エヴェンキ自治管区
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エヴェンキ自治管区(Эвенкиский автономный округ, Evenkia Autonomous District)はロシア連邦の連邦構成主体の一つ。行政の中心はトゥラ。クラスノヤルスク地方に属する。
2007年にクラスノヤルスク地方と統合され消滅した。
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[編集] 概要
ロシア連邦でもっとも人口の少ない連邦構成主体であった。
[編集] 標準時
この地域は、クラスノヤルスク時間帯の標準時を使用している。
時差は通常はUTC+7時間で、夏時間はUTC+8時間である。
[編集] 地理
中央シベリア高原の中部に位置する。主要な河川はエニセイ川の支流のニジニャヤ・ツングースカ川とポドカメンナヤ・ツングースカ川。
[編集] 住民
[編集] 歴史
一帯は17世紀にロシアの支配下に入った。
1930年12月10日にエヴェンキ民族管区が形成された。1977年より自治管区。
[編集] 外部リンク
- エヴェンキ自治管区公式サイト(ロシア語・英語)
- エヴェンキ自治管区の地図(英語)
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