明徳義塾中学校・高等学校
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| 明徳義塾中学校・高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 明徳中学校・高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人明徳義塾 |
| 設立年月日 | 1973年(中学校) 1976年(高等学校) |
| 創立者 | 吉田幸雄 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | 中学校 普通クラス(堂ノ浦) 国際特進クラス(竜) 高等学校 総合コース(堂ノ浦) 特別進学コース(竜) 英語コース(竜) 中国語コース(竜) 日本語コース(竜) |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 39509K |
| 所在地 | 〒785-0195・781-1165 |
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(本校堂ノ浦キャンパス)
高知県須崎市浦ノ内下中山160番地 (竜国際キャンパス) 高知県土佐市宇佐町竜564番地 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
明徳義塾中学校・高等学校(めいとくぎじゅくちゅうがっこう、こうとうがっこう)は、高知県にある私立中学校・高等学校。中高一貫教育を実施している。須崎市に本校堂ノ浦キャンパス、土佐市に竜国際キャンパスがある。
目次 |
[編集] 概要
原則として全寮制であり、また、すべての生徒にクラブ活動への参加が義務づけられている。現在海外からは12の国と地域(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ブラジル・セネガル・中国・モンゴル・韓国・台湾・タイ・ベトナム・インドネシア)から留学生・日本人帰国子女を受け入れている。また、700名収容の寮があるため高知県外からの生徒の受け入れも積極的で、海外・県外からの学生は全校生徒の約70%を占める。
日本各地の多様な方言と、英語・韓国語・中国語・タイ語など多国籍の言語を同時に、日常的に聞くことの出来る環境である。また進学実績についても、近年上昇傾向にある。
1984年4月1日に校名がそれまでの「明徳」から「明徳義塾」に変更されている。
[編集] 主な部活動
[編集] 国際部
イギリスの大学から演出家を招き、英語劇を年3回公演している。スローガンは部員がシェイクスピアの作品の中から選んだ「Turn All To The Best」。
[編集] マーチングバンド部
従来の吹奏楽部より改組(時期未詳)。3年に1度、明徳の海外姉妹校とジョイントコンサートを開催している。
[編集] サッカー部
近年、夏のインターハイ・冬の選手権出場など活躍が見られる。三都主アレサンドロなど多くのOBを輩出している。
[編集] 主な戦績
- 冬の国立3回出場
- 夏のインターハイ5回出場
[編集] 野球部
- 毎年のように強力なチームを編成する、全国でも有数の強豪校である。
- 平成以降の甲子園大会に於ける成績は高知県内でも群を抜いており(平成元年〜平成20年:20年間での高知県甲子園出場校全勝利数:44勝の内、明徳義塾:35勝)、現代の「高校野球強豪校」として全国的に認知されている。
- 甲子園大会での初戦は1987年のセンバツでの関東一高への敗戦を除き、すべて突破していたが、平成23年センバツ初戦で日大三高と対戦し、敗退、馬淵監督就任以来続いていた初戦突破が途切れた。奇しくも、今回20戦連続初戦突破の記録をストップさせた日大三高の監督は前回、初戦敗退した時に対戦した関東一高を指揮していた小倉全由監督である。
- 他の部活動同様、国内外から入部を受け入れており、県外出身選手の比重が高いことでも知られている。
- 中等部も全国大会で4度の優勝実績を誇る名門である。
[編集] 卓球部
- 高校女子団体が選抜大会で2位や、インターハイで優勝という成績をおさめている。
- 中学生も、選抜大会で2位など優秀な成績をおさめている。
- 監督には、元オリンピック選手の佐藤利香、元中国ナショナルチームの佐藤建剛がつとめている。
[編集] 出来事
- 1981年 第12回明治神宮野球大会で大府を3-1で破り初優勝。
- 1982年 甲子園初出場。センバツ2回戦で箕島と延長14回の大熱戦を展開。
- 1983年 センバツ準決勝で水野雄仁擁する池田に1-2で敗れるも、出場2回目でベスト4入り。
- 1985年 部指導者の不祥事により、出場が確実視されていた春のセンバツの推薦を辞退。
- 1992年 夏の甲子園で松井秀喜を5打席連続敬遠して物議を醸し、大きな話題となる。
- 1998年 夏の甲子園で松坂大輔擁する横浜と準決勝で対戦し、8回表まで6-0でリードするものの、その後追いつかれ6-7でサヨナラ負けを喫する。
- 2002年 夏の甲子園で智弁和歌山を7-2で破り、甲子園大会で念願の初優勝。
- 2004年 センバツ準決勝で済美と対戦。中盤6点差を追いつくものの、6-7の1点差で敗れベスト4。
- 2005年 夏の甲子園に8年連続12回目の出場が決まっていたが、大会直前に不祥事が発覚し出場辞退。
- 甲子園での実績(高等部)…最終更新時現在
- 第84回全国高校野球選手権大会 優勝
- 通算 24回出場 43勝23敗
- 春 13回出場 22勝13敗 / ベスト4(2回) ベスト8(5回)
- 夏 11回出場 21勝10敗 / 優勝(1回) ベスト4(1回)
[編集] 剣道部
剣道部は2007年の選抜大会で準優勝を果たすなど、全国の強豪になりつつある。
また、中学校も2006年の全国大会で優勝を成し遂げている。
[編集] バスケットボール部
バスケットボール部も近年、夏のインターハイ・ウィンターカップ出場を果たし、インターハイではベスト8を経験している。
[編集] 主な戦績
- ウィンターカップ6回出場
- 夏の総体7回出場
[編集] 主な出身者
[編集] 相撲
[編集] サッカー
- 三都主アレサンドロ(プロサッカー選手・名古屋グランパス)
- 永冨裕也(プロサッカー選手・カターレ富山)
- 重光貴葵(プロサッカー選手・ギラヴァンツ北九州)
- 松本憲(プロサッカー選手・アルビレックス新潟シンガポール)
[編集] 野球
- 河野博文(元プロ野球選手)
- 横田真之(元プロ野球選手)
- 藤本茂喜(元プロ野球選手)
- 近田豊年(元プロ野球選手)
- 山本誠(元プロ野球選手)
- 水尾嘉孝(元プロ野球選手)
- 町田公二郎(元プロ野球選手)
- 山崎尚史(元プロ野球選手)
- 中山大輔(元プロ野球選手)
- 安田周一郎(元プロ野球選手)
- 津川力(プロ野球パシフィックリーグ審判員、元プロ野球選手)
- 宮崎一彰(元プロ野球選手)
- 吉川昌宏(プロ野球選手)
- 塩屋大輔(元プロ野球選手)
- 寺本四郎(元プロ野球選手)
- 高橋一正(元プロ野球選手)
- 森岡良介(プロ野球選手)
- 筧裕次郎(元プロ野球選手)
- 中田亮二(プロ野球選手)
- 松下建太(プロ野球選手)
- 伊藤光(プロ野球選手)
- 北川倫太郎(プロ野球選手)
- 田中大二郎(プロ野球選手)※中等部のみ在籍
- 笠原将生(プロ野球選手)※中等部のみ在籍
- 仁井田意(元水戸短大附属高校野球部監督)
- 植村則昭(京都共栄高校野球部監督)
- 河野和洋(元プロ野球選手・米独立リーグ)
- 長谷高成泰(専修大学硬式野球部監督)
[編集] ゴルフ
[編集] タレント
[編集] その他著名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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