ボージャン・クルキッチ
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| 名前 | |||||||
| 本名 | ボージャン・ケルキック・ペレス | ||||||
| ラテン文字 | Bojan Krkić Pérez | ||||||
| セルビア語 | Бојан Кркић | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1990年8月28日(21歳) | ||||||
| 出身地 | リニョラ | ||||||
| 身長 | 170cm | ||||||
| 体重 | 65kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | CF | ||||||
| 背番号 | 14 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2011年10月14日現在。 2. 2011年10月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ボージャン・クルキッチ・ペレス(Bojan Krkić Pérez、1990年8月28日 - )は、スペイン・カタルーニャ州リェイダ県リニョラ出身のサッカー選手。ポジションはFW。ボージャンの他にボヤンとも表記されるが、出身地のカタルーニャ地方では、ボージャンという発音が最も近い。
同名の父、ボージャン・クルキッチは1980年代にレッドスター・ベオグラードでプレーしたセルビア人の元サッカー選手で、現在はFCバルセロナのスカウトを務める。母はスペイン人(カタルーニャ人)の看護師。そのためカタルーニャ選抜としてもプレーする。
目次 |
[編集] 略歴
幼少のころに名門バルセロナに入団し、カンテラの各カテゴリの得点記録を軒並み塗り替え、バルセロナの若手有望株と期待された。特に2006年に昇格したセカンドチームであるバルセロナBではセンターフォワードのレギュラーポジションに定着し、22試合で10ゴールとジョバニ・ドス・サントスらとともにオフェンスの中心を担う活躍をみせるなど、カンテラ通算7年間(1999年~2006年)で900点以上をあげた[1]。
この活躍が評価され、2007-08シーズンからはわずか16歳にしてドス・サントスと共にトップチームへの昇格し、直後のプレシーズンマッチ第2戦のハーツ戦にて得点に絡む活躍を見せている。
リーガ・エスパニョーラにデビューしたのは2007年9月16日のリーガ第3節CAオサスナ戦であり、17歳と18日という若さでのデビューとなった。また、その3日後の9月19日に行われたオリンピック・リヨン戦でUEFAチャンピオンズリーグのデビューを果たした。
そして、それから1ヵ月後の10月20日、リーガ第8節ビジャレアルCF戦で得点を挙げてクラブ最年少得点記録を更新した。この初ゴールのアシストは、それまでの記録保持者であるメッシであった。この2007-08シーズンではリーガデビューからコンスタントに試合に出場し、リーガ10ゴールを挙げるなどトップチームに定着するに至った。これは同じく17歳でデビューしたラウル・ゴンサレスの9ゴールを抜きリーガ・エスパニョーラの新人記録となった。
なお、デビュー時点では、スペインの労働法により18歳未満とはプロ契約を結べなかった為、バルセロナとプロ契約をしていなかった。このため、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、チェルシーといったイングランドのクラブがボージャンを獲得しようとしたが、本人はバルセロナを離れるつもりはないと明言し最終的には18歳になった直後にバルセロナとプロ契約を結んだ。
2008-09シーズンから背番号を移籍したジャンルカ・ザンブロッタが付けていた11に変更した。
スペイン代表としては2008年2月のフランスの親善試合で初めて招集され、代表の最年少出場記録を塗り替えることが期待されたものの、体調を崩したため出場することはなかった。その後、2008年9月10日のワールドカップ2010予選のアルメニア戦で代表デビューを果たした。
2010-11シーズンから背番号を移籍したズラタン・イブラヒモビッチが付けていた9に変更した。リーガエスパニョーラ第29節ヘタフェ戦で、クラブ史上最年少でリーガ100試合出場を遂げ、「本当に素晴らしい夜だった。僕にとっても、チームにとってもこのような試合は必要だったんだ。ピッチに立てて、それもゴールを決められてうれしいよ。100試合出場だって気付いたときは、鳥肌が立ったんだ。それもバルサでの100試合出場。これまでやってきた自分の仕事を、とても誇らしく思っている。これだけ早く100試合出場を達成できたのは、サポーターのおかげだ。いつもファンから愛されていると感じてきたし、そのことが僕に戦い続ける力を与えてくれているんだ」とコメントした[2]。
