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SSGランダース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
SSGランダース
SSG Landers
会社名 株式会社新世界野球団
創設 2000年
ロゴデザイン
所属リーグ
KBOリーグ
歴代チーム名
  • SKワイバーンズ(2000年 - 2020年)
  • SSGランダース(2021年 - )
本拠地
仁川SSGランダースフィールド仁川広域市弥鄒忽区
収容人員 27,800人
仁川広域市
仁川広域市京畿道江原道・以北5道(2002-現在)
永久欠番
26
獲得タイトル
シリーズ優勝(5回)
2007|2008|2010|2018|2022
成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(2回)
太字は優勝、斜体は準優勝)
2007・2008
日韓クラブチャンピオンシップ出場(1回)
太字は優勝、斜体は準優勝)
2010
シリーズ出場(9回)
太字は勝利した年)
5勝4敗
200320072008200920102011201220182022
プレーオフ出場(6回)(太字は勝利した年)
5勝1敗
200320092011201220182019
準プレーオフ出場(5回)(太字は勝利した年)
2勝3敗
20032005201120232025
球団組織
運営母体 イーマート
監督 李崇勇
テンプレートを表示
SSGランダース
各種表記
ハングル SSG 랜더스
에스에스지 랜더스
漢字 -
発音 エスエスジ レンドス
RR式 Eseueseuji Raendeoseu
MR式 Esŭesŭji Raendŏsŭ
英語 SSG Landers
テンプレートを表示

SSGランダース(エスエスジー・ランダース、: SSG 랜더스: SSG Landers)は、大韓民国KBOリーグに所属するプロ野球チームである。チーム名のSSGは、2021年からチームを保有する新世界グループの英語略称(Shinsegae)に由来している。

ホームタウン仁川広域市で、本拠地仁川SSGランダースフィールド。仁川広域市が仁川国際空港仁川港を擁するなど韓国屈指の国際都市であることから、英語で「上陸する」を意味する「land」から派生したランダース(Landers)をチーム名に用いている。チーム初期のエンブレムでは、英語における「lander」の本来の用法である宇宙船の一種(着陸船)をかたどったものを使用していた。マスコットはランディ (랜디) [1]2020年までのチーム名は、SKワイバーンズSK 와이번스、SK Wyverns)であった。

概要

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仁川国際空港でも知られるソウル特別市の西側に位置する仁川広域市に本拠を置く。

韓国有数の企業グループ・SKグループ傘下であり、2000年アジア通貨危機で経営危機に陥った繊維メーカーのサンバンウルが傘下のプロ野球球団であるサンバンウル・レイダースを解散したあと、SKグループがその選手たちを受け入れ「新球団」として誕生した。チーム名の「ワイバーンズ」は空想上の竜の怪物・ワイバーン(wyvern、飛龍)から。2021年にはイーマートに売却され、SSGランダースに改称された。

スタジアムは球団創設から2001年までの2年間、中区仁川公設運動場野球場(桃園(ドウォン)球場)を使用した後、2002年より同市弥鄒忽区(当時の南区)に新規開場した文鶴野球場に移転。2013年11月以降、仁川広域市に代わりSKワイバーンズ自身が民間委託運営者として球場運営にあたり、球団事務所も同球場内にあった。2028年、新世界グループが同市西区青羅国際都市朝鮮語版内に新設するドーム球場へ移転することが予定されている[2]

