Brackets

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Brackets
Brackets Icon.svg
Brackets 1.1.png
Ubuntuで動くBrackets(バージョン1.1)
開発元 Adobe Systems
初版 2014年11月4日(2年前) (2014-11-04[1]
最新版 1.9 / 2017年3月23日(5か月前) (2017-03-23
リポジトリ github.com/adobe/brackets
プログラミング言語 HTML / CSS / JavaScript
対応OS macOS / Windows / Linux
使用エンジン Chromium Embedded Framework
サイズ 〜40 MB
対応言語 32言語[2]
サポート状況 開発中
種別 テキストエディタ
ライセンス MIT License
公式サイト brackets.io
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Bracketsは、Adobe Systemsが開発するオープンソースのウェブ制作用テキストエディタ[3]である。 MITライセンスで提供され、GitHubで管理されている。

概要[編集]

ライブプレビューの動作例

以下のような特徴・機能がある[4]

  • オープンソース[5]
  • macOSWindowsLinuxクロスプラットフォーム
  • Chromium Embedded FrameworkNode.jsを使用し、 HTMLCSSJavaScriptで書かれている。
  • クイックエディット - CSS・カラープロパティ・JavaScriptの入力候補を提示。
  • クイックドキュメント - CSSなどのリファレンスを表示させることができる。
  • ウィンドウの分割 - メインビューを縦・横に分割することで、同時に2つのファイルを編集することができる。
  • ライブプレビュー - コーディング内容を即座にブラウザ(Google Chromeのみ)に反映させ、確認することができる。
  • LESSをサポート[6]
  • JSLintを内蔵 - JavaScriptの構文チェッカ。
  • Theseusを内蔵[7] - JavaScriptデバッガ。
  • 機能拡張(エクステンション) - 拡張機能を作成することで機能を追加することができる[4][8]。また拡張機能マネージャーで検索・インストールすることができる。

歴史[編集]

  • 2012年6月25日 - スプリント7(バージョン0.07相当)として、オープンソースでリリース[9]
  • 2014年4月15日 - バージョン0.38をリリース[10]。複数個所の選択対応など。
  • 2014年11月4日 - バージョン1.0として正式リリース[11]
  • 2014年12月18日 - バージョン1.1をリリース[12]。安定性向上。
  • 2015年3月2日 - バージョン1.2をリリース[13]。W3Cカラーネームのヒント、Dart・SVGファイル対応。
  • 2015年4月27日 - バージョン1.3をリリース[14]。コマンドライン・ターミナルからの起動、コードの折り畳み対応など。
  • 2015年7月27日 - バージョン1.4をリリース[15]。インスタント検索、環境設定の簡易化、拡張機能の有効・無効の切り替え、Macのテキストレンダリングの改善など。
  • 2015年10月5日 - Adobe DreamweaverCCのエディタ部分にBracketsが採用されることを発表[16]
  • 2015年10月15日 - バージョン1.5をリリース[17]。コードの折り畳み、検索速度の向上など。
  • 2016年6月10日 - バージョン1.7をリリース[18]。64bitのMacintoshに対応など。
  • 2016年11月10日 - バージョン1.8をリリース[19]。コンテキストメニューに切り取り・コピー・貼り付けを追加、WAI-ARIAに対応など。
  • 2017年3月23日 - バージョン1.9をリリース[20]。ライブプレビューでのリバースインスペクトに対応、検索・置換に「すべて置換」を追加、拡張機能マネージャにソート機能を追加など。

対応言語[編集]

C言語C++CSSHTMLJavaJavaScriptPerlPythonRubyVBScriptなど、38種類以上の言語をサポートしている。

またAdobe Photoshopで制作したカンプからHTMLを起こす作業を容易にするため、PSDファイルから写真・ロゴ・デザインスタイルを抽出することができる「PSDレンズ」という機能をサポートしている。これは拡張機能のExtract for Bracketsとして提供されている[21]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]