ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ

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ターミネーター
サラ・コナー・クロニクルズ
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ジャンル 海外ドラマ
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 ワーナー・ブラザース・テレビジョン
出演者 登場人物を参照
ファースト・シーズン
放送期間 2008年1月13日 - 3月3日(9回)
外部リンク スーパー!ドラマTV
セカンド・シーズン
放送期間 2008年9月8日 - 2009年4月10日(22回)
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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』 (Terminator:The Sarah Connor Chronicles、TSCC) は、ワーナー・ブラザース・テレビジョン制作による、アメリカ合衆国テレビドラマ

概要[編集]

本作のストーリーは、1999年(『ターミネーター2』の5年後[1])に始まるが、主な舞台はタイムスリップ後の2007年[注 1]。本作品では、『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれていたスカイネット(機械、サイボーグ)対ヒューマン・レジスタンス(人類)という図式に加え、新たにサイボーグ・レジスタンスも登場している。前作のT-800は登場せず、骨格が酷似したT-888が複数登場する。また、コナー親子を守るため新型の少女型ターミネーター (TOK715) も登場する。

なお、本作は『ターミネーター3』とは異なる時間軸のストーリーである。

アメリカ合衆国第34回サターン賞TVシリーズ部門を受賞。

あらすじ[編集]

全人類を救うリーダーとなるべく生まれた息子ジョンを厳しく育てながらも全力で彼の命を守る母親サラ・コナーの物語である[2]

サラ・コナーは未来の抵抗軍兵士カイル・リースとの間に息子ジョンをもうけた。そしてサラはカイルらとともに軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊したはずだった(「ターミネーター」シリーズ参照)。しかしスカイネットが反乱を起こし、機械軍が人類を絶滅へと追い込んでいた。そこで抵抗軍の指導者として立ち上がるのがジョン・コナーであることをサラは知っていた。スカイネットは未来から現代へ次々と殺人ロボット「ターミネーター」を送り込み、ジョンの殺害を企てる。彼はまだ自分の将来の使命を自覚しておらず、危機を正しく認識していなかった。一方母親のサラはジョンの生まれる前から自分たちを狙う未来からの刺客と戦ってきたことから息子の使命を理解しており、息子をリーダーとして守り育てる。そこへ未来のジョンから二人を護衛するための改造型美少女サイボーグ・キャメロンが送り込まれ、現代や未来からの刺客との闘いの日々が始まる。

セカンド・シーズンでは未来から更なる協力者や刺客が送り込まれ、人工知能も新たな勢力が現れるなど、試練の連続となっていく。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

サラ・コナー
演:レナ・ヘディ[3]、吹替:五十嵐麗
ジョン・コナーの母親であり、ジョンのティーチャー、プロテクターでもある。『ターミネーター2』にてサラたちに協力して絶命したダイソン殺害の冤罪により、FBIに追われる日々を送っていた。しかし再び現れたターミネーターにより、まだ闘いは終わっていないことを知る。タイムスリップした2007年で、自分が2005年に癌(『ターミネーター3』では白血病)で死ぬことを教えられる。迫りくる病魔とターミネーター、FBIという3つの敵と闘っていく。
カルロスから偽造IDを買うまでは「サラ・リース」、買ってからは「サラ・バウム」を名乗る。
ジョン・コナー
演:トーマス・デッカー[4](子供時代:John DeVito)、吹替:武藤正史
未来からやって来た抵抗軍の兵士カイル・リースとサラとの間に生を受けた運命の少年。日々未来から来るターミネーターに命を狙われ続けており、自らがスカイネットと死闘を繰り広げる人類抵抗軍のリーダーとなる未来に苦悩する。
セカンド・シーズン最終話にて、T-1001と共に未来へ跳び、アリソンとカイルおよび未来から現代に跳ぶ前のデレクと出会う。
カルロスから偽造IDを買うまでは「ジョン・リース」、買ってからは「ジョン・バウム」を名乗る。
キャメロン・フィリップス (TOK715)
演:サマー・グロー[5][6][7]、吹替:小林沙苗
少女の姿をしたリプログラムド(再プログラム)・ターミネーター、TOK715[8]。2027年の未来からコナー親子を守るため、未来のジョンにより送り込まれた。女子高生として登場し、後にジョンの妹として振舞う。彼女なりに「人間らしさ」について研究しており、バレエを踊るなど繊細な面も持っている。また、映画版と違って飲食する描写がある。キャメロンは未来では常にジョンの側にいた重要なパートナーで、未来のジョンはキャメロンとしか話をしなかった。ジョンに対しては愛していると言っている。
ジョンに対して言った「Come with me if you want to live.」は、劇場映画版第1作『ターミネーター』でカイルがサラに言ったセリフと同じである。
ファースト・シーズン第9話のラストで車の爆発に巻き込まれ、その時のショックでリプログラム前のプログラムが再起動し、セカンド・シーズンのスタートからジョン達を襲うようになってしまう。この後に元に戻るが嫉妬のような人間的な感情もみせるようになる。
最終話にて、自分のチップをジョン・ヘンリーへ渡した。地下室の画面には「I'M SORRY JOHN」という不可解なメッセージが表示されていた。
なお、本作の放送開始後、サマー・グローの眉部分の痣(ほくろ)に関して「ターミネーターなのに不自然」とのツッコミが局への電話やインターネットの書き込みに増え始めた。制作サイドは矛盾を解消するため、アリソン・ヤングなる人物を登場させ、「キャメロンの外見はアリソンの容姿を忠実に再現して作られた」とするバックストーリー(セカンド・シーズン第4話)を盛り込み、キャメロンに「髪を再現するのに苦労した」と言わせることによって、ターミネーターに痣(ほくろ)がある理由を示唆している[注 2]
カルロスから偽造IDを買ってからは「キャメロン・バウム」を名乗り、ジョンの妹として行動する。

FBI[編集]

