織姫

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「十二支のうち丑『牽牛星』」山本芳翠

織姫(おりひめ)は、七夕の伝説『牛郎織女』に登場する仙女西王母の外孫娘であり、天帝の娘・七仙女と同一視されることもある。北方玄武七宿の第三宿・女宿の中の三女星(織女星、婺女星、須女星)の一柱。星座では、こと座α星(おりひめ、織女)。

織姫は「天梭」を持つ、仙界の織物(彩雲と天衣)をするのが上手だった。

7月7日、姉妹たちと共に人間界の河の辺に来た、牽牛郎が水浴をする八人の天女を見かけ、紫色の羽衣を取った。後に互い一目惚れして、男の子と女の子が生まれる。

天棚機姫神[編集]

古語拾遺において天照大神の岩屋隠れの際、天照大神に献上する神衣和衣を織った天棚機姫神と同一視される。

これまで扮した芸能人[編集]

関連項目[編集]