二軍の専用球場や練習施設などがあるSSGフューチャーズフィールド朝鮮語版は、同市江華郡吉祥面にある。

歴史

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2000年に韓国野球委員会とSKグループがサンバンウル・レイダースに代わる新球団の創設に合意。
本拠地はプロチームとしてのビジネスのできる人口基盤を求めて、サンバンウルのホームである全羅北道全州市(人口およそ60万)ではなく、およそ100万以上の人口を抱えて、周辺都市まであわせると営業可能な人口基盤がおよそ200万に及ぶと考えられると同時に親会社と繋がりのある首都圏の京畿道水原市を希望。しかし、現代ユニコーンズが以前から希望していたソウルへの移転を前提として暫定的に水原市に本拠地を移動させることになり、空席となった仁川を本拠地として受け入れることになった。
なお、このとき現代ユニコーンズはSK側が仁川を本拠地として受け入れるか否かとは関係なく、ソウル移転計画を強行推進した。その後、仁川を捨てた現代ユニコーンズは、暫定本拠地・水原での人気を得られず、現代グループの分裂などによる経営危機に陥り3度の売却交渉に失敗。その後、2008年から投資会社がスポンサーを募集し経営する新球団、ウリ・ヒーローズが発足して解散となった。初年度の2000年は最下位だった。

2002年サッカーワールドカップ誘致に伴う仁川広域市の新総合運動場建設計画によって、メインスタジアムの隣に受容人員3万人規模の文鶴(ムナク)野球場が完成。これに伴って仁川都心部の桃園(ドウォン)球場から同球場に本拠地を移転。

2003年曺凡鉉監督が就任し4位でポーストシーズン初進出を果たす。準プレーオフから勝ち上がって球団史上初の韓国シリーズ進出を果たすも、現代ユニコーンズの前に、7戦までもつれ込む接戦を演じながら敗れた。

2004年LGツインズから元中日ドラゴンズの李尚勲(日本での登録名はサムソン・リー)が移籍するが、不振に陥りシーズン途中で電撃引退を発表し、この年は5位でポストシーズンに進出できなかった。

2005年は優勝争いを続け終盤2位をキープしていたが、最終戦で斗山ベアーズに追い越され3位に転落、ハンファ・イーグルスとの準プレーオフに敗れた。

2006年は6位でポストシーズンには進出できず、曺凡鉉監督が退任した。

2007年から千葉ロッテマリーンズで1,2軍巡回コーチを勤めた金星根が監督に就任し、シカゴ・ホワイトソックスでコーチを歴任した李萬洙をヘッドコーチとして迎えた。同年度レギュラーシーズン1位で韓国シリーズに直行。プレイオフ勝者の斗山ベアーズを4勝2敗で下して悲願の初優勝を決めた。この時点で存在した韓国野球委員会所属の全球団が優勝を経験することになったが、2008年現代ユニコーンズの解散、ヒーローズの創設で、また優勝未経験の球団が出てきた。
韓国チャンピオンとして出場した同年のアジアシリーズでは予選リーグで中日ドラゴンズを破り、初めて日本球団に勝利した球団になった。しかし、予選は3戦全勝で決勝戦に進んだものの、決勝で中日に破れアジア王者とはならなかった。

2008年は2007年以上の独走態勢で球団史上初の2年連続のレギュラーシーズン優勝、韓国シリーズ優勝を達成した。
韓国チャンピオンとして2年連続で出場したアジアシリーズでは予選リーグで埼玉西武ライオンズを破ったが、台湾代表の統一セブンイレブン・ライオンズに大差で敗れて失点率で3位となり、決勝進出はならなかった。

2009年、戦力的に円熟期にあり優勝の大本命として注目された。しかしシーズン中盤に調子を落とし、起亜タイガースの予想外の快進撃もあって、終盤は韓国プロ野球新記録となる19連勝(1分けを挟む)で猛追したが、レギュラーシーズン3連覇はならず2位で終えた。ポストシーズンはプレーオフから出場し、斗山ベアーズに勝ち3年連続で韓国シリーズに進出した。3年連続の韓国シリーズ進出は1986-1989年のヘテ・タイガース、2004-2006年の三星ライオンズについで3球団目で、起亜タイガースの前に3勝4敗で敗退した。

