ザック・スターキー
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| ザック・スターキー Zak Starkey |
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ドラムを演奏するザック・スターキー(2005年)
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| 基本情報 | |
| 出生名 | ザック・スターキー Zak Starkey |
| 出生 | 1965年9月13日(43歳) |
| ジャンル | ロック |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | ドラム打楽器 |
| 活動期間 | 1980年 - 現在 |
| 共同作業者 | オアシス、ザ・フー, Icicle Works, the Waterboys, ASAP, the Lightning Seeds, Face, リンゴ・スター and his All-Starr Band, Johnny Marr & The Healers |
ザック・スターキー(Zak Starkey, 1965年9月13日 - )は、イギリス人ドラマー。2008年までロック・バンド「オアシス」のサポートメンバーであった。ビートルズのドラマーリンゴ・スターの長男である。父リンゴは「ドラムは人から教わるものじゃない」という考えだったため、リンゴを慕っていたザ・フーのキース・ムーンからドラムを教わることになる。その為か、プレイスタイルはキースのようなパワフルなものとなっている。
[編集] 主な活動
- 1980年代中期から、本格的にプロのセッション・ドラマーとして活動。エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)等、多くのミュージシャンと共演する。
- 1990年代前半には、父リンゴ率いる、リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの正式メンバーとしても活躍、1995年には来日も果たす。
- 1994年には、ロジャー・ダルトリーのツアーをサポート。
- 1996年6月のハイドパークで行われたイベント(プリンストラスト)よりザ・フーのサポート・メンバーとなる。
- 元ザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーと出会い、ジョニー・マー&ザ・ヒーラーズを結成。最初は6人編成で、2000年にフジ・ロック・フェスティバル出演のために来日するが、その後トリオ編成になり、2003年、アルバム『ブームスラング(BOOMSLANG)』を発表。同年3月に来日し東京・名古屋・大阪で3公演行った。
- 2004年、THE ROCK ODYSSEY 2004出演のために、ザ・フー念願の初来日。ザックの、キース・ムーンを思わせるドラム・プレイが絶賛される。
- ザ・フーの来日公演の少し前から、オアシスにも誘われ、ライヴに参加。2005年発表のアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース(DON'T BELIEVE THE TRUTH)』に、ほぼ全面参加。ツアーにも同行。
- オアシスのツアーで忙しかったため、ザ・フーの2006年発表のアルバム『エンドレス・ワイヤー(ENDLESS WIRE)』では、1曲しか叩いていない。しかし、ザ・フーの2006年のツアーには参加。
- 2006年秋から年末にかけて行われたオアシスのアコースティックライヴには、ノエル・ギャラガーの友人であるテリー・カークブリッジが参加したため、ザックは帯同していない。しかし、翌2007年2月には、ブリット・アウォーズでのオアシスのステージにアルバム発売時のツアー同様参加した。
- 2008年発表のオアシスのアルバム『Dig Out Your Soul』のレコーディングに参加。が、2008年5月、『ザックはこの先、オアシスのレコーディングにもツアーにも参加することはないだろう』と報じられる。関係者は「ノエルと意見の対立があった」と話しているがオアシスのメンバーは「ザックはザ・フーに専念したかっただけ」と語っており対立を否定している。
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