ジェームズ・エリソン
演:リチャード・T・ジョーンズ、吹替:乃村健次
サラを殺人犯として追うFBI捜査官。聖書を読み信仰に深く傾倒している。サラたちの戦闘の遺留品を見て自分の知らない“何か”があると不審を抱き始め、殺されかけたところを間一髪でサラに救われ、スカイネットの人類抹殺に抵抗する戦士たちが死闘を繰り広げる衝撃の未来を聞かされ戸惑いながらも少しずつ信じ始める。ファースト・シーズンのラストでクロマティがケスターという名の捜査官を名乗り、チャーリーの許を訪れたことを知る。また同話でケスターに襲撃をかけるものの彼以外を全滅させられるが、自身は殺害されずにすんだ。クロマティはその後、エリソンを「コナーへの糸口だ」(セカンド・シーズン第7話)と言いほかのターミネーターから助けていることから、理由があっての見逃しと考えられる。単に、恐怖で立尽くしていたため殺す意味なしと判断されたとの説もある。
セカンド・シーズンでFBIを離れ、ジョン・ヘンリーの教育係としてゼイラ社に勤めながら独自の調査を進める。
メキシコにてクロマティに追われるジョン・コナー一行と合流、味方になる形でクロマティの最期に立ち会った。その後、埋められたクロマティのボディを密かに掘り起しキャサリンに引き渡した。
グレタ・シンプソン(ファースト・シーズン第3話・第4話・第9話)
演:Catherine Dent、吹替:
FBI捜査官。ジェームズ・エリソンの同僚。ファースト・シーズン第9話でジェームズとFBIチームでFBI捜査官を名乗っているクロマティの家宅捜索に向かうが、ジェームズ以外殺害されてしまう。
デビッドソン(ファースト・シーズン第4話)
演:Andy Umberger、吹替:
FBI捜査官。ジェームズ・エリソンの上司。
スチュワート(ファースト・シーズン第4話)
演:リー・トンプソン・ヤング、吹替:
FBI捜査官。
カレン(ファースト・シーズン第9話)
演:Ramona DuBarry、吹替:
FBI。ジェームズ・エリソンにケスター捜査官(クロマティ)の事を聞かれる。
サック・フェデリッチ(セカンド・シーズン第1話)
演:Roger Guenveur Smith、吹替:
FBI。クロマティを襲撃して一人生き残ったジェームズ・エリソンに書いてもらった報告書を読む。FBI本部でジェームズにジョージ・ラズロ(クロマティ)について質問する。
ノーガード(セカンド・シーズン第1話)
演:Sandra Purpuro、吹替:
FBI。クロマティを襲撃して一人生き残ったジェームズ・エリソンに、本部に戻って報告書を書いてほしいと伝える。
ライラ・エリソン(セカンド・シーズン第4話・第7話)
演:Fay Wolf、吹替:
FBI女性エージェント。ジェームズ・エリソンの元妻。離婚後もエリソンを名乗っている。セカンド・シーズン第7話でジェームズが車の中からライラと別れるまで住んでいた自宅を見ているのに気付き、声をかける。
ボルドウィン(セカンド・シーズン第9話)
演:John Kelly、吹替:
FBI。ネットワークシステムに不正アクセスした現代のチャールズ・フィッシャーを連行する。

人類抵抗軍[編集]

デレク・リース(ファースト・シーズン第5話 - )
演:ブライアン・オースティン・グリーン[9][6][7](子供時代:ライアン・ケリー)、吹替:奥田啓人
カイル・リースの8つ上の兄で、ジョンの伯父。未来のジョンにより送り込まれた抵抗軍の兵士であり指揮官でもある。人類を救う救世主となる存在であり、弟の忘れ形見である甥ジョンを守るために命を賭ける。生粋の兵士であり、必要ならば人を殺すことも厭わぬ強硬派で、当初はサラたちと衝突が相次いだ。胸に平仮名で「みどり」とタトゥー[注 3]を入れている。未来世界にジェシーという名のオーストラリア人の恋人がいる。
ジョンたちはカイルについて亡くなったこと以外黙っていたが、ファースト・シーズンのラストでジョンの容姿などから彼がカイルの息子だと気づいたことを明かす。
セカンド・シーズン第21話(通算第30話)で、敵のT-888型により抹殺された。彼の時間軸ではその時に死んだが、最終話で未来に跳んだジョンと出会うが、デレクを筆頭に誰もジョンのことを知らなかった。
カイル・リース(ファースト・シーズン第6話 / セカンド・シーズン第5話・第14話・第22話)
演:ジョナサン・ジャクソン(子供時代:スカイラー・ギソンド)、吹替:内田夕夜
2029年ではジョンが指揮する抵抗軍の兵士でありデレクの弟。『1』でサラを守る任務で1984年にタイムスリップ、T-800との激戦の中力尽きて死亡したが、その間にサラと愛し合いジョンの父親となった。
アリソン・ヤング(セカンド・シーズン第4話・第22話)
演:サマー・グロー、吹替:小林沙苗
2007年7月22日生まれ。パームデール出身。キャメロンの外見モデルとなった人物。父は建築技師、母クレアは音楽教師。両親と妹と四人で平穏に暮らしていたある日、「審判の日」が訪れて家族は死亡、アリソンだけが生き残った。家族を奪われた痛みから、後に抵抗軍に加わるが、敵に捕獲され抵抗軍の内部情報を吐かされた。2007年の母親クレア・ヤングが登場するシーンではアリソンはまだ母親の胎内にいる。尚、抵抗軍への潜入作戦のためアリソン自身の人格と記憶がキャメロンにインプットされていて、チップのトラブルでキャメロンがアリソンとして機能したことがある。
ジェシー・フローレス(セカンド・シーズン第6話 - 第19話)
演:ステファニー・ジェイコブセン、吹替:
未来から来た抵抗軍の兵士でデレクの恋人。オーストラリア出身で強制収容所に捕縛された過去は無いため腕に囚人バーコードもない。元アメリカ軍所有の原子力潜水艦ジミー・カーターに乗り組みオーストラリアとカルフォルニア州セラノ岬との間を行き来していた。当初はチップ改変されたマシンを信頼していたが、任務遂行中のトラブルからマシンを憎むようになり、さらには人間よりもマシンを身近に置くジョン・コナ−をも信頼できなくなった。それにより独自に過去のコナ−を変えようと目論む。
ライリー・ドーソン(セカンド・シーズン第2話 - 第18話)
演:レヴェン・ランビン、吹替:林真里花
ジョンの高校の同級生で、ジョンの恋人になる。
未来からジェシーと一緒に、未来のジョンには内緒で送られた。ジェシーの命令によりジョンと交際するようになる。ジョンからキャメロンを引き離すためであったが、ライリーはキャメロンがマシンであることを最初は知らなかった。セカンド・シーズン第17話でジェシーの狙いが二人を引き離すためにキャメロンに自分を殺させることだと気付く。そしてジェシーの部屋に乗り込んでいき、ジェシーと格闘するが射殺されてしまう。
アンディ・グード(ファースト・シーズン第3話・第5話・第6話)
演:ブレンダン・ハインズ、吹替:
携帯電話のセールスマン。サラと親密になる。かつてマイルズ・ダイソンの下に研修に来ており、自宅で画期的なAIマシン「ターク」を開発していた。デレクが経験した未来ではビリー・ウィッシャーと名を変えて人類抵抗軍の兵士となっており、デレクと同じ隊に所属する戦友であり、親友だった。タイムスリップしたデレクに殺害されることで、デレクとジェシーの未来が狂ってしまう。
ティムズ(ファースト・シーズン第2話・第6話・第8話)
演:Edoardo Ballerini、吹替:
未来からデレクと一緒にやってきた4人組の一人。アジトに乗り込んできたヴィック・チェンバレン(T-888)に射殺される。
セイルズ(ファースト・シーズン第2話・第6話・第8話)
演:Jonathan Sadowski、吹替:
未来からデレクと一緒にやってきた4人組の一人。バーバラ・チェンバレンを尾行していたが、ヴィック・チェンバレン(T-888)にバレてアジトに乗り込まれ射殺される。
サムナー(ファースト・シーズン第6話・第8話)
演:Andre Royo、吹替:
未来からデレクと一緒にやってきた4人組の一人。アジトに乗り込んできたヴィック・チェンバレン(T-888)に射殺される。
ペリー(ファースト・シーズン第6話 / セカンド・シーズン第12話)
演:ピーター・メンサー、吹替:
将軍。
ウェルズ(セカンド・シーズン第2話)
演:ザック・ウォード (Zack Ward)、吹替:
未来から送られてきた男。2007年にタイムスリップした際負傷する。サラたちの家に来て「セラノ岬、2日後、グリーンウェイを止めろ」という言葉を残し息を引き取る。
マーティン・ベデル(セカンド・シーズン第5話)
演:ウィル・ロスハー (Will Rothhaar)、吹替:
未来で機械軍に捕らわれたジョンを救出することになる「P・アルト 陸軍幼年学校」の学生。そのため彼の抹殺を目的とするターミネーターが未来から送られてきた。同姓同名の人物が他に2人登場し、いずれもターミネーターに襲われうち1人は殺害される。マシンの存在を知った上で未来に備え自分を鍛えていくことになる数少ない存在。
ディーツ(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:テオ・ロッシ、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の乗組員。
クイーグ(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:チャド・コールマン、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の艦長。メタル。
ヘイズ(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:Chris Ellis、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の乗組員。
クリストファー・ガービン(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:ユーリ・ローエンタール、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の乗組員。
グッドナウ(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:Erin Fleming、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の乗組員。
ブレイク(セカンド・シーズン第18話・第19話)
演:Krishna Cole、吹替:
2027年の原子力潜水艦・ジミーカーター号の乗組員。

