多久駅

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多久駅
駅舎とホーム(2008/01/27)
駅舎とホーム(2008/01/27)
たく - Taku
中多久 (1.6km)
(5.6km) 厳木
所在地 佐賀県多久市北多久町大字多久原
所属事業者 九州旅客鉄道
所属路線 唐津線
キロ程 15.2km(久保田起点)
電報略号 タツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
352人/日(降車客含まず)
-2005年度-
開業年月日 1899年(明治32年)12月25日

多久駅(たくえき)は、佐賀県多久市北多久町大字多久原にある九州旅客鉄道(JR九州)唐津線である。多久市の代表駅。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の橋上駅。折り返し可能な構造で、原則は上り1番のりば、下り2番のりばであるが例外も多い。自由通路、券売機がある。エレベーターが3基(北口、南口、改札⇔ホーム)設置されている。

JR九州100%出資の子会社九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅マルスは無いがPOS端末機が設備されている。

営業時間は

平日 6:55~18:25
休日 8:05~17:55

となっている。

[編集] 駅の移転

1994年から駅周辺で進められている土地区画整理事業の一環として2008年(平成20年)1月27日に新駅に移転した。利用者第1号は通学にこの駅を利用している中学生だった。

現在、駅周辺の道路拡張工事が行われるなど、土地開発が進んでいる。旧駅舎のあった場所は更地になり、旧軌道はほぼ全て撤去が完了している。

[編集] 周辺整備

名店街の取り壊しが2009年1月31日に終了した。

島田商会が移設予定先で反対運動に遭い、商会周辺の事業は難航しているらしい。

また、多久発着所は旧駅ロータリー周辺に建設される予定である。

[編集] 利用状況

1日平均乗車人員は352人である。(2005年度)

[編集] 駅周辺

住宅が多い。駅前に商店がある。

[編集] 歴史

  • 1899年(明治32年)12月25日 - 唐津興業鉄道(のち唐津鉄道莇原駅(あざみばるえき)として開業。
  • 1934年(昭和9年)4月1日 - 多久駅(たくえき)に改称。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
  • 2008年(平成20年)1月27日 - 周辺の土地区画整理事業の一環として移転。旧駅舎・線路(新駅の北側)の撤去始まる。(橋上駅舎竣工)

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
唐津線
中多久駅 - 多久駅 - 厳木駅

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク