ジョニー・マー
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| ジョニー・マー Johnny Marr |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | John Martin Maher |
| 出生 | 1963年10月31日(45歳) |
| ジャンル | オルタナティブ・ミュージック |
| 職業 | ミュージシャン 作曲家 |
| 担当楽器 | ギター キーボード ボーカル |
| 活動期間 | 1982年- |
| レーベル | Various |
| 共同作業者 | ザ・スミス エレクトロニック ジョニー・マー&ザ・ヒーラーズ モデスト・マウス ザ・ザ ザ・クリブス |
ジョニー・マー(Johnny Marr、1963年 - )はイギリスのギタリスト。マンチェスター生まれ。 1982年のザ・スミス結成後、バンドの人気に伴い一躍有名になる。ギターテクニックには定評があり、オアシスのノエル・ギャラガーや元スウェードのバーナード・バトラーなどといった多くのギタリストに影響を与えた。しかし人気絶頂の最中であった1987年にバンドを脱退。結果としてザ・スミスは解散してしまう。しかし、その後も活動を続け、1988年にザ・ザのギタリストになり、1989年にもニュー・オーダーのバーナード・サムナーとエレクトロニックを結成する。また、その後には、リンゴ・スターの息子ザック・スターキーや解散中であったクーラ・シェイカーのベーシストなどとジョニー・マー&ザ・ヒーラーズも結成し、プロデュース業も数多くこなしている。マッシュルームカット風の髪型が特徴でサングラスも似合う。
2006年、米国のロックバンド、モデスト・マウスに正式メンバーとして加入した。同時に、オレゴン州ポートランドに移住している。
2008年、英国のジャーマン三兄弟によるロックバンド、ザ・クリブスに正式に加入した。ジョニーがこのバンドのファンであり、互いに曲のアイデアを交換しているうちに、結局バンドに加わるようになった。
ローリング・ストーン誌の2007年11月号の企画、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第15位。
目次 |
[編集] プレイスタイル
彼のポリシーとして「ギタリストはあくまで伴奏者である」というのがある。テクニックをひけらかすのではなく、曲にふさわしいフレーズさえ弾けばよく、無駄な音は一音たりとも弾くべきではない。それは彼のソングライター志向からもきているものである。 流麗なバッキングリフはメロディラインとは別な旋律を奏でており、彼の「ギター1本でフィル・スペクターを演奏する」という意気込みを文字通り体現するかのようなギタープレイである。また「ハウ・スーン・イズ・ナウ」のようなエフェクティヴなプレイにおいても才能を見せつけ、非常に引き出しの多いプレイヤーでもある。一言で言えば、あらゆる曲のアイデアをすべてギターで表現することのできるギタリストである。
[編集] 発言集
- 作曲について
- 「曲を書くことはそんな難しいことじゃない。それが仕事だからね」
- ギタリストとしての成功について
- 「レス・ポールが言っていたけど、ラジオで流れている自分のプレイを母親が聴いてそれが息子のだと分かるようになれば、ギタリストとしては一人前だと。僕もそれでいいんだと思うよ」
- パンク・ロックについて
- 「今振り返ってみればいくつかいい曲もあるけど、ほとんどがクソだね。ザ・ジャムなんかクソだった。ちょうど僕が自分のプレイについてまじめに考え始めた時期だけど、連中ときたらいかにヘタクソに曲を演奏するかを競い合っているような感じだった。ほとんど得るものはなかったね」
- バート・ヤンシュのプレイに言及して
「真に革新的な人なら誰でも、取り入れたものに対して自分なりの”捻り”を加えるだろうし、そうしてこそ、それらのものは新しく生まれ変わるんだ。」

