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NCダイノス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NCダイノス
NC Dinos
創設 2011年
ロゴデザイン
所属リーグ
KBOリーグ
歴代チーム名
  • NCダイノス(2012年 - 現在)
本拠地
昌原NCパーク
収容人員 25,000人
昌原市
獲得タイトル
シリーズ優勝(1回)
2020
成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(0回)
太字は優勝、斜体は準優勝)
0
シリーズ出場(2回)
太字は勝利した年)
2016|2020
プレーオフ出場(4回)(太字は勝利した年)
2015|2016|2017|2023
準プレーオフ出場(3回)(太字は勝利した年)
2014|20172023
球団組織
オーナー 金泽辰(キム・テクチン、NCソフト代表)
運営母体 NCソフト
監督 李昊俊
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NCダイノス
各種表記
ハングル 엔씨 다이노스
漢字 -
発音 エヌシ ダイノス
英語 NC Dinos
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NCダイノス(エヌシー・ダイノス、韓国語:NC 다이노스、英語:NC Dinos)は、KBOリーグに所属する韓国プロ野球チームである。ホームタウン慶尚南道昌原市で、本拠地は同市内にある昌原NCパーク2013年のKBOリーグの1球団のエクスパンションにて誕生した。KBOで2番目に新しい球団。韓国のオンラインゲーム企業大手NCソフト傘下。2012年はKBOリーグの二軍リーグ・フューチャーズリーグに参加し、2013年より一軍のKBOリーグに参入を果たしている[注 1]。チーム名のNCは、「NCソフト」の意味に加え、ホームタウンの新・昌原市が2010年に旧昌原市、旧馬山市、旧鎮海市の合併により人口約110万人の大都市「昌原市」として新たに誕生したことを表す「New Changwon」の意味からきている。

概要

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親会社のNCソフトは韓国のオンラインゲーム運営会社で主な作品に『リネージュ』『タワー オブ アイオン』がある(参考:エヌ・シー・ジャパン)。この新球団は2011年シーズン前に韓国野球委員会より設立承認を受け、球団名は公募により「NCダイノス」に決定した。「NC」は親会社名とともに昌原市及び旧馬山市・旧鎮海市(共に2010年に昌原市に合併)を合わせた「新昌原(New Changwon)」を意味し[1]「ダイノス」は慶尚南道が恐竜化石が多く分布し、老若男女に親しまれていることを理由としている[2]

初代監督には2011年シーズン途中まで斗山ベアーズを率いた金卿文が就任。チーム設立にあたってはトライアウトを実施して選手を集めただけでなく、同年の新人選手対象のドラフト会議では優先指名枠も利用して他球団より多くの選手を指名した。また2011年11月、韓国プロ野球史上初の「ルール5ドラフト(プロテクト40名から外れた選手を指名して、移籍料を払って選手を獲得)」でも複数の選手を指名した。2012年11月、既存の8球団から保護選手20名以外の選手をそれぞれ1名ずつ特別に指名する権利が与えられ、李承浩宋臣永(2013年4月にネクセン・ヒーローズへ移籍)、高昌成金泰君などを指名した。また、2013年FA(フリーエージェント)行使選手のうち李昊俊李賢坤の2名と契約し戦力補強に努めた他、初の外国人選手としてアダム・ウィルクら3名を獲得している。

チーム史上初の一軍レギュラーシーズンの試合は、2013年4月2日、本拠地・馬山でのロッテ・ジャイアンツ戦であった。開幕7連敗後、同年4月11日に蚕室野球場でのLGツインズ戦で初勝利をあげた。初年度の2013年シーズンは勝率4割以上で終え、既存球団のハンファ・イーグルス(最下位)、起亜タイガース(8位)を上回る7位と、開幕前の大方の予想を覆す健闘を見せた。なお最多盗塁の金宗鎬、最優秀防御率のチャーリー・シレック、10勝をあげ新人王を受賞した李在学といった表彰者・個人タイトル受賞者も輩出した。

2014年FA(フリーエージェント)行使選手のうち孫時憲李鍾旭の2名と契約、また初の外国人野手としてエリック・テイムズを獲得し、さらなる戦力補強に努めた。同年はレギュラーシーズン3位で初めてポストシーズンに進出するも、準プレーオフでLGツインズに敗れた。

2015年は、テイムズのアジアプロ野球史上初となる「40本塁打・40盗塁」の達成や首位打者になるなどMVP獲得に至る成績を残したこともあり、レギュラーシーズン2位となる。2年連続出場となったポストシーズンではプレーオフから出場したが、斗山ベアーズに敗れた。

