東千葉駅

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東千葉駅
JR Sobu-Main-Line Higashi-Chiba Station North Exit.jpg
北口(2019年12月)
ひがしちば
Higashi-Chiba
JO 28 千葉 (0.9 km)
(3.3 km) 都賀 JO 30
所在地 千葉市中央区要町1-10
北緯35度37分0.6秒 東経140度7分19.5秒 / 北緯35.616833度 東経140.122083度 / 35.616833; 140.122083 (東千葉駅)
駅番号 JO29[報道 1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線[1]
成田線直通含む)
キロ程 40.1[1] km(東京起点)
電報略号 ヒチ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,286人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1965年昭和40年)12月20日[1][新聞 1]
備考 業務委託駅
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南口(2019年12月)

東千葉駅(ひがしちばえき)は、千葉県千葉市中央区要町(かなめちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線である[1]

佐倉駅から乗り入れる成田線の列車も利用が可能である。

ホーム有効長の関係で、総武本線千葉駅以東・成田線で総武快速線横須賀線直通列車がすべて通過する唯一の駅である。ただし、駅番号は総武快速線の延長としてJO 29が割り当てられている[報道 1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ[1]。南口と北口間は自由通路となっており、南口と北口両方にエレベーターが設置されている。

千葉駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス受託)で、自動券売機自動改札機・乗車駅証明書発行機が設置されている。駅員は改札業務のみを行い、出札窓口はない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JO 総武本線 上り 千葉方面
2 JO 総武本線 下り 佐倉成田銚子方面
JO 成田線

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 船橋東京へは必ず千葉駅で乗り換えとなる。
  • 2番線の脇には広大な留置線が設置されている。留置線は当駅を含めすべて千葉駅構内であり、以前は千葉駅にある信号扱所で制御されていた。一部の貨物列車は、当駅を通らず留置線(千葉駅東1番線・東2番線)から直接発着していたが、現在は出発信号機・分岐器とも撤去されたため、千葉駅を通過する特急列車同様に当駅を通過する。
  • ホーム有効長は10両編成分あるが佐倉寄り2両分は使用していない。

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員2,286人である。

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 2,409 [* 1]
1991年(平成03年) 2,498 [* 2]
1992年(平成04年) 2,529 [* 3]
1993年(平成05年) 2,631 [* 4]
1994年(平成06年) 2,709 [* 5]
1995年(平成07年) 2,678 [* 6]
1996年(平成08年) 2,657 [* 7]
1997年(平成09年) 2,565 [* 8]
1998年(平成10年) 2,492 [* 9]
1999年(平成11年) 2,348 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]2,240 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]2,181 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]2,132 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]2,176 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]2,115 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]2,113 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]2,096 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]2,120 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]2,071 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]2,098 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]2,114 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]2,130 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]2,155 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]2,186 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]2,241 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]2,275 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]2,299 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]2,388 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]2,568 [* 29]
2019年(令和元年) [JR 20]2,646 [* 30]
2020年(令和02年) [JR 21]2,286

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
総武本線・成田線(成田線は佐倉駅まで総武本線)
快速
通過
普通(各駅停車)
千葉駅 (JO 28) - 東千葉駅 (JO 29) - 都賀駅 (JO 30)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 三好好三 『総武線 120年の軌跡 東京・千葉を走る列車と駅のあゆみ』JTBパブリッシング、2014年3月1日、93頁。ISBN 9784533096310 
  2. ^ 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、19頁。 

報道発表資料[編集]

  1. ^ a b “千葉~成田空港駅間へ「駅ナンバリング」を導入します 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、よりわかりやすくご利用いただける駅を目指します” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道千葉支社, (2018年1月26日), オリジナルの2020年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201214054320/https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1801_number.pdf 2020年12月14日閲覧。 
  2. ^ Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF)” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月24日閲覧。

新聞記事[編集]

  1. ^ a b “東千葉駅〔総武本線)店開き”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 千葉版. (1965年12月21日) 
  2. ^ “エレベーター運用開始 東千葉駅南口 連絡歩道も整備”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 14. (2008年3月18日) 
  3. ^ “JR東千葉駅北口にエレベーター完成”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 14. (2009年1月5日) 
  4. ^ “JR東千葉駅、駅舎の屋根めくれ上がる 強風の影響で”. 朝日新聞. (2019年9月9日). オリジナルの2019年10月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191028175452/https://www.asahi.com/articles/ASM992S1WM99UDCB001.html 2020年3月25日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
  2. ^ 千葉市統計書 - 千葉市
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]