滑河駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
滑河駅
駅舎
駅舎
なめがわ
Namegawa
久住 (5.5km)
(6.1km) 下総神崎
所在地 千葉県成田市猿山264
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線
キロ程 25.5km(佐倉起点)
千葉から41.6km
電報略号 ナメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
853人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1897年明治30年)12月29日[1]
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
駅前ロータリー
駅前ロータリー
2番線に停車中の113系電車
2番線に停車中の113系電車

滑河駅(なめがわえき)は、千葉県成田市猿山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線で、駅舎側が2番線、跨線橋を渡った方が1番線となっている。かつては中間に通過線があったが、撤去された。

JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅成田駅管理)。簡易Suica改札機、近距離乗車券の自動券売機乗車駅証明書発行機が設置されている。

待合室はガラス張りで近代的な造りになっている。お手洗いは男子用、女子用の他に障害者向けのものも設置されている。駅前ロータリーに隣接して駐輪場が整備されている。

最近では、JRサイドの協力もあり、列車の交換が無い場合は、ほとんどの列車が駅舎側のホーム2番線に到着し便利になった。

のりば[編集]

駅舎側のホームが2番線となっており、反対側が1番線である。

番線 路線 方向 行先 備考
1 成田線 下り 佐原銚子方面[4] 行違い時のみ
2 通常はこのホーム
上り 成田千葉方面[5]  
  • 行き違いがないときの停車列車は2番線を通る。
  • 停車列車同士が行き違うとき、下りは1番線、上りは2番線を通る。
  • 停車列車と通過列車が行き違うとき、通過列車は1番線、停車列車は2番線を通る。
  • 旅客列車と貨物列車が行き違うとき、貨物列車は1番線、旅客列車は2番線を通る。
  • 1番線を上下本線とした一線スルー構造であり、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。
  • ホームは8両編成までに対応する。貨物列車の行き違いの為、線路有効長はかなり長い。

利用状況[編集]

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員853人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 1,329 [* 1]
1991年(平成03年) 1,315 [* 2]
1992年(平成04年) 1,376 [* 3]
1993年(平成05年) 1,374 [* 4]
1994年(平成06年) 1,321 [* 5]
1995年(平成07年) 1,332 [* 6]
1996年(平成08年) 1,350 [* 7]
1997年(平成09年) 1,366 [* 8]
1998年(平成10年) 1,344 [* 9]
1999年(平成11年) 1,345 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]1,251 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]1,226 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]1,186 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]1,159 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]1,139 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]1,100 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]1,063 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]1,057 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]1,037 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]998 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]985 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]1,028 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]973 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]984 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]948 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]947 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]927 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]874
2018年(平成30年) [JR 19]853

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
滑河駅前 水掛ルート 四谷共同利用施設・久住駅前成田市役所 保健福祉館 成田市コミュニティバス
しもふさ循環 四谷共同利用施設・下総高校前・新川揚水機場前 滑河駅前
下総高校前・成井回転場・地蔵原新田
小浮・名木坂下・中里入口

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
成田線
久住駅 - 滑河駅 - 下総神崎駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、23頁。
  2. ^ a b “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2018年7月8日閲覧。 
  3. ^ 原因は、「欠陥車両」と「軌道変位」だ!日刊動労千葉2012年7月11日 No.7335
  4. ^ 時刻表 滑河駅:JR東日本” (日本語). JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社. 2019年4月30日閲覧。
  5. ^ 時刻表 滑河駅:JR東日本” (日本語). JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社. 2019年4月30日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
  2. ^ 成田市統計書 - 成田市
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]