スカイネット[編集]

クロマティ (T-888)(ファースト・シーズン第1話 - セカンド・シーズン第8話)
演:オーウェン・イオマン / 整形後 ギャレット・ディラハント、吹替:桐本琢也
スカイネットが送ってきた刺客。教師として学校に現れジョンを襲うも、キャメロンに阻まれる。その後、サラたちと共に1999年から2007年にタイムスリップする。その際のサラの攻撃で爆発四散し人工皮膚も全て失ってしまうが、分離した頭部が再起動し自動修復機能で再びボディを構成する。その後研究者や医師を利用した人工皮膚再生と美容整形手術により顔を変え、二流俳優ラズロの顔でFBI捜査官ケスターと名乗り、しつこくサラたちを追い続ける。
ニコラスからサラたちの自宅を聞き出し、サラを拉致する。セカンド・シーズン第8話でデレク、キャメロンらの手により破壊され、一度は地中に埋められたが、後で密かにエリソンが掘り起こしキャサリンに引き渡してしまう。受け取ったキャサリンはゼイラ社で同社技術者に命じT-888のボディを修理し、その修復された本体に、コンピュータの意識「ジョン・ヘンリー」を搭載する。
ジョン・ヘンリーの兄弟
ジョン・ヘンリーに対してハッキングを仕掛けた人工知能。マイルズ・ダイソンが生前に開発したコードが含まれていて、ジョン・ヘンリーにとって兄弟のような存在。カリバグループに指示を出している。
カーター(ファースト・シーズン第4話)
演:ブライアン・ブルーム、吹替:
コルタンを盗んだメンバーのボス。コルタンを盗んだ後は部下を殺害する。正体はT-888。
ヴィック・チェンバレン (T-888)(ファースト・シーズン第5話・第6話・第8話)
演:Matt McColm、吹替:
デレクを追いかけているT-888。キャメロンと格闘の最中デレクに発砲する。その後キャメロンに押さえつけられて頭のチップを抜かれ停止する。
本物のヴィック・チェンバレンと入れ替わり、妻のバーバラと夫婦生活をしている。バーバラのプロジェクトに反対する「ジェシカ・ペック」を殺害した(第8話)。
T-888(セカンド・シーズン第5話)
演:パトリック・キルパトリック (Patrick Kilpatrick)、吹替:
2007年にタイムスリップしてきたターミネーター。未来でジョンと一緒に抵抗軍を作ったマーティン・ベデルを殺しにやってきた。ロサンゼルスにはマーティン・ベデルが3人いるため、最初に中年のマーティン・ベデルを殺害する。次は少年のマーティン・ベデルを殺害しようとするが、サラとキャメロンに救出される。最後に「P・アルト 陸軍幼年学校」のマーティン・ベデルを殺害しようとするが、ジョンとデレクに返り討ちに遭う。
ロージー(セカンド・シーズン第6話)
演:Bonnie Morgan、吹替:
ボイド・シャーマンを殺害するため未来から送り込まれたターミネーター。キャメロンとエレベーター内で格闘する。
チャールズ・フィッシャー(セカンド・シーズン第9話)
演:リチャード・シフ / 現代 アダム・ブッシュ (Adam Busch)、吹替:
スカイネット側に組する人間で未来から来た。現代に居る若いフィッシャーは「SRF」に勤務して耐震補強の仕事をしている。ジェシーが経験した未来では捕らわれたデレクを拷問したという。
ジェシーがショッピング・モールで、未来から来たフィッシャーを見つけ監禁する。デレクも呼んで現代に来た理由をはかせようとするが、自分は時計の修理人「ポール・スチュアート」だと誤魔化すので、ジェシーが現代に居る若いフィッシャーを連れてくる。
若いフィッシャーは解放されたが、ネットワークシステムに不正アクセスした理由でFBIに連行される。不正アクセスしたのは虹彩認証でビルに侵入した未来から来たフィッシャーだが、証明できず刑務所に入れられる。
マイロン・スターク (T-888)(セカンド・シーズン第11話)
演:Todd Stashwick、吹替:
1920年12月31日に禁酒法時代の酒場にタイムスリップしたT-888。銀行強盗をして集めた金を元手に、不動産会社社長になる。2010年12月31日に、マーク・ワイマン州知事を殺害するため「ピコ・タワー」の壁の中で待機しているが、キャメロンに発見され破壊される。
T-888(セカンド・シーズン第21話・第22話)
演:Jeffrey Pierce、吹替:
水配達員を装いサバンナを殺害しようとする。

ゼイラ社[編集]

