カルロス・ベラ

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カルロス・ベラ Football pictogram.svg
Carlos Vela 1.jpg
名前
本名 カルロス・アルベルト・ベラ・ガリード
Carlos Alberto Vela Garrido
ラテン文字 Carlos VELA
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
スペインの旗 スペイン
生年月日 1989年3月1日(25歳)
出身地 カンクン
身長 178cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 レアル・ソシエダ
ポジション FW
背番号 11
利き足 左足
代表歴2
2007-2011 メキシコの旗 メキシコ 35 (9)
2. 2011年3月29日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

カルロス・アルベルト・ベラ・ガリード(Carlos Alberto Vela Garrido, 1989年3月1日 - )は、メキシコカンクン出身のサッカー選手リーガ・エスパニョーラプリメーラ・ディビシオンレアル・ソシエダ所属。兄のアレハンドロもサッカー選手である。

経歴[編集]

メキシカンサッカーリーグ1部のCDグアダラハラでキャリアをスタート。トップチームでの出場を果たす前にメキシコ代表として出場した2005年のU-17W杯が大きな転機となった。決勝でブラジル代表を3-0と破ったメキシコは優勝。個人でも5得点を記録。大会得点王に輝いた。

この活躍によって複数の欧州クラブの興味をひきつけ、2005年11月にアーセナルFCと5年契約を結んだ。EUパスポートを取得出来なかったことにより2007年までプレミアリーグより就労許可が降りず、2006年2月にセルタ・デ・ビーゴにレンタルされた。同年夏にセルタがEU外選手と制限より多く契約していたことが判明し、UDサラマンカにレンタル移籍した。2006-07シーズンは最初の10試合で6得点を記録。2007-2008シーズンはCAオサスナにレンタル移籍している。2008-2009シーズンからアーセナルに復帰した。2010-11シーズン前半戦はリーグ戦4試合しか出場できなかったため、2010-11シーズン後半戦はウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCにレンタル移籍し、8試合に出場して2得点した。2011年8月、レアル・ソシエダにレンタル移籍した[1]

2012年7月、ソシエダへの完全移籍が発表された。それを機に、ミケル・アランブルの後を継ぎ背番号は11となった。

クラブでの活躍とは対照的に代表ではなぜか輝けず、2010 FIFAワールドカップに出場するメンバー23人に選ばれたものの、チームが許可していないパーティーを開いたことで規律違反によりメキシコサッカー連盟から6か月の出場停止処分を科された。その後2011年3月の親善試合・2試合に出場したものの、ロンドンオリンピックの出場は辞退している。

2014年2月4日、正式に2014 FIFAワールドカップ出場辞退を表明した[2]

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

代表
個人

脚注[編集]

外部リンク[編集]