木原たけし

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木原 たけし(きはら たけし、1933年3月27日[1] - )は、日本翻訳家脚本家、元俳優声優。本名:河内 博[1]。役者としては本名で活動していた[1]。 多くの海外ドラマシリーズを翻訳している。京都府福知山市出身、神戸育ち[1]国際基督教大学卒業[1]

長年仕事で組んでいる吹替演出家の伊達康将は木原について「自分がアテレコもやっていらしたので、演技として喋りやすい言葉を考えてくれます。。彼は、台詞の頭で口を合わせて、その後で口を閉じて間ができたところにも、向こうの俳優が後ろ向きだったり画面の外に顔があったりすると、その間にも台詞を作って、次に続く語尾のところまでずっと台詞を入れたりするんです。情報量はできるだけ多い方がいいということで。『こんな間を使うんだ!』って驚いたことがありました。入れられるだけ情報を入れて、"ここはアタマからケツまで、続けて喋ってくれ"とか注釈が付いているんです。」と評価している[2]

フィルモグラフィ[編集]

テレビ番組[編集]

映画[編集]

出演[編集]

吹き替え[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 「『ER』を手がける海外ドラマ翻訳のパイオニア、木原たけしさんの仕事~前編~」(by 岸川 靖) - (NHK)BSファン倶楽部 2006年4月20日(2008年9月12日時点のウェブ魚拓
  2. ^ 第五回007シリーズTV放送吹替ディレクターに聞く 〜伊達康将〜”. 2016年11月21日閲覧。
  3. ^ 懐かしのNHK海外ドラマその2『タイムトンネル』と名物プロデューサーby 岸川靖

外部リンク[編集]