ザック・スターキー

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ザック・スターキー
Zak Starkey
ドラムを演奏するザック・スターキー(2005年)
ドラムを演奏するザック・スターキー(2005年)
基本情報
出生名 Zak Richard Starkey
出生 1965年9月13日(46歳)
イングランドの旗 イングランド, ロンドン
ジャンル ロック
職業 ミュージシャンセッションミュージシャン
担当楽器 ドラムパーカッション、ギター
活動期間 1980年 -
共同作業者 オアシスザ・フー, Icicle Works, the Waterboys, ASAP, the Lightning Seeds, Face, リンゴ・スター and his All-Starr Band, Johnny Marr & The Healers

ザック・リチャード・スターキー(Zak Richard Starkey、1965年9月13日 - )はイギリスミュージシャンビートルズの元メンバー、リンゴ・スターと元妻モーリン・コックスとの間の長男。2008年まで、オアシスのサポート・メンバーであった。弟のジェイソンと妹のリーがいる。娘のターシャ・スターキーはベーシストとして活動している。

父リンゴは「ドラムは人から教わるものじゃない」という考えだったため、リンゴを慕っていたザ・フーキース・ムーンからドラムを教わることになる。そのためか、プレイスタイルはキースのようなパワフルなものとなっている。

[編集] 主な活動

  • 1996年6月のハイドパークで行われたイベント(プリンストラスト)よりザ・フーのサポート・メンバーとなる。
  • 2004年THE ROCK ODYSSEY 2004出演のために、ザ・フー念願の初来日。ザックの、キース・ムーンを思わせるドラム・プレイが絶賛される。
  • オアシスのツアーで忙しかったため、ザ・フーの2006年発表のアルバム『エンドレス・ワイヤー(ENDLESS WIRE)』では、1曲しか叩いていない。しかし、ザ・フーの2006年のツアーには参加。
  • 2006年秋から年末にかけて行われたオアシスのアコースティック・ライヴには、ノエル・ギャラガーの友人であるテリー・カークブライドが参加したため、ザックは帯同していないが、翌年2月には、ブリット・アワードでのオアシスのステージにアルバム発売時のツアー同様参加した。
  • 2008年発表のオアシスのアルバム『Dig Out Your Soul』のレコーディングに参加。が、2008年5月、『ザックはこの先、オアシスのレコーディングにもツアーにも参加することはないだろう』と報じられる。関係者は「ノエルと意見の対立があった」と話しているが、オアシスのメンバーは「ザックはザ・フーに専念したかっただけ」と語っており、対立を否定している。
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