西唐津駅
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| 西唐津駅* | |
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駅舎(2005年3月)
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| にしからつ - Nishi-Karatsu | |
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◄唐津 (2.2km)
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| 所在地 | 佐賀県唐津市二タ子二丁目1-15 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 唐津線 (筑肥線直通含む) |
| キロ程 | 42.5km(久保田起点) |
| 電報略号 | ニシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
498人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)12月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 * 1905年に妙見駅から改称。 |
構内にある車両基地(唐津鉄道事業部)
西唐津駅(にしからつえき)は、佐賀県唐津市二タ子二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)唐津線の駅である。同線の終着駅。
また筑肥線の東区間(姪浜 - 唐津間)の列車のうち、半数以上の列車が当駅まで乗り入れる。また、朝夕には筑肥線の西区間(山本 - 伊万里間)の列車も乗り入れる。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を持つ地上駅であるが、構内は広く側線が多数ある。これらの側線は唐津鉄道事業部唐津運輸センターとなっており、特に筑肥線の電車が多数留置されている。このため、唐津線は唐津駅から当駅までの1駅間のみ電化されている。
駅舎はコンクリート造り平屋で、中には出札窓口や飲み物などの自動販売機のほかに出札窓口隣に駅員が物を販売する簡単な売店がある。当駅には唐津線や筑肥線伊万里方面のCTCセンターが併設されており、同センターでの列車運行管理や駅構内での車両入換えなどの運行管理業務はJR九州の社員が行っている。当駅は改札等の業務をJR九州100%出資の子会社九州交通企画が行う業務委託駅となっている。マルスは無いがPOS端末の設備があり、また自動券売機(1台)とSUGOCA専用簡易改札機が設置されている。
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は431人である(2008年度)。
2005年度の1日平均乗降人員は728人である。ちなみに1993年度は1,238人であった。
[編集] 駅周辺
[編集] バス路線
駅前の国道上に昭和バスの「西唐津駅前」バス停がある。唐津市中心部(大手口・市民グラウンド前)方面と、呼子・玄海町方面のバスが停車する。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)12月1日 - 唐津興業鉄道(後の唐津鉄道)の妙見駅(みょうけんえき)として開業。
- 1902年(明治35年)2月23日 - 唐津鉄道が九州鉄道に合併。
- 1905年(明治38年)10月11日 - 西唐津駅(にしからつえき)に改称。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道が国有化。
- 1982年(昭和57年)
- 1983年(昭和58年)3月22日 - 一部電化開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により 九州旅客鉄道に承継。
- 2010年(平成22年)3月13日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- 唐津線・筑肥線
- ■快速・■普通
- 唐津駅 - 西唐津駅
- ■快速・■普通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 西唐津駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
- 国土地理院地図閲覧サービス - 西唐津駅周辺の1/25000地形図
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