329
109 22 独身最後のパーティーの法則 The Stag Convergence Peter Chakos 2012年4月26日 (2012-04-26) 1,265
110 23 ミッション・キャンセルの法則 The Launch Acceleration Mark Cendrowski 2012年5月3日 (2012-05-03) 1,391
111 24 最高の結婚式の法則 The Countdown Reflection Mark Cendrowski 2012年5月10日 (2012-05-10) 1,372

シーズン6 (2012年 - 2013年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
112 1 カップルとおじゃま虫の法則 The Date Night Variable Mark Cendrowski 2012年9月27日 (2012-09-27) 1,566
113 2 別れ話と偽ハワードの法則 The Decoupling Fluctuation Mark Cendrowski 2012年10月4日 (2012-10-04) 1,518
114 3 ノーベル賞と美人助手の法則 The Higgs Boson Observation Mark Cendrowski 2012年10月11日 (2012-10-11) 1,423
115 4 宇宙飛行士の出迎え方の法則 The Re-Entry Minimization Mark Cendrowski 2012年10月18日 (2012-10-18) 1,573
116 5 武勇伝とオルドリンの法則 The Holographic Excitation Mark Cendrowski 2012年10月25日 (2012-10-25) 1,582
117 6 ホーキング博士と友達になるための法則 The Extract Obliteration Mark Cendrowski 2012年11月1日 (2012-11-01) 1,590
118 7 彼女の機嫌を損ねないための法則 The Habitation Configuration Mark Cendrowski 2012年11月8日 (2012-11-08) 1,668
119 8 シェルドンの秘め事とナンバー43の法則 The 43 Peculiarity Mark Cendrowski 2012年11月15日 (2012-11-15) 1,763
120 9 駐車場をめぐる全面戦争の法則 The Parking Spot Escalation Peter Chakos 2012年11月29日 (2012-11-29) 1,725
121 10 父子の時間と魚釣りの法則 The Fish Guts Displacement Mark Cendrowski 2012年12月6日 (2012-12-06) 1,694
122 11 サンタクロース救出ゲームの法則 The Santa Simulation Mark Cendrowski 2012年12月13日 (2012-12-13) 1,677
123 12 卵サンドは禁句の法則 The Egg Salad Equivalency Mark Cendrowski 2013年1月3日 (2013-01-03) 1,925
124 13 コスプレ珍道中とコミック談議の法則 The Bakersfield Expedition Mark Cendrowski 2013年1月10日 (2013-01-10) 2,000
125 14 シェルドン VS クリプキの法則 The Cooper/Kripke Inversion Mark Cendrowski 2013年1月31日 (2013-01-31) 1,776
126 15 ネタバレと同居解消の法則 The Spoiler Alert Segmentation Mark Cendrowski 2013年2月7日 (2013-02-07) 1,898
127 16 各カップルのバレンタインデーの法則 The Tangible Affection Proof Mark Cendrowski 2013年2月14日 (2013-02-14) 1,789
128 17 トイレの窓とラージ崩壊の法則 The Monster Isolation Mark Cendrowski 2013年2月21日 (2013-02-21) 1,762
129 18 女性科学者とプリンセスの法則 The Contractual Obligation Implementation Mark Cendrowski 2013年3月7日 (2013-03-07) 1,763
130 19 クローゼットとパパからの手紙の法則 The Closet Reconfiguration Anthony Rich 2013年3月14日 (2013-03-14) 1,590
131 20 終身在職権をめぐる争いの法則 The Tenure Turbulence Mark Cendrowski 2013年4月4日 (2013-04-04) 1,724
132 21 中途半端が許せないシェルドンの法則 The Closure Alternative Mark Cendrowski 2013年4月25日 (2013-04-25) 1,505
133 22 プロトン教授のお宅訪問の法則 The Proton Resurgence Mark Cendrowski 2013年5月2日 (2013-05-02) 1,629
134 23 愛の呪文の効果の法則 The Love Spell Potential Anthony Rich 2013年5月9日 (2013-05-09) 1,630
135 24 それぞれに訪れた転機の法則 The Bon Voyage Reaction Mark Cendrowski 2013年5月16日 (2013-05-16) 1,548

シーズン7 (2013年 - 2014年)[編集]

  1. (136):The Hofstadter Insufficiency
  2. (137):The Deception Verification
  3. (138):The Scavenger Vortex
  4. (139):The Raiders Minimization
  5. (140):The Workplace Proximity
  6. (141):The Romance Resonance
  7. (142):The Proton Displacement
  8. (143):The Itchy Brain Simulation
  9. (144):The Thanksgiving Decoupling
  10. (145):The Discovery Dissipation
  11. (146):The Cooper Extraction
  12. (147):The Hesitation Ramification
  13. (148):The Occupation Recalibration
  14. (149):The Convention Conundrum
  15. (150):The Locomotive Manipulation
  16. (151):The Table Polarization
  17. (152):The Friendship Turbulence
  18. (153):The Mommy Observation
  19. (154):The Indecision Amalgamation
  20. (155):The Relationship Diremption
  21. (156):The Anything Can Happen Recurrence
  22. (157):The Proton Transmogrification
  23. (158):The Gorilla Dissolution
  24. (159):The Status Quo Combustion

シーズン8 (2014年 - 2015年)[編集]

  1. (160):The Locomotion Interruption
  2. (161):The Junior Professor Solution
  3. (162):The First Pitch Insufficiency
  4. (163):The Hook-up Reverberation
  5. (164):The Focus Attenuation
  6. (165):The Expedition Approximation
  7. (166):The Misinterpretation Agitation
  8. (167):The Prom Equivalency
  9. (168):The Septum Deviation
  10. (169):The Champagne Reflection
  11. (170):The Clean Room Infiltration
  12. (171):The Space Probe Disintegration
  13. (172):The Anxiety Optimization
  14. (173):The Troll Manifestation
  15. (174):The Comic Book Store Regeneration
  16. (175):The Intimacy Acceleration
  17. (176):The Colonization Application
  18. (177):The Leftover Thermalization
  19. (178):The Skywalker Incursion
  20. (179):The Fortification Implementation
  21. (180):The Communication Deterioration
  22. (181):The Graduation Transmission
  23. (182):The Maternal Combustion
  24. (183):The Commitment Determination

評価[編集]

CSI』シリーズや『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』など、人気番組を放送している米CBSの番組の中でも『ビッグバン★セオリー』は視聴率トップ5入りしている高視聴率ヒット番組で、シーズン2ではエミー賞3部門にノミネートされているほか、ジャーナリストが選ぶTCA賞(テレビ批評家協会賞)のコメディ部門「最優秀作品賞」と「コメディ俳優個人賞(ジム・パーソンズ)」を受賞した。 また、2009年9月よりスタートしたシーズン3では、前年の視聴率を約40%増しの高視聴率を記録。現在、米エンタメ業界で高い評価を受けている(視聴者からも批評家からも好まれる)人気コメディ番組として注目を集めている。

その他[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

・劇中のセリフに関するbot ▶https://twitter.com/Big_ban_ba_bang