2014年のユナイテッド・スポーツカー選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
2014年のユナイテッド・スポーツカー選手権
前年: 2013年 (ALMS)
2013年 (RSCS)
翌年: 2015

2014年のIMSA・チュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権(TUSC) は、IMSAが主催する アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)ロレックス・スポーツカー・シリーズ(通称:グランダム・シリーズ)(RSCS) の2つのシリーズが統合されたシリーズであるユナイテッド・スポーツカー選手権の初のシーズン。1997年のIMSA GT選手権以来となる開幕戦となったデイトナ24時間レース1997年のIMSA GT選手権以来となるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われるIMSA認定レースであった。IMSAのツーリングカーレースの起源である1971年のIMSA GT選手権から数えるとIMSAの系譜に繋がるシリーズとして通算44年目となるシーズンである。

クラス規定[編集]

クラス規定は2013年3月14日に発表された[1]。内容は下記の通りである。

  • プロトタイプ(P) – RSCS の『デイトナ・プロトタイプ』規定とALMSの『ル・マン・プロトタイプ』規定の P2 クラスを統合した規定に加え、実験的にレース参戦が認められたデルタウイングから成るクラス。なお、ALMSの P1 クラスは廃止された。
  • プロトタイプ・チャレンジ(PC) – ALMSのコルベットエンジン仕様のオレカ・プロトタイプ規定。
  • GT ル・マン(GTLM) – ALMSから採り入れられた『LM GTE』規定
  • GT デイトナ(GTD) – RSCSの『GT』と『GX』クラスと、ALMSの『GTチャレンジ・ポルシェ・GT3』クラスが統合されたクラス。

出走台数制限[編集]

エントリーの殺到が予想された為、IMSAは2013年10月11日に、各クラスの事前のエントリー可能台数を発表した[2]

参戦ドライバーに関する規定[編集]

チームは、レース時間が6時間までのイベントにおいて各車最大3人までドライバーを使うことで出来る。レース時間が6時間を超え12時間までかかるレースにおいては最大4人まで、デイトナ24時間レースにおいては最大5人までのドライバー制限となる。

ドライバーのレース経験値に関して様々な要因に基づいて評価して、『プラチナ』、『ゴールド』、『シルバー』、『ブロンズ』と格付けしているドライバー格付けシステム (driver classification system)をこのシリーズに採用している。『プラチナ』か『ゴールド』に格付けされたドライバーはプロと見なされるが、『シルバー』か『ブロンズ』に格付けされたドライバーはアマチュアまたはジェントルマンドライバーと見なされる。

PCクラスとGTDクラスにおいては、2人または3人から成るチーム構成の中では『プラチナ』か『ゴールド』に格付けされたドライバーは1人までしか認められないが、デイトナ24時間レースとセブリング12時間レースについては4人または5人から成るチーム構成の中で最大2人まで制限が緩められる。なお、『プラチナ』か『ゴールド』に格付けされたドライバーを2人使うには、少なくとも2人の『シルバー』か『ブロンズ』に格付けされたドライバーが規定走行時間の最小限をそれぞれ満たしてからでないといけない。この要件を満たさないチームは、オフィシャルの裁量によりレース結果からの除外も含む厳しいペナルティを受ける可能性がある[3]

PクラスとGTLMクラスにおいては、ドライバー格付けシステムに基づく規定はない。

1人のドライバーは、認められたトータルの走行時間の最小限と最大限の規定の範囲内であれば、一イベントに2台までのレースカーをドライブすることが出来る。

走行時間に関する制限[編集]

下記の表に明示されている個々のドライバーの走行時間の最大値と最小値の規定は、それぞれのレースやクラスによって異なる。6時間レースでは、どのドライバーも4時間以上の走行は出来ず、どのレースでも最低2人は走行しなければならないことは留意すべき点である[4]。例外はプロトタイプ・チャレンジ(PC)で2回のセグメント形式に分けられて実施される45分間スプリントレースである。1回目のセグメントでは、『シルバー』か『ブロンズ』に格付けされたドライバーによる走行が要件となる。2回目のセグメントでは、チームは1回目と別のドライバーを走行させるのが本来の形であるが、別のドライバーによる走行は要件とはなっていない[5]。その為、2回目のセグメントで1回目のドライバーが再び走行したとしても違反とはならない。

レース時間 最大ドライバー要員 PC/GTD 最小限
1人あたり走行時間
P/GTLM 最小限
1人あたり走行時間
最大限
1人あたり走行時間
24時間 5人 4時間20分 45分 14時間
12時間 4人 2時間50分 45分 8時間
10時間 4人 2時間15分 45分 7時間
6時間 4人 1時間25分 45分 4時間
2時間45分 3人 60分 20分 規定無し
2時間 3人 40分 15分 規定無し
1時間40分 3人 35分 10分 規定無し
45分間セグメント x 2 1セグメントあたり1人 35分 規定無し 規定無し

タイヤ・サプライヤー[編集]

2013年7月31日、PクラスとPCクラスとGTDクラスへの独占的なタイヤ・サプライヤーのサービスを請け負うコンチネンタル・タイヤとのパートナーシップが発表された[6]。コンチネンタルは、以前のRSCSの公式タイヤ・サプライヤーであり、ALMSのプロトタイプ・チャレンジ・クラスのサプライヤーでもあった。

2013年12月11日、ミシュランはGTLMクラスのコルベット・レーシングBMWチーム・RLL、リシ・コンペティツィオーネ、SRT・モータースポーツ、アストンマーティン・レーシング、新しいポルシェ・ノースアメリカ・チームにタイヤを供給することを発表した[7]。ミシュランは、ALMSのLMP1クラス、LMP2クラス、GTクラスに以前供給しており、2010年から2012年のプロトタイプ・チャレンジ・クラスのスペック用タイヤを供給していた。

ルールの変更[編集]

2014年シーズンは、2戦目のセブリング12時間レースの後、いくつかの手続きの変更が為された[8]。セブリング12時間レースではレースの約半分がセーフティカーランとなってしまったほか、ペナルティを下す車両を誤るなどのミスも発生してレース進行に混乱が生じた為である[9]

  • レースカーの車載カメラの映像にはカーナンバーの表示が必要となるIMSA規則が施行。
  • ビデオレビュー装置をHDにアップグレード。
  • コース上でのアクシデントに巻き込まれた車やドライバーについて検証できる新しいシステム。
  • IMSAのレースディレクターの傍らで、サーキットで起きたアクシデントについてサーキットの他のコースの状況をも鑑みて責任を持って評価判断をサポートしてきたそれまでの2人のドライバーアドバイザーに加え、3人目のドライバーアドバイザーの追加。
  • イベントでは、プロトタイプクラスだけが優先される場所という訳ではなく、GTカーがまだ追い越し行為を行なっている間はピットは閉鎖しない。この変更は、全周回でフルコース・コーション(セーフティカーの先導によって、レースカーがコース上をゆっくり周回しながら障害の除去を待つというもの。このタイミングを利用してピットインすれば、レース中よりも少ない時間ロスで給油やタイヤ交換などの作業ができる。「イエローコーション」とも呼ばれる。)を促進させる為である。
  • ラップダウン・ウェーブバイ(Lap-Down Wave-By)・プロシージャ – フルコース・コーション中にその周回の先頭を走るラップリーダーの車がピットインしている間、周回遅れの車にセーフティカーの追い抜きを1回だけ認めるという戦略的に周回遅れの車の差を縮小させる機会を与えるルールで、その発動条件はこれより述べる制限がある[9]。レース時間が2時間30分に満たないレースではラップダウン・ウェーブバイは発動しない。レース時間が2時間30分から6時間までの間のレースでは、レース開始から60分後の時点より、90分に1回のサイクルに限り周回遅れの車はラップダウン・ウェーブバイを使える。レースの残り時間が30分以内の場合は、ラップダウン・ウェーブバイを使えない状態となる。なお、ラップリーダーの車と同一周回の車は、どの時間帯であってもセーフティカーの追い抜きは認められない。
  • ピットレーンをクローズに保ったままでのコース上に散らばる残骸やダートなどの堆積物といったゴミ(デブリ)の迅速な除去に努める為、デブリイエロー(Debris Yellows)という黄旗を出し、短時間のイエローコーションを使用するようにした。

スケジュール[編集]

公式テスト[編集]

3つの公式プレシーズン(冬季)テストが計画された。テストは各クラスのチームが車の走り込みとパフォーマンス調整のバランスを決める為に行われる。

デイトナ24時間レースセブリング12時間レースの間に催される公式テストが計画された。

レース・スケジュール[編集]

2013年9月20日、1シリーズ12ラウンドから成る2014年シーズンの暫定スケジュールが発表された。開催が予定される全サーキットはALMSまたはRSCSの開催権を引き継いだものである。しかし、ALMSのライム・ロック・パークボルチモア、RSCSのミッドオハイオバーバーといった長年スポーツカーレースを開催していたサーキットの開催はシリーズから外れることになった。

スケジュールに載っているいくつかのラウンドは、ユナイテッド・スポーツカー選手権にある4つのクラス全てを開催する訳ではなく、一部のクラスしか開催を予定しない。ロングビーチではPクラスとGTLMクラスは開催されない。デトロイトではGTLMクラスを除く全クラスが開催される。バージニア・インターナショナルではレースは2つに分割され、片方のレースはGTLMクラスとGTDクラスが開催され、もう一方はPCクラスを別のレースとして開催する。各クラスはそれぞれ11ラウンドで選手権を争うが、PCクラスだけはちょうど10ラウンドで戦うことになる[10]

デイトナとセブリングと ワトキンズ・グレンロード・アトランタで開催される耐久レースは、その伝統的なレース時間をそのまま存続させたが、4つのイベントは基本的なレース時間の2時間45分に規定され(モスポートインディアナポリスロード・アメリカオースティン)、2つの市街地レースは1時間40分に規定された(ロングビーチデトロイト[11]

2013年10月11日、スケジュールの改訂版がリリースされた。主な変更点は、2014年6月7日にカンザス・スピードウェイでPCクラス単独のイベント開催の追加が加わったことである。続いて、デトロイトとモスポートで開催される予定だったPCクラスのイベントがスケジュールより抹消されたが、シリーズ全体でクラス10戦の開催予定は維持された。5月4日のラグナ・セカのラウンドは2つのレースに分割されて開催されることが発表された。一レースはPクラスとGTLMクラス混走で成立させ、もう一レースはPCクラスとGTDクラス混走で成立させて選手権を争うという[2]

