多久駅
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多久駅(たくえき)は、佐賀県多久市北多久町大字多久原にある九州旅客鉄道(JR九州)唐津線の駅である。多久市の代表駅。
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[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の橋上駅。折り返し可能な構造で、原則は上り1番のりば、下り2番のりばであるが例外も多い。自由通路、券売機がある。エレベーターが3基(北口、南口、改札⇔ホーム)設置されている。
JR九州100%出資の子会社九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅。マルスは無いがPOS端末機が設備されている。
営業時間は
- 平日 6:55~18:25
- 休日 8:05~17:55
となっている。
[編集] 駅の移転
1994年から駅周辺で進められている土地区画整理事業の一環として2008年(平成20年)1月27日に新駅に移転した。利用者第1号は通学にこの駅を利用している中学生だった。
現在、駅周辺の道路拡張工事が行われるなど、土地開発が進んでいる。旧駅舎のあった場所は更地になり、旧軌道はほぼ全て撤去が完了している。
[編集] 周辺整備
名店街の取り壊しが2009年1月31日に終了した。
島田商会が移設予定先で反対運動に遭い、商会周辺の事業は難航しているらしい。
また、多久発着所は旧駅ロータリー周辺に建設される予定である。
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は352人である。(2005年度)
[編集] 駅周辺
住宅が多い。駅前に商店がある。
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)12月25日 - 唐津興業鉄道(のち唐津鉄道)莇原駅(あざみばるえき)として開業。
- 1934年(昭和9年)4月1日 - 多久駅(たくえき)に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2008年(平成20年)1月27日 - 周辺の土地区画整理事業の一環として移転。旧駅舎・線路(新駅の北側)の撤去始まる。(橋上駅舎竣工)
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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