南嶽懐譲(なんがく えじょう、677年(儀鳳2年) - 744年(天宝)3載)は、唐代の中国の禅僧。諡は大慧禅師。
禅宗六祖である慧能の直弟子であり、弟子に著名な禅僧である馬祖道一がいた。仏になろうと座禅の修行にひたすら打ち込む道一に対し、瓦を磨いて鏡にしようとするのと同じだ、と戒めた「南嶽磨磚」の逸話で有名である。
馬祖道一