カンザス・スピードウェイとバージニア・インターナショナルで開催されるPCクラスのイベントは『 クーパー・タイヤ・プロトタイプ・ライツ 』と併催されて、2つのセグメントにレース形式を分けて実施されることとなった[5][12]

北米耐久カップのチャンピオンは、PクラスまたはGTLMクラスには10万ドル、PCクラスまたはGTDクラスには5万ドルというそれぞれのクラスに応じた賞金を受け取れることとなった。

ロレックス・デイトナ24時間レースは、Fox Sports 1Fox Sports 2とIMSA.comによって放送された。

   北米耐久カップ該当レース[13][14]
ラウンド レース レース時間[14] クラス サーキット 開催地 開催日
1 ロレックス・デイトナ24時間レース 24時間 全クラス デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ フロリダ州デイトナ 1月25–26日
2 モービル1 セブリング12時間レース 12時間 全クラス セブリング・インターナショナル・レースウェイ フロリダ州セブリング 3月15日
3 テキーラ・パトロン・スポーツカー・ショーケース 1時間40分 P, GTLM ロングビーチ市街地コース カリフォルニア州ロングビーチ 4月12日
4 コンチネンタルタイヤ・モントレー・グランプリ 2時間 PC, GTD マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ カリフォルニア州モントレー 5月4日
2時間 P, GTLM
5 シェヴロン・スポーツカー・クラシック 1時間40分 P, GTD ベル・アイル・パーク ミシガン州デトロイト 5月31日
6 カンザス・グランプリ 45分セグメント x 2 PC1 カンザス・スピードウェイ カンザス州カンザスシティ 6月7日
7 ワトキンズ・グレン6時間レース 6時間 全クラス ワトキンズ・グレン・インターナショナル ニューヨーク州ワトキンズ・グレン 6月29日
8 モービル1 スポーツカー・グランプリ 2時間45分 P, GTLM, GTD カナディアンタイヤ・モスポート・パーク オンタリオ州ボーマンビル 7月13日
9 ブリックヤード・グランプリ 2時間45分 全クラス インディアナポリス・モーター・スピードウェイ インディアナ州インディアナポリス 7月25日
10 コンチネンタルタイヤ・ロードレース・スポーツカー・ショーケース 2時間45分 全クラス ロード・アメリカ ウィスコンシン州エルクハート・レイク 8月10日
11 オークツリー・グランプリ 45分セグメント x 2 PC1 バージニア・インターナショナル・レースウェイ バージニア州オールトン 8月24日
2時間45分 GTLM, GTD
12 ローン・スター・ル・マン 2時間45分 全クラス サーキット・オブ・ジ・アメリカズ テキサス州オースティン 9月20日
13 プチ・ル・マン 10時間[15][16] 全クラス ロード・アトランタ ジョージア州プラセルトン 10月4日
  1. クーパー・タイヤ・プロトタイプ・ライツ 』シリーズと併催。

エントリー[編集]

2014年シーズンのエントリーリストを公表した2013年12月6日に、多くのク、スがサーキットにあふれかえる程のエントリー数があった為、交互にエントリーをさせるなどでフルシーズン参戦者や一部参戦者の調整と確認をした2014年シーズンのエントリーリストを公表した[17][18]

プロトタイプ(P)クラス[編集]

全チームがコンチネンタル・タイヤを使用した。

チーム 車両 エンジン No ドライバー 出場ラウンド ソース
アメリカ合衆国の旗 アクション・エクスプレス・レーシング コヨーテコルベット・DP シボレー 5.5L V8 5 ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ 全戦 [19][20]
ブラジルの旗 クリスチャン・フィッティパルディ 全戦
フランスの旗 セバスチャン・ブルデ 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 バート・フリッセル 7
9 フランスの旗 ファビアン・ジロワ 1 [21][22]
オーストラリアの旗 ジョン・マーティン 1
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・フリッセル 1–2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 バート・フリッセル 1–2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 ジョン・フォガーティ 2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 チップ・ガナッシ・レーシング ライリー・Mk XXVI DP フォード エコブースト 3.5L V6 ターボ 01 アメリカ合衆国の旗 スコット・プルーエット 全戦 [23]
メキシコの旗 メモ・ロハス 1–5, 7–8, 10, 12–13
アメリカ合衆国の旗 セイジ・カラム 1, 7, 9
アメリカ合衆国の旗 ジャミー・マクマレー 1
イギリスの旗 マリノ・フランキッティ 2
ニュージーランドの旗 スコット・ディクソン 13
02 ニュージーランドの旗 スコット・ディクソン 1–2 [24]
ブラジルの旗 トニー・カナーン 1–2
イギリスの旗 マリノ・フランキッティ 1
アメリカ合衆国の旗 カイル・ラーソン 1
アメリカ合衆国の旗 セイジ・カラム 2
アメリカ合衆国の旗 デルタウイング・レーシングカーズ デルタウイング・DWC13 エラン (マツダ) 1.9L I4 ターボ 0 イギリスの旗 キャサリン・レッグ 1–2, 4, 7–8, 10, 13 [25]
イギリスの旗 アンディ・メイリック 1–2, 4, 8, 10, 13
コロンビアの旗 ギャビー・チャベス 1–2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 アレクサンダー・ロッシ 1
アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ HPD ARX-03b ホンダ HR28TT 2.8L V6 ターボ 1 イギリスの旗 ライアン・ダルジール 1–5, 7–10 [26]
アメリカ合衆国の旗 スコット・シャープ 1–5, 7–10
オーストラリアの旗 デビッド・ブラバム 1–2
2 アメリカ合衆国の旗 エド・ブラウン 1–5, 7–10, 12 [24]
アメリカ合衆国の旗 ジョハネス・ヴァン・オーヴァービーク 1–5, 7–10, 12
フランスの旗 シモン・パジェノー 1–2
アメリカ合衆国の旗 アンソニー・ラザロ 1, 7
アメリカ合衆国の旗 ゲインスコ/ボブ・ストーリングス・レーシング ライリー・テクノロジーズコルベット・DP シボレー 5.5L V8 99 アメリカ合衆国の旗 ジョン・フォガーティ 1 [27]
アメリカ合衆国の旗 メモ・ジドリー 1
アメリカ合衆国の旗 アレックス・ガーニー 1
アメリカ合衆国の旗 ダレン・ロー 1
アメリカ合衆国の旗 ハイウェイ・トゥー・ヘルプ ライリー・Mk XXVI DP ダイナン(BMW) 5.0L V8 50 アメリカ合衆国の旗 フランク・ベック 1 [28]
アメリカ合衆国の旗 バイロン・デフール 1–2
アメリカ合衆国の旗 デビッド・ヒントン 1–2
アメリカ合衆国の旗 ジム・ペース 1–2
アメリカ合衆国の旗 マーシュ・レーシング コヨーテコルベット・DP シボレー 5.5L V8 31 アメリカ合衆国の旗 エリック・カラン 全戦 [29][30]
アメリカ合衆国の旗 ボリス・セッド 1–5, 7–8, 12–13
イタリアの旗 マックス・パピス 1, 13
イギリスの旗 ブラッドリー・スミス 1
アメリカ合衆国の旗 ガイ・コスモ 2, 7
アメリカ合衆国の旗 バート・フリッセル 9–10
アメリカ合衆国の旗 マイケル・シャンク・レーシング ライリー・Mk XXVI DP フォード エコブースト 3.5L V6 ターボ 60 ブラジルの旗 オズワルド・ネグリ・ジュニア 全戦 [28][31]
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ピュー 全戦
イギリスの旗 ジャスティン・ウィルソン 1–2
アメリカ合衆国の旗 A.J.オールメンディンガー 1
アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・ピケット・レーシング オレカ・03 日産 VK45DE 4.5L V8 6 ドイツの旗 クラウス・グラフ 1–2 [32]
ドイツの旗 ルーカス・ルーア 1–2
イギリスの旗 アレックス・ブランドル 1
イギリスの旗 ヤン・マーデンボロー 2
フランスの旗 オーク・レーシング モーガン・LMP2[N 1]
リジェ・JS P2[N 2]
日産 VK45DE 4.5L V8 / ホンダ HR28TT 2.8 L V6 ターボ 42 コロンビアの旗 グスタヴォ・ヤカマン 全戦 [33][34][35][36]
フランスの旗 オリヴィエ・プラ 1–3, 5, 8, 10
ロシアの旗 ロマン・ルシノフ 1
イギリスの旗 オリヴァー・ウェブ 1
イギリスの旗 アレックス・ブランドル 2, 4, 7, 12–13
中華人民共和国の旗 ホーピン・タン 7, 9, 13
アメリカ合衆国の旗 スピードソース・レース・エンジニアリング
マツダ
ローラ・B08/80 マツダ 2.2L SKYACTIV-D (SH-VPTS) I4 ターボ (ディーゼル) 07 アメリカ合衆国の旗 ジョエル・ミラー 全戦 [37][38]
アメリカ合衆国の旗 トリスタン・ヌニェス 全戦
フランスの旗 トリスタン・ヴォーティエ 1–2, 7, 13
70 アメリカ合衆国の旗 トム・ロング 全戦
カナダの旗 シルヴァン・トレンブレ 全戦
カナダの旗 ジェームズ・ヒンチクリフ 1
イギリスの旗 ベン・デヴリン 2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 スピリット・オブ・デイトナ・レーシング コヨーテコルベット・DP シボレー 5.5L V8 90 カナダの旗 マイケル・ヴァリエンテ 全戦 [29][39]
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック 全戦
ドイツの旗 マイク・ロッケンフェラー 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 スターワークス・モータースポーツ ライリー・Mk XXVI DP ダイナン(BMW) 5.0L V8[N 3]
ホンダ HR35TT 3.5 L V6 ターボ[N 4]
78 アメリカ合衆国の旗 スコット・メイヤー 1–2, 10 [40][41]
ベネズエラの旗 アレックス・ポポウ 1–2
コロンビアの旗 セバスチャン・サーベドラ 1–2
ベネズエラの旗 E.J.ヴィソ 1–2
ニュージーランドの旗 ブレンドン・ハートリー 1
カナダの旗 ジェームズ・ヒンチクリフ 10
アメリカ合衆国の旗 ウェイン・テイラー・レーシング ダラーラコルベット・DP シボレー 5.5L V8 10 アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・テイラー 全戦 [42]
アメリカ合衆国の旗 リッキー・テイラー 全戦
イタリアの旗 マックス・アンジェレッリ 1–2, 7, 13
南アフリカ共和国の旗 ウェイン・テイラー 1
  • チーム・サーレンは、当初BMW-ライリー・デイトナ・プロトタイプスで参戦する予定であったが、2013年11月9日に、ユナイテッド・スポーツカー選手権の参戦を取り止め、替わりに『コンチネンタル・タイヤ・スポーツカー・チャレンジ』のSTクラスに参戦をする旨を発表した[43]
  • 第2戦のセブリング12時間レースの開催前、スターワークス・モータースポーツは彼らの78号車プロトタイプカーのエンジンを新しいV6ホンダ製に替えた[41]
  • 第12戦のローン・スター・ル・マンの開催前、 オーク・レーシングは彼らのプロトタイプカーを新車のリジェ・JS P2に替え、同時にエンジンもホンダ製に替えた[36]

プロトタイプ・チャレンジ(PC)クラス[編集]

全チームが、コンチネンタル・タイヤを履き、シボレーV8の6.2LのLS3エンジンを搭載したオレカ・FLM09のシャシーを使用した。

チーム No ドライバー 出場ラウンド ソース
アメリカ合衆国の旗 8スター・モータースポーツ 25 イギリスの旗 トム・キンバー=スミス 1–2, 13 [45]
アメリカ合衆国の旗 マイケル・マーセル 1–2
イギリスの旗 ロバート・ハフ 1
ベネズエラの旗 エンゾ・ポトリキオ 1
アメリカ合衆国の旗 ショーン・レイホール 2, 4, 6–7, 9–13
アメリカ合衆国の旗 エリック・ラックス 2, 7, 13
メキシコの旗 ルイス・ディアス 4, 6–7, 9–12
アメリカ合衆国の旗 BAR1・モータースポーツ 87 エストニアの旗 トニス・カセメッツ 1–2 [46][47][48]
アメリカ合衆国の旗 ガストン・キアビー 1–2
アメリカ合衆国の旗 ダグ・ビーレフェルド 1
オーストラリアの旗 ジェームズ・コヴァチッチ 1
アメリカ合衆国の旗 ショーン・レイホール 1
アメリカ合衆国の旗 ブルース・ハミルトン 2
イギリスの旗 マーティン・プラウマン 12–13
アメリカ合衆国の旗 マーク・ドラムライト 12–13
アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリーシー 13
88 アメリカ合衆国の旗 ダグ・ビーレフェルド 2, 4, 6–7, 9
イギリスの旗 マーティン・プラウマン 2, 7, 9
アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリーシー 2
アメリカ合衆国の旗 チャップマン・デュコート 2
アメリカ合衆国の旗 ライアン・エヴァースリー 4
アメリカ合衆国の旗 デビッド・チョン 7, 13
アメリカ合衆国の旗 トム・パパドプロス
イギリスの旗 ジョニー・モーレム 12–13
アメリカ合衆国の旗 コア・オートスポーツ 54 アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット 全戦 [49][50]
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン 全戦
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・グエ 1–2, 7, 13
カナダの旗 マーク・ウィルキンス 1
アメリカ合衆国の旗 JDC-ミラー・モータースポーツ 85 アメリカ合衆国の旗 クリス・ミラー 2, 4, 6–7, 9–13 [51][52]
南アフリカ共和国の旗 ステファン・シンプソン 2, 4, 6–7, 9–10, 12–13
アメリカ合衆国の旗 ゲリー・クロート 2
アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリーシー 7
カナダの旗 ミカエル・ゴイクバーグ 13
アメリカ合衆国の旗 パフォーマンス・テック 38 カナダの旗 デビッド・オステラ 全戦 [38][53]
ブラジルの旗 ラファエル・マトス 1–2
ブラジルの旗 ジュリオ・カンポス 1
ブラジルの旗 ガブリエル・カサグランデ 1
アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリーシー 1
アメリカ合衆国の旗 チャーリー・シアーズ 2, 4
アメリカ合衆国の旗 マイク・ヘドランド 7
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・フレンチ 9–13
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・ミー 13
アメリカ合衆国の旗 PR1/マシエイセン・モータースポーツ 52 アメリカ合衆国の旗 ガンナー・ジャネット 全戦 [54]
アメリカ合衆国の旗 フランキー・モンテカルヴォ 全戦
アメリカ合衆国の旗 マイク・グアスク 1–2
アメリカ合衆国の旗 デビッド・チョン 1
アメリカ合衆国の旗 RSRレーシング 08 カナダの旗 クリス・カミング 全戦 [55][56]
カナダの旗 アレックス・タグリアーニ 1–2, 4, 6–7, 11
アメリカ合衆国の旗 ラスティ・ミッチェル 1–2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 コーナー・デイリー 1
イギリスの旗 ジャック・ホークスワース 9–10, 12–13
09 アメリカ合衆国の旗 ダンカン・エンデ 全戦
ブラジルの旗 ブルーノ・ジュンケイラ 全戦
デンマークの旗 デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 グスタヴォ・メネジス 1
イギリスの旗 ライアン・ルイス 7
アメリカ合衆国の旗 スターワークス・モータースポーツ 7 メキシコの旗 マルティン・フエンテス 1, 4, 6–7, 9–13 [57]
ベネズエラの旗 アレックス・ポポウ 1, 10, 12
カナダの旗 カイル・マルセリ 1, 11
ドイツの旗 ピエーレ・カファー 1
スペインの旗 イサック・トゥトゥムル 1
イギリスの旗 サム・バード 4, 7
イギリスの旗 ライアン・ダルジール 6
オーストラリアの旗 ジョン・マーティン 9–10, 12–13
アメリカ合衆国の旗 アダム・マーゾン 13
アメリカ合衆国の旗 ライアン・エヴァースリー 13
8 オランダの旗 レンヘル・ヴァン・デル・ザンデ 全戦
イギリスの旗 サム・バード 1–2
ドイツの旗 ミルコ・シュルティス 1, 4, 6–7, 9–13
アメリカ合衆国の旗 エリック・ラックス 1
アメリカ合衆国の旗 デビッド・チョン 2
メキシコの旗 マルティン・フエンテス 2
ベネズエラの旗 アレックス・ポポウ 13
オーストラリアの旗 ジョン・マーティン 13

GT ル・マン(GTLM)クラス[編集]

チーム 車両 エンジン タイヤ No ドライバー 出場ラウンド ソース
イギリスの旗 アストンマーティン・レーシング アストンマーティン・ヴァンテージ GTE アストンマーティン 4.5L V8 M 97 ポルトガルの旗 ペドロ・ラミー 1 [28][58]
カナダの旗 ポール・ダラ・ラナ 1
ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ 1
ニュージーランドの旗 リッチー・ステイナウェイ 1
イギリスの旗 ダレン・ターナー 1
アメリカ合衆国の旗 BMWチーム・RLL BMW・Z4 GTE BMW 4.4L V8 M 55 アメリカ合衆国の旗 ビル・オーバーレン 全戦 [28][59]
イギリスの旗 アンディ・プリオール 全戦
アメリカ合衆国の旗 ジョイ・ハンド 1–2, 13
ベルギーの旗 マクシーム・マルタン 1
56 アメリカ合衆国の旗 ジョン・エドワーズ 全戦
ドイツの旗 ディルク・ミューラー 全戦
ドイツの旗 ディルク・ヴェルナー 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 グレアム・レイホール 1
アメリカ合衆国の旗 コア・オートスポーツ ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0L フラット6 M 910 フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ 12 [60]
フランスの旗 パトリック・ピレ 12
アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング シボレー・コルベット C7.R シボレー 5.5L 直噴 V8 M 3 スペインの旗 アントニオ・ガルシア 全戦 [61]
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン 1–4, 7–10, 12–13
オーストラリアの旗 ライアン・ブリスコー 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・テイラー 11
4 イギリスの旗 オリバー・ギャビン 全戦
アメリカ合衆国の旗 トミー・ミルナー 全戦
イギリスの旗 ロビン・リデル 1–2
オーストラリアの旗 ライアン・ブリスコー 13
アメリカ合衆国の旗 クローン・レーシング フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5L V8 M 57 アメリカ合衆国の旗 トレイシー・クローン 1–2, 4, 7, 13 [28]
スウェーデンの旗 ニクラス・イェンソン 1–2, 4, 7, 13
イタリアの旗 アンドレア・ベルトリーニ 1–2, 13
イギリスの旗 ピーター・ダンブレック 1
アメリカ合衆国の旗 ポルシェ・ノースアメリカ ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0L フラット6 M 911 イギリスの旗 ニック・タンディ 全戦 [62]
オーストリアの旗 リヒャルト・リーツ 1–4, 7–10
フランスの旗 パトリック・ピレ 1–2, 7, 13
デンマークの旗 ミカエル・クリステンセン 11
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター 12–13
912 デンマークの旗 ミカエル・クリステンセン 全戦
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング 全戦
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター 1–2
フランスの旗 パトリック・ピレ 7
ニュージーランドの旗 アール・バンバー 13
アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペティツィオーネ フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5L V8 M 62 イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ 全戦 [63]
イタリアの旗 ジャンマリア・ブルーニ 1–2
イタリアの旗 マッテオ・マルチェリ 1–2
モナコの旗 オリビエ・ベレッタ 1, 13
アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン 3
ドイツの旗 ピエーレ・カファー 4, 7–13
アメリカ合衆国の旗 SRT・モータースポーツ ダッジ・バイパー・SRT・GTS-R ダッジ 8.0L V10 M 91 ベルギーの旗 マルク・ホーセンス 全戦 [64][65][66]
ドイツの旗 ドミニク・ファルンバッヒャー 1–4, 7–12
アメリカ合衆国の旗 ライアン・ハンター=レイ 1–2, 13
アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・ボマリト 3, 7
カナダの旗 クノ・ウィットマー 13
93 アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・ボマリト 全戦
カナダの旗 クノ・ウィットマー 1–4, 7–12
イギリスの旗 ロブ・ベル 1–2, 13
ベルギーの旗 マルク・ホーセンス 3, 7
ドイツの旗 ドミニク・ファルンバッヒャー 11, 13
アメリカ合衆国の旗 チーム・ファルケン・タイヤ ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0L フラット6 F 17 ドイツの旗 ヴォルフ・ヘンツラー 2–4, 7–13 [67]
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・セラーズ 2–4, 7–13
ドイツの旗 マルコ・ホルツァー 2, 13
  • チーム・ファルケン・タイヤは、フルシーズンの参戦をエントリーしていたが、第1戦のデイトナ24時間レースには参戦せず、第2戦のセブリング12時間レースから、シーズンへの本格参戦を始めた。
  • 2014年のユナイテッド・スポーツカー選手権のイベントで北米耐久カップが当初計画されていたが、アストンマーティン・レーシングは第1戦のデイトナ24時間レース後に発表された性能調整がアンフェアだとして、シリーズ参戦から撤退し、間もなく開始される2014年のFIA 世界耐久選手権への参戦に注力することとなった[68][69]