キャサリン・ウィーバー (T-1001)(セカンド・シーズン第1話 - )
演:シャーリー・マンソン (Shirley Manson)(ガービッジ)、吹替:日野由利加
ゼイラ社の社長、キャサリン・ウィーバーに成り代わっている女性型の液体金属ターミネーター。幼い一人娘のサバンナがいる(本物のキャサリン・ウィーバーの娘である)。ジョン・ヘンリーの開発を指揮する。サイボーグレジスタンスの中心的存在。
セカンド・シーズン第1話でAIマシン「ターク」を手に入れ、各分野の専門家を集めた新チーム「バビロン」を立ち上げる。
セカンド・シーズンのスタート冒頭の歌は、歌手が本業であるこのシャーリー・マンソンが歌っている。
サバンナ・ウィーバー(セカンド・シーズン第4話 - )
演:マッケンジー・ブルック・スミス (Mackenzie Smith)、吹替:
本物のキャサリンの娘。人間味のなくなった母 (T-1001) を怖がっている。エリソンと共にジョン・ヘンリーの話相手になる。
ジョン・ヘンリー (T-888)(セカンド・シーズン第13話 - )
演:ギャレット・ディラハント、吹替:
「ターク」を元にしてゼイラ社で開発されたAIマシン「バビロン」の高度なコンピュータ意識プログラム。機械に打ち勝ったジョン・ヘンリーに因んで命名された。後にバビロンにインターフェイスとしてT-888を接続することになる。知識を増やし学習や経験を重ねるに連れ、やがて第3勢力(サイボーグレジスタンス)の中核を担う存在となる。
マット・マーチ(セカンド・シーズン第1話 - )
演:Shane Edelman、吹替:
ゼイラ社の幹部。
ジャスティン・タック(セカンド・シーズン第1話)
演:Marcus Chait、吹替:
ゼイラ社の幹部。AI部所属。新チーム「バビロン」を立ち上げたキャサリンに反発した結果、トイレでキャサリンに殺害される。
ラクラン・ウィーバー(セカンド・シーズン第6話)
演:Derek Riddell、吹替:
キャサリンの亡くなった夫。
ヴィクトリア(セカンド・シーズン第6話)
演:Kit Pongetti、吹替:
キャサリンの秘書。

マイルズとその血縁者[編集]

マイルズ・ダイソン(ファースト・シーズン第1話・第3話 / セカンド・シーズン第20話)
演:フィル・モリス、吹替:
サイバーダイン社の技術者。
タリッサ・ダイソン(ファースト・シーズン第1話・第3話)
演:シャーレイン・ウッダード、吹替:
『2』で死亡したスカイネットの開発者マイルズ・ダイソンの妻。
ダニー・ダイソン(ファースト・シーズン第1話)
演:ショーン・プリンス、吹替:
マイルズ・ダイソンの息子。行方不明になる。

Campo de Cahuenga High School[編集]

ジョンとキャメロンが通う高校。

シェリル・ウェストン(ファースト・シーズン第3話・第5話・第8話)
演:Kristina Apgar、吹替:
ジョンの高校の生徒。科学の授業でジョンと一緒のクラス。
フラニー(ファースト・シーズン第3話)
演:Floriana Lima、吹替:
ジョンの高校の生徒。
ジョーダン・コーワン(ファースト・シーズン第3話)
演:Alessandra Torresani、吹替:
ジョンの高校の生徒。屋上から飛び降り自殺する。
ビアンチ(ファースト・シーズン第3話・第9話)
演:Keith Pillow、吹替:
ジョンの高校の科学教師。
ジョーイ(ファースト・シーズン第3話)
演:ティヤ・シルカー、吹替:
ジョンの高校の生徒。
ハリス(ファースト・シーズン第5話)
演:Neil Hopkins、吹替:
ジョンの高校の教師。
モリス(ファースト・シーズン第5話・第8話・第9話)
演:Luis Chávez、吹替:
ジョンの高校の生徒。スペイン語を話せる。
ボボ(ファースト・シーズン第5話)
演:Josue Aguirre、吹替:
ジョンの高校の生徒。スペイン語を話せる。モリスに嫌がらせをする。
ダグ(ファースト・シーズン第8話)
演:Allen Evangelista、吹替:
ジョンの高校の生徒。先週クスリを押さえられて謹慎中。今は学校の手伝いをしている。キャメロンにジョン宛の呼び出し票を渡す。

その他[編集]