出場機会を求めて、2011年7月にルイス・エンリケ率いるASローマに1200万ユーロで移籍。10月1日、アタランタBC戦においてダニエレ・デ・ロッシからのアシストで移籍後初ゴールを記録した。
[編集] エピソード
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | 期間通算 | |||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||
| スペイン | リーグ戦 | 国王杯 | 期間通算 | ||||||||
| 2006-07 | バルセロナB | セグンダB | 22 | 10 | - | 22 | 10 | ||||
| 2007-08 | バルセロナ | 27 | プリメーラ | 31 | 10 | 8 | 1 | 39 | 11 | ||
| 2008-09 | 11 | 23 | 2 | 9 | 5 | 32 | 7 | ||||
| 2009-10 | 22 | 8 | 4 | 2 | 26 | 10 | |||||
| 2010-11 | 9 | 27 | 6 | 1 | 27 | 7 | |||||
| 2011-12 | ASローマ | セリエA | |||||||||
| 通算 | スペイン | セグンダB | 22 | 10 | - | 22 | 10 | ||||
| スペイン | プリメーラ | 103 | 26 | 21 | 9 | 124 | 35 | ||||
| イタリア | セリエA | ||||||||||
| 総通算 | 135 | 36 | 21 | 9 | 146 | 45 | |||||
| 国際大会個人成績 | FIFA | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| UEFA | UEFA CL | クラブW杯 | ||||
| 2007-08 | バルセロナ | 27 | 9 | 1 | - | |
| 2008-09 | 11 | 10 | 3 | - | ||
| 2009-10 | 11 | 5 | 1 | 1 | 0 | |
| 2010-11 | 9 | 3 | 0 | - | ||
| 通算 | UEFA | 27 | 5 | 1 | 0 | |
[編集] タイトル
[編集] クラブ
- FIFAクラブワールドカップ: 2009
- UEFAチャンピオンズリーグ: 2008-09、2010-11
- UEFAスーパーカップ: 2009
- リーガ・エスパニョーラ: 2008-09、2009-10、2010-11
- スペイン国王杯: 2008-09
- スペインスーパーカップ: 2009、2010
[編集] 代表
- U-17スペイン代表
- U-21スペイン代表
[編集] 脚注
- ^ “世界で輝く「○○ッチ」たち”. スポーツナビ. 2009年4月2日閲覧。
- ^ “ボージャン:「気付いたとき、鳥肌が立った」”. Goal.com. (2011年3月21日) 2011年3月22日閲覧。
- ^ メッシとボージャンは親戚だった?Goal.com 2011年10月14日
[編集] 外部リンク
- Bojan Krkić website (スペイン語)
- BDFutbol profile
- National team data (スペイン語)
- ボージャン・クルキッチ - National-Football-Teams.com
- FC Barcelona profile
- Transfermarkt profile
- ボージャン・クルキッチ - FIFA主催大会成績
- Marca feature on Krkić's Barça debut (スペイン語)
- Bojan's transfer deal (スペイン語)
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1 ロボンツ | 2 シシーニョ | 3 J・アンヘル | 4 フアン | 5 エインセ | 7 ピサーロ | 8 ラメラ | 9 オスヴァルド | 10 トッティ | 11 タッデイ | 14 ボージャン | 15 ピアニッチ | 16 デ・ロッシ | 18 クルチ | 19 ガゴ | 20 ペッロッタ | 21 ネゴ | 22 ボリエッロ | 23 グレコ | 24 ステケレンブルフ | 29 ブルディッソ | 30 F・シンプリシオ | 31 ボリーニ | 44 シェアー | 47 カプラーリ | 77 カッセッティ | 87 ロージ | 89 オカカ・チュカ | 92 ヴィヴィアーニ | 93 パグリアツェッリ | 94 ヴェッレ 監督: L・エンリケ |
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