天満駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
天満駅
正面(2006年6月)
正面(2006年6月)
てんま - Temma
桜ノ宮 (0.8km)
(1.6km) 大阪
所在地 大阪市北区錦町1-20
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大阪環状線
キロ程 天王寺駅経由:20.1km(大阪起点)
電報略号 テマ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
22,899人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1895年明治28年)10月17日
乗換 扇町駅大阪市営地下鉄堺筋線
備考 直営駅
みどりの窓口
阪 大阪市内
上が内回り、左:桜ノ宮、右:大阪

天満駅(てんまえき)とは、大阪府大阪市北区錦町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪環状線である。

目次

[編集] 概要

京橋駅が管理する直営駅アーバンネットワークエリアに入っており、ICOCAが利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。また、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属する駅である。

天神橋筋商店街天満市場の最寄り駅であり、また堺筋線への連絡駅の役割を持つ。

[編集] 接続する鉄道路線

以下の路線の駅が至近にあり、乗り換えが可能である。

阪急線・谷町線からは運賃の節約や着席確保などの目的で天六駅から徒歩で乗り継ぐ利用者も多く、当駅寄りの改札口にはこちらへの乗り継ぎ案内もある。

[編集] 駅構造

単式2本の2面2線ホームの高架駅で、分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。改札・コンコースは1階、ホームは2階にある。改札口は1か所のみ。

かつては、島式1面2線で現在の2番のりばにあたる部分しかホームがなかったが、のちに現在の1番のりばが造られた。

ホーム 路線 方向 行先
1 大阪環状線 内回り 大阪西九条方面
2 大阪環状線 外回り 京橋鶴橋方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日あたりの乗車人員は22,899人。これはJR西日本所管の駅では39位。

[編集] 駅周辺

北入口(2006年4月)
天満駅そばにある、K-1の総本山・正道会館総本部道場

駅北側には天満市場があり、天満市場と天神橋筋商店街の間に商店が密集しており、駅周辺は大規模な商店街となっている。また、飲食店も数多く存在しており、庶民的な市場・盛り場となっている。

[編集] バス

天神橋五丁目停留所(大阪市営バス

[編集] 歴史

現在の大阪環状線の東半分となる区間は、大阪鉄道 (初代) の本線(現在の関西本線)と官設鉄道東海道本線の間を結ぶために建設されたが、その玉造駅 - 梅田駅(現在の大阪駅)間開業時に、京橋駅と共に設置されたのが天満駅であった。駅名は、駅南方一帯の地名「天満」(大阪天満宮に由来)に因んだものである。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
大阪環状線
大和路快速・区間快速・関空快速・紀州路快速・快速・直通快速・普通
桜ノ宮駅 - 天満駅 - 大阪駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語