2016年もレギュラーシーズン2位で、3年連続出場のポストシーズンでは、プレーオフでLGに勝利したが、初出場となった韓国シリーズでは斗山に敗れた。同年オフにテイムズは退団する。

2017年はレギュラーシーズン4位で、4年連続出場のポストシーズンではワイルドカード決定戦でSKワイバーンズ、準プレーオフでロッテ・ジャイアンツに勝利したが、プレーオフで斗山に敗れた。斗山には2015年から2017年まで3年連続ポストシーズンで敗れている。

2018年は成績不振でシーズン途中の6月に金卿文監督が辞任し、兪英濬朝鮮語版監督代行がシーズンの残り試合を指揮したが、球団史上初の最下位に終わった。2018年10月、李東昱が監督に就任した。

昌原市内に新球場を建設する計画があったが用地の選定も進まず、当初約束した2011年3月の球団創設から5年以内となる2016年3月までの完成に目処が立っていないとして、2013年1月、KBOは昌原市に新球場建設を促す公式声明を発表した。それを受け、昌原市は軍港で知られる鎮海地区に新球場を建設する計画を発表したが、2014年8月、本拠地の馬山総合運動場野球場に隣接する総合競技場を解体して新たに野球場を建設することが発表された。新球場は2016年9月に工事が開始され、2019年2月に完成、3月19日の示範競技からNCの試合が開催されるようになった。名称は2018年12月、昌原NCパークに決定したが、のちに昌原市体育施設の管理運営条例上のみ昌原NCパーク馬山球場に修正された[3]

新球場・昌原NCパーク馬山球場で迎えた2019年は、レギュラーシーズン5位で2年ぶりにポストシーズンへ進出するも、ワイルドカード決定戦でLGツインズに敗れた。

2020年は、10月24日に昌原NCパーク馬山球場でのLG戦でレギュラーシーズン初優勝を決め、4年ぶりに韓国シリーズへ進出[4]、11月24日、斗山に勝利し初優勝となった。

2021年は7位で、3年ぶりにポストシーズン進出を逃した。

2022年は、シーズン途中の5月11日、最下位に低迷していたことなどを理由に李東昱監督が解任され、監督代行として姜仁権が就任した。同年は6位で2年連続ポストシーズン進出に失敗した。同年10月12日、姜仁権が正式な監督に就任した。

2023年はレギュラーシーズン4位で3年ぶりにポストシーズンへ進出、ワイルドカード決定戦で斗山、準プレーオフでSSGに勝利しプレーオフまで進出したが、KTに敗れた。

2024年は9月20日に成績不振で姜仁権監督が解任され、孔弼聖監督代行が就任したが、9位に後退しポストシーズン進出に失敗した。2024年10月22日、李昊俊監督が就任した。

2025年は5位で2年ぶりにポストシーズンへ進出、ワイルドカード決定戦でサムスン・ライオンズに敗れた。

なお、二軍は2015年シーズンより「高陽ダイノス」(コヤン・ダイノス)を名乗り、前年まで高陽ワンダーズが使用していた高陽国家代表グラウンド朝鮮語版を本拠地としている。そもそもは、二軍のホームタウンも昌原のある慶尚南道で調整する予定も球場が確保できず、一時的に隣接する慶尚北道浦項市を暫定利用していたが、2014年まで二軍の公式戦「フューチャーズリーグ」にのみ、オープンエントリー(公式戦対象外)として出場したワンダーズが解散したことによる高陽市からの要請を受けて、二軍の本拠地を移転させたものである。[5]なお、2019年シーズンからは2018年まで一軍が使用していた馬山総合運動場野球場へ本拠地移転し、チーム名を「昌原ダイノス」(チャンウォン・ダイノス)としている(それまで使用していた高陽国家代表グラウンドは、キウム・ヒーローズの二軍が「高陽ヒーローズ」のチーム名で使用する)。

歴代成績

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年度監督試合勝利引分敗戦勝率打率安打本塁打盗塁得点失点防御率最終順位備考
2013金卿文 12852472.419.2441045861425125513.967位
2014 12870157.551.28212491431547376084.293位
2015 14484357.596.28914371612048446554.263位テイムズ MVP獲得
2016 14483358.589.2911457169998576904.482位韓国シリーズ出場
2017 14479362.560.2931489149937867454.714位
2018金卿文
兪英濬朝鮮語版(代行)
14458185.406.26112801431176608445.4810位
2019李東昱 14473269.514.2781383128876746314.015位
2020 14483655.601.29114831871018887144.581位韓国シリーズ初優勝
2021 14467968.496.26112541701017026974.547位
2022李東昱
姜仁権(代行)
14457174.475.25712601011006466423.906位
2023姜仁権 14475267.528.2701321981116796173.834位
11シーズン155278135724.515

