橘正忠

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橘 正忠(たちばな まさただ、1922年 - 2004年)は、日本の外交官

来歴・人物[編集]

外務省に入省後、1969年に在オーストリア日本大使館参事官、1970年に同公使を経て、1972年にアメリカ局長心得、1975年-1977年に欧亜局長を務めた。1980年10月から在ビルマ日本大使館特命全権大使、同年11月にヤンゴン日本人学校名誉校長[1]に就任する。1983年10月から在タイ日本国大使館特命全権大使となる[2]。後に国立京都国際会館館長[3]、京都市立国際交流会館理事や上場企業役員を歴任した。

脚注[編集]

  1. ^ 沿革史1”. ヤンゴン日本人学校. 2017年2月5日閲覧。
  2. ^ 歴代在タイ日本国大使リスト”. 在タイ日本国大使館. 2017年2月5日閲覧。
  3. ^ 拡がる眼 国際交流サロン (PDF) 」 、『ヒロシマ・ユネスコ』27・28、広島ユネスコ協会、1990年12月25日、 6頁、2017年2月5日閲覧。