GT デイトナ(GTD)クラス[編集]

全チームがコンチネンタル・タイヤを使用した。

チーム 車両 エンジン No ドライバー 出場ラウンド ソース
カナダの旗 AIMオートスポーツ フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ 4.5L V8 555 アメリカ合衆国の旗 ビル・スウィードラー 2, 4–5, 7–13 [70]
アメリカ合衆国の旗 タウンゼント・ベル 2, 4–5, 7–13
イタリアの旗 マウリツィオ・メディアニ 2
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・シーガル 2
アメリカ合衆国の旗 コンラッド・グランウォルド 13
アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 22 アメリカ合衆国の旗 リー・キーン 全戦 [38][71]
アメリカ合衆国の旗 クーパー・マクニール 全戦
カナダの旗 ルイ=フィリップ・デュムラン 1
ニュージーランドの旗 シェイン・ヴァン・ギズバーゲン 1
アメリカ合衆国の旗 シェイン・ルイス 1
スイスの旗 フィリップ・フロメンヴィラー 2, 7
アメリカ合衆国の旗 クレイグ・スタントン 13
アメリカ合衆国の旗 デンプシー・レーシング ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 27 アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・デイヴィス 全戦 [72]
アメリカ合衆国の旗 パトリック・デンプシー 1–2, 4, 7–13
アメリカ合衆国の旗 ジョー・フォースター 1–2, 7, 13
ドイツの旗 マルク・リープ 1
オーストリアの旗 ノルバート・ジードラー 2
アメリカ合衆国の旗 ブレット・サンドバーグ 5
28 ドイツの旗 クリスティアン・エンゲルハート 1–2
スイスの旗 ロルフ・イナイヘン 1–2
オーストリアの旗 フランツ・コンラート 1–2
オーストリアの旗 クラウス・バッハラー 1
アメリカ合衆国の旗 ランス・ウィルシー 1
アメリカ合衆国の旗 フォールライン・モータースポーツ アウディ・R8 LMS アウディ 5.2L V10 V10 46 アメリカ合衆国の旗 チャールズ・エスペンローブ 1–2, 4–11 [73]
アメリカ合衆国の旗 チャールズ・プットマン 1–2, 4–11
イギリスの旗 オリバー・ジャービス 1
イギリスの旗 ジェームズ・ウォーカー 1
ドイツの旗 クリストファー・ミエス 2
イタリアの旗 マルコ・ボナノミ 7
イギリスの旗 マリノ・フランキッティ 10–11
アメリカ合衆国の旗 フライングリザード・モータースポーツ アウディ・R8 LMS アウディ 5.2L V10 V10 35 南アフリカ共和国の旗 ディオン・フォン・モルトケ 全戦 [74]
アメリカ合衆国の旗 セス・ニーマン 1–2, 4–5, 7–8, 12–13
ポルトガルの旗 フィリップ・アルブケルケ 1–2
イギリスの旗 アレッサンドロ・ラティフ 1, 13
アメリカ合衆国の旗 スペンサー・パンプリー 7–9, 11
アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・パーマー 10
45 ベネズエラの旗 ネルソン・カナチェ・ジュニア All
アメリカ合衆国の旗 スペンサー・パンプリー All
ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック 1–2
アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス 1
イギリスの旗 アレッサンドロ・ラティフ 2
アメリカ合衆国の旗 ブレット・サンドバーグ 7
南アフリカ共和国の旗 ディオン・フォン・モルトケ 8
アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・パーマー 13
アメリカ合衆国の旗 GB・オートスポーツ ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 81 アイルランドの旗 ダミアン・フォークナー 全戦 [75]
アメリカ合衆国の旗 ボブ・フェイエタ 1–2, 4
オランダの旗 パトリック・ハウスマン 1
アメリカ合衆国の旗 マイケル・アヴェナッティ 2, 7
イギリスの旗 ベン・バーカー 5, 7–8, 10, 12–13
アメリカ合衆国の旗 マット・ベル 9
アメリカ合衆国の旗 マイケル・ジェームズ・ルイス 11
オーストリアの旗 フィリップ・エンク 13
アメリカ合衆国の旗 GMG・レーシング アウディ・R8 LMS アウディ 5.2L V10 V10 32 ドイツの旗 マルク・バッセンク 1–2 [76]
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・ストロナス 1–2
アメリカ合衆国の旗 アレックス・ウェルチ 1–2
ドイツの旗 フランク・スティップラー 1
アメリカ合衆国の旗 レベル5・モータースポーツ フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ 4.5L V8 555 アメリカ合衆国の旗 タウンゼンド・ベル 1 [77]
イタリアの旗 アレッサンドロ・ピエール・グイディ 1
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・シーガル 1
アメリカ合衆国の旗 ビル・スウィードラー 1
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー 1
556 アメリカ合衆国の旗 テリー・ボーチェラー 1
アメリカ合衆国の旗 ガイ・コスモ 1
アメリカ合衆国の旗 マイク・ラマーラ 1
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー 1
コスタリカの旗 エミリオ・ヴァルヴェルデ 1
アメリカ合衆国の旗 マグナス・レーシング ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 44 アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー 全戦 [78]
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ポター 全戦
カナダの旗 ジャン=フランソワ・デュムラン 1
ドイツの旗 ヴォルフ・ヘンツラー 1
ドイツの旗 マルコ・ゼーフリート 2, 13
ドイツの旗 セバスティアン・アッシュ 7
アメリカ合衆国の旗 ミュールナー・モータースポーツ・アメリカ ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 18 ニュージーランドの旗 アール・バンバー 1 [79]
イタリアの旗 エウジェニオ・アモス 1
アメリカ合衆国の旗 ブラッドリー・ブラム 1
スイスの旗 アレキサンドレ・インペラトーリ 1
アメリカ合衆国の旗 ロナルド・ジッツァ 1
オーストラリアの旗 デビッド・カルヴァート=ジョーンズ 4, 7, 10
イギリスの旗 マシュー・ベル 4
アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリーシー 5
ドイツの旗 セバスティアン・アッシュ 5
ハイチの旗 パトリック=オットー・マドセン 7
アメリカ合衆国の旗 ピーター・ルドウィグ 7
カナダの旗 マーク・トーマス 8
カナダの旗 クリス・グリーン 8
オーストラリアの旗 アレックス・デイヴィッドソン 10
アメリカ合衆国の旗 コーリー・ルイス 11
アメリカ合衆国の旗 マーク・クヴァッミー 11
アラブ首長国連邦の旗 ハリド・アル・クバイシ 12
アメリカ合衆国の旗 ラリー・ピグラム 12
19 アメリカ合衆国の旗 マーク・クヴァッミー 1, 4, 9, 13
アメリカ合衆国の旗 ボブ・ドイル 1
アメリカ合衆国の旗 ロバート・グアーツ 1
アメリカ合衆国の旗 ジム・マイケリアン 1
アメリカ合衆国の旗 ランディ・ポブスト 1, 9
ニュージーランドの旗 アール・バンバー 2
アメリカ合衆国の旗 カイル・ギンプル 2
イタリアの旗 ルジェロ・メルグラティ 2
アメリカ合衆国の旗 ディリオン・マカヴァーン 4
アメリカ合衆国の旗 マーク・クラニン 10, 12
アメリカ合衆国の旗 クリスチャン・シムチャック 10
アメリカ合衆国の旗 アレック・ユーデル 12
イギリスの旗 ダニエル・ロイド 13
アメリカ合衆国の旗 ラリー・ピグラム 13
アメリカ合衆国の旗 NGT・モータースポーツ ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 30 ポーランドの旗 クバ・ギエルマジアック 1–2, 4–5, 7, 12 [80]
ベネズエラの旗 エンリケ・シスネロス 1–2, 4–5, 12
デンマークの旗 クリスティーナ・ニールセン 1–2, 7
デンマークの旗 ニッキー・トゥヒーム 1
アメリカ合衆国の旗 パーク・プレイス・モータースポーツ ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 71 アメリカ合衆国の旗 ジム・ノーマン 1–2, 4–5 [38][81]
アメリカ合衆国の旗 クレイグ・スタントン 1, 4–5
ドイツの旗 ティモ・ベルンハルト 1
オーストリアの旗 ノルバート・ジードラー 1
アメリカ合衆国の旗 マイク・ヴェス 2, 12
フランスの旗 ケヴァン・エストル 2
アメリカ合衆国の旗 パトリック・リンジー 2
アメリカ合衆国の旗 マイク・スキーン 12
73 アメリカ合衆国の旗 パトリック・リンジー 全戦
フランスの旗 ケヴァン・エストル 1–2, 4–5, 8, 10–11, 13
アメリカ合衆国の旗 マイク・ヴェス 1–2
アメリカ合衆国の旗 ジェイソン・ハート 1
アメリカ合衆国の旗 コナー・デ・フィリッピ 1
アメリカ合衆国の旗 ジム・ノーマン 2, 7
アメリカ合衆国の旗 マイク・スキーン 9, 13
オーストリアの旗 ノルバート・ジードラー 12–13
アメリカ合衆国の旗 ポール・ミラー・レーシング アウディ・R8 LMS アウディ 5.2L V10 48 ドイツの旗 クリストファー・ハーセ 全戦 [82]
アメリカ合衆国の旗 ブライス・ミラー 全戦
イギリスの旗 マシュー・ベル 1–2, 13
ドイツの旗 レネ・ラースト 1
アメリカ合衆国の旗 ライリー・モータースポーツ SRT・バイパー GT3-R SRT 8.0L V10 33 アメリカ合衆国の旗 ベン・キーティング 全戦 [83]
オランダの旗 イェロエン・ブレーケモレン 1–2, 4–5, 7–10, 12–13
オランダの旗 セバスティアーン・ブレーケモレン 1–2, 13
フランスの旗 エマニュエル・コラール 1
アメリカ合衆国の旗 トニー・エイヴ 11
アメリカ合衆国の旗 スクーデリア・コルサ フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ 4.5L V8 63 イタリアの旗 アレッサンドロ・バルザン 全戦 [38][84][85]
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・ウェストファル 全戦
イタリアの旗 ロレンツォ・カーゼ 1–2
フィンランドの旗 トニ・ヴィランデル 1
カナダの旗 カイル・マーセリ 2, 13
アメリカ合衆国の旗 ブランドン・デイヴィス 7, 13
64 カナダの旗 デイヴィッド・エムプリンガム 1
カナダの旗 ジョン・ファラノ 1
アメリカ合衆国の旗 ロッド・レンドール 1
カナダの旗 ケン・ウィルデン 1
カナダの旗 カイル・マーセリ 4–5
スウェーデンの旗 ステファン・ヨハンソン 4
カナダの旗 クリス・カミング 5
65 ブラジルの旗 マルコス・ゴメス 1
ブラジルの旗 フランシスコ・ロンゴ 1
ブラジルの旗 アレクサンドレ・ネグロン 1
ブラジルの旗 ダニエル・セーラ 1
ロシアの旗 SMP/ESM・レーシング フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ 4.5L V8 72 ロシアの旗 ミハイル・アレシン 1 [86][87]
イタリアの旗 マウリツィオ・メディアニ 1
ロシアの旗 ボリス・ロステンベルク 1
フィンランドの旗 ミカ・サロ 1
ロシアの旗 セルゲイ・ズロービン 1
アメリカ合衆国の旗 スノー・レーシング ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 13 アメリカ合衆国の旗 メディソン・スノー 2 [28]
ベルギーの旗 ヤン・ヘイレン 2
アメリカ合衆国の旗 ヒュー・プラム 2
アメリカ合衆国の旗 マット・プラム 2
58 ベルギーの旗 ヤン・ヘイレン 1, 4–5, 7–13
アメリカ合衆国の旗 メディソン・スノー 1, 4–5, 7–13
ドイツの旗 マルコ・ゼーフリート 1
イタリアの旗 スピリット・オブ・レース フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ 4.5L V8 49 イタリアの旗 ジャンルカ・ロダ 1–2 [28]
イタリアの旗 パウロ・ルベルティ 1–2
イタリアの旗 ピエールジョゼッペ・ペラツィーニ 1, 13
イタリアの旗 ダヴィデ・リゴン 1
イタリアの旗 ミルコ・ヴェンチュリ 2
イタリアの旗 マルコ・チョッチ 13
イタリアの旗 エディー・チーヴァー・3世 13
51 南アフリカ共和国の旗 ジャック・ガーバー 1–2, 4, 7
アイルランドの旗 マット・グリフィン 1–2, 7, 13
イタリアの旗 ミケーレ・ルゴロ 1–2, 7, 13
イタリアの旗 マルコ・チョッチ 1–2
イタリアの旗 エディー・チーヴァー・3世 4
タイ王国の旗 パシン・ラトホウラス 4
アメリカ合衆国の旗 チーム・シアトル/ アレックス・ジョブ・レーシング ポルシェ・911 GTアメリカ ポルシェ 4.0L フラット6 23 ドイツの旗 マリオ・ファルンバッヒャー 全戦 [28][88]
イギリスの旗 イアン・ジェームズ 全戦
スペインの旗 アレックス・リベラス 1–2, 13
ドイツの旗 マルコ・ホルツァー 1
アメリカ合衆国の旗 TRG-AMR・ノースアメリカ アストンマーティン・ヴァンテージ GT3 アストンマーティン 6.0L V12 007 オーストラリアの旗 ジェームズ・デイヴィッドソン 全戦 [89][90][91]
アメリカ合衆国の旗 アル・カーター 1–2, 4–5, 7–12
アメリカ合衆国の旗 デイヴィッド・ブロック 1–2, 7, 13
アメリカ合衆国の旗 ブランドン・デイヴィス 1
デンマークの旗 クリスティーナ・ニールセン 13
009 カナダの旗 マックス・リドル 1–2
イギリスの旗 ジョナサン・アダム 1
イギリスの旗 カラム・ロッキー 1
アメリカ合衆国の旗 ピート・マッキントッシュ・2世 1
アメリカ合衆国の旗 ロバート・ニンコフ 1
アメリカ合衆国の旗 ブランドン・デイヴィス 2
アメリカ合衆国の旗 クリス・ウィルソン 2
アメリカ合衆国の旗 ターナー・モータースポーツ BMW・Z4 GT3 BMW 4.4L V8 V8 94 アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン 全戦 [38][92][93]
フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ 1–2, 4–5, 7–8, 10–13
カナダの旗 ポール・ダラ・ラーナ 1–2, 9
ブラジルの旗 アウグスト・ファルフス 1
アメリカ合衆国の旗 シェイン・ルイス 2
デンマークの旗 クリストフェル・ニギャルド 13

