早稲田佐賀中学校・高等学校

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早稲田佐賀中学校・高等学校
100408 WASEDA SAGA.jpg
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大隈記念早稲田佐賀学園
設立年月日 2010年(平成22年)
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 41509A
所在地 847-0016
佐賀県唐津市東城内7番1号
外部リンク 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校
財団法人大隈記念教育財団
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早稲田佐賀中学校・高等学校(わせださがちゅうがっこう・こうとうがっこう、Waseda Saga junior and senior high school)とは、佐賀県唐津市に所在する私立中学校高等学校中高一貫制。

概略[編集]

早稲田大学の創設者大隈重信の出身地である佐賀県に、早稲田大学の系属校として中高一貫校を設立しようとOBや関係者らが計画。早稲田大学の創立125周年記念事業として2010年平成22年)4月に開校した。卒業生の50%が早稲田大学へ推薦入学できる。

通称は早稲田佐賀。唐津市内では単に「早稲田」とも。

沿革[編集]

略歴[編集]

2005年平成17年)、早稲田大学OBや関係者が集まった「大隈記念教育財団設立発起人会」(会長:海老沢勝二)が、早稲田大学の創立者大隈重信の出身地である佐賀県に、系列校にあたる中高一貫校を設立しようと佐賀県唐津市佐賀市に打診したのが始まりで、2007年(平成19年)1月、開校地は唐津市唐津城直下の佐賀県立唐津東中学校・高等学校跡地に決定した。

唐津市に決定した理由としては、

  • 海に面していて自然環境が優れている
  • 福岡市からJR・地下鉄で約1時間ほどで利便性が高い
  • アジア地域に近く、国際的な交流が期待できる

などが挙げられた。また、2004年(平成16年)に閉校した唐津市立大成小学校跡地を第二グラウンドとして使用し、取り壊しが決定した唐津総合庁舎敷地の一部を学校附設寮建設地とした。

2009年(平成21年)6月に校舎リニューアル工事と称した大規模な校舎改修工事と学校附設寮建設工事(第1期)を開始。2010年(平成22年)2月に完成し、4月7日に第1回入学式を迎えた。

年表[編集]

  • 2007年平成19年) - 早稲田OBらが大隈記念・早稲田佐賀学院として中高一貫校設立を発表。2009年(平成21年)4月の開校を予定。
  • 2008年(平成20年) - 早稲田大学系属校として早稲田佐賀中学校・高等学校の2010年(平成22年)4月開校を正式に決定。
  • 2009年(平成21年) - 校舎リニューアル工事と称した既存校舎改修工事に着工。12月に学校設置認可を受ける。
  • 2010年(平成22年) - 早稲田佐賀中学校・高等学校開校。第1期生が入学。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 佐賀県唐津市東城内7番1号(中学校・高等学校および学校法人所在地)
  • 佐賀県唐津市富士見町12番1号(第2グラウンド所在地)
  • 佐賀県唐津市坊主町433-5(学校附設寮所在地)

アクセス[編集]

  • 鉄道:唐津駅(徒歩15分)
  • バス:唐津城入口(校門前)
  • 自家用車:県道279号線を唐津城方面へ。

福岡市の中心、天神駅から唐津駅までは直通電車で約1時間半程度かかる。スクールバスは、唐津駅から学校前まで出ているものの他に、福岡市内からの高速バス「からつ号(昭和自動車)」のうち2便が唐津城入口行きとして運行されている。

象徴[編集]

校章
早大の校章をベースに稲穂の根元に唐津市の市花()をあしらったデザイン。一般公募の結果、福岡県在住の女性の作品が選ばれた。
制服
中学高校ともに男子は学生服、女子はブレザーである。中高共にデザインは同じだが、校章と女子のリボンは、高校が赤、中学が青色となっている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]