セラエノ断章

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セラエノ断章(セラエノだんしょう、Celaeno Fragments)は、クトゥルフ神話作品に登場する架空の書籍。

ミスカトニック大学の教授・ラバン・シュリュズベリイ博士によって英語に翻訳された自筆写本が一部のみ存在する。


オリジナルはプレアデス星団の恒星セラエノケラエノ)の第四惑星大図書館にあった破損した石板。石板には「外なる神」やその敵対者に関する秘密の知識が刻まれていた。

内容は、旧き印やクトゥグア召喚の術法、黄金の蜂蜜酒の製法が記載されている。

脚注[編集]

参考文献[編集]