唐津駅

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唐津駅
北口(2005/03/26撮影)
北口(2005/03/26撮影)
からつ - Karatsu
所在地 佐賀県唐津市新興町
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
電報略号 カラ
駅構造 高架駅
ホーム 島式ホーム2面4線
乗降人員
-統計年度-
4,227人/日
-2005年度-
開業年月日 1896年(明治31年)12月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 唐津線
キロ程 40.3km(久保田起点)
鬼塚 (3.7km)
(2.2km) 西唐津
所属路線 筑肥線
キロ程 42.6km(姪浜起点)
和多田 (1.7km)
(-km) -►
備考 JR九州直営駅(終日駅員配置)
みどりの窓口有
南口
構内。中央奥が改札口

唐津駅(からつえき)は、佐賀県唐津市新興町にある、九州旅客鉄道(JR九州)の

目次

[編集] 概要

唐津市の中心市街地にあり、唐津市内の駅では利用者がもっとも多く、唐津の代表駅である。筑肥線唐津線の全列車が停車する。

1982年に高架化され、南口周辺では区画整理事業が行われた。高架化以前は唐津市の中心駅の役割は東唐津駅にあり、乗換駅の役割は山本駅にあった。現在は当駅に集約されている。現在の唐津駅は高架化当時の無機質なデザインのため、唐津市出身の建築家である辰野金吾の功績を繋げようと、市民団体が赤煉瓦デザインへの改築を求めている。

筑肥線の福岡空港行きの列車は福岡市営地下鉄空港線と直通運転を行っているため、福岡市方面へ向かう通勤・通学客が多い。

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅。直営駅。JR社員勤務駅、終日駅員配置駅。みどりの窓口及び自動券売機があるが、自動改札機は設置されていない(2010年SUGOCA対応の簡易自動改札機が設置される予定である)。エレベータ完備だが、エスカレータは設置されていない。構内は全ての線路が電化されているが、1番のりばには気動車のみが発着し、電車は発着しない。

高架下が駅舎・コンコースとなっており、コンコース奥にはテナント街(ミュー唐津)がある。

1 唐津線 久保田・佐賀方面、西唐津ゆき
筑肥線(筑肥西線) 伊万里方面
2・3・4 唐津線 久保田・佐賀方面、西唐津ゆき
筑肥線(筑肥西線) 伊万里方面
筑肥線(筑肥東線) 筑前前原・博多・福岡空港方面

[編集] 利用状況

2000年度の年間乗降者数は1,882,287人で、一日平均5,156人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

周辺は高架化以前からの市街地である。

[編集] 南口

駅南のシンボルロードから当駅方向を望む

周辺はマンションビジネスホテルが建ち並び、駅前の広いシンボルロードからは明るい印象を持たれる。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
筑肥線
快速・普通
和多田駅 - 唐津駅 - (唐津線)西唐津駅
  • 線路名称上は筑肥線は唐津駅が終点だが、唐津線西唐津駅まで直通列車も多い。
唐津線
西唐津駅 - 唐津駅 - 鬼塚駅

[編集] その他

  • 改札横に、駅員の名前に由来する「金持ち神社」が存在し、金持さんと思われる似顔絵の記念スタンプと手形がある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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