東唐津駅

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東唐津駅
北口
北口
ひがしからつ - Higashi-Karatsu
虹ノ松原 (1.8km)
(1.6km) 和多田
所在地 佐賀県唐津市松南町108-3
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑肥線
キロ程 39.3km(姪浜起点)
電報略号 ラツ
駅構造 高架駅
ホーム 島式ホーム1面2線
乗車人員
-統計年度-
852人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1925年(大正14年)6月15日
備考 1983年(昭和58年)3月22日 現在地に移転。
業務委託駅
東唐津駅 (旧)
旧駅舎 (1983年1月)
旧駅舎 (1983年1月)
ひがしからつ - Higashi-Karatsu
虹ノ松原 (3.0km)
(3.5km)
所在地 佐賀県唐津市東唐津4-9-20
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 筑肥線
キロ程 3.0km(虹ノ松原起点)
電報略号 ヒカラ
駅構造 地上駅スイッチバック
ホーム 1面2線および貨物用
開業年月日 1925年(大正14年)6月15日
廃止年月日 1983年(昭和58年)3月22日
備考 車両基地(東唐津気動車区)併設、一般駅
南口(2009年8月13日)
南口駅前公園(2009年9月13日)

東唐津駅(ひがしからつえき)は、佐賀県唐津市松南町にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線である。

1983年に、筑肥線の電化新線開業にともない現在地に移転した。

目次

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。改札口からホームまでは階段とエレベータが設置されている。高架下が駅舎・コンコースとなっている。売店は2010年秋頃に閉鎖され、跡地に自動販売機が移設された。

九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅である。また、マルスは無いがPOS端末自動券売機SUGOCA対応簡易改札機などの設備を持つ。

のりば [編集]

1 筑肥線(上り) 筑前前原姪浜天神博多福岡空港方面
2 筑肥線(下り) 唐津西唐津方面

利用状況 [編集]

  • 2011年度の1日平均乗降者数は1,725人だった。

駅周辺 [編集]

南口 [編集]

北口 [編集]

旧東唐津駅周辺 [編集]

歴史 [編集]

1983年以前は、現在地より1kmほど北西の唐津市東唐津(現在の唐津ロイヤルホテル)に位置し、頭端式ホーム1面2線を有するスイッチバック構造の地上駅で、唐津市の実質的な代表駅として栄えていた。駅弁も売られていたほか、みどりの窓口、観光案内所、荷物取扱窓口があり、駅構内には貨物ホームや貨物ヤード、東唐津気動車区(車両所属標記/門ヒカラ)、唐津保線区、博多車掌区東唐津支区などが存在したが、筑肥線の電化新線開業と福岡市地下鉄空港線との直通運転開始にともない、1983年に現在地に移転し、高架化された。

唐津市#筑肥線の電化と新線開業」も参照のこと。

年表 [編集]

その他 [編集]

  • 紀行作家の宮脇俊三は、筑肥線の電化以前に唐津線の未乗区間だった唐津駅西唐津駅間に乗車した際、博多駅(当時の筑肥線起点駅は博多駅だった)から乗ってきた列車が東唐津駅でのスイッチバックと山本駅での接続待ちで時間がかかることを巧く利用し、東唐津駅からタクシーで西唐津駅に移動して西唐津駅から唐津線の列車に乗り、東唐津駅で降りた筑肥線の同じ列車に山本駅で再び乗り込む、という芸当をやっている。宮脇は「時刻表2万キロ」の中で数々の絶妙な乗り継ぎを行っているが、このエピソードは際立っており、ページ数も多く割かれている。
  • 唐津競艇場の最寄り駅で、当駅から無料バスが運行されている。また列車片道払戻サービスの対象駅で、競艇従事員に切符を渡しスタンプを押してもらい競艇の窓口へ持参することで、片道分の運賃が返還されていたが、平成23年4月にて廃止された。
  • 以前、駐輪場の案内板が「Sycle」と誤表記されていたが、ボートの世界選手権の開催にあわせ、「Cycle」と正しく修正された。

隣の駅 [編集]

九州旅客鉄道
筑肥線
快速
浜崎駅 - 東唐津駅 - 和多田駅
普通
虹ノ松原駅 - 東唐津駅 - 和多田駅

かつて存在した路線 [編集]

日本国有鉄道
筑肥線(旧線)
虹ノ松原駅 - 東唐津駅 - 鏡駅

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]