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来生えつこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
来生 えつこ
出生名 来生 悦子(読み同じ)
生誕 (1948-03-09) 1948年3月9日(78歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
学歴 女子美術短期大学 卒業
職業 作詞家
小説家
エッセイスト
活動期間 1970年代 -
共同作業者 来生たかお(弟)

来生 えつこ(きすぎ えつこ、1948年3月9日 - )は、東京都出身の作詞家。本名、来生悦子[1]

都立豊島高等学校女子美術短期大学卒業。

雑誌「話の特集」、虫プロダクション、PR雑誌と編集者をつとめる[2]

編集者をしながらフリーライターをしていたが、弟の来生たかおの曲に詞を付けるようになり、プロの作詞家になった。弟とのコンビは多くのヒット曲を生み、ニューミュージック界を代表するゴールデン・コンビの一つとして知られる。小説家エッセイストとしても活動している。

詞を提供した曲

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アニメ

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書籍

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エッセイ

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  • 『いろはにオトコ』新潮社、1985年。
  • 『わたくし的生活』講談社、1991年。
  • 『夢の途中に』KADOKAWA〈角川文庫〉、1992年。
  • 『いつでも猫がそばにいる』小池書院、1998年。
  • 『突然、失明して半身麻痺になった父を看取って』大和書房、2002年。

小説

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  • エピソード(ヒット曲を元にしたラブストーリー集)
  • 野ばらたち(連作小説集)
  • 阪妻の縁結び(短編集)
  • 涙嫌い(小説)
  • 冷たくても夢中(小説)

歌詞集

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  • いつだって「夢の途中」

脚注

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  1. 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.505
  2. 和田誠『インタビューまたは対談 その二』(話の特集)P.54
  3. “高橋みなみソロ作にOKAMOTO'S、真島昌利、カーリー・レイ・ジェプセンら参加”. 音楽ナタリー. (2016年8月26日) 2016年8月26日閲覧。

関連項目

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