ヒストリエ
| ヒストリエ | |
|---|---|
| ジャンル | 歴史漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 岩明均 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊アフタヌーン |
| レーベル | アフタヌーンKC |
| 発表号 | 2003年3月号 - |
| 巻数 | 既刊7巻 |
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| ウィキプロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
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『ヒストリエ』 (HISTORIĒ) は、岩明均による歴史漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)において2003年3月号から連載され、2008年2月号までが第1部、以後が第2部となる。単行本はアフタヌーンKC(講談社)より2011年11月までに7巻が刊行されている。作者がデビュー前から構想を温めていた作品である[1]。
2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞した[1]。
目次 |
[編集] 作品概要
紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。エウメネスはプルタルコスの『英雄伝』(対比列伝)などにも登場する実在の人物である。
エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられ、陰謀によって一時は奴隷に身を落とすものの、時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。
時代は違うものの、岩明が同じ古代地中海世界に取材した作品として、第二次ポエニ戦争中のシラクサを舞台にした『ヘウレーカ』(白泉社刊)がある。
2006年ごろから『アフタヌーン』本誌で休載が目立つようになった。2008年2月号掲載分(第43話)までを第1部とし、同3月号からは第2部として連載中である。
雑誌掲載分を単行本にまとめる際、読み手が読み進む流れを壊さぬよう[要出典]、展開が次の1話に繋がっているところは2話を合わせて1話としたり、連載時には存在したページを2頁省くなど細かいアレンジが施されている。また雑誌掲載時のある1話の中ほどが展開上切りがよい場合、そこが単行本では前話と次の話との切り替わり点になっていたり、新たにページを書き下ろして話の最後に加えたりすることもある。よって『ヒストリエ』は雑誌と単行本では話数やサブタイトルが連動していないという珍しい特徴を持つ。
前記から伺い知れるように作者のこだわりは強く、目立つ休載もそのためである。単行本発売の前にも単行本製作作業のため雑誌連載を2か月休載して加筆・修正を行ったりする。この工程では毎回スクリーントーンの追加や、膨大な量の背景の描き込み・書き換えが行われる。7巻制作の際には、連載時に着せた鎧に「エウメネスらしく」[要出典]ない違和を感じ布の服に変更して各コマの衣装を修正した。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 第1部
紀元前343年、ペルシア帝国に追われる哲学者アリストテレスらとの出会いを経て、故郷カルディア市に帰ってきた青年エウメネスは、持ち前の知識と機転を生かしてマケドニア軍に包囲された市街に入ることに成功し、その途上で出会ったペリントスの商人アンティゴノスを名乗る隻眼の人物から仕事の誘いを受ける。アンティゴノスにヒエロニュモスという人物の家への案内を頼まれ、廃墟と化した育ちの家を見たエウメネスは、少年時代に思いをはせる。
エウメネスはカルディア市の裕福な家庭ヒエロニュモス家の次男として幼少期を過ごしていた。ある日、脱走したスキタイ人奴隷トラクスが常人離れした剣の腕で市民兵を次々に殺害するという事件が発生する。ヒエロニュモスの部下ヘカタイオスとゲラダスはこの事件に乗じて主を暗殺し、逃げ切れず死んだトラクスに罪を着せる。エウメネスは査問会の場でヘカタイオスらが怪しいと主張するが、ヘカタイオスはエウメネスがヒエロニュモスの実子ではなく、拾われたスキタイ人であると暴露する。奴隷身分に落とされたエウメネスは、商人に売られて故郷を去る。