レース結果[編集]

総合優勝は太字

  • ラグナ・セカのラウンドでは、総合優勝者が2組出た。PクラスとGTLMクラスのレースでまず1組、PCクラスとGTDクラスのレースで更にもう1組が誕生している。
  • カンザスのラウンドでは、PCクラスのみによるレースが2つ開催された為、総合優勝者が2組出た。
  • バージニアのラウンドでは、総合優勝者が2組出た。PCクラスのみのレースで1組、GTLMクラスとGTDクラスのレースで更にもう1組が誕生している。
ラウンド サーキット Pクラス 優勝チーム PCクラス 優勝チーム GTLMクラス 優勝チーム GTDクラス 優勝チーム レポート
Pクラス 優勝ドライバー PCクラス 優勝ドライバー GTLMクラス 優勝ドライバー GTDクラス 優勝ドライバー
1 デイトナ アメリカ合衆国の旗 #5 アクション・エクスプレス・レーシング アメリカ合衆国の旗 #54 コア・オートスポーツ アメリカ合衆国の旗 #911 ポルシェ・ノースアメリカ アメリカ合衆国の旗 #555 レベル5・モータースポーツ 詳細
ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ
ブラジルの旗 クリスチャン・フィッティパルディ
フランスの旗 セバスチャン・ブルデ
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・グエ
カナダの旗 マーク・ウィルキンス
オーストリアの旗 リヒャルト・リーツ
イギリスの旗 ニック・タンディ
フランスの旗 パトリック・ピレ
アメリカ合衆国の旗 タウンゼンド・ベル
イタリアの旗 アレッサンドロ・ピエール・グイディ
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・シーガル
アメリカ合衆国の旗 ビル・スウィードラー
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
2 セブリング アメリカ合衆国の旗 #01 チップ・ガナッシ・レーシング アメリカ合衆国の旗 #54 コア・オートスポーツ アメリカ合衆国の旗 #912 ポルシェ・ノースアメリカ アメリカ合衆国の旗 #44 マグナス・レーシング 詳細
アメリカ合衆国の旗 スコット・プルーエット
メキシコの旗 メモ・ロハス
イギリスの旗 マリノ・フランキッティ
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・グエ
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング
デンマークの旗 ミカエル・クリステンセン
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター
アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ポター
ドイツの旗 マルコ・ゼーフリート
3 ロングビーチ アメリカ合衆国の旗 #01 チップ・ガナッシ・レーシング 開催せず アメリカ合衆国の旗 #3 コルベット・レーシング 開催せず 詳細
アメリカ合衆国の旗 スコット・プルーエット
メキシコの旗 メモ・ロハス
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
スペインの旗 アントニオ・ガルシア
4 ラグナ・セカ アメリカ合衆国の旗 #2 エクストリーム・スピード・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #8 スターワークス・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #3 コルベット・レーシング アメリカ合衆国の旗 #94 ターナー・モータースポーツ 詳細
アメリカ合衆国の旗 ジョハネス・ヴァン・オーヴァービーク
アメリカ合衆国の旗 エド・ブラウン
オランダの旗 レンヘル・ヴァン・デル・ザンデ
ドイツの旗 ミルコ・シュルティス
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
スペインの旗 アントニオ・ガルシア
アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン
フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ
5 ベル・アイル アメリカ合衆国の旗 #10 ウェイン・テイラー・レーシング 開催せず 開催せず アメリカ合衆国の旗 #63 スクーデリア・コルサ 詳細
アメリカ合衆国の旗 リッキー・テイラー
アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・テイラー
イタリアの旗 アレッサンドロ・バルザン
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・ウェストファル
6 カンザス 開催せず アメリカ合衆国の旗 #54 コア・オートスポーツ 開催せず 開催せず 詳細
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット
7 ワトキンズ・グレン アメリカ合衆国の旗 #90 スピリット・オブ・デイトナ・レーシング アメリカ合衆国の旗 #54 コア・オートスポーツ アメリカ合衆国の旗 #3 コルベット・レーシング アメリカ合衆国の旗 #94 ターナー・モータースポーツ 詳細
カナダの旗 マイケル・ヴァリエンテ
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン
アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・グエ
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
スペインの旗 アントニオ・ガルシア
アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン
フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ
8 モスポート フランスの旗 #42 オーク・レーシング 開催せず アメリカ合衆国の旗 #3 コルベット・レーシング アメリカ合衆国の旗 #33 ライリー・モータースポーツ 詳細
フランスの旗 オリヴィエ・プラ
コロンビアの旗 グスタヴォ・ヤカマン
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
スペインの旗 アントニオ・ガルシア
オランダの旗 イェロエン・ブレーケモレン
アメリカ合衆国の旗 ベン・キーティング
9 インディアナポリス アメリカ合衆国の旗 #5 アクション・エクスプレス・レーシング アメリカ合衆国の旗 #08 RSRレーシング アメリカ合衆国の旗 #93 ライリー・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #63 スクーデリア・コルサ 詳細
ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ
ブラジルの旗 クリスチャン・フィッティパルディ
カナダの旗 クリス・カミング
イギリスの旗 ジャック・ホークスワース
アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・ボマリト
カナダの旗 クノ・ウィットマー
イタリアの旗 アレッサンドロ・バルザン
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・ウェストファル
10 ロード・アメリカ アメリカ合衆国の旗 #5 アクション・エクスプレス・レーシング アメリカ合衆国の旗 #8 スターワークス・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #62 リシ・コンペティツィオーネ アメリカ合衆国の旗 #94 ターナー・モータースポーツ 詳細
ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ
ブラジルの旗 クリスチャン・フィッティパルディ
オランダの旗 レンヘル・ヴァン・デル・ザンデ
ドイツの旗 ミルコ・シュルティス
イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ
ドイツの旗 ピエーレ・カファー
アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン
フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ
11 バージニア 開催せず アメリカ合衆国の旗 #25 8スター・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #62 リシ・コンペティツィオーネ アメリカ合衆国の旗 #94 ターナー・モータースポーツ 詳細
メキシコの旗 ルイス・ディアス
アメリカ合衆国の旗 ショーン・レイホール
イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ
ドイツの旗 ピエーレ・カファー
アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン
フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ
12 オースティン アメリカ合衆国の旗 #01 チップ・ガナッシ・レーシング アメリカ合衆国の旗 #25 8スター・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #93 SRT・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #33 ライリー・モータースポーツ 詳細
アメリカ合衆国の旗 スコット・プルーエット
メキシコの旗 メモ・ロハス
メキシコの旗 ルイス・ディアス
アメリカ合衆国の旗 ショーン・レイホール
アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・ボマリト
カナダの旗 クノ・ウィットマー
オランダの旗 イェロエン・ブレーケモレン
アメリカ合衆国の旗 ベン・キーティング
13 ロード・アトランタ アメリカ合衆国の旗 #10 ウェイン・テイラー・レーシング アメリカ合衆国の旗 #8 スターワークス・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #17 チーム・ファルケン・タイヤ アメリカ合衆国の旗 #48 ポール・ミラー・レーシング 詳細
アメリカ合衆国の旗 リッキー・テイラー
アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・テイラー
イタリアの旗 マックス・アンジェレッリ
ベネズエラの旗 アレックス・ポポウ
ドイツの旗 ミルコ・シュルティス
オランダの旗 レンヘル・ヴァン・デル・ザンデ
オーストラリアの旗 ジョン・マーティン
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・セラーズ
ドイツの旗 ヴォルフ・ヘンツラー
ドイツの旗 マルコ・ホルツァー
アメリカ合衆国の旗 ブライス・ミラー
ドイツの旗 クリストファー・ハーセ
イギリスの旗 マシュー・ベル