在籍選手

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首脳陣

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一軍

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背番号名前読み役職
27 李昊俊イ・ホジュン監督
70 徐在應ソ・ジェウン首席コーチ
84 朴龍根パク・ヨングン作戦兼走塁コーチ
71 金京泰キム・ギョンテ投手コーチ
79 趙煐勲チョ・ヨンフン打撃コーチ
76 全敏秀チョン・ミンス打撃コーチ補佐
75 陳鍾吉チン・ジョンギル守備コーチ
73 金宗鎬キム・ジョンホ外野守備走塁コーチ
77 金相勲キム・サンフンバッテリーコーチ
74 李丞鎬イ・スンホブルペンコーチ
99 李勇勲イ・ヨンフンQCコーチ
78 崔建鏞チェ・ゴンヨンメンタルコーディネーター
なし 趙大顯チョ・デヒョントレーニングコーチ
なし 白景悳ベク・キョンドクトレーニングコーチ
なし 金峰玄キム・ボンヒョントレーニングコーチ
なし 金東鎬キム・ドンホトレーニングコーチ
なし 金ハンボムキム・ハンボムトレーニングコーチ
なし 具鉉謀ク・ヒョンモトレーニングコーチ

二軍

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背番号名前読み役職
0 孔弼聖コン・ピルソン監督
82 崔炡敏チェ・ジョンミン作戦兼走塁コーチ
88 金炫鍾キム・ヒョンジョン投手コーチ
91 金南亨キム・ナムヒョン打撃コーチ
80 池碩訓チ・ソクフン守備コーチ
83 尹秉昊ユン・ビョンホ外野守備走塁コーチ
92 尹粹康ユン・スガンバッテリーコーチ
90 孫政煜ソン・ジョンウクブルペンコーチ
なし 朴来燦パク・レチャントレーニングコーチ
なし 金聖中キム・ソンジュントレーニングコーチ
なし 田壹宇チョン・イルウトレーニングコーチ
なし 呂殷壽ヨ・ウンストレーニングコーチ
なし 韓興一ハン・フンイルトレーニングコーチ
なし 崔俊榮チェ・ジュンヨントレーニングコーチ

残留軍

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背番号名前読み役職
86 金鐘民キム・ジョンミン総括コーチ
81 金建兌キム・ゴンテ投手コーチ
94 尹炯竣ユン・ヒョンジュン打撃コーチ
87 具剛賢ク・ガンヒョン守備コーチ
85 権正雄クォン・ジョンウンバッテリーコーチ

投手

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背番号選手名読み備考
1 金禄溒キム・ノクウォン22から背番号変更
3 ライリー・トンプソン
8 郑求範チョン・グボム121から背番号変更
育成選手から追加登録
11 戸田懐生新外国人
アジアクォーター枠
17 金栄奎キム・ヨンギュ
18 辛旻爀シン・ミンヒョク
19 林知民イム・ジミン
20 睦知勲モク・チフン
21 金宰閲キム・ジェヨル32から背番号変更
26 崔成永チェ・ソンヨン
28 ドリュー・バーヘイゲン新外国人
代替外国人選手
29 河俊永ハ・ジュンヨン
30 林正鎬イム・ジョンホ13から背番号変更
40 李峻赫イ・ジュンヒョク
41 柳振旭リュ・ジンウク
43 申英又シン・ヨンウ
46 孫周煥ソン・ジュファン
47 趙珉奭チョ・ミンソク64から背番号変更
51 李在学イ・ジェハク
54 金振虎キム・ジンホ
56 朴知韓パク・チハン114から背番号変更
育成選手から追加登録
57 全詞民チョン・サミン
59 具昌模ク・チャンモ
60 金兌勁キム・テギョン11から背番号変更
61 裵宰煥ぺ・ジェファン
63 元鐘邂ウォン・ジョンへ56から背番号変更
64 崔祐碩チェ・ウソク48から背番号変更
66 カーティス・テイラー新外国人
67 崔尭漢チェ・ヨハン2026年新人ドラフト3巡目補足指名
68 李世民イ・セミン97から背番号変更
69 金台訓キム・テフン95から背番号変更
100 姜兌炅カン・テギョン育成選手
101 蘇二炫ソ・イヒョン50から背番号変更
育成選手
104 田塁件チョン・ルゴン47から背番号変更
育成選手
106 金俊沅キム・ジュンウォン育成選手
107 洪哉門ホン・ジェムン96から背番号変更
育成選手
109 金太現キム・テヒョン15から背番号変更
育成選手
110 盧載源ノ・ジェウォン育成選手
111 朴東洙パク・トンス育成選手
114 金太羽キム・テウKBO復帰
育成選手
131 崔倫赫チェ・ユンヒョク育成選手
133 鄭周泳チョン・ジュヨン育成選手
136 金ヨエルキム・ヨエル2026年新人ドラフト3巡目
育成選手
140 鄭トントンチョン・トントン2026年新人ドラフト5巡目
育成選手
143 尹盛煥ユン・ソンファン2026年新人ドラフト8巡目
育成選手
145 尹敍鉉ユン・ソヒョン2026年新人ドラフト10巡目
育成選手
146 孫敏序ソン・ミンソ2026年新人ドラフト11巡目
育成選手
未定 徐東郁ソ・ドンウク115から背番号変更
育成選手
李俊浩イ・ジュンホ軍保留選手
宋銘基ソン・ミョンギ軍保留選手
李庸準イ・ヨンジュン軍保留選手
金輝建キム・フィゴン軍保留選手
金珉揆キム・ミンギュ軍保留選手
林尚炫イム・サンヒョン軍保留選手
金旻均キム・ミンギュン軍保留選手
育成選手
洪裕園ホン・ユウォン軍保留選手
育成選手