航海中、奴隷による反乱が起きたのち船が沈没し、パフラゴニアにあるボアの村に助けられたエウメネスは、村人たちに受け入れられて数年の歳月を過ごし青年へと成長し、村の娘サテュラとも深い間柄となる。サテュラの許婚であるギリシア人ダイマコスが村を攻め滅ぼそうとしていることを知ったエウメネスは、作戦を立て村を勝利に導くが、村と和睦を結び、兄に代わってサテュラを娶ろうというテレマコスに作戦であったことを知られる。エウメネスは村を守るために一人でテレマコスの怒りを引き受けて立ち去り、カルディアへの帰路につく。
時は下り冒頭部の続き。旧友トルミデスや義兄ヒエロニュモスと再会するものの、襲ってきたゲラダスを返り討ちにしたことでヘカタイオスに追われる身となったエウメネスは、翌日アンティゴノスと再会し、その正体を知る。
[編集] 第2部
アンティゴノスことマケドニア王フィリッポスにその才能を見込まれ、マケドニアの首都ペラに身を寄せることになったエウメネスは、書記官見習いとして王に仕えることになる。一方、マケドニアの王子アレクサンドロスは、フィリッポスが創設したミエザの学校に入学し、学友を得て充実した日々を過ごすが、自身の行いが元となって起こった事故により学友の一人ハルパロスが重傷を負う。王の遠征中、エウメネスは王宮でアレクサンドロスと同じ姿の少年ヘファイスティオンと出会う。エウメネスはそこで、アレクサンドロスの中に別人格が住み着いているという重大な秘密を知ることになる。その後、元の人格に戻ったアレクサンドロスは、ハルパロスの命の恩人ペウケスタスを学友として迎え入れる。エウメネスはかねてより王に頼まれていた「マケドニア式将棋」を完成させ、しばらくのち正式にマケドニア王家の家臣となる。
紀元前340年、フィリッポスはギリシア統一の足掛かりとしてペリントス、ビザンティオンの二都市攻略作戦を実行する。書記官となったエウメネスは先遣の使者としてマケドニア軍の駐留地となるカルディアを訪れたのち、王に同行してビザンティオン攻略戦に参加する。
[編集] 主要登場人物
名前の横に「*」がついているキャラクターは実在の人物。
[編集] 主人公
- エウメネス *
- 本編の主人公。カルディアの有力者ヒエロニュモスの次男として育つ。幼少のころより書物を読みふけりギリシア神話の英雄オデュッセウスに憧れ、実録物に興味が移ってからはヘロドトスらの世界観・歴史観に強い影響を受ける。その出自はスキタイ人であり、後にそれが暴露されて奴隷身分となり、故郷を去った後波乱万丈の人生を経てマケドニアの書記官となる。弁舌が立ち、頭の回転が速く歴史に深い興味を抱く。身体能力も高く、ボアの村で剣の手ほどきを受け、その腕は並の兵士では束になっても敵わないほどとなる。また手先が器用で、身の回りにある物を工夫して便利な道具を作ったり、壊れた物を直したりする。
[編集] 第1部より登場する人物
[編集] エウメネス青年期(トロイア遺跡 - カルディア)
- バルシネ *
- ペルシア帝国の大貴族の娘で、トロイアス州総督の妻。機転が利き、女性でありながら有能な軍人。ギリシア人である夫に合わせて、ギリシア風の男装をして長い髪をポニーテールにしている。
- メムノン *
- ペルシア帝国の傭兵隊長。バルシネの夫の弟。
- アリストテレス *
- ペルシア帝国にスパイ容疑で追われる哲学者。古代ギリシアを代表する知性の持ち主。マケドニア王フィリッポスとは友人で、後にミエザにてアレクサンドロスと次代の幹部候補生の帝王教育を請け負う。
- カリステネス *
- アリストテレスの弟子。ギリシア人以外を見下す傾向がある。
- アンティゴノス(フィリッポス) *
- ペリントスの商人を自称する隻眼の怪しい男。エウメネスとの会話を通してその弁舌・機転に目を付け、自分の下で働くよう勧誘する。その正体はカルディアを攻めているマケドニア王フィリッポス本人。エウメネスは後にその威容を一つ目巨人キュクロプスにたとえる。
- 実在するアンティゴノスという名の人物は、史実では特に後継者(ディアドコイ)戦争にてエウメネスの人生に大きく関わることになる人物だが、作中では未登場である。
- メナンドロス *
- アンティゴノスの従者。主人に対しても歯に衣着せぬ物言いをする。剣の腕前はエウメネスよりも数段上。正体はマケドニア貴族。
- パルメニオン *
- 「その威信は王に次ぐ」とまで言われるマケドニアの将軍。威厳に満ちており、エウメネスは最初この人物をマケドニア王と推測する。
- ペルディッカス *
- マケドニア貴族。カルディアを包囲する兵士の指揮をしているところで、街に入ろうと一計を案ずるエウメネスを気にして行進を止め、目が合う。後に戦場経験のある年長者としてミエザの学校へ入学する。
[編集] エウメネス少年期(カルディア)
- ヒエロニュモス(先代)
- エウメネスの養父。カルディア随一の実力者で、バルバロイであるスキタイ人を捕らえ、あるいは親から子供を買い取って、奴隷として売りさばく商人。スキタイ人を捕らえる過程で、その当時幼児であったエウメネスと出会い、その才能を見込んで、自分の子供として育てる。
