国立長寿医療研究センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国立長寿医療研究センター病院
長寿医療研究センター全景
情報
英語名称 Hospital, National Center for Geriatrics and Gerontrogy
前身 国立療養所中部病院
標榜診療科 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、神経内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、精神科、歯科
許可病床数 402床
一般病床:402床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver5.0
開設者 独立行政法人国立長寿医療研究センター
管理者 鳥羽研二(病院長)
開設年月日 2004年3月1日
所在地
474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430
位置 北緯34度59分46秒
東経136度57分06秒
座標: 北緯34度59分46秒 東経136度57分06秒
二次医療圏 知多半島
PJ 医療機関
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独立行政法人国立長寿医療研究センター(こくりつちょうじゅいりょうけんきゅうセンター)は、日本厚生労働省所管の独立行政法人国立高度専門医療研究センター)である。愛知県大府市に設置されている。2004年3月1日に、長寿医療を扱う6番目のナショナルセンターとして、旧国立療養所中部病院の地に国立長寿医療センターとして設立された。2010年に独立行政法人に移行した。

高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律第3条第6項により、加齢に伴う疾患の調査、研究、技術の開発、医療の提供、技術者の研修などを行うことを目的とする。

沿革[編集]

  • 1966年 - 旧国立愛知療養所と旧国立療養所大府荘を統合、国立療養所中部病院として発足。
  • 2004年3月1日 - 国立長寿医療センターとして発足。
  • 2010年
    • 4月1日 - 独立行政法人に移行し、国立長寿医療研究センターとなる。
    • 9月 - 愛知県初の認知症疾患医療センター(もの忘れセンター)を開設[1]
  • 2012年7月29日 - 国立長寿医療研究センター「健康増進・老年病予防センター」をリソラ大府ショッピングテラス内に開設[2]

組織[編集]

病院[編集]

  • 外来診療部
  • 先端医療部
  • 機能回復診療部
  • 包括診療部
  • 手術・集中医療部
  • 放射線診療部
  • 臨床検査部
  • 栄養管理部
  • 臨床情報・リスクマネージメント
  • 治験管理室
  • 薬剤部
  • 看護部

研究所[編集]

  • 老化機構研究部
  • 老化制御研究部
  • 長寿脳科学研究部
  • アルツハイマー病研究部
  • 血管性認知症研究部
  • 運動器疾患研究部
  • 再生再建医学研究部
  • 疫学研究部
  • 老年病研究部
  • 口腔疾患研究部
  • 生活機能賦活研究部
  • 長寿医療工学研究部
  • 長寿政策・在宅医療研究部
  • 加齢動物育成室
  • 実験動物管理室
  • ラジオアイソトープ管理室
  • 遺伝子蛋白質解析室
  • 研究資源有効利用室

交通アクセス[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]