ランキング[編集]

選手権のポイントは、以下の表に挙げられているゴール地点での順位に基づいて授与される。ロレックス・スポーツカー・シリーズのポイントシステムは、新しいシリーズであるユナイテッド・スポーツカー選手権に引き継がれる[94]

順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
ポイント 35 32 30 28 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

付け加えて、参戦する各ドライバーには、1ポイントが自動的に授与される[95]

プロトタイプ(C)クラス[編集]

ドライバーズ・ランキング (トップ10)[編集]

ジョアン・バルボサクリスチャン・フィッティパルディは、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 ドライバー DAY
SEB
LBH
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
AUS
ATL
ポイント
1 ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ 1 3 3 4 6 3 4 1 1 3 2 349
ブラジルの旗 クリスチャン・フィッティパルディ 1 3 3 4 6 3 4 1 1 3 2 349
2 アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・テイラー 2 7 2 2 1 5 3 4 10 7 1 330
アメリカ合衆国の旗 リッキー・テイラー 2 7 2 2 1 5 3 4 10 7 1 330
3 イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック 4 10 5 5 2 1 2 3 4 6 7 318
カナダの旗 マイケル・ヴァリエンテ 4 10 5 5 2 1 2 3 4 6 7 318
4 アメリカ合衆国の旗 スコット・プルーエット 11 1 1 3 11 8 9 2 7 1 3 317
5 コロンビアの旗 グスタヴォ・ヤカマン 6 4 4 8 3 2 1 8 11 2 9† 287
6 メキシコの旗 メモ・ロハス 11 1 1 3 11 8 9 2† 7 1 3 285
7 ブラジルの旗 オズワルド・ネグリ 12 9 9 10 4 7 5 6 2 5 6 281
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ピュー 12 9 9 10 4 7 5 6 2 5 6 281
8 アメリカ合衆国の旗 ジョハネス・ヴァン・オーヴァービーク 7 5 7 1 7 11 7 7 8 4 262
アメリカ合衆国の旗 エド・ブラウン 7 5 7 1 7 11 7 7 8 4 262
9 イギリスの旗 ライアン・ダルジール 15 2 6 11 5 10 8 5 3 228
アメリカ合衆国の旗 スコット・シャープ 15 2 6 11 5 10 8 5 3 228
10 アメリカ合衆国の旗 ジョエル・ミラー 13 16 8 12 8 9 6 9 9 9 11† 222
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜字 - ファーステストラップ

備考
  • †ポイントを獲得する為に必要な周回数を満たすことが出来なかったドライバー。

チームランキング (トップ10)[編集]

アクション・エクスプレス・レーシングの5号車は、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 チーム DAY
SEB
LBH
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 #5 アクション・エクスプレス・レーシング 1 3 3 4 6 3 4 1 1 3 2 349
2 #10 ウェイン・テイラー・レーシング 2 7 2 2 1 5 3 4 10 7 1 330
3 #90 スピリット・オブ・デイトナ・レーシング 4 10 5 5 2 1 2 3 4 6 7 318
4 #01 チップ・ガナッシ・レーシング 11 1 1 3 11 8 9 2 7 1 3 317
5 #42 オーク・レーシング 6 4 4 8 3 2 1 8 11 2 9 309
6 #60 マイケル・シャンク・レーシング 12 9 9 10 4 7 5 6 2 5 6 281
7 #2 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 7 5 7 1 7 11 7 7 8 4 262
8 #07 スピードソース 13 16 8 12 8 9 6 9 9 9 11 242
9 #31 マーシュ・レーシング 10 12 10 6 10 6 DNS 11 5 8 5 237
10 #1 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 15 2 6 11 5 10 8 5 3 228

エンジン・マニュファクチャラー[編集]

順位 エンジン DAY
SEB
LBH
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 シボレー 1 3 2 2 1 1 2 1 1 3 1 366
2 フォード 8 1 1 3 4 7 5 2 2 1 3 349
3 ホンダ 7 2 6 1 5 10 7 5 3 2 9 325
4 マツダ 13 11 8 7 8 9 6 9 9 9 4 300
5 日産 5 4 4 8 3 2 1 8 11 269

プロトタイプ・チャレンジ(PC)クラス[編集]

ドライバーズ・ランキング (トップ10)[編集]

ジョン・ベネットと コーリン・ブラウンは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズラウンドでチャンピオンを決めた。

順位 ドライバー DAY
SEB
LGA
KAN
WGL
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 ジョン・ベネット 1 1 7 1 1 3 8 3 2 2 321
アメリカ合衆国の旗 コーリン・ブラウン 1 1 7 1 1 3 8 3 2 2 321
2 オランダの旗 レンヘル・ヴァン・デル・ザンデ 5 3 1 2 7 10† 1 6 3 1 282
3 メキシコの旗 マルティン・フエンテス 6 3 9 7 5 8 5 5 9 5 260
4 アメリカ合衆国の旗 フランキー・モンテカルヴォ 4 9† 4 4 3 5 7 8 4 3 255
アメリカ合衆国の旗 ガナー・ジャネット 4 9† 4 4 3 5 7 8 4 3 255
5 カナダの旗 クリス・カミング 8† 7 5 5 8 1 4 9 5 4 248
6 アメリカ合衆国の旗 ショーン・レイホール 7† 5† 2 3 10 6 2 1 1 7 244
7 アメリカ合衆国の旗 クリス・ミラー 4 6 10 6 7 3 7 7 6 235
8 ドイツの旗 ミルコ・シュルティス 5 1 2 7 10† 1 6 3 1† 216
9 南アフリカ共和国の旗 ステファン・シンプソン 4 6 10 6 7 3 7 6 210
10 ブラジルの旗 ブルーノ・ジュンケイラ 9† 2 3 6 9 2 9 4 11† 9 201
アメリカ合衆国の旗 ダンカン・エンデ 9† 2 3 6 9 2 9† 4 11† 9 201
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜字 - ファーステストラップ

備考
  • †ポイントを獲得する為に必要な周回数を満たすことが出来なかったドライバー。
  • VIR欄に記載されているポイント数は、ダブルヘッダーセグメントで開催された両レースの合計ポイントを表している。

チームランキング[編集]

順位 チーム DAY
SEB
LGA
KAN
WGL
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 #54 コア・オートスポーツ 1 1 7 1 1 3 8 3 2 2 321
2 #25 8スター・モータースポーツ 2 5 2 3 10 6 2 1 1 7 302
3 #8 スターワークス・モータースポーツ 5 3 1 2 7 10† 1 6 3 1 282
4 #52 PR1/マシエイセン・モータースポーツ 4 9† 4 4 3 5 7 8 4 3 255
5 #08 RSRレーシング 8† 7 5 5 8 1 4 9 5 4 248
6 #85 JDC-ミラー・モータースポーツ 4 6 10 6 7 3 7 7 6 235
7 #7 スターワークス・モータースポーツ 6 9 7 5 8 5 5 9 5 229
8 #38 パフォーマンス・テック 3 10† 8 9 4 4 6 2 10 10† 218
9 #09 RSRレーシング 9† 2 3 6 9 2 9† 4 11† 9 201
10 #88 BAR1・モータースポーツ 6 DNS 8 2 9 DNS DNS 8 11† 130
11 #87 BAR1・モータースポーツ 7 8† 6 8 76
備考
  • †ポイントを獲得する為に必要な周回数を満たすことが出来なかったチーム。
  • VIR欄に記載されているポイント数は、ダブルヘッダーセグメントで開催された両レースの合計ポイントを表している。

GT ル・マン(GTLM)クラス[編集]

ドライバーズ・ランキング (トップ10)[編集]

クノ・ウィットマーは、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 ドライバー DAY
SEB
LBH
LGA
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
ポイント
1 カナダの旗 クノ・ウィットマー 6 2 10 7 3 2 1 3 5 1 3 331
2 アメリカ合衆国の旗 ジョナサン・ボマリト 6 2 10 7 3 2 1 3 5 1 6 326
3 スペインの旗 アントニオ・ガルシア 10 8 1 1 1 1 4 6 7 9 8 317
4 ベルギーの旗 マルク・ホーセンス 3 7 7 6 2 3 8 4 6 2 3 314
5 ドイツの旗 ドミニク・ファルンバッヒャー 3 7 7 6 2 3 8 4 6 2 6 309
6 デンマークの旗 ミカエル・クリステンセン 9 1 5 8 8 9 3 5 8 3 2 303
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング 9 1 5 8 8 9 3 5 8 3 2 303
7 ドイツの旗 ディルク・ミュラー 4 10 2 10 6 4 7 2 3 7 7 300
アメリカ合衆国の旗 ジョン・エドワーズ 4 10 2 10 6 4 7 2 3 7 7 300
8 アメリカ合衆国の旗 ビル・オーバーレン 2 3 6 2 10 6 6 8 4 6 10 298
イギリスの旗 アンディ・プリオール 2 3 6 2 10 6 6 8 4 6 10 298
9 デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン 10 8 1 1 1 1 4 6 7† 9 8 293
10 イギリスの旗 オリバー・ギャビン 5 6 3 5 4 6 5 7 9 10 4 291
アメリカ合衆国の旗 トミー・ミルナー 5 6 3 5 4 6 5 7 9 10 4 291
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜字 - ファーステストラップ

