浜田翔子 (タレント)

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はまだ しょうこ
浜田 翔子
プロフィール
別名 田中 翔子 (本名)
愛称 はましょー
しょこたん
はましょこ
生年月日 1986年1月1日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本京都府熊野郡久美浜町(現:京丹後市
血液型 A型
公称サイズ(2009年時点)
身長 / 体重 157 cm / kg
スリーサイズ 80 - 54 - 83 cm
カップサイズ B
股下 / 身長比 72 cm / 45.9 %
靴のサイズ 22.5 cm
活動
デビュー 2002年
ジャンル グラビア
モデル内容 水着、一般
他の活動 レースクイーン
その他の記録
日テレジェニック2005
モデル: テンプレート - カテゴリ

浜田 翔子(はまだ しょうこ、1986年1月1日 - )は、日本タレント。本名、田中 翔子(たなか しょうこ)[1]

京都府熊野郡久美浜町(現:京丹後市)出身。アヴィラ所属。妹は同じ事務所に所属しレースクイーンとして活躍する浜田コウ

略歴[編集]

2002年、母と妹と共に観光目的で東京ディズニーランドへ遊びに来ていた際、帰りの山手線の電車内でスカウトされたのが芸能界入りのきっかけとなる。一度電車を降りて駅のホームで名刺をもらい、その裏に藤崎奈々子小倉優子ら所属タレントの名前が記載されているのを見て、「このプロダクションなら大丈夫かな」と思ったという[2][3]。元々芸能人になりたかった事やモーニング娘。に憧れていた事もあって[3]即決、そのまま芸能界入りした。

「名前を略した愛称で呼ばれたい」「本名の“翔子”を生かしたい」「父親が浜田省吾のファン」などの理由により本人が提案した「浜田翔子」が芸名として正式に採用された[3][4][5]。「はましょー」という愛称はやはり浜田省吾と被るためバラエティ番組でも度々つっこまれることもあった。

視力が悪いため、常に眼鏡をかけていたが、芸能界入りをきっかけにコンタクトレンズに変えた[6]。この年のメディア露出は殆ど無く、撮影会モデルとして下積み生活を送る(ちなみにこの頃、事務所の先輩であり自身の憧れである小倉と、浜田を含む所属事務所の当時の新人タレントがカップリングされることが多かった)。

2003年、事務所の先輩の佐藤ゆりな等と共に現役女子高校生としてENDLESSスポーツのレースクイーンに抜擢され、レース場でアマチュアカメラマンを中心に注目を集めるようになる。同年、テレビ東京『テンパイ』で同じ名前を持つ中川翔子と共にレギュラーとして活躍。番組中でも特にW翔子と呼ばれ、珍妙な掛け合いを繰り広げてローカルな人気を獲得した。

2005年には日テレジェニックに選出[7]

2006年、9月7日の『ハッスル・ハウス』Vol.20より、事務所の後輩の海川ひとみとともに、ハッスルサポーターとして(“ハッスルバックアッパーズ”の名称あり)ハッスルにレギュラー出演している。同年11月、『コスプレ☆トランス 歌いましょーこ』をリリースし、CDデビューを果たす。

テレビ東京の『FILM FACTORY』でドラマ監督に初挑戦。

人物[編集]

  • スカウト前に地元の京都でレースクイーンのオーディションに応募し、合格したことがある。理由は「コスプレ大好きだったから、かわいいコスチュームを着られるのがいい」。しかしその時は合格することまでは考えておらず、母に相談した結果、断念した。
  • 高校生の頃は、クセっ毛と大きなメガネであまり目立つ存在ではなかった。しかし子供の頃からアイドルへの憧れは強く、高校を卒業したら上京してアイドルになってみんなを驚かせたい、と思っていた。浜田の芸能界入りの夢をよく理解していた両親は、親元を離れることは心配したものの、すぐ賛成したという。
  • 高校の時はパソコン部に所属。高校は共学だが、部員が女子だけだったことと、ネットが無料でできるという単純な動機から入部した。いわゆるネットオタクであり、自身のブログのトラックバックや2ちゃんねるなどの巨大掲示板サイトも自分のスレッドは欠かさずチェックしているという。
  • 自身がキャッチフレーズにしている「がんばりましょーこ」は、高校時代から友人と話す時に使っていた。それ以外にも「みましょーこ」、「ふぁっしょんしょーこ」と「〜しょーこ」という駄洒落を好んで使う。
  • 20歳を越えて一人遊びに興味を持ち始め、レディースデーを狙って1人で映画を観に行ったり、1人酒をできるようなおしゃれなカフェを探したりしている[2]
  • 愛川ゆず季とは2005年BS-i『アイドル芸能社』での共演や日テレジェニック2005への選出、そして浜田がレースクイーン、愛川がSUPER GTイメージガールとして同じ時期にレース場で活躍していたこともあって大の親友同士となり、プライベートでもよく食事を共にしている。また2人の言葉曰く、一緒に行動している時は名前のゆず季+翔子で「ゆずこしょう」というユニットを独自で名乗っている。

