山田淳 (外交官)

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山田 淳(やまだ じゅん)は、日本外交官ウラジオストク総領事や、サンフランシスコ総領事を経て、2018年から第2代駐アルメニア特命全権大使

人物・経歴[編集]

岩手県出身。1982年東京大学法学部卒業、外務省入省。ウラジオストク総領事や、内閣府日本学術会議事務局次長を経て、2015年からサンフランシスコ総領事を務め、サンフランシスコでの慰安婦像除幕式に際しては、「新たな困難を加えることになる」との声明を出して対応するなどした。2018年から第2代駐アルメニア特命全権大使を務めた[1][2]

同期[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ナイジェリア大使に菊田氏ら日本経済新聞2018/4/17 11:16
  2. ^ 米社会引き裂く「像」問題、そして慰安婦像も…コロンブスやリンカーンも論争の的世界を読む 2017.11.2 06:30産経ニュース

外部リンク[編集]