捕手

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背番号選手名読み備考
22 安重烈アン・ジュンヨル1から背番号変更
25 金亨俊キム・ヒョンジュン
32 李煕聖イ・ヒソン2026年新人ドラフト2巡目
42 金正浩キム・ジョンホ
62 申珉雨シン・ミンウ117から背番号変更
育成選手から追加登録
102 朴成宰パク・ソンジェ育成選手
103 金東賢キム・ドンヒョン育成選手
辛容碩シン・ヨンソク軍保留選手
金材珉キム・ジェミン軍保留選手
育成選手

内野手

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背番号選手名読み備考
2 朴珉宇パク・ミンウ
4 許奫ホ・ユン2026年新人ドラフト7巡目
5 徐浩喆ソ・ホチョル
6 呉太陽オ・テヤン
7 金周元キム・ジュウォン
9 申載仁シン・ジェイン2026年新人ドラフト1巡目
10 洪宗杓ホン・ジョンピョ4から背番号変更
13 金ハンビョルキム・ハンビョル68から背番号変更
14 崔廷源チェ・ジョンウォン
16 都泰勲ト・テフン
24 マット・デビッドソン
31 尹晙赫ユン・ジュンヒョクKTから崔元準のFA移籍に伴う人的補償で移籍
34 呉泳首オ・ヨンス
35 韓在喚ハン・ジェファン
44 金揮執キム・フィジプ
52 金乾キム・ゴン2026年新人ドラフト4巡目補足指名
112 朴仁右パク・インウ育成選手
113 朴柱燦パク・チュチャン育成選手
116 趙玹振チョ・ヒョンジン兵役から復帰
育成選手
118 申成鎬シン・ソンホ育成選手
122 李ハンイ・ハン育成選手
125 柳在炫ユ・ジェヒョン育成選手
144 金明奎キム・ミョンギュ2026年新人ドラフト9巡目
育成選手
金世勲キム・セフン軍保留選手
徐準教ソ・ジュンギョ軍保留選手
育成選手
曺炫敏チョ・ヒョンミン軍保留選手
育成選手

外野手

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背番号選手名読み備考
23 千在煥チョン・ジェファン
33 韓碩賢ハン・ソクヒョン
36 権熙東クォン・ヒドン
37 朴健祐パク・コンウ
49 高晙輝コ・ジュンフィ2026年新人ドラフト4巡目
53 朴是元パク・シウォン
55 李遇成イ・ウソン
58 高承完コ・スンワン60から背番号変更
65 呉奬韓オ・ジャンハン105から背番号変更
育成選手から追加登録
105 裵相浩ぺ・サンホ兵役から復帰
育成選手
115 金汎寯キム・ボムジュン66から背番号変更
育成選手
119 朴英彬パク・ヨンビン39から背番号変更
育成選手
120 楊カオンソルヤン・カオンソル育成選手
123 張彰勲チャン・チャンフン93から背番号変更
育成選手
127 趙昶衍チョ・チャンヨン育成選手
129 曺孝元チョ・ヒョウォン育成選手
141 安ジウォンアン・ジウォン2026年新人ドラフト6巡目
育成選手
朴ハンギョルパク・ハンギョル軍保留