ギジェルモ・オチョア

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はオチョア第二姓(母方の)はマガニャです。
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メキシコ代表でのオチョア(2018年)
名前
本名 フランシスコ・ギジェルモ・オチョア・マガニャ
Francisco Guillermo Ochoa Magaña
ラテン文字 Guillermo OCHOA
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
生年月日 (1985-07-13) 1985年7月13日(33歳)
出身地 グアダラハラ
身長 183cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム ベルギーの旗 スタンダール・リエージュ
ポジション GK
背番号 8
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2011 メキシコの旗 クラブ・アメリカ 211 (0)
2011-2014 フランスの旗 アジャクシオ 112 (0)
2014-2017 スペインの旗 マラガ 11 (0)
2016-2017 スペインの旗 グラナダ(lone) 38 (0)
2017- ベルギーの旗 スタンダール・リエージュ 38 (0)
代表歴2
2004-2008 メキシコの旗 メキシコ U-23 6 (0)
2005- メキシコの旗 メキシコ 95 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年5月31日現在。
2. 2018年7月2日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

フランシスコ・ギジェルモ・オチョア・マガニャ(Francisco Guillermo Ochoa Magaña, 1985年7月13日 - )は、メキシコグアダラハラ出身の同国代表サッカー選手スタンダール・リエージュ所属。ポジションはゴールキーパー

経歴[編集]

2014W杯・対ブラジル戦でシュートを止めるオチョア

2004年2月CFモンテレイ戦でデビュー。2011年7月9日フランスACアジャクシオへ移籍した。

2014年夏には、アジャクシオの2部降格と契約満了、ブラジルW杯での活躍などが重なり欧州の強豪クラブから関心を抱かれていたが[1]2014年8月1日マンチェスター・シティへ移籍したウィルフレード・カバジェロの後釜としてマラガCFに3年契約で加入した[2]。正GKのイドリス・カメニからポジションを奪うことが出来ずベンチ生活が続いたが、2016年3月5日デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でカメニが負傷交代したため途中出場を果たしリーガ・エスパニョーラデビューを果たした[3]

2016年7月22日グラナダCFへ1年間のレンタル移籍が決定[4]。2016-17シーズンは全試合にフル出場し5大リーグで最も多くのセーブを記録したが、クラブは82失点を喫しラ・リーガでの1シーズン史上最多失点数を更新するなど不安定なチーム状況もあって降格を経験した[5]

2017年7月9日スタンダール・リエージュへ移籍した[5]。背番号はゴールキーパーとしては珍しい「8」[6]

代表歴[編集]

2005年12月に行われたハンガリー戦でメキシコ代表デビュー。2006 FIFAワールドカップでは控えGKとして選出された。翌年のコパ・アメリカ2007では4試合に出場し、2失点に抑える活躍を見せた。特にグループリーグ第3戦では大会15ゴールで優勝したブラジルを完封し、最終的にチームの3位に貢献した。この活躍から2007年バロンドール投票でメキシコ人として初めて1ポイントを獲得し、30位タイに入った[7]

2014 FIFAワールドカップではグループリーグのブラジル戦で好セーブを連発し、0-0のドローに持ち込んでマン・オブ・ザ・マッチに選出された。また、今回の活躍からヨーロッパの移籍市場で注目を集めた。

タイトル[編集]

クラブ[編集]

クラブ・アメリカ

代表[編集]

メキシコ代表

個人[編集]

  • メキシコ・プリメーラ・ディビシオン 最優秀ゴールキーパー : アペルトゥーラ2006, クラウスーラ2007
  • CONCACAF ゴールドカップ 優秀選手 : 2009

脚注[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]