松下建太
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| 埼玉西武ライオンズ #57 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 広島県広島市東区 |
| 生年月日 | 1987年8月17日(24歳) |
| 身長 体重 |
179cm 75kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2009年 ドラフト5位 |
| 年俸 | 1,000万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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松下 建太(まつした けんた、1987年8月17日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。広島市東区牛田早稲田出身[1]。父は元プロ野球選手の松下建夫[2]。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] アマチュア時代
小学校から中学校まで広島鯉城リトルシニアに所属し、リトル時代に全国ベスト4、シニア時代に全国ベスト16へと導く。また、二学年下の中田翔とバッテリーを組んでいた時期があった[2]。岩本貴裕も同シニアの1年先輩。
高校は父親の出身地である高知の明徳義塾に入学。1年時からベンチ入りし甲子園には2003年夏、2004年春、2004年夏の3度出場、2004年夏は誕生日の8月17日、対横浜高校戦に2年生ながら先発。現チームメイトの涌井秀章と投げ合ったがチームは逆転負けし敗退[2]。2005年夏も中田亮二らと共に県大会を制し甲子園出場を決めたが、大会直前に不祥事が発覚しチームは出場辞退した[3]。
高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部にスポーツ推薦で進学し、リーグ戦では主にリリーフで活躍した。通算46試合登板、7勝3敗、防御率1.60、90奪三振。2009年のドラフトで埼玉西武ライオンズから5位指名を受け11月19日に契約金3500万円、年俸1000万円(金額は推定)で入団合意した。
[編集] プロ入り後
1年目の春季キャンプで一軍メンバーに選ばれていたが、肩を故障。2年連続で実戦登板がなかった。
[編集] 背番号
- 35 (2010年)
- 57 (2011年 - )
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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