チャーリー・ディクソン
演:ディーン・ウィンタース、吹替:咲野俊介
サラの元婚約者。ファースト・シーズンの第1話(1999年)では独身だったが、第2話(2007年)からは妻子を儲けており、おそらく1999年から2007年の間に結婚したと思われる。サラやジョンへの想いは捨てておらず、情報の提供や瀕死のデレクの救命などの協力をする。
セカンド・シーズン第21話にて、サラにより死亡が確認された。
ミシェル・ディクソン(ファースト・シーズン第1話・第2話・第5話 / セカンド・シーズン第2話・第3話)
演:ソーニャ・ヴァルゲル、吹替:
チャーリーの妻。
ケイシー・コービン(セカンド・シーズン第2話 - 第4話・第7話・第18話)
演:ビジー・フィリップス、吹替:
コナー家の隣人で妊婦。お腹の子の父親はトレバー。サラたちは以前住んでいた家がサーキシアンのせいで火災にあい引っ越してきた。
リッジ(ファースト・シーズン第1話)
演:Nick Wechsler、吹替:
保安官。ニューメキシコ州のレッド・バレー空港に到着したジェームズ・エリソンの案内役を命じられた。
エンリケ・サルセダ(ファースト・シーズン第2話)
演:トニー・アメンドーラ、吹替:岩崎ひろし
『2』に登場。2007年では裏稼業を既に引退しており、甥のカルロスが跡を継いでいる。
カルロスから偽造IDを買ったサラは、カルロスが仲間との会話でエンリケの事を「ラタ=密告者」と話しているのを聞き問い詰めに行く。サラに銃を突きつけられ、自分は密告者ではないと言うがキャメロンに射殺されてしまう。エピソードのラストでジェームズ・エリソンの携帯の留守電に情報を流そうとしていたことがわかる。
カルロス(ファースト・シーズン第2話・第3話・第9話)
演:ジェシー・ガルシア (Jesse Garcia)、吹替:
エンリケの甥。サラに頼まれ偽造IDを売る。
コーラ(ファースト・シーズン第2話・第3話・第9話 / セカンド・シーズン第22話)
演:Sabrina Perez、吹替:
カルロスの仲間。セカンド・シーズン第22話では、警察に捕まったサラに頼まれてジョンに偽装パスポートを持ってくる。
ジョージ・ラズロ(ファースト・シーズン第4話)
演:ギャレット・ディラハント、吹替:
クロマティが整形手術で顔を変える際、T-888に近い骨格に目をつけられ外見モデルに選ばれた不運な人物。売れない俳優をやっていたがクロマティに身分を奪われ殺害される。また後にクロマティが捜査員20名を血祭りにあげた事により、その惨劇がラズロの犯行としてニュースで報道された。
マイク(ファースト・シーズン第4話)
演:Mark Adair-Rios、吹替:
コルタンを盗んだメンバーの一人。待機モードのカーターを起動させ殺害される。
ドロレス(ファースト・シーズン第4話)
演:Linda Shing、吹替:
DNA検査員。検査のためジョージ・ラズロから血液を抜く。
デビッド・ライマン(ファースト・シーズン第4話)
演:Sean Smith、吹替:
形成外科医。クロマティの整形手術をする。
ディミートリ・シバコフ(ファースト・シーズン第5話・第7話)
演:Mark Ivanir、吹替:
アンディ・グードのパートナー。マリアの兄。AIマシン「ターク」を盗み出すため、チェス大会でわざと負けるように仕向ける。タークを盗みだしたのは2万ドルの報酬を貰うためだった。
ピーター・シルバーマン医師(ファースト・シーズン第7話)
演:ブルース・デイヴィソン、吹替:金子由之
『1』『2』『3』にも登場していたサラを精神鑑定した医師。現在は引退し田舎で余生を過ごしていたが、サラを追うエリソンの訪問を受ける。
マリア(ファースト・シーズン第7話)
演:Angela Gots、吹替:
ディミートリの妹。バレエ教師。ディミートリは借金をしてマリアをアメリカに連れてきた。
バーバラ・チェンバレン(ファースト・シーズン第8話)
演:Karina Logue、吹替:
ヴィック・チェンバレンの妻。ロサンゼルス市政担当官。ARTIE(自動リアルタイム交通情報交換システム)プロジェクトの担当者。
夫のヴィックがT-888と入れ替わったことを知らずに夫婦生活をしている。
ケンドー(ファースト・シーズン第8話)
演:Akie Kotabe、吹替:
ジョンにデュアルコアプロセッサと最新のオーバークロックメモリを売る。
エリック・カールソン(ファースト・シーズン第8話)
演:Tony Wilde、吹替:
クロマティにジョン・コナーか確認された。
サーキシアン(ファースト・シーズン第9話 / セカンド・シーズン第1話)
演:James Urbaniak、吹替:
カフェのマネージャー。偽者のサーキシアンを使いサラと取り引きさせた。ファースト・シーズン第9話のラストで車に爆発物を仕込み、車のエンジンをかけたキャメロンが爆発に巻き込まれた。
偽者のサーキシアン(ファースト・シーズン第9話)
演:Craig Fairbrass、吹替:
サーキシアンを名乗って、サラにAIマシン「ターク」を売ろうとした男。
少女(ファースト・シーズン第9話)
演:ベイリー・マディソン、吹替:
カフェにいた少女。
アーマンド・ボニヤ(セカンド・シーズン第1話・第22話)
演:Carlos Sanz、吹替:
神父。
ウォルシュ(セカンド・シーズン第1話・第15話)
演:Max Perlich、吹替:
キャサリンに雇われた探偵。キャサリンの依頼でサーキシアンからAIマシン「ターク」を30万ドルで買う(セカンド・シーズン第1話)。セカンド・シーズン第15話でジョージ・マッカーシーに殺害される。
カール・グリーンウェイ(セカンド・シーズン第2話)
演:ポール・シュルツ、吹替:
原発開発者。
ネルソン(セカンド・シーズン第2話・第5話)
演:ディーン・ノリス、吹替:
原子力発電所の所長。
ブラッドバリー(セカンド・シーズン第2話)
演:Tommy Redmond Hicks、吹替:
オートマイトシステムズ社の社員。記者たちの前で、国内6か所の原子力発電所とオートマイトシステムズ社が事業提携を結んだと発表。正体はキャサリンが変装した人物。
リリアン(セカンド・シーズン第2話)
演:デブラ・ウィルソン (Debra Wilson)、吹替:
原子力発電所の職員。
ブルーム(セカンド・シーズン第2話)
演:Obren Milanovic、吹替:
原子力発電所の職員。
スタン・コリンズ(セカンド・シーズン第2話)
演:Cory Tucker、吹替:
セキュリティ。キャメロンにビリヤードのやり方を教える。
ジョディ(セカンド・シーズン第4話・第7話)
演:Leah Pipes、吹替:
チップがおかしくなり、自分はアリソン・ヤングだと思い込んでいるキャメロンが拘置所で出会った女。キャメロンと一緒に行動していたが、終盤でキャメロンに首を片手で掴み持ち上げられ殺されそうになる。セカンド・シーズン第7話ではキャメロンを探しているクロマティと行動を共にする。
トレバー(セカンド・シーズン第4話)
演:ジョン・ウエルタス (Jon Huertas)、吹替:
ケイシー・コービンの恋人。ロサンゼルス市警察の刑事。
リタ(セカンド・シーズン第4話・第7話)
演:Jillian Armenante、吹替:
「ユッカの施設」のカウンセラー。
クレア・ヤング(セカンド・シーズン第4話)
演:Jessica Makinson、吹替:
アリソンの母。音楽教師。チップがおかしくなり、自分はアリソンだと思い込んでいるキャメロンが電話してくる。2007年時点でクレアは妊娠中でアリソンはまだ産まれていない。
ヘルムート(セカンド・シーズン第4話)
演:Jeff Leaf、吹替:
ジョディにパソコンを勝手に売られた男。
マーティン・ベデル(セカンド・シーズン第5話)
演:ビリー・アンガー (Billy Unger)、吹替:
人類抵抗軍のマーティン・ベデルと同姓同名の少年。未来から来たT-888に殺される寸前、サラに助けられキャメロンの運転する車で脱出する。
ホッブス(セカンド・シーズン第5話)
演:Beau Billingslea、吹替:福田信昭
「P・アルト 陸軍幼年学校」の教官。
パイル(セカンド・シーズン第5話)
演:Rene Heger、吹替:
「P・アルト 陸軍幼年学校」の学生。
マーティン・ベデル(セカンド・シーズン第5話)
演:David Cheaney、吹替:
人類抵抗軍のマーティン・ベデルと同姓同名の市民。未来から来たT-888に殺される。
ボイド・シャーマン(セカンド・シーズン第6話・第9話・第10話)
演:ドリアン・ヘアウッド、吹替:
セラピスト。
モイシェ(セカンド・シーズン第7話)
演:Andrew Ableson、吹替:
宝石商。デレクとジェシーの知り合い。トリスタンからサラの家で盗んだダイヤを買う。
カプラン(セカンド・シーズン第7話)
演:Scott Vance、吹替:
刑事。ピーター・マイヤーズ殺害容疑で逮捕されたジェームズ・エリソンを取り調べる。
バルド(セカンド・シーズン第7話)
演:Glenn Taranto、吹替:
ピーター・マイヤーズを殺害したジェームズ・エリソンを目撃した男。バルドの見たジェームズは本物ではなく、未来から来たジェームズの姿をしたターミネーター。
ウォルター・オストロウスキー(セカンド・シーズン第7話)
