ロジャー・ダルトリー
| Roger Daltrey | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Roger Harry Daltrey |
| 出生 | 1944年3月1日(69歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック, ハードロック, アート・ロック, ポップ・ロック |
| 職業 | シンガー, ソングライター, ミュージシャン, 俳優, 映画作家 |
| 担当楽器 | ヴォーカル, ギター, ハーモニカ, パーカッション |
| 活動期間 | 1959年 - 現在 |
| レーベル | Various |
| 共同作業者 | ザ・フー, RD クルセーダーズ |
ロジャー・ハリー・ダルトリー(Roger Harry Daltrey CBE、1944年3月1日 - )は、イギリスのミュージシャン。ザ・フーのリード・ヴォーカリストとして最も有名である。また、ソロ・シンガーとしての成功した経歴を持ち、映画、演劇、テレビドラマにも数多く出演した。ダルトリーは二番目の妻ヘザーとの間に二人の娘、ロージーとウィロー、そして息子のジェイミーともうけている。身長164cm。2012年4月に来日公演(東京・横浜・大阪・名古屋)を行う。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第61位。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第27位。
目次 |
生い立ち [編集]
ダルトリーはロンドンのシェパーズ・ブッシュ地区に生まれる。後に同じ労働者地区の出身であったピート・タウンゼント、ジョン・エントウィッスルと共にザ・フーを結成する。幼少時から学業優秀で、アクトン郡グラマースクール在籍時にはクラスのトップであった。父親のハリーおよび母親のアイリーンは彼が大学まで進学することを望んだが、ルールを守って教師に従うと言う考えは自称「学校反逆者」であった彼の頭の中にはなかった。
彼は木片を用いて最初のギターを自作し、「ザ・デトゥアーズ」というバンドを結成した。1959年に父親がエピフォン・ギターを買い与え、彼はバンドのリード・ギタリストとなる。まもなく彼はロックンロールに熱中しすぎて学校を放校処分となる。彼は日中は板金溶接工として働き、夜は結婚式やパブ、クラブなどで演奏活動を続けた。当時のバンドのメンバーは、ダルトリーがリード・ギター、ピート・タウンゼントがリズム・ギター、ジョン・エントウィッスルがベース、ダグ・サンダンがドラム、コリン・ドーソンがリード・ヴォーカルであった。数年後にバンドはダルトリーがヴォーカル、タウンゼントがリード・ギターとなる。
バンド初期に於いてダルトリーは小柄な体格にもかかわらず、必要な場合には暴力も使いバンドのリーダーを務めた。タウンゼントによると「ロジャーはすべてを自分の思うようにした。もし彼に反対したら、普通は拳を食らったよ。(Giuliano, p. 26)」。彼はバンドの演奏する曲を、ビートルズや様々なモータウンのアーティスト、ジェームズ・ブラウン、そのほかのロック・スタンダードから選んだ。1964年にはバンド名を、タウンゼントのクラスメート、リチャード・バーンズが提案した「ザ・フー」に変更する。
ザ・フー [編集]
出演作品 [編集]
映画
- 『ブラックプール・ストーリー』 Like It Is (1997、カメオ出演)
ドラマ
- 『CSI:科学捜査班』シーズン7(第9話)"(原話(CBS)の場合2006年、WOWOWで2008年ゲスト出演)
外部リンク [編集]
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