林肇

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林 肇(はやし はじめ)は、日本外交官外務省欧州局長、駐ベルギー特命全権大使北大西洋条約機構日本政府代表部大使を経て、内閣官房副長官補

人物・経歴[編集]

東京都出身。1982年東京大学法学部卒、外務省入省[1]第1次安倍内閣内閣総理大臣秘書官[2]在アメリカ合衆国日本国大使館公使在インド日本国大使館公使を経て、2013年内閣官房内閣審議官/領土・主権対策企画調整室長。2014年から外務省欧州局長として[1]北方領土問題などにあたった[3]外務省大臣官房付を経て、2017年駐ベルギー特命全権大使[4]。2018年7月10日、北大西洋条約機構日本政府代表部の初代大使を兼務[5]。2019年10月1日内閣官房副長官補[6]

同期[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「欧州局長に林氏 外務省 」日本経済新聞2014/7/4付
  2. ^ NSCの幹部人事内定 審議官に外務・林、防衛・前田両氏 日米安保重視シフト 産経ニュース2013.11.14 15:49新ニュース
  3. ^ 「外務省の林肇欧州局長 メドベージェフ首相による択捉島入りに抗議」ライブドアニュース2015年8月22日 15時1分
  4. ^ ベルギー大使に林氏 日本経済新聞2017/3/14 11:45
  5. ^ NATO大使に林氏朝日新聞デジタル
  6. ^ 内閣官房副長官補に林氏2019年10月1日、日本経済新聞


先代:
兼原信克
内閣官房副長官補(外政担当)
2019年 -
次代:
(現職)