アンティキティラ島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アンティキティラ島(ギリシャ語Αντικυθήρων / Antikythera、英語:Antikythera)はエーゲ海にある島。ギリシャ・ピレアス県に属し、キティラ島の南東38 kmに位置する。縦10.5 km、横3.4 kmの菱形をしており、広さ20.43 km2である。
沖合いの海底から著名なオーパーツ「アンティキティラ島の機械」が発見されたことでも知られる。2001年度の国勢調査では、島で最大の集落であるポタモース(Ποταμός / Potamós)の住民は18人、全ての島民をあわせても44人でギリシャの中で2番目に人口密度の低い地域に指定されている。アンティキティラ島との交通はアテネのピレウス港からキサモス(Κίσσαμος / Kissamos、またはカステリ=キサモス)間航路のフェリーが散発的に訪れている。
[編集] アンティキティラ島出身の人物
[編集] 外部リンク
- 公式HP(英語)