出演[編集]

テレビ[編集]

レギュラー
準レギュラー
過去の出演番組

CM[編集]

  • ロッテ「雪見だいふく」(2004年)
  • ロッテ「スイカバー」(2005年)
  • AT-X(2004年 - 2006年)
  • シンキ「ノーローン」(2006年)

映画[編集]

  • キューティーガール・美少女ボウラー危機一発(2003年9月6日公開)
  • ガラスのヒール レースクイーンの女神たち The Movie(2006年10月公開)
  • Fortune(2005年1月8日 - 1月21日)テアトル池袋にて公開
  • 官能小説(2007年2月17日 - 3月2日)キネカ大森にて公開
  • おしおきピンキームーン(2007年7月7日公開)
  • AXION(2008年)
  • ドメスティック(2010年11月公開、ティーエムシー)
  • ドメスティック 完結編(2010年11月公開、ティーエムシー)
  • ちょっとエッチな生活体験-接吻5秒前(2012年6月公開、シネマ・クリエイション/レジェンド・ピクチャーズ)

ドラマ[編集]

インターネット放送[編集]

携帯サイト[編集]

TV電話動画配信[編集]

docomoとSoftbankのTV電話可能な携帯電話のみ。

舞台[編集]

  • W-Speak第一回公演『笑劇乙女』「恋の矢」「キス部」(2012年1月26日 - 1月29日、池袋・シアターKASSAI)
  • Amazingプレゼンツ 「舞台版 ビーナスファンタジスタ ~Thecrescendo in my heart~」(2012年8月29日-9月2日、赤坂レッドシアター)

PCソフトウェア[編集]

その他[編集]

  • コミック・ブレーク vol.89 私のコミック履歴インタビュー
  • BBchatTV イメージタレント

作品[編集]

写真集[編集]

  1. Lolita Race Queen(2004年7月23日、ぶんか社ISBN 4821126222
  2. sweet season(2005年3月、音楽専科社ISBN 4872791800
  3. ショコラ(2005年9月、学習研究社ISBN 4054027784
  4. ハマショウ・ラブ・プレミア。(2006年6月、晋遊舎ISBN 4883805344
  5. one on one(2007年9月20日、小学館ISBN 9784091030542
  6. 感じるんです(2007年8月3日、竹書房ISBN 9784812432266
  7. 抱きしめてハマショー(2008年4月30日、アクアハウスISBN 9784860461133
  8. ウラ本(2008年9月22日、晋遊舎)ISBN 9784883808441

デジタル写真集[編集]

  1. 浜田翔子 デジタル写真集 Part1 「ハマショーの水着」(アスペクトデジタルメディア)
  2. 浜田翔子 デジタル写真集 Part2 「ハマショーの制服」(アスペクトデジタルメディア)

CDシングル[編集]

  1. コスプレ★TRANCE 歌いましょーこ(2006年11月8日、フォーサイド・ドット・コム
  2. コスプレ☆トランス 踊りましょーこ(2007年3月21日、フォーサイド・ドット・コム)
  3. ハマ★トラ もりあがりましょーこ(2007年7月18日、フォーサイド・ドット・コム)
  4. じゃあね(2008年3月26日、フォーサイド・ドット・コム)

CDアルバム[編集]

  1. はましょー☆あるばむ〜お手当てしましょーこ〜(2007年10月3日、フォーサイド・ドット・コム)

DVD[編集]