備考
  • †ポイントを獲得する為に必要な周回数を満たすことが出来なかったドライバー。

チームランキング (トップ10)[編集]

SRT・モータースポーツの93号車は、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 チーム DAY
SEB
LBH
LGA
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 #93 SRT・モータースポーツ 6 2 10 7 3 2 1 3 5 1 6 326
2 #3 コルベット・レーシング 10 8 1 1 1 1 4 6 7 9 8 317
3 #91 SRT・モータースポーツ 3 7 7 6 2 3 8 4 6 2 3 314
4 #912 ポルシェ・ノースアメリカ 9 1 5 8 8 9 3 5 8 3 2 303
5 #56 BMW レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング 4 10 2 10 6 4 7 2 3 7 7 300
6 #62 リシ・コンペティツィオーネ 11 11 9 3 7 10 2 1 1 4 11 298
7 #55 BMW レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング 2 3 6 2 10 6 6 8 4 6 10 298
8 #4 コルベット・レーシング 5 6 3 5 5 7 5 7 9 10 4 291
9 #911 ポルシェ・ノースアメリカ 1 9 4 9 5 5 10 10 10 11 5 279
10 #17 チーム・ファルケン・タイヤ 5 8 4 9 8 9 9 2 8 1 266

マニュファクチャラー[編集]

順位 マニュファクチャラー DAY
SEB
LBH
LGA
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 ポルシェ 1 1 4 4 5 5 3 5 2 3 1 343
2 ダッジ 3 2 7 6 2 2 1 3 5 1 3 340
3 シボレー 5 6 1 1 1 1 4 6 7 9 4 330
4 BMW 2 3 2 2 6 4 6 2 3 6 7 328
5 フェラーリ 7 4 9 3 7 10 2 1 1 4 9 320

GT デイトナ(GTD)クラス[編集]

ドライバーズ・ランキング (トップ10)[編集]

デイン・キャメロンは、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 ドライバー DAY
SEB
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 デイン・キャメロン 7† 7 1 6 1 3 15 1 1 3 4 304
2 アメリカ合衆国の旗 ブライス・ミラー 16 12 2 3 8 8 2 11 4 6 1 295
ドイツの旗 クリストファー・ハーセ 16 12 2 3 8 8 2 11 4 6 1 295
3 アメリカ合衆国の旗 リー・キーン 8 4 4 5 12 5 5 2 5 5 8 295
アメリカ合衆国の旗 クーパー・マクニール 8 4 4 5 12 5 5 2 5 5 8 295
4 アメリカ合衆国の旗 タウンゼンド・ベル 1 2 14 8 2 13 4 5 8 8 7 293
アメリカ合衆国の旗 ビル・スウィードラー 1 2 14 8 2 13 4 5 8 8 7 293
5 アメリカ合衆国の旗 ジョン・ポター 12 1 3 13 3 9 12 14 6 2 3 289
6 フィンランドの旗 マルクス・パルッターラ 7† 7 1 6 1 3 1 1 3 4 287
7 ベルギーの旗 ヤン・ヘイレン 3 9 11 9 13 7 11 3 9 4 2 280
アメリカ合衆国の旗 メディソン・スノー 3 9 11 9 13 7 11 3 9 4 2 280
8 アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー 12 1 3 13 3 9 12 14† 6 2 3 272
9 アメリカ合衆国の旗 ジェフ・ウェストファル 11 18 7 1 5 17 1 16 2 11 9 269
10 ドイツの旗 マリオ・ファルンバッヒャー 15 3 8 2 16 6 6 6 15 18 5 259
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜字 - ファーステストラップ

備考
  • †ポイントを獲得する為に必要な周回数を満たすことが出来なかったドライバー。

チームランキング (トップ10)[編集]

ターナー・モータースポーツの94号車は、プチ・ル・マン戦でチャンピオンを決めた。

順位 チーム DAY
SEB
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 #94 ターナー・モータースポーツ 7 7 1 6 1 3 15 1 1 3 4 304
2 #48 ポール・ミラー・レーシング 16 12 2 3 8 8 2 11 4 6 1 295
3 #22 アレックス・ジョブ・レーシング 8 4 4 5 8 5 5 2 5 5 8 295
4 #555 AIMオートオートスポーツ 1 2 14 8 2 13 4 5 8 8 7 293
5 #44 マグナス・レーシング 12 1 3 13 3 9 12 14 6 2 3 289
6 #58 スノー・レーシング 3 9 11 9 13 7 11 3 9 4 2 280
7 #63 スクーデリア・コルサ 11 18 7 1 5 17 1 16 2 11 9 269
8 #23 チーム・シアトル/アレックス・ジョブ・レーシング 15 3 8 2 16 6 6 6 15 18 5 259
9 #35 フライングリザード・モータースポーツ 5 5 5 12 7 14 13 8 7 13 12 252
10 #45 フライングリザード・モータースポーツ 2 8 6 14 14 10 8 7 16 7 14 249

マニュファクチャラー[編集]

順位 マニュファクチャラー DAY
SEB
LGA
BEL
WGL
MOS
IMS
ELK
VIR
AUS
ATL
トータル
ポイント
1 ポルシェ 3 1 3 2 3 2 5 2 3 2 2 343
2 BMW 7 7 1 6 1 3 15 1 1 3 4 340
3 フェラーリ 1 2 7 1 2 13 1 5 2 8 6 337
4 アウディ 2 5 2 3 7 8 2 7 4 6 1 329
5 ダッジ 19 24 16 11 17 1 3 4 13 1 17 286

注釈[編集]

  1. ^ ラウンド1–5, 7–10
  2. ^ ラウンド12–13
  3. ^ ラウンド1
  4. ^ ラウンド2, 10

脚注[編集]

