メヘル・バーバー
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メヘル・バーバー (Meher Baba مهر بابا महर बाबा 、1894年2月25日 - 1969年1月31日)は、インドのパールシーの出身で、悟りを得ているとされる。1930年代にヨーロッパを訪れ、悟りを得ることを人々に勧めた。インドのマハラシュトラ州プネー市(旧称プーナ)で生まれ、マハーラーシュトラ州のアフマドナガル(Ahmednagar)で肉体を離れた。
- 「私は知識を伝えるために来たのではない。あなたたちの目を覚ますために来た」
19歳の時にプネーの市場で、肉体を離れる直前のイスラム教の聖人ハズラト・バーバージャーン(Hazrat Babajan)から額にキスを受け、強烈な体験から気を失ったことからいろいろな事が始まった。教えはスーフィー(イスラム教神秘主義)やヴェーダの宗教の影響を受けている。イスラム教出身の聖者であり悟りを得ていたとされるシルディ・サイ・ババの元にいたこともある。
悟りを得た後に声を出して話すことはなく、会話はアルファベットのボードと指さすことで行われた。
アフマドナガルにサマーディ(墓標)があり遺灰が安置されている。肉体を離れたあと50年間はサマーディを訪れることで私に会うことが出来ると言い残している。
乾期と雨期を過ごしたほこらが、マハラシュトラ州の避暑地パーンチガーニーにある。
メヘル・バーバーのエネルギーはハート・チャクラのエネルギーの回復を助けてくれ、覚醒や情熱のエネルギーを助けてくれるとも言われる。
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