- テレシラ
- ヒエロニュモス(先代)の妻。エウメネスを実子と同様に育てる。エウメネスとの別離後、再会することなく病死する。
- ヒエロニュモス *
- エウメネスの義理の兄。出来が悪く、才能に優れる弟を妬む。父の死後当主となるが家は没落し、父の敵と感づきながらヘカタイオスの世話になって暮らす。
- ヘカタイオス *
- エウメネスの養父ヒエロニュモスの側近。トラクス脱走事件に乗じてヒエロニュモス(先代)を暗殺し、カルディア市を実質上牛耳る実力者となる。エウメネスの才能を知り、警戒する。
- 史実ではカルディアの僭主で、プルタルコスによればエウメネスとは政治的に対立していた。
- ゲラダス
- ヒエロニュモス(先代)の部下。雇われ者の兵士たちを腕力で取り仕切る豪傑。ヘカタイオスと共謀し、ヒエロニュモスを暗殺する。カルディアに戻って来たエウメネスを襲うも、返り討ちにあう。
- カロン
- ヒエロニュモス家に長年仕える奴隷で、エウメネスの従者。エウメネスがヒエロニュモス家を去った数年後、自らを買い取り解放奴隷となりカルディアを出る。
- トルミデス、ニコゲネス、オルビオス
- エウメネスの学校での友人たち。平凡なトルミデスは後に市民兵となり、帰郷したエウメネスと再会する。体格に恵まれ運動が得意なニコゲネスはその後も体を鍛えオリンピア競技会のカルディア代表選手となり、体の弱いオルビオスは疫病で命を落とす。
- ペリアラ
- エウメネスと付き合っている少女。エウメネスが去った後、テッサロス車輪に嫁ぐ。
- トラクス
- スキタイ人奴隷。主人である高利貸しの息子テオゲイトンに虐待されている。剣技に優れた男で、それゆえ鎖に繋がれたままで奴隷として売られた。
- ゼラルコス
- 奴隷の身分に落とされたエウメネスを大金で買い取る黒海沿岸のギリシア植民都市国家オルビアの商人。彼に買われた奴隷は過酷な処置を受ける。そのため奴隷たちの激しい怨みを買っており、航海中反乱に遭い惨殺される。
[編集] エウメネス少年期 - 青年期(パフラゴニア)
- サテュラ
- ボアの村の先代村長の娘。両親はすでになく、叔母の家に暮らす。当初は訝しく思っていたエウメネスとの間に、やがて愛が芽生えて深い間柄となる。両者とも、そのまま村に暮らすことを望むが、サテュラの許嫁ダイマコスと村との争いをきっかけにエウメネスは村を離れざるを得なくなり、二人は別離する。ヒエロニュモス邸で飼われていたネコと同じ名前をもつ。
- バト
- エウメネスが身を寄せたボアの村一番の剣の使い手で、エウメネスに剣技の手ほどきをする青年。長髪を後ろで縛っている。冷静で観察力に優れた性格で、村の若者のリーダー的存在。エウメネスに次第に信頼を寄せるようになり、よき理解者となる。エウメネスはその後、カルディア市に戻って偽名を使う必要に迫られた際に「バト」と名乗る。
- ダイマコス
- ボアの村の近隣ティオス市の実力者フィレタイロス家の長男で、サテュラの許婚。ボアの村の先代村長との間に深い絆と友情を持っていた父が病床に臥せったのを機に、自らの野心を満たすため村に攻め込むが、エウメネスの立てた作戦により惨敗を喫する。作戦では生け捕りにされる予定だったが、その傲慢な言動が原因で村人たちに殺害されることになる。
- テレマコス
- ダイマコスの弟。兄の野心を不満に思いながらも止めることができず、自らが人質になる可能性も考えずに兄の謀略を村に内通に来る。その際サテュラに一目惚れし、兄の死後、村との和睦の証としてサテュラを娶る。
[編集] 第2部より登場する人物
[編集] 紀元前343年
- アレクサンドロス *
- フィリッポスの第4王妃オリュンピアスの子。顔にヘビの形をしたあざがある。文武ともに優れた才能を発揮し、家臣たちにも慕われる存在。愛馬はブーケファラス。
- ヘファイスティオン(史実ではアレクサンドロスの親友で、まったくの別人)というもう一つの人格を有しており、時折入れ替わる。ヘファイスティオンは「不良」と称されるような人格で、表に出ている間アレクサンドロスの人格は眠っているが、アレクサンドロスが表に出ている間も自身は覚醒している。また、アレクサンドロスとは対照的にヘビを大の苦手としており、表に出ているときは顔のあざも化粧で消している。
- レオンナトス *
- マケドニア貴族。アレクサンドロスとは旧知の仲で、共にミエザの学校に入学する。
- オリュンピアス *
- フィリッポスの第4王妃。アレクサンドロスの母親。自らの手でアレクサンドロスの中に別人格を作り出し、二つの心を持ったわが子が「フィリッポスを踏み越える」存在になることを予期する。王宮内でヘビを飼い、何人もの男と交わっている。
- アッタロス *