演:Cornell Womack、吹替:
医師。モイシェから借金をしている。
ホリー(セカンド・シーズン第7話)
演:Charlene Lovings、吹替:
オストロウスキーが勤務する病院の受付。
トリスタン・ドゥウィット(セカンド・シーズン第7話)
演:Joe Hursley、吹替:
ビデオ店のアルバイト店員。34歳。サラたちの家に住居侵入して窃盗した4人組の一人。ライリーが遊びに来て帰える際、警報機のスイッチを入れ忘れたため侵入できた。
バンナイズのボーリング場「エイリアン・レーンズ」でサラに盗んだ物を返せと言われるが、誤魔化すとキャメロンに銃を向けられる。盗んだ物を返した後、住所を知られたためキャメロンに射殺される。
フィル・ドゥウィット(セカンド・シーズン第7話)
演:James Gleason、吹替:
トリスタンの父。
ドナ・ドゥウィット(セカンド・シーズン第7話)
演:Jeanette O'Connor、吹替:
トリスタンの母。
デイブ(セカンド・シーズン第7話)
演:Danny Martinez、吹替:
トリスタンとサラたちの家に住居侵入した4人組の一人。そのとき盗んだキャメロンのジャケットを着ている。ボーリング場でジャケットを返した後、キャメロンに射殺される。
ニコラス(セカンド・シーズン第7話)
演:Ronnie Connell、吹替:
トリスタンとサラたちの家に住居侵入した4人組の一人。ボーリング場で仲間3人がキャメロンに射殺される。トイレにいたニコラスはサラに見つかるが見逃される。その後、ボーリング場に来たクロマティに問い詰められ、サラたちの自宅を教えてしまう。
マニー(セカンド・シーズン第8話)
演:Alex Castillo、吹替:
メキシコ警察。メキシコの食堂で問題を起こしたジョンとライリーを逮捕する。その後、ジョンを追ってきたクロマティに銃撃される。
リベラ(セカンド・シーズン第8話)
演:Danny Parker-Lopes、吹替:
メキシコ警察。メキシコの食堂で問題を起こしたジョンとライリーを逮捕する。牢屋に入れられたジョンとライリーを見張る。
アレックス・アカギ(セカンド・シーズン第10話)
演:Eric Steinberg、吹替:
ダカラシステムズ社 社長。
ザンダー・アカギ(セカンド・シーズン第10話)
演:Eddie Shin、吹替:
アレックスの息子。
ミナモト(セカンド・シーズン第10話)
演:TJ Kayama、吹替:
プロトタイプのチップの持ち主。実はアレックスに雇われた役者。
ジーナ(セカンド・シーズン第10話)
演:Savannah Jayde、吹替:
アーロン家にライリーとともに同居している里子。
アーロン(セカンド・シーズン第10話・第17話・第18話)
演:Gregg Perrie、吹替:
ライリーの里親。
バイロン(セカンド・シーズン第10話)
演:Dylan Cash、吹替:
アーロン家にライリーとともに同居している里子。
ケイ(セカンド・シーズン第10話)
演:Karen-Eileen Gordon、吹替:
ライリーの里親。
エリック(セカンド・シーズン第11話)
演:Billy Lush、吹替:
図書館の夜勤。ユーイング肉腫の手術をして車椅子に乗っている。いつも閉館後に図書館を訪れるキャメロンを入れてあげる。キャメロンがマイロン・スタークに興味を持ったので一緒に調べる。終盤にキャメロンから2週間前に比べ体重が減り、癌が再発して、腕の長骨と肺に転移していることを告げられる。
マイク・シルバー(セカンド・シーズン第11話)
演:Oren Dayan、吹替:
ライリーが参加しているホームパーティの開催者。ジョンの同級生。
ゲイル・シルバー(セカンド・シーズン第11話)
演:Yolanda Lloyd Delgado、吹替:
マイクの母。
ルドルフ・ヴァレンチノ(セカンド・シーズン第11話)
演:Branden Morgan、吹替:
サイレント映画俳優。
ルパート・チャンドラー(セカンド・シーズン第11話)
演:Tim Monsion、吹替:
1920年代のサンフェルナンド・バレーの不動産王。マイロン・スタークと張り合った結果、1925年に会社が倒産する。
フレッド・ジェファーズ(セカンド・シーズン第11話)
演:Lou George、吹替:
ルパートの右腕だったが1925年に失踪する。実はマイロン・スタークに車ごと渓谷に落とされ殺されていた。
トム・ジェイコブス(セカンド・シーズン第11話)
演:Justin Alston、吹替:
1925年に失踪したフレッド・ジェファーズを、失踪から60年後の1985年に渓谷で発見した男。
ルビー(セカンド・シーズン第11話)
演:Jody Jaress / 若い頃 Mary Alexandra Stiefvater、吹替:
1920年12月31日のバー火災の生き残り。
ウィル・チャンドラー(セカンド・シーズン第11話)
演:Eric Callero、吹替:
ルパートの息子。1920年12月31日のバー火災で死亡。
マーク・ワイマン(セカンド・シーズン第11話)
演:Ray Laska、吹替:
州知事。2010年12月31日に行う予定の「ピコ・タワー」リニューアル式典のゲストスピーカー。
アン・フィールズ(セカンド・シーズン第12話)
演:Rebecca Creskoff、吹替:
デビッドの妻。
ローレン・フィールズ(セカンド・シーズン第12話)
演:Samantha Krutzfeldt、吹替:
デビッドとアンの娘。
デビッド・フィールズ(セカンド・シーズン第12話)
演:Carlos Jacott、吹替:
銀行員。
ロジャー・シェーファー(セカンド・シーズン第12話)
演:Johnny Sneed、吹替:
アンの不倫相手。
シドニー・フィールズ(セカンド・シーズン第12話)
演:Haley Hudson、吹替:
アンとロジャーの娘。ローレンの妹。細菌兵器の抗体を持っている。
アイリーン(セカンド・シーズン第13話)
演:Dinah Lenney、吹替:
ブロガー名は「エイブラハム」。本当は男で女に変装している。本名は「アラン・パーク」。
バーバラ・モリス(セカンド・シーズン第13話)
演:Michael Hyatt、吹替:
催眠療法士。
ピート(セカンド・シーズン第13話)
演:Barry Livingston、吹替:
UFO研究家。
エド・ウィンストン(セカンド・シーズン第13話・第15話・第16話)
演:ネッド・ベラミー、吹替:
デザート・キャニオン空調システムの警備員。セカンド・シーズン第13話でサラに撃ち殺されたと思われていたが、その後、病院に入れられ助けられていた(セカンド・シーズン第16話)。
フェリシア・バーネット(セカンド・シーズン第14話)
演:ローラ・レーガン、吹替:
医師。
アルバン・マッキンリー(セカンド・シーズン第14話)
演:Connor Trinneer、吹替:
保安官。
ハリソン(セカンド・シーズン第14話)
演:Jamison Jones、吹替:
警備。
シモンズ(セカンド・シーズン第14話)
演:チャド・リンドバーグ、吹替:
副保安官。
ジョージ・マッカーシー(セカンド・シーズン第15話)
演:John Pyper-Ferguson、吹替:
デザート・キャニオン空調システムの従業員。
ゾーイ・マッカーシー(セカンド・シーズン第15話)
演:Alanna Masterson、吹替:
ジョージとステラの娘。
ヘンリー・ダグラスJr.(セカンド・シーズン第15話)
演:Adam Wylie、吹替:
ゾーイの彼氏の立候補者。
ダイアン・ウィンストン(セカンド・シーズン第15話)
演:Cyd Strittmatter、吹替:
エドの妻。
ステラ・マッカーシー(セカンド・シーズン第15話)
演:Susan Floyd、吹替:
ジョージの妻。
ホブソン(セカンド・シーズン第16話)
演:Julie Ann Emery、吹替:
スリープクリニックの看護師。実はサラが見ている夢の中の人物なので実在しない。
デイナ(セカンド・シーズン第16話)
演:Michelle Arthur、吹替:
スリープクリニックのサラと同部屋の患者。実はサラが見ている夢の中の人物なので実在しない。
ヘクター(セカンド・シーズン第16話)
演:マニー・モンタナ、吹替:
スリープクリニックの掃除の男性。コヨーテのタトゥーがある。実はサラが見ている夢の中の人物なので実在しない。
コ・サミュエルズ(セカンド・シーズン第17話)
演:Alex Carter、吹替:
弁護士。
モリー・マロイ(セカンド・シーズン第17話)
演:Alison Martin、吹替:
児童家庭局。
デイビー(セカンド・シーズン第17話)
演:Stephen DiCenzo、吹替:
バーの客。
リック(セカンド・シーズン第18話)
演:Drew Rausch、吹替:
海軍のパイロット。
マルティネス(セカンド・シーズン第20話)
演:Gina Gallego、吹替:
医師。
クレイトン(セカンド・シーズン第21話)
演:Larry Cedar、吹替:
刑事。
デビー(セカンド・シーズン第21話)
演:Austin Highsmith、吹替:
サバンナのベビーシッター。T-888に殺害される。
オルドリッチ(セカンド・シーズン第22話)
演:Joshua Malina、吹替:
刑事。

