アンティキティラ島の機械
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アンティキティラ島の機械(アンティキティラとうのきかい、Μηχανισμός των Αντικυθήρων, Michanismós ton Antikythíron)とは、オーパーツのひとつで、ギリシャのアンティキティラ島付近で沈没した船から発見された。見つかったのはブロンズ製の歯車の一部分で、目盛りやおよそ2000の文字が刻まれていた。
紀元前150~100年にギリシャ人によって作られた計算機。
1958年、ケンブリッジ大学のデレク・プライス教授が復元したところ、複数の歯車を組み合わせた差動歯車機構による精巧な太陽、月などの天体運行を示す機械であることが判明した。
アテネ国立考古学博物館所蔵。
[編集] 参考文献
- 『逆転の序曲』- 竹山正子(2004年,ISBN 9784835571645)
[編集] 外部リンク
- アンティキシラの歯車
- アンティキティラの機械
- The Antikythera Calculator (Italian and English versions)
- Giovanni Pastore - ANTIKYTHERA E I REGOLI CALCOLATORI (2006) , (日本語版)
- Nature - In search of lost time (2006.11.29)
- 「アンティキティラ島の機械の謎」解明プロジェクト、ギャラリー方式でご紹介