- マケドニアの名門貴族で、エウメネスの居候先の主人。酒乱の気がある。妻はパルメニオンの娘。
- エウリュディケ *
- アッタロスの姪。エウメネスの考案した「マケドニア式将棋」に関心を抱き、才能を見せる。
- フィロータス *
- パルメニオンの長男。ミエザの学校へ入学する。ペルディッカスらと張り合う。
- ポリュダマス *
- フィロータスと共にアッタロス邸をたずねる人物。
- ポリュペルコン *
- フィロータス、ポリュダマスと共にアッタロス邸をたずねる人物。
- ディアデス *
- マケドニアで兵器の設計・製造を担当する外国人。アッタロス邸の庭に水力を使った仕掛けを作る。
- カサンドロス *
- アンティパトロスの息子。フィロータスと仲が良い。ミエザの学校へ入学するが、学友たちが議論している最中も黙っているため、アレクサンドロスには何を考えているかわからないと評される。
- プトレマイオス *
- ペルディッカスと同様、戦場経験のある年長者としてミエザの学校へ入学する。
- フィリンナ *
- フィリッポスの第3王妃。アリダイオスの母親。
- アリダイオス *
- フィリッポスの第3王妃フィリンナの子。知的障害がある。エウメネスに玩具を作ってもらう。
- アンティパトロス *
- パルメニオンとともに「王家の両輪」とも称される重鎮。外交・内政に手腕を発揮しており、王国宰相というべき存在。カサンドロスの父。外国人を積極的に登用している。
- ディオドトス
- マケドニアの書記官。エウメネスの最初の上司。後の部下。アンティパトロスによって取り立てられた「アンティパトロス派」。
- ネアルコス *
- ミエザの学校入学に備え、エウメネスとともに乗馬を習う。後に「誰よりも信頼できる男」というあだ名がつくほどの好青年。海洋交易に従事するクレタ人の息子で、船や海に詳しい。
- アレクサンドロス(オリュンピアスの弟) *
- オリュンピアスの実弟。フィリッポスより故国モロッシアの王となり、エペイロス全土を治めることを命じられる。
- ハルパロス *
- ミエザの学校に入学する。算術の才能があるが運動は苦手。ときどき人を見下した態度をとる。アレクサンドロスが馬で滝を飛び越えるのを見て自分も挑戦するが、馬とともに滝から落下し死にかける。
- ペウケスタス *
- ミエザの農家で両親と暮らす青年。滝から落下したハルパロスを見つける。ハルパロスを助けようとするアリストテレスとアレクサンドロスの姿を見てミエザの学校に興味を持ち、後にアレクサンドロスに招かれ入学する。
- ネオプトレモス *
- オリュンピアスを護衛する兵士。
[編集] 紀元前340年
- カレス *
- アテネの将軍。かつてペルシア軍を破った功績から「英雄」と呼ばれている。フィリッポスの侵攻に際してビザンティオンを守護する。
[編集] 単行本
岩明均『ヒストリエ』 講談社〈アフタヌーンKC〉
- ヒストリエ vol.1(2004年10月発行)ISBN 978-4063143584
- ヒストリエ vol.2(2004年10月発行)ISBN 978-4063143591
- ヒストリエ vol.3(2005年11月発行)ISBN 978-4063143959
- ヒストリエ vol.4(2007年7月発行)ISBN 978-4063144604
- ヒストリエ vol.5(2009年2月発行)ISBN 978-4063145496
- ヒストリエ vol.6(2010年5月発行)ISBN 978-4063106626
- ヒストリエ vol.7(2011年11月発行)ISBN 978-4063107876
第7巻は通常版のほかに、作中に登場する「マケドニア将棋」の駒と盤、ルールブックを同梱した限定版(ISBN 978-4063583748)が発売された。
[編集] 関連項目
- メディアのハルパゴス - 「第8話 スキタイ流」においてエウメネスがハルパゴスについて語る場面がある。ハルパゴスがメディア王国に反旗を翻す瞬間を描いた部分(単行本第1巻、184ページ)はインターネット上においてさまざまなコラージュ画像(面白画像)が発表され、有名になった[2]。
[編集] 脚注
- ^ a b “平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞 ヒストリエ”. 文化庁メディア芸術プラザ. 2011年12月11日閲覧。
- ^ “第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞は「ヒストリエ」、有名な「ば~~~っかじゃねえの!?」の原画も展示”. GIGAZINE (2011年2月4日). 2012年2月26日閲覧。
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