スタッフ[編集]

製作[編集]

アメリカではFOX系列でファースト・シーズンは2008年1月より全9話が放送され[10]、同8月にDVDとBlu-rayが発売された。

セカンド・シーズンは2008年9月から2009年4月まで全22話が放送され、同9月にDVDとBlu-rayが発売された[注 4]。その後、全31話がSyfy局で2011年4月より放送されることが決定した[11]

日本では、2009年6月17日からスーパー!ドラマTVで、同年10月17日からはフジテレビ土曜ドラマ枠で放映を開始した。なお、フジテレビ・土曜ドラマ枠では、CMを除くと本編が実質36分程度であるため、一話につき10分ほどカットされての放映となった。日本でのDVDの発売は、ファースト・シーズンが2009年1月、セカンド・シーズンが同年6月。ファースト・シーズンは1週目の売上が約4.1万枚で、ドラマ部門での初動売上で歴代1位を記録した[12]2012年12月5日からはフジテレビ放映版がKBS京都の1時間海外ドラマ枠で放映中[13]2012年7月30日からHTB北海道テレビの深夜枠で2013年9月1日 (2:40 - 3:35) まで放映[14]2013年4月2日よりTVQ九州放送の深夜枠(月曜深夜1時)にて放映。

作品解説[編集]

本作は「2007年-2008年全米脚本家組合ストライキの恩恵を最大限に受けたドラマ」と評される。FOX系列の2008年1月の目玉ドラマは『24 -TWENTY FOUR- シーズン7』と本作であったが、ストの影響で『24』が放送延期となったことから、FOXは『24』のための宣伝枠を使って本作をバックアップした。また、映画のプレミアを行う劇場でイベントを開催するなど、映画並みの一大プロモーションを展開した。こういった宣伝の効果もあり、2夜連続放送のどちらとも高い視聴者数をマークした[15][16][17]

2008年はちょうど、第42回スーパーボウルの中継担当がFOX系列だったこともあり、プレイのスロー再生の前後などに、ターミネーターのCGを重ねるなどして本作を後押しした。

ファースト・シーズンでは平均1100万人の視聴者を獲得する好成績を残したものの、セカンド・シーズンでは放送曜日が月曜日から金曜日に変更されたこともあって視聴者数が500万人前後まで低下したため、同シーズン終了後に打ち切られ、未完のまま多くの謎が残って[注 5]終了となった[18]

エピソードリスト[編集]

フジテレビ・土曜ドラマ枠での放映時は邦題サブタイトルがない。代わりに新聞のテレビ番組欄等には、あらすじ的な長々とした独自のサブタイトルが掲載される。また、フジテレビ・土曜ドラマ枠での放送は、全31話中、3話分カットされ28話放送となった。

ファースト・シーズン[編集]

各話 邦題 原題 放送日
米国
放送日
スーパー!ドラマTV
放送日
フジテレビ
視聴率
(フジテレビ)
1 序章 Pilot 2008年1月13日 2009年6月17日 2009年10月17日 9.8%
2 汝自身を知れ Gnothi Seauton 2008年1月14日 2009年6月24日 2009年10月24日 5.6%
3 ターク The Turk 2008年1月21日 2009年7月1日 2009年10月31日 7.7%
4 ヘヴィメタル Heavy Metal 2008年2月4日 2009年7月8日 2009年11月7日 9.7%
5 チェス大会 Queen's Gambit 2008年2月11日 2009年7月15日 2009年11月14日 8.4%
6 ダンジョン&ドラゴン Dungeons & Dragons 2008年2月18日 2009年7月22日 2009年11月21日 6.6%
7 神の手 The Demon Hand 2008年2月25日 2009年7月29日 2009年11月28日 7.5%
8 チップの記憶 Vick's Chip 2008年3月3日 2009年8月5日 2009年12月5日 7.5%
9 誕生日 What He Beheld 2008年3月3日 2009年8月12日 2009年12月12日 6.6%

セカンド・シーズン[編集]

各話 邦題 原題 放送日
米国
放送日
スーパー!ドラマTV
放送日
フジテレビ
視聴率
(フジテレビ)
1 (10) ジョン抹殺 Samson and Delilah 2008年9月8日 2009年10月21日 2009年12月19日 7.3%
2 (11) 原子力発電所 Automatic for the People 2008年9月15日 2009年10月28日 2010年1月9日 8.4%
3 (12) マウストラップ The Mousetrap 2008年9月22日 2009年11月4日 2010年1月16日 6.5%
4 (13) アリソン Allison from Palmdale 2008年9月29日 2009年11月11日 2010年1月23日 6.6%
5 (14) 永久に別れを Goodbye to All That 2008年10月6日 2009年11月18日 2010年1月30日 7.1%
6 (15) 時は得難く失い易し The Tower Is Tall
But The Fall Is Short
2008年10月20日 2009年11月25日 2010年2月6日 4.9%
7 (16) ナブルスの兄弟 Brothers of Nablus 2008年11月3日 2009年12月2日 2010年2月13日 5.7%
8 (17) 銃撃戦 Mr Ferguson is Ill Today 2008年11月10日 2009年12月9日 2010年2月20日 6.8%
9 (18) フィッシャー Complications 2008年11月17日 2009年12月16日 2010年2月27日 6.7%
10 (19) 3つの点 Strange Things Happen
at the One Two Point
2008年11月24日 2009年12月23日 2010年3月6日 8.3%
11 (20) ピコ・タワー Self Made Man 2008年12月1日 2010年1月6日
12 (21) フィールズ一家 Alpine Fields 2008年12月8日 2010年1月13日
13 (22) エイブラハムのブログ Earthlings Welcome Here 2008年12月15日 2010年1月20日 2010年3月13日 5.4%
14 (23) 大いなる存在 The Good Wound 2009年2月13日 2010年1月27日 2010年3月20日 5.1%
15 (24) 出現 Desert Cantos 2009年2月20日 2010年2月3日 2010年3月27日 6.2%
16 (25) ドリームキャッチャー Some Must Watch
While Some Must Sleep
2009年2月27日 2010年2月10日
17 (26) それぞれの思い Ourselves Alone 2009年3月6日 2010年2月17日 2010年4月3日 4.3%
18 (27) 疑惑 Today is the Day (Part 1) 2009年3月13日 2010年2月24日 2010年4月10日 6.4%
19 (28) 運命の時 Today is the Day (Part 2) 2009年3月20日 2010年3月3日 2010年4月17日 6.3%
20 (29) 燈台 To The Lighthouse 2009年3月27日 2010年3月10日 2010年4月24日 4.5%
21 (30) 救出 Adam Raised a Cain 2009年4月3日 2010年3月17日 2010年5月1日 6.1%
22 (31) 終わりなき旅 Born to Run 2009年4月10日 2010年3月24日 2010年5月8日 6.8%

