小山田浩子

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小山田 浩子
(おやまだ ひろこ)
誕生 1983年
日本の旗 広島市佐伯区
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(文学)
最終学歴 広島大学文学部日本文学語学講座卒業
活動期間 2010年 -
ジャンル 小説
代表作 『穴』(2013年)
主な受賞歴 新潮新人賞(2010年)
織田作之助賞(2013年)
芥川龍之介賞(2014年)
処女作 「工場」(2010年)
配偶者
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小山田 浩子(おやまだ ひろこ、1983年 - )は、日本小説家広島県広島市佐伯区生まれ[1][2]。2006年、広島大学文学部日本文学語学講座卒業[3][1]。仕事になじめず編集プロダクション、大手自動車メーカー子会社、眼鏡販売店勤務など職場を転々した後結婚し主婦となる[2][4]2010年、「工場」(『新潮』2010年11月号)で第42回新潮新人賞を受賞。小説家デビューを果たす。2013年、単行本『工場』(新潮社)で第26回三島由紀夫賞候補、第30回織田作之助賞受賞、第4回広島本大賞(小説部門)受賞[5]。広島で生まれ育ち、2015年1月現在も同市佐伯区に在住している[2][6][7]2014年、「穴」で第150回芥川龍之介賞受賞[6]。同年、第30回県民文化奨励賞(第30回記念特別賞)受賞[8]

著作リスト

単著

  • 工場(2013年3月 新潮社)
    • 工場(『新潮』2010年11月号)
    • ディスカス忌(『新潮』2012年9月号)
    • いこぼれのむし(『新潮』2011年5月号)
  • 穴(2014年1月 新潮社)
    • 穴(『新潮』2013年5月号)
    • いたちなく(『新潮』2013年7月号)
    • ゆきの宿(書き下ろし)

単行本未掲載作品

  • うらぎゅう(『群像』2013年4月号)
  • 異郷(『早稲田文学』2014年冬号)

エッセイ・対談他

  • 受賞記念対談 日常と幻想のあいだ(『文學界』2014年3月号 川上弘美
  • 受賞記念エッセイ 穴のころのこと(『文學界』2014年3月号)

脚注

  1. ^ a b 第30回「織田作之助賞」の受賞作が決定しました - 大阪市
  2. ^ a b c 中国新聞』 2014年1月7日朝刊12面
  3. ^ 文藝春秋|各賞紹介|芥川賞
  4. ^ 「顔」小山田 浩子さん : ニュース : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE
  5. ^ 広島のご当地本「広島本大賞」
  6. ^ a b 小山田浩子さん「書きたいものを楽しく書く」 芥川賞受賞会見
  7. ^ カープの街 短編に描く 「早稲田文学」で小山田浩子さん | ヒロシマ平和
  8. ^ 第30回「県民文化奨励賞」の贈呈について

外部リンク