酒々井駅

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酒々井駅
JRE-Shisui-STA.jpg
西口外観(2021年3月)
しすい
Shisui
JO 33 佐倉 (6.4 km)
(6.7 km) 成田 JO 35
所在地 千葉県印旛郡酒々井町酒々井921
北緯35度43分54.3秒 東経140度16分31秒 / 北緯35.731750度 東経140.27528度 / 35.731750; 140.27528座標: 北緯35度43分54.3秒 東経140度16分31秒 / 北緯35.731750度 東経140.27528度 / 35.731750; 140.27528
駅番号 JO34[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線
キロ程 6.4 km(佐倉起点)
東京から61.7 km
電報略号 スイ←シスイ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,685人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1897年明治30年)1月19日[2]
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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東口(2021年5月)

酒々井駅(しすいえき)は、千葉県印旛郡酒々井町酒々井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線である。駅番号はJO 34[1]難読駅として知られる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。1、2番線の間(中央)に上下共用の留置線が1本ある。橋上駅舎で、エレベーター2010年平成22年)に完成した。1989年(平成元年)に改築するまでは、1974年昭和49年)に無人化した木造駅舎があるだけで、近代的に整備された駅前周辺とは対照的な光景だった。

佐倉駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅[広報 2]みどりの窓口(営業時間7:00 - 21:00、休止時間あり)が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JO 成田線 下り 成田空港銚子方面
2 上り 千葉東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員2,685人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 2,304 [* 1]
1991年(平成03年) 2,563 [* 2]
1992年(平成04年) 2,679 [* 3]
1993年(平成05年) 2,759 [* 4]
1994年(平成06年) 2,828 [* 5]
1995年(平成07年) 2,812 [* 6]
1996年(平成08年) 2,783 [* 7]
1997年(平成09年) 2,898 [* 8]
1998年(平成10年) 3,048 [* 9]
1999年(平成11年) 3,022 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]3,015 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]3,016 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]3,224 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]3,201 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]3,256 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]3,276 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]3,304 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]3,304 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]3,325 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]3,176 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]3,095 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]3,055 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]3,119 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]3,472 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]3,362 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]3,525 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]3,479 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]3,580 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]3,673 [* 29]
2019年(令和元年) [JR 20]3,689 [* 30]
2020年(令和02年) [JR 21]2,685

駅周辺[編集]

酒々井町役場

駅周辺には京成酒々井駅国道51号国道296号千葉県道77号富里酒々井線千葉県道137号宗吾酒々井線東関東自動車道酒々井インターチェンジ)など交通の便が比較的良い事から、昭和40年代より住宅団地が造成されており、駅西口に「酒々井町中央台団地」(造成主体・酒々井町)、駅東口に「東しすい住宅団地」(造成主体・東急建設、昭苑都市開発)が広がっており、ベッドタウン化が進んでいる。近年、駅前のマンション建設が盛んになってきている。

バス路線[編集]

西口から発着している。

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社
JR酒々井駅 酒々井プレミアム・アウトレット線 酒々井プレミアム・アウトレット 酒々井温泉 ちばグリーンバス
京成酒々井駅
順大線 京成酒々井駅・順天堂大学・学園台中央 学園台
深夜急行バス 公津の杜駅JR成田駅 成田空港 乗車可能・金曜日のみ運行
JR酒々井駅 富里市循環バス(さとバス) ふるさと自然公園 富里市役所 富里市千葉交通に運行委託) 富里方面は乗車のみ、京成酒々井駅方面は降車のみ
  • このほか、酒々井駅入口停留所に早朝便特急バス 東京駅八重洲口前行(千葉交通)が発着する。※土曜休日のみ運行。
  • 平和交通が運行する銀座駅東京駅八重洲口からのJR成田駅行きの深夜急行バスが酒々井駅停留所で降車扱いをする(火曜日 - 土曜日(暦上)のみ運行(月曜日 - 金曜日の深夜発車)、休日の翌日(休日の深夜)は運休)。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
成田線
通勤快速・快速・普通(各駅停車)
佐倉駅 (JO 33) - 酒々井駅 (JO 34) - 成田駅 (JO 35)

2013年は、同年に開業した酒々井プレミアム・アウトレットの買い物客向けに臨時特急「さわら」が当駅に停車していた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b “千葉~成田空港駅間へ「駅ナンバリング」を導入します 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、よりわかりやすくご利用いただける駅を目指します” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道千葉支社, (2018年1月26日), オリジナルの2020年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201214054320/https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1801_number.pdf 2020年12月14日閲覧。 
  2. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、23頁。
  3. ^ 「日刊動労千葉」2006年10月23日

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF)” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月24日閲覧。
  2. ^ JR東日本ステーションサービス 受託マップ

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]