リリース(DVD・Blu-ray・CD)[編集]

DVD[編集]

ファースト・シーズン(DVD)[編集]

  • 2009年1月7日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ vol.1(第1話・第2話 収録)
  • 2009年1月21日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス (4枚組 第3話 - 第9話 収録)
  • 2009年11月18日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ <ファースト> (5枚組 第1話 - 第9話 収録)

セカンド・シーズン(DVD)[編集]

  • 2009年6月10日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ vol.1(第1話 - 第3話 収録)
  • 2009年6月24日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス1(5枚組 第4話 - 第13話 収録)
  • 2009年9月30日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス2(5枚組 第14話 - 第22話 収録)

Blu-ray[編集]

ファースト・シーズン(Blu-ray)[編集]

  • 2009年1月21日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス(3枚組 第1話 - 第9話 収録)
  • 2012年12月5日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コンプリート・セット(3枚組 第1話 - 第9話 収録)

セカンド・シーズン(Blu-ray)[編集]

  • 2009年9月30日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス(5枚組 第1話 - 第22話 収録)
  • 2012年12月5日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コンプリート・セット(5枚組 第1話 - 第22話 収録)[19]

サウンドトラック盤CD[編集]

  • 2008年12月16日 LLLCD 1081(アメリカ盤1枚組、24曲、64分4秒) - La-La Land Records

注釈[編集]

  1. ^ 主な舞台をテレビ放送と同じ年代に設定したのは、時代考証の整合性にまつわる煩雑さを回避するためである。本作は2007年秋の放送開始を想定して製作が始まっていたが、番組編成の都合でミッドシーズンに回され、2008年1月に放送開始となった。
  2. ^ サマー・グローが本作終了後に出演した『Dollhouse』などでは痣(ほくろ)は見られないが、手術で除去したのか、あるいはメイクかCG処理で見えないようにしているのかは不明。
  3. ^ ブライアンが自身の名に因み個人的に入れているタトゥー。
  4. ^ 両シーズンとも、ベスト・バイ限定でメタルケース入りのDVDも発売された。
  5. ^ 例としてあげるなら、最終話でのキャメロンの不可解な言動や未来では誰もジョンの存在すら知らなかったなど。

出典[編集]

  1. ^ “ビバヒル白書”のデビッドが『ターミネーター』TV版で初来日”. ORICON STYLE (2009年5月28日). 2016年3月29日閲覧。
  2. ^ 「ターミネーター」のスピンオフTVドラマ、全米放送枠が決定”. 映画.com (2007年10月19日). 2016年3月29日閲覧。
  3. ^ レナ・ヘディ、『ターミネーター』のテレビドラマへ”. シネマトゥデイ (2006年11月17日). 2016年3月29日閲覧。
  4. ^ トーマス・デッカー、TV版『ターミネーター』でジョン・コナー役に”. シネマトゥデイ (2006年12月15日). 2016年3月29日閲覧。
  5. ^ 美少女ターミネーターのサマー・グローを直撃!少女に見えても実は27歳”. シネマトゥデイ (2009年6月5日). 2016年3月29日閲覧。
  6. ^ a b サマー・グローブライアン・オースティン・グリーン (2009年6月9日). NAVI突撃インタビュー! 『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』のサマー・グローとブライアン・オースティン・グリーンが来日!. (インタビュー). シネマトゥデイ.. http://dramanavi.net/column/2009/06/navi-1.php 2016年3月29日閲覧。 
  7. ^ a b サマー・グローブライアン・オースティン・グリーン (2009年8月4日). 【動画】『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』のサマー・グローとブライアン・オースティン・グリーン NAVI単独インタビュー. (インタビュー). シネマトゥデイ.. http://dramanavi.net/staff/2009/08/010025.php 2016年3月29日閲覧。 
  8. ^ 超美少女ターミネーター、キャメロン徹底解剖! 強さと美しさの秘密とは?”. シネマトゥデイ (2009年6月17日). 2016年3月29日閲覧。
  9. ^ 元ビバヒルのブライアン、自分は草食系男子だと激白!?”. シネマトゥデイ (2009年6月9日). 2016年3月29日閲覧。
  10. ^ 『ターミネーター』のテレビシリーズ、第2シーズンにゴーサイン”. シネマトゥデイ (2008年5月1日). 2016年3月29日閲覧。
  11. ^ 'Terminator: The Sarah Connor Chronicles' coming to cable, plus Syfy's spring premiere dates -- EXCLUSIVE | Inside TV | EW.com
  12. ^ 『ターミネーター』ドラマ版が連ドラ放送決定”. ORICON STYLE (2009年8月11日). 2016年3月29日閲覧。
  13. ^ ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ[KBS京都テレビ]、2012年12月5日。
  14. ^ 北海道テレビ放送2013年8月31日∼放送番組表(魚拓)(日曜深夜26時からだが、他の番組を優先しているためかなり間が空いている)
  15. ^ 「ターミネーター: ザ・サラ・コナー・クロニクルズ」が高視聴率でデビュー”. シネマトゥデイ (2008年1月18日). 2016年3月29日閲覧。
  16. ^ She'll be back!絶好調のTV版「ターミネーター」、シーズン2が制作決定”. 映画.com (2008年4月23日). 2016年3月29日閲覧。
  17. ^ 2008年4月号『日経エンタテインメント!』内「海外ドラマはやめられない!vol.23」より。Scripted shows get marketing priority - Fox concentrating on 'Terminator' (VTV News)も参照。
  18. ^ 『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』の打ち切り決定”. 海外ドラマNAVI (2009年6月2日). 2009年8月16日閲覧。
  19. ^ ワーナーホームビデオHP

外部リンク[編集]

フジテレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
オトメン(乙男)〜夏〜
(2009.8.1 - 2009.9.26)
【『オトメン(乙男)〜秋〜』に改題の上、
火曜21時台に枠移動・拡大して継続】
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
(2009.10.17 - 2010.5.8)
廃枠
フジテレビ系 土曜日23:10 - 23:55枠
オトメン(乙男)〜夏〜
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
【ここまで連続ドラマ枠】