2010年はレギュラーシーズンでは4月から5月にかけての16連勝もあって首位を守り続け2年ぶりに優勝し、4年連続で出場した韓国シリーズでは三星ライオンズと対戦し、球団史上初となる無傷の4連勝で2年ぶり3度目の優勝を飾った。
2010年11月45日に台湾・台中インターコンチネンタルスタジアムで行われた韓国・台湾クラブチャンピオンシップでは台湾の兄弟エレファンツと対戦し、1勝1敗となった。11月13日に日本の東京ドームで行われる日韓クラブチャンピオンシップでは日本の千葉ロッテマリーンズと対戦し、0-3で完封負け。

2011年8月18日に金星根監督が解任され、2軍監督だった李萬洙が監督代行に就任。同年のレギュラーシーズンは3位となり、準プレーオフで起亜を3勝1敗、プレーオフでロッテを3勝2敗でやぶり、プロ野球史上初となる5年連続韓国シリーズ進出を達成したが、三星に1勝4敗で敗れた。シーズン終了後、李萬洙が正式に監督に就任した。

2012年はレギュラーシーズン2位で、ポストシーズンはプレーオフでロッテジャイアンツに勝利し、自チームの記録を更新する6年連続韓国シリーズ出場を決めた。3年連続で対戦した三星ライオンズに2勝4敗で敗れ、2年連続準優勝となった。2013年は6位で、7年ぶりにポストシーズンに進出できず韓国シリーズ連続出場記録も途絶えた。2014年は5位で、2年連続ポストシーズンに進出できず李萬洙監督も退任した。

2015年より金用煕監督が指揮を執った。同年よりプロ野球が10球団制となり、上位5位までポストシーズンへ進出できるようになった。レギュラーシーズン5位で3年ぶりにポストシーズンへ進出し、ワイルドカード決定戦から出場したが、ネクセン・ヒーローズに敗れた。2016年は6位で2年連続ポストシーズン進出とはならなかった。金用煕監督は退任し、球団史上初となる外国人監督のトレイ・ヒルマンが監督に就任した。

2017年はレギュラーシーズン5位で、2年ぶりにワイルドカード決定戦に進出したがNCダイノスに敗れた。

2018年はレギュラーシーズン2位で、ネクセンとのプレーオフ、斗山との韓国シリーズで勝利し8年ぶり4度目の優勝となった。ヒルマン監督が退任し、廉京燁が監督に就任した。

2019年はレギュラーシーズンを終え斗山と同じ勝率で並ぶが、直接対決で負け越していたため2位扱いとなり、ポストシーズンはプレーオフから出場するとキウム・ヒーローズに敗れた。

2020年は成績が低迷し、6月25日の試合中、廉京燁監督が突然失神し、緊急搬送された。廉京燁の治療の間、朴勍完が監督代行を務め、廉京燁監督は9月1日より復帰するも健康状態が思わしくないため、9月8日より同年シーズンの残り試合は朴勍完が再び監督代行を務め、球団史上最低の9位で4年ぶりにポストシーズン進出に失敗した。10月30日、廉京燁監督が辞任、11月6日、金圓衡が監督に就任した。

2021年1月26日に、SKグループがイーマートに球団を売却することを発表[3]。3月5日付でKBOが売却を正式に承認したことに伴って、チーム名を「SSGランダース」に改称した[4]。「SKワイバーンズ」という名称やロゴの使用も同日で終了したため、6日以降の練習試合では、「INCHEON」(本拠地である仁川広域市の英語表記)の胸マークを付けたユニフォームを暫定的に着用していた。3月12日に、新チームのロゴとエンブレムおよび、新しいチーム略称(L's)を発表[5]。3月30日に韓国・ソウルのウェスティン朝鮮ホテルで創団式を開催し、ユニフォームとマスコットキャラクター「ランディ」を発表した。同年は6位で2年連続ポストシーズン進出に失敗した。

