ジョバニ・ドス・サントス

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ジョバニ・ドス・サントス Football pictogram.svg
Giovani Dos Santos - 002.jpg
名前
本名 ジョバニ・アレックス・ドス・サントス・ラミレス
Giovani Alex dos Santos Ramírez
ラテン文字 Giovani DOS SANTOS
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
スペインの旗 スペイン
ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1989年5月11日(25歳)
出身地 モンテレイ
身長 174cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 ビジャレアルCF
ポジション FW / MF
背番号 9
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-08
2008-2012
2009
2010
2011
2012-2013
2013-
スペインの旗 FCバルセロナ
イングランドの旗 トッテナム
イングランドの旗 イプスウィッチ
トルコの旗 ガラタサライ
スペインの旗 ラシン・サンタンデール
スペインの旗 マヨルカ
スペインの旗 ビジャレアル
28 (3)
17 (0)
8 (4)
14 (0)
16 (5)
29 (6)
代表歴2
2007- メキシコの旗 メキシコ 80 (15)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年7月10日現在。
2. 2014年6月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジョバニ・アレックス・ドス・サントス・ラミレス(Giovani Alex Dos Santos Ramírez, 1989年5月11日 - )はメキシコモンテレイ出身のサッカー選手メキシコ代表リーガ・エスパニョーラビジャレアルCF所属。ポジションはFWまたはMF

メディアによってはジオバニ・ドス・サントスとも表記・呼称される。なお、「Giovanni」ではなく「Giovani」であるため、「ジオバンニ」表記は誤り。

来歴[編集]

クラブ[編集]

FCバルセロナ

13歳でFCバルセロナの下部組織であるラ・マシアに入る[1]2005年に16歳でバルセロナBへ昇格を果たし、翌2006年夏のプレシーズン・ツアーにトップチームの一員として帯同[2]。7月29日にはデンマークのAGFオーフスとの練習試合でトップチーム初出場を果たしゴールも決めた。

翌2007-08シーズンもプレシーズン・ツアーに参加。8月7日に行われた横浜F・マリノスとの親善試合ではゴールを決めた。9月2日のアスレティック・ビルバオ戦の62分にティエリ・アンリとの交代で出場し、18歳と114日でリーガ・エスパニョーラ初出場。同月19日の対オリンピック・リヨン戦で79分にシャビとの交代でチャンピオンズリーグデビューを果たした。リーグ最終戦のレアル・ムルシア戦ではリーガ初得点を含むハットトリックの活躍を見せた。

トッテナム・ホットスパーFC

2008年夏、イングランドのトッテナムへ完全移籍。移籍金は600万ユーロ(約9億9000万円)で契約期間は5年と報じられた[3]。出場機会を得ることに苦しみ、2009年3月にチャンピオンシップ(2部相当)のイプスウィッチ・タウンにシーズン終了までの期限付きで移籍。翌2009-10シーズンも冬にトルコガラタサライへ、2010-11シーズンも冬にラシン・サンタンデールへレンタル移籍。

4年目となる2011-12シーズン開幕前にはセビージャ、ビジャレアル、ウディネーゼから関心が寄せられたが[4]、合意には至らず残留。トッテナムで初めてフルシーズンを過ごしたが、リーグ戦では7試合の出場にとどまった。

RCDマヨルカ

2012年8月、RCDマヨルカへ完全移籍。

ビジャレアルCF

2013年7月、マヨルカの降格に伴い、ビジャレアルCFへ移籍[5]

メキシコ代表[編集]

ユース

2001年のダノンネーションズカップでは得点王とMVPを受賞。2005 FIFA U-17世界選手権ではチームの総得点の半分をアシストする活躍を見せ優勝に貢献。アンデルソンに次ぐ大会優秀選手賞(シルバーボール)を受賞した。

2007 FIFA U-20ワールドカップではグループリーグのガンビア代表戦、ポルトガル代表戦、決勝トーナメント一回戦のコンゴ共和国代表戦の3試合連続で先制ゴールを記録。チームは準々決勝でアルゼンチン代表に敗れたが、自身はセルヒオ・アグエロマキシミリアーノ・モラレス次ぐブロンズボールを獲得した。

A代表/オリンピック代表

ウーゴ・サンチェス監督により招集され2007年9月9日のパナマ代表戦でメキシコA代表デビュー。2009年6月25日のベネスエラ代表との親善試合で初ゴールを含む2得点。同年の2009 CONCACAFゴールドカップでは大会MVPに選ばれる活躍でチームを優勝に導いた。翌年に南アフリカで開催された2010 FIFAワールドカップでは全4試合に先発フル出場しベスト16入りに貢献。

2011 CONCACAFゴールドカップでは背番号10を与えられ、全6試合に先発出場。開催国アメリカ代表との決勝戦では4点目のゴールを決め、メキシコの6度目の優勝を決定づけた。2012年夏にはロンドンオリンピックに同年代のエースとして参加。ブラジル代表との決勝は欠場したが、それまでの5試合で3ゴールを挙げ金メダルに貢献した。

家族[編集]

所属クラブ[編集]

イングランドの旗 イプスウィッチ・タウンFC 2009 (loan)
トルコの旗 ガラタサライSK 2010 (loan)
スペインの旗 ラシン・サンタンデール 2011.1-2011.6 (loan)

獲得タイトル[編集]

個人成績[編集]

クラブ シーズン リーグ カップ 欧州カップ戦 合計
出場 得点 アシスト 出場 得点 アシスト 出場 得点 アシスト 出場 得点 アシスト
FCバルセロナ 2007-08 28 3 4 4 0 0 5 1 0 37 4 4
通算 28 3 4 4 0 0 5 1 0 37 4 4
トッテナム 2008-09 6 0 0 2 0 0 4 1 0 12 1 0
2009-10 1 0 0 2 0 1 0 0 0 3 0 1
2010-11 3 0 0 1 0 0 1 0 0 5 0 0
通算 10 0 0 5 0 1 5 1 0 20 1 1
イプスウィッチ 2008-09 8 4 1 0 0 0 - 8 4 1
通算 8 4 1 0 0 0 - 8 4 1
ガラタサライ 2009-10 14 0 3 2 0 0 1 0 0 18 0 3
通算 14 0 3 2 0 0 1 0 0 18 0 3
ラシン・サンタンデール 2010-11 16 5 2 0 0 0 0 0 0 16 5 2
通算 16 5 2 0 0 0 0 0 0 16 5 2
総通算 76 12 10 11 0 1 11 2 0 131 14 11

脚注[編集]

外部リンク[編集]