  1. ^ Dagys, John (2013年3月14日). “GRAND-AM: 2014 Series Name, Branding Revealed”. Speed (TV channel) (Fox Sports Media Group). http://auto-racing.speedtv.com/article/grand-am-2014-series-name-branding-revealed/ 2013年7月2日閲覧。 
  2. ^ a b IMSA Announces Tentative Car Capacity Guidelines For 2014 TUDOR Championship”. Grand-Am.com. 2013年10月11日閲覧。
  3. ^ 2014 Driver Teams and PC/GTD Points Eligibility”. IMSA Competition Bulletin. IMSA. 2013年12月20日閲覧。
  4. ^ 2014 Minimum and Maximum Drive Times per Event and Driver teams”. IMSA COMPETITION BULLETIN. IMSA. 2013年12月14日閲覧。
  5. ^ a b Dagys, John (2014年5月16日). “Kansas PC Race Format Revealed”. Sportscar365.com (John Dagys Media). http://sportscar365.com/imsa/tusc/kansas-pc-race-format-revealed/ 2014年5月24日閲覧。 
  6. ^ http://www.grand-am.com/News/GA_News/tabid/141/Article/53986/imsa-tire-strategy-finalized-for-2014-united-sportscar-racing-ctscc.aspx
  7. ^ http://www.endurance-info.com/en/michelin-partners-imsa-tudor-championship/
  8. ^ IMSA Introduces Modifications To Competition Procedures”. IMSA (2014年4月2日). 2014年4月3日閲覧。
  9. ^ a b USCC、円滑なレース進行のため規定を一部見直し”. オートスポーツ (2014年4月3日). 2016年1月26日閲覧。
  10. ^ Dagys, John. “2014 USCC Schedule Released”. sportscar365.com. 2013年9月20日閲覧。
  11. ^ USCC revises 2014 schedule, announces car count limits – Marshall Pruett, Racer, October 11, 2013
  12. ^ Dagys, John. “Kansas Added to 2014 Schedule”. Sportscar365.com. 2013年10月11日閲覧。
  13. ^ North American Endurance Cup”. imsa.com. 2014年5月28日閲覧。
  14. ^ a b Dagys, John. “2014 Race Lengths, Drive Times Confirmed”. sportscar365.com. 2013年12月14日閲覧。
  15. ^ Petit Le Mans”. IMSA.com. 2014年10月2日閲覧。
  16. ^ Dagys, John. “#DidYouKnow”. Twitter.com. 2014年10月2日閲覧。
  17. ^ 2014 Entry List”. IMSA. 2013年12月6日閲覧。
  18. ^ Dagys, John. “67 Entries for Rolex 24 at Daytona”. sportscar365.com. John Dagys Media, Inc.. 2014年1月15日閲覧。
  19. ^ Pruett, Marshall. “Action Express continuing with Corvette DP program”. Racer.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年10月24日閲覧。
  20. ^ Pruett, Marshall. “Bourdais joins Action Express for TUSCC endurance events”. RACER.com. Racer Media & marketing, Inc.. 2013年11月15日閲覧。
  21. ^ Dagys, John (2013年11月27日). “Delta-ADR Joins Forces with Action Express for Daytona, Sebring”. Sportscar365. http://sportscar365.com/imsa/tusc/delta-adr-joins-forces-with-action-express-for-daytona-sebring/ 2013年11月27日閲覧。 
  22. ^ Dagys, John (2013年12月20日). “Giroix, Johansson to Join Frisselles in AXR Corvette DP for Daytona”. Sportscar365. http://sportscar365.com/imsa/tusc/giroix-johansson-to-join-frisselles-in-second-axr-corvette-dp-for-daytona/ 2013年11月27日閲覧。 
  23. ^ Ford confirms it will supply Ganassi Racing in Tudor United SportsCar Championship”. AutoWeek.com. Crain Communications, Inc.. 2013年11月5日閲覧。
  24. ^ a b Looks like a big congrats to @MFranchitti is in order!”. Sportscar365 Twitter. 2014年1月2日閲覧。
  25. ^ Dagys, John. “Rossi Joins DeltaWing Lineup for Daytona”. Sportscar365.com. 2013年12月20日閲覧。
  26. ^ Dagys, John. “Dalziel Joins Extreme Speed for 2014”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  27. ^ Pruett, Marshall (2013年11月11日). “GAINSCO returns with Gidley, Law for Rolex 24”. RACER. http://www.racer.com/gainsco-returns-with-gidley-law-for-rolex-24/article/320465/ 2013年11月12日閲覧。 
  28. ^ a b c d e f g h Dagys, John. “66 Entries for Roar Before Rolex 24”. Sportscar365.com. 2013年12月30日閲覧。
  29. ^ a b Pruett, Marshall. “GM confirms majority of Corvette DP teams for 2014 TUSCC”. Racer.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年10月27日閲覧。
  30. ^ Tweet by @maxpapis”. Twitter. 2014年1月2日閲覧。
  31. ^ Dagys, John. “MSR Scales Back to Single-Car DP Entry for 2014”. Sportscar365.com. 2013年11月18日閲覧。
  32. ^ Pruett, Marshall. “Pickett chooses ORECA-Nissan P2 for TUDOR United SportsCars”. RACER.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年12月19日閲覧。
  33. ^ Dagys, John. “OAK Confirms Lineup for Rolex 24, Full Season Commitment”. Sportscar365.com. 2014年1月13日閲覧。
  34. ^ http://sportscar365.com/imsa/tusc/alex-brundle-joins-oak-for-naec/
  35. ^ http://www.endurance-info.com/en/ho-pin-tung-will-compete-with-oak-racing-team-in-multiple-championships/
  36. ^ a b Dagys, John. “OAK Confirms Ligier-HPD for COTA Debut”. Sportscar365. 2014年9月30日閲覧。
  37. ^ Pruett, Marshall. “Mazda unveils SkyActiv Diesel P2 program for TUSCC”. RACER.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年11月14日閲覧。
  38. ^ a b c d e f Pruett, Marshall. “6IMSA publishes Roar Before the 24 entry list”. RACER.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年12月30日閲覧。
  39. ^ http://sportscar365.com/imsa/tusc/spirit-of-daytona-adds-rockenfeller-for-daytona/
  40. ^ Dagys, John. “Starworks Confirms DP Entry for NAEC, Revised Lineups in PC”. sportscar365.com. 2014年1月15日閲覧。
  41. ^ a b Dagys, John. “Starworks to Debut Honda-Powered DP at Sebring”. sportscar365.com. 2014年3月12日閲覧。
  42. ^ Dagys, John. “Wayne Taylor Set to Race with Sons at Rolex 24”. Sportscar365.com. 2013年12月30日閲覧。
  43. ^ Pruett, Marshall. “Team Sahlen withdraws from TUDOR Championship”. RACER.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2013年11月9日閲覧。
  44. ^ Pruett, Marshall. “IMSA: Bob Stallings shuts down for remainder of 2014”. RACER.com. Racer Media & Marketing, Inc.. 2014年2月24日閲覧。
  45. ^ Dagys, John. “Huff, Marsal Join 8Star for Rolex 24, Targeting Second PC Entry”. Sportscar365.com. 2014年1月15日閲覧。
  46. ^ Dagys, John. “BAR1 Enters Two Prototype Challenge Cars”. Sportscar365.com. 2013年11月22日閲覧。
  47. ^ Dagys, John. “Sean Rayhall Signs with BAR1 for PC Season”. Sportscar365.com. 2014年1月3日閲覧。
  48. ^ BAR1 Motorsports Builds Momemtum at the Roar Before the 24”. planetlemans.com. Planetlemans. 2014年1月8日閲覧。
  49. ^ Dagys, John. “CORE Set for New Chapter with Porsche”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  50. ^ Dagys, John. “Braun Returns to CORE autosport PC Program”. Sportscar365.com. 2013年12月30日閲覧。
  51. ^ JDC-Miller MotorSports Completes First Test Of TUDOR Championship Prototype Challenge Program”. imsa.com. 2014年2月13日閲覧。
  52. ^ JDC Miller Sebring Driver Lineup Confirmed”. SportsCar365. 2014年3月9日閲覧。
  53. ^ Dagys, John. “2014 Silly Season Update: Prototype Challenge”. Sportscar365.com. 2013年10月31日閲覧。
  54. ^ Dagys, John. “PR1 Shuffles Lineup, Jeannette, Montecalvo Join for Season”. Sportscar365.com. 2014年1月15日閲覧。
  55. ^ Dagys, John. “RSR Confirms Two-Car Prototype Challenge Entry”. Sportscar365.com. 2013年11月21日閲覧。
  56. ^ Dagys, John. “Tagliani Joins RSR, Team Reveals Rolex 24 Lineup”. Sportscar365.com. 2014年1月14日閲覧。
  57. ^ Dagys, John. “Starworks Confirms DP Entry for NAEC, Revised Lineups in PC”. Sportscar365.com. 2013年12月30日閲覧。
  58. ^ Dagys, John (2013年11月7日). “Aston Martin Racing Submits Rolex 24 Entry”. Sportscar365. http://sportscar365.com/imsa/tusc/aston-martin-racing-submits-rolex-24-entry/ 2013年11月7日閲覧。 
  59. ^ Dagys, John. “BMW Confirms 2014 Lineup”. Sportscar365.com. 2013年12月7日閲覧。
  60. ^ DiZinno, Tony. “Porsche To Enter Third Factory 911 RSR for COTA TUSC Round”. Sportscar365. 2014年9月30日閲覧。
  61. ^ Dagys, John. “Briscoe, Liddell Join Corvette Racing for Daytona, Sebring”. sportscar365.com. 2013年12月19日閲覧。
  62. ^ Dagys, John. “Porsche Announces TUSC Factory Driver Lineup”. Sportscar365.com. 2013年12月23日閲覧。
  63. ^ Exceptional talent roster for Rolex 24 at Daytona”. http://risicomp.giusepperisi.com. 2014年1月13日閲覧。
  64. ^ Dagys, John. “2014 Silly Season Update: GT Le Mans”. Sportscar365.com. 2013年11月1日閲覧。
  65. ^ Kuno Wittmer: Going for gold with the SRT Viper in 2014”. racer.com. Racer. 2013年12月12日閲覧。
  66. ^ Ryan Hunter-Reay, Rob Bell Complete SRT Lineup for Enduros”. Team News Release. Sportscar365.com. 2014年1月3日閲覧。
  67. ^ Dagys, John. “Falken Confirms New Porsche 911 RSR for 2014”. sportscar365.com. sportscar365. 2013年11月6日閲覧。
  68. ^ TUSCC: Aston Martin To Say "No Mas" To NAEC?”. Motor Racing Scene (2014年2月10日). 2014年3月28日閲覧。
  69. ^ アストンマーティン・レーシング、2015年シーズンはUSCC“復帰”へ”. オートスポーツ. mixi (2014年11月10日). 2016年1月31日閲覧。
  70. ^ DiZinno, Tony. “Sebring Tuesday Entry List Updates”. Sportscar365.com. 2014年3月11日閲覧。
  71. ^ Job Confirms MacNeil, Keen in GTD Porsche”. Team Press Release. Sportscar365.com. 2013年11月7日閲覧。
  72. ^ Dagys, John. “Dempsey Returns With Porsche, Plans Expansion”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  73. ^ Fall-Line Motorsports GTD Driver Announcement”. PlanetLeMans.com. 2013年11月16日閲覧。
  74. ^ Dagys, John. “Exclusive: Flying Lizard Goes with Audi for 2014”. Sportscar365.com. 2013年11月11日閲覧。
  75. ^ Faulkner, Huisman, and Faieta set to Launch TUDOR Championship Campaign at Daytona”. imsa.com. 2013年12月20日閲覧。
  76. ^ Dagys, John. “GMG Files Audi R8 Tudor Championship GTD Entry”. racer.com. 2013年11月27日閲覧。
  77. ^ Dagys, John. “Level 5 Enters Ferrari GTDs, Signs Sweedler, Bell”. Sportscar365.com. 2013年11月22日閲覧。
  78. ^ Dagys, John. “Lally Remains with Magnus for 2014”. Sportscar365.com. 2013年10月31日閲覧。
  79. ^ Dagys, John. “Muehlner Finalizes Rolex 24 Lineup”. Sportscar365.com. 2014年1月16日閲覧。
  80. ^ Dagys, John. “NGT Set for Porsche GTD Program”. Sportscar365.com. 2013年11月2日閲覧。
  81. ^ Dagys, John. “Park Place Finalizing Porsche GTD Effort for 2014”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  82. ^ PAUL MILLER RACING TO PARTER WITH AUDI”. IMSA.com. International Motor Sports Association, LLC. 2013年11月13日閲覧。
  83. ^ Dagys, John. “Bleekemolen Confirmed for Customer Viper Program”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  84. ^ Scuderia Corsa Ferrari announces two entries for 2014 USCC season”. Team Press Release. 2013年11月21日閲覧。
  85. ^ Scuderia Corsa Ferrari announces Rolex 24 at Daytona driver lineup for #63, #64, #65 GTD”. Team Press Release. Scuderia Corsa Ferrari. 2013年12月30日閲覧。
  86. ^ Dagys, John (2013年11月20日). “SMP Racing Planning WEC, Rolex 24 Programs”. Sportscar365. http://sportscar365.com/wec/smp-racing-planning-wec-rolex-24-programs/ 2013年11月20日閲覧。 
  87. ^ Dagys, John. “Aleshin Completes SMP Racing’s Rolex 24 Lineup”. Sportscar365.com (John Dagys Media Inc.). http://sportscar365.com/imsa/tusc/aleshin-completes-smp-racings-rolex-24-lineup/ 2014年1月15日閲覧。 
  88. ^ Team Seattle, Alex Job Racing to field Porsche GT America”. Sportscar365.com. Team Press Release. 2013年11月5日閲覧。
  89. ^ Dagys, John. “TRG Planning Two-Car Aston Martin GTD Effort”. Sportscar365.com. 2013年10月24日閲覧。
  90. ^ http://www.endurance-info.com/en/trg-amr-north-america-announces-final-rolex-24-driver-lineup-for-007-and-009-v12-vantage-gt3s/
  91. ^ http://trg-astonmartinracing.com/the-team/drivers-bios/
  92. ^ Dagys, John. “BMW Ends Daytona Prototype Support”. Sportscar365.com. 2013年11月16日閲覧。
  93. ^ Dagys, John. “Turner Set for BMW Z4 GTD effort in 2014”. Sportscar365.com. 2013年11月16日閲覧。
  94. ^ “IMSA announces rules package for 2014 United SportsCar Championship”. Autoweek (Autoweek). (2014年1月5日). http://www.autoweek.com/article/20140105/grand_am/140109947 2014年1月26日閲覧。 
  95. ^ Dagys, John (2014年2月11日). “IMSA Makes Changes to Team Championship Points System”. Sportscar365.com. 2014年2月21日閲覧。