2022年は12年ぶりにレギュラーシーズン優勝、4年ぶりに韓国シリーズに進出、キウム・ヒーローズに勝利し4年ぶり5度目の優勝となった。

2023年はレギュラーシーズン3位、ポストシーズンでは準プレーオフでNCに敗れ、10月31日、金圓衡は監督を解任された。11月17日、李崇勇が監督に就任した。

2024年はレギュラーシーズン144試合を終えてKTと同率5位で、KBOリーグ史上初の5位決定戦で敗れ3年ぶりにポストシーズン進出に失敗した。

2025年はレギュラーシーズン3位で、2年ぶりにポストシーズンに進出したが準プレーオフでサムスンに敗れた。


歴代監督

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  • 姜秉徹(カン・ビョンチョル、2000 - 2002)
  • 曺凡鉉(チョ・ボムヒョン、2003 - 2006)
  • 金星根(キム・ソングン、2007 - 2011途中)
  • 李萬洙(イ・マンス、2011途中から終了まで : 監督代行 2012 - 2014:監督)
  • 金用煕(キム・ヨンヒ、2015 - 2016)
  • トレイ・ヒルマン(2017 - 2018)
  • 廉京燁(ヨム・ギョンヨプ、2019 - 2020)
    • 朴勍完(パク・キョンワン、2020途中から監督代行)
  • 金圓衡(キム・ウォニョン、2021 - 2023)
  • 李崇勇(イ・スンヨン、2024 - )

在籍選手

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首脳陣

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一軍

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背番号名前読み役職
71 李崇勇イ・スンヨン監督
88 宋臣永ソン・シンヨン首席コーチ
70 趙東和チョ・ドンファ作戦兼走塁コーチ
74 慶憲浩ギョン・ホンホ投手統括コーチ
83 林勲イム・フン打撃コーチ
73 呉俊赫オ・ジュンヒョク打撃コーチ補佐
72 崔東贊チェ・ドンチャン守備コーチ
86 尹在国ユン・ジェグク外野守備走塁コーチ
6 金聖賢キム・ソンヒョン選手兼守備コーチ補佐
82 芹澤裕二バッテリーコーチ
91 李承浩イ・スンホブルペンコーチ
122 高侖亨コ・ユンヒョン首席コンディショニングコーチ
123 吉康男キル・カンナムコンディショニングコーチ
125 金相龍キム・サンヨンコンディショニングコーチ
127 金大権キム・テグォンコンディショニングコーチ
131 朴宰永パク・ジェヨンストレングスコーチ
132 金台鎬キム・テホストレングスコーチ

二軍

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背番号名前読み役職
76 朴正権パク・チョングォン監督
85 羅炅珉ナ・ギョンミン作戦兼走塁コーチ
80 奉重根ポン・ジュングン投手コーチ
77 李明起イ・ミョンギ打撃コーチ
75 孫庸碩ソン・ヨンソク守備コーチ
78 李允在イ・ユンジェバッテリーコーチ
79 李永旭イ・ヨンウクブルペンコーチ
120 李炯三イ・ヒョンサムコンディショニングコーチ
124 金其泰キム・ギテコンディショニングコーチ
126 林錫訓イム・ソクフンコンディショニングコーチ
128 呉信泳オ・シンヨンコンディショニングコーチ
133 韓知勲ハン・ジフンストレングスコーチ
134 朴政煜パク・ジョンウクストレングスコーチ
135 崔源埈チェ・ウォンジュンストレングスコーチ

残留軍

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背番号名前読み役職
87 朴哉相パク・チェサン統括コーチ
95 李知泰イ・ジテ投手コーチ
94 柳孝湧リュ・ヒョヨン打撃コーチ
81 裵英洙ペ・ヨンスリハビリコーチ

巡回

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背番号名前読み役職
89 柳澤鉉リュ・テクヒョン投手コーチ
121 郭鉉熙クァク・ヒョンヒコンディショニングコーチ
130 スティーブ・ホンストレングス統括コーチ