  1. strawberry(2003年6月25日、フォーサイド・ドット・コム)
  2. Lolita Race Queen(2004年7月23日、ぶんか社)
  3. SILKY COLLECTION Se-女! 浜田翔子(2004年09月24日、イーネット・フロンティア
  4. レースクイーンの女神たち2004 浜田翔子(2004年11月26日、マジカル
  5. シブスタレーベル idol complete 2005 Winter BLUE(2005年1月26日、ジェネオンエンタテインメント)出演者5人のうちの1人として
  6. Love! Hamasho(2005年2月25日、ジェネオンエンタテインメント)
  7. 女神のChu! スペシャルエディション(2005年3月23日、バップ
  8. QUTIE PISTOLS(2005年6月22日、エアーコントロール
  9. 日テレジェニック2005「ショコっとLOVE」(2005年8月24日、バップ)
  10. ショコラティエ 〜chocolatier〜(2005年10月19日、学習研究社 & ソニー・ミュージックエンタテインメント
  11. 日テレジェニック2005の宝箱(2006年1月25日、バップ)
  12. my angel(2006年1月25日、フォーサイド・ドット・コム)
  13. ハマショウ・ラブ・プレミア。(2006年6月18日、晋遊舎
  14. ツインエンジェル(2006年6月30日、avexnet VISUAL折原みかと共演。
  15. ハマショー!(2006年7月22日、エアーコントロール)
  16. レースクイーンの女神たち2006 浜田翔子(2006年9月27日、マジカル)
  17. The Hama Show(2006年12月15日、フォーサイド・ドット・コム)
  18. 微熱(2006年12月15日、ラインコミュニケーションズ
  19. Hamasho日記(2007年1月12日、マジカル)
  20. いただきましょーこ(2007年3月23日、フォーサイド・ドット・コム)
  21. 浜田翔子DVD-BOX(2007年7月27日、フォーサイド・ドット・コム)
  22. 風少女(2007年8月3日、竹書房
  23. ハマダショウコ(2007年10月25日、エアーコントロール)
  24. うごきましょーこ!!(2007年12月19日、フォーサイド・ドット・コム)
  25. White Storm(2008年2月22日、フォーサイド・ドット・コム)
  26. 抱きしめてハマショー(2008年6月6日、アクアハウス
  27. 夏色(2008年9月19日、フォーサイド・ドット・コム)
  28. ウラDVD(2008年11月29日、晋遊舎)
  29. プレミアムでしょーこ(2009年2月25日、GPミュージアムソフト
  30. H&S 浜田翔子(2009年4月25日、エアーコントロール)
  31. Secret〜秘密のしょうこ〜(2009年7月19日、トリコ)
  32. あのね…(2009年10月25日、エアーコントロール)
  33. 浜風〜Tropical Wind〜(2010年1月22日、イーネット・フロンティア)
  34. SWINUTION(2010年5月22日、セルフラッシュ)
  35. 美・翔・女(2010年8月21日、トリコ)
  36. 翔子の恋(2010年11月25日、エアーコントロール)
  37. 翔子色〜翔子色になぁーれ(2011年2月25日、グラッソ)
  38. Plage(2011年5月20日、イーネット・フロンティア)
  39. 夏のまぼろし(2012年9月21日、イーネット・フロンティア)
  40. いたずらな微笑(2013年1月25日、トリコ)
  41. 翔TIME(2013年7月25日、イーネット・フロンティア)
  42. 恋する季節2013(2013年11月29日、シャイニングスター)
  43. 浜田翔子 愛の季節2014(2014年2月28日、シャイニングスター)

(ENDLESSレースクイーンの一員として)

  • ENDLESS 2003(2003年9月24日、ポニーキャニオン
  • ENDLESS 2004(2004年9月15日、ポニーキャニオン)
  • ENDLESS 2005(2005年12月21日、ポニーキャニオン)
  • レースクイーンの女神たち 2004 Special Edition VOL.2(2004年11月26日、ケンメディア)
  • レースクイーンの女神たち 2006 MEMORIAL Ver.1(2006年9月27日、マジカル)

ドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

レースクイーン、キャンペーンガール[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 踊るさんま御殿. フジテレビ. 2008年2月12日放送. 本人談。
  2. ^ a b アイドルインタビュー (2006年7月). アイドル写真館Vol.13. (インタビュー). Yahoo! JAPAN.. 月刊チャージャー.. http://charger440.jp/backnumber/category/idol/vol13.php 2012年10月18日閲覧。 
  3. ^ a b c 2時っチャオ!. TBS. 2007年5月14日放送.
  4. ^ フライデー』2008年11月21日号、講談社、 31頁。
  5. ^ 2007年11月22日放送の『ダウンタウンDX』では、ダウンタウン浜田雅功が好きで苗字からもらったと発言した。
  6. ^ BOMB』7月号、学研パブリッシング2006年6月9日
  7. ^ 『週刊大衆』2012年10月8日号、双葉社2012年9月24日

外部リンク[編集]