瀧澤美恵子

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文学
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瀧澤 美恵子(たきざわ みえこ、1939年3月1日 - )は、日本小説家。「ネコババのいる町で」で第102回芥川龍之介賞受賞。

[編集] 略歴

[編集] 作品リスト

  • ネコババのいる町で(1990年3月、文藝春秋/1993年3月、文春文庫)
    • ネコババのいる町で(『文學界』1989年12月号)
    • 神の落とし子
    • リリスの長い髪
  • 夕顔の宿(1991年5月、文藝春秋/書き下ろし)
  • ドンツク囃子(1995年3月、角川書店
    • ドンツク囃子(『野性時代』1993年6月号)
    • 足長少女(『野性時代』1993年9月号)
    • ナルシスの鏡(『野性時代』1993年12月号)
    • 春一番(『野性時代』1994年2月号)
    • 座右の銘(『野性時代』1994年4月号)
    • 通り雨(『野性時代』1994年6月号)
    • 穴(『野性時代』1994年8月号)
    • 不安信号(『野性時代』1994年10月号)
  • 悲恋斬るべし(1995年4月、飛鳥新社
  • 舞台裏(1997年8月、文藝春秋)
  • 単行本未収録作品
    • ひとりぼっち(『野性時代』1995年6月号 - 1996年3月号)
    • 凍裂(『文學界』2004年2月号)


芥川賞
101回
該当作品なし
102回
大岡玲
表層生活
瀧澤美恵子
ネコババのいる町で
103回
辻原登
村の名前