投手

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背番号選手名読み備考
00 平元銀次郎新外国人
代替外国人選手
1 金珉キム・ミン41から背番号変更
4 李琦淳イ・ギスン兵役から復帰
11 金成民キム・ソンミン56から背番号変更
12 尹泰玹ユン・テヒョン育成選手から追加登録
16 李建郁イ・ゴンウク
19 趙丙炫チョ・ビョンヒョン
21 張志熏チャン・ジフン
22 徐眞勇ソ・ジンヨン
23 武田翔太新外国人
アジアクォーター枠
28 全泳俊チョン・ヨンジュン65から背番号変更
29 金廣鉉キム・グァンヒョン
30 磪民準チェ・ミンジュン
34 韓ドゥソルハン・ドゥソル
38 盧景銀ノ・ギョンウン
39 金健優キム・ゴンウ
40 金旼俊キム・ミンジュン2026年新人ドラフト1巡目
41 アンソニー・ベネジアーノ新外国人
42 文昇元ムン・スンウォン
43 金擇亨キム・テクヒョン
50 朴鐘勲パク・チョンフン
51 鄭東潤チョン・ドンユン
55 ミッチ・ホワイト
57 朴是厚パク・シフ
59 白承建ベク・スンゴン11から背番号変更
60 申智煥シン・ジファン
61 金到賢キム・ドヒョン05から背番号変更
育成選手から追加登録
62 崔秀豪チェ・スホ育成選手
66 朴基浩パク・ギホ
67 崔龍準チェ・ヨンジュンKTから2次ドラフト2巡目で移籍
育成選手
90 李俊起イ・ジュンギKBO復帰
育成選手から追加登録
112から背番号変更
92 李ロウンイ・ロウン
98 曺ヨハンチョ・ヨハン育成選手から追加登録
01 韓知憲ハン・ジホン育成選手
02 李導禹イ・ドウ96から背番号変更
育成選手
03 金俊映キム・ジュンヨン育成選手
06 朴相厚パク・サンフ育成選手
09 金賢才キム・ヒョンジェ95から背番号変更
育成選手
102 尹晟輔ユン・ソンボ兵役から復帰
育成選手
103 邊建瑀ピョン・ゴンウ兵役から復帰
育成選手
104 柳賢坤リュ・ヒョンゴン兵役から復帰
育成選手
105 曺在佑チョ・ジェウ2026年新人ドラフト5巡目
育成選手
108 愼相演シン・サンヨン2026年新人ドラフト8巡目
育成選手
109 金太賢キム・テヒョン2026年新人ドラフト9巡目
育成選手
110 金載勲キム・ジェフン2026年新人ドラフト10巡目
育成選手
113 李周炯イ・ジュヒョンKBO復帰
育成選手
114 金埈模キム・ジュンモ新入団
育成選手
申憲珉シン・ホンミン軍保留選手
朴晟斌パク・ソンビン軍保留選手
崔現晳チェ・ヒョンソク軍保留選手
宋領鎭ソン・ヨンジン軍保留選手
千凡晳チョン・ボムソク軍保留選手
安晛棲アン・ヒョンソ軍保留選手
育成選手
李昇勲イ・スンフン軍保留選手
育成選手

捕手

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背番号選手名読み備考
20 曺邢宇チョ・ヒョンウ
24 金玟植キム・ミンシク
25 申範秀シン・ボムス
56 李知栄イ・ジヨン59から背番号変更
115 金旻氾キム・ミンボム新入団
育成選手
116 李ミョンウォンイ・ミョンウォン新入団
育成選手
李律睿イ・ユルイェ軍保留選手
金奎旼キム・ギュミン軍保留選手

内野手

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背番号選手名読み備考
2 朴成韓パク・ソンハン
3 鄭俊才チョン・ジュンジェ
5 金遂狁キム・スユン4から背番号変更
6 金聖賢キム・ソンヒョン一軍守備コーチ兼任
8 玄元會ヒョン・ウォンフェ
10 安尚鉉アン・サンヒョン
14 崔廷チェ・ジョン
18 高明俊コ・ミョンジュン
36 金兌昀キム・テユン
46 金ヨセプキム・ヨセプ2026年新人ドラフト2巡目
47 金旼俊キム・ミンジュン兵役から復帰
52 石政祐ソク・チョンウ
53 文常準ムン・サンジュンKTから2次ドラフト3巡目で移籍
65 崔允釋チェ・ユンソク94から背番号変更
97 洪大仁ホン・デイン
05 張賢眞チャン・ヒョンジン49から背番号変更
育成選手
07 朴明賢パク・ミョンヒョン育成選手
111 安宰延アン・ジェヨン2026年新人ドラフト11巡目
育成選手
全儀山チョン・ウィサン軍保留選手
朴智煥パク・ジファン軍保留選手
許填ホ・ジン軍保留選手
育成選手

外野手

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背番号選手名読み備考
7 崔埈右チェ・ジュンウ
9 李承珉イ・スンミン
13 河載勲ハ・ジェフン
15 蔡弦佑チェ・ヒョンウ
27 ギジェルモ・エレディア
31 金星旭キム・ソンウク47から背番号変更
32 金宰煥キム・ジェファン斗山から移籍
33 李正凡イ・ジョンボム31から背番号変更
35 韓萸暹ハン・ユソム
37 呉太坤オ・テゴン
45 柳孝承リュ・ヒョスン
48 金淨珉キム・ジョンミン育成選手から追加登録
04から背番号変更
49 張溨栗チャン・ジェユル2026年新人ドラフト3巡目
54 崔知訓チェ・ジフン
58 朴晸彬パク・ジョンビン育成選手
63 林根宇イム・グンウ68から背番号変更
育成選手から追加登録
64 金昌平キム・チャンピョン
100 李源埈イ・ウォンジュン93から背番号変更
育成選手
101 朴世職パク・セジク兵役から復帰
育成選手
106 李丞彬イ・スンビン2026年新人ドラフト6巡目
育成選手
107 呉是后オ・シフ2026年新人ドラフト7巡目
育成選手
丁晛昇チョン・ヒョンスン軍保留選手
白埈抒ペク・ジュンソ軍保留選手
育成選手

永久欠番

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  • 26 朴勍完(パク・キョンワン、: 박경완、2014年4月5日 - )

主な退団・引退選手及びコーチングスタッフ

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選手

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氏名国籍在籍期間備考
李尚勲イ・サンフン韓国2004元中日ドラゴンズ
李晋暎イ・ジニョン韓国2000-2008
李宰元イ・ジェウォン韓国2006-2023
李承浩イ・スンホ韓国2000-2011、2016
李興練イ・フンリョン韓国2020-2023
李昊俊イ・ホジュン韓国2000-2012
林星珠イム・ジュンソプ韓国2023
魏在永ウィ・ジェヨン韓国2005-2006
ロス・ウルフアメリカ合衆国2014
ロエニス・エリアスキューバ2023-2024
ドリュー・アンダーソンアメリカ合衆国2024-2025広島東洋カープ、現デトロイト・タイガース
ペドロ・カステヤーノベネズエラ2002元読売ジャイアンツ
門倉健日本2009-2010元中日ドラゴンズ、大阪近鉄バファローズ、横浜ベイスターズ、読売ジャイアンツ
サム・ガビグリオアメリカ合衆国2021
姜眞成カン・ジンソン韓国2023-2024
金圓衡キム・ウォンヒョン韓国2000-2011
金杞泰キム・ギテ韓国2002-2005
金敬起キム・ギョンギ韓国2000-2001
金村大裕韓国2011韓国名は金大裕(キム・デユ)。元阪神タイガース
ニック・キンガムアメリカ合衆国2020
ダーウィン・クビアンベネズエラ2008元阪神タイガース
ネルソン・クルーズドミニカ共和国2005
ゲーリー・グローバーアメリカ合衆国2009-2011元読売ジャイアンツ
ケビン・クロンアメリカ合衆国2022元広島東洋カープ
メリル・ケリーアメリカ合衆国2015-2018現アリゾナ・ダイヤモンドバックス
ブライアン・ゴードンアメリカ合衆国2011
高孝準コ・ヒョジュン韓国2003-2016、2022-2024蔚山ホエールズ
エンジェル・サンチェスドミニカ共和国2018-2019元読売ジャイアンツ
塩谷和彦日本2006元阪神タイガース、オリックス・バファローズ
エステバン・ジャンドミニカ共和国2008元阪神タイガース
白川恵翔日本2024徳島インディゴソックスから期限付き移籍
マイク・ジョンソンカナダ2009元大阪近鉄バファローズ
ルーク・スコットアメリカ合衆国2014
クリス・セドンアメリカ合衆国2013、2015-2016元読売ジャイアンツ
ヘンリー・ソーサドミニカ共和国2019
宋恩範ソン・ウンボム韓国2003-2013
スコット・ダイアモンドカナダ2017
ブロック・ダイクゾーンカナダ2019
ロバート・ダガーアメリカ合衆国2024
秋信守チュ・シンス韓国2021-2024
趙寅成チョ・インソン韓国2012-2014
曺雄天チョ・ウンチョン韓国2001-2009
鄭義潤チョン・ウィユン韓国2015-2021
鄭根宇チョン・グヌ韓国2005-2013
鄭相昊チョン・サンホ韓国2001-2015、2020
鄭大炫チョン・デヒョン韓国2000-2011
エディ・ディアスベネズエラ2003元広島東洋カープ
クリストファー・ニコースキーアメリカ合衆国2009元福岡ソフトバンクホークス
イバン・ノバドミニカ共和国2022
朴勍完パク・キョンワン韓国2003-2013
朴栽弘パク・チェホン韓国2005-2012
朴正権パク・チョングォン韓国2004-2019
朴鎮萬パク・チンマン韓国2011-2015
トラビス・バンワートアメリカ合衆国2014-2015
ホセ・フェルナンデスドミニカ共和国2002元千葉ロッテマリーンズ、西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、オリックス・バファローズ
ウィルマー・フォントベネズエラ2021-2022
デイブ・ブッシュアメリカ合衆国2012
アンドリュー・ブラウンアメリカ合衆国2015
ハービー・プリアムアメリカ合衆国2000元オリックス・ブルーウェーブ
ティルソン・ブリトードミニカ共和国2000-2001、2004
タイラー・ホワイトアメリカ合衆国2020
ライアン・マクブルームアメリカ合衆国2025独立リーグから期限付き移籍
カーク・マッカーティアメリカ合衆国2023
マリオ・サンティアゴプエルトリコ2012元阪神タイガース
ヘンスリー・ミューレンスオランダ2000元千葉ロッテマリーンズ、ヤクルトスワローズ
ショーン・モリマンドアメリカ合衆国2022
尹吉鉉ユン・キルヒョン韓国2002-2009、2010-2015
フアン・ラガーレスドミニカ共和国2022
ジョニー・ラフィンアメリカ合衆国2002元大阪近鉄バファローズ
ケニー・レイアメリカ合衆国2008元東北楽天ゴールデンイーグルス
ジョジョ・レイエスアメリカ合衆国2013-2014
ケニー・レイボーンアメリカ合衆国2007-2008元広島東洋カープ
アキリーノ・ロペスドミニカ共和国2012
ジェイミー・ロマックカナダ2017-2021元横浜DeNAベイスターズ
マイク・ロマノアメリカ合衆国2007元広島東洋カープ
エンニー・ロメロドミニカ共和国2023元中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ
ダニー・ワースアメリカ合衆国2017

外国人コーチ

[編集]

脚注

[編集]
  1. http://ssglanders.com/landers/emblem
  2. “新世界が仁川に新ドーム球場 商業施設に併設、ランドマークへ”. NNA ASIA. (2023年6月19日) 2024年3月28日閲覧。
  3. https://www.shinsegaegroupinside.com/52704/
  4. https://www.shinsegaegroupinside.com/54865/
  5. https://www.shinsegaegroupinside.com/55324/

関連項目

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  • 野球少女 - SKワイバーンズ時代に映画の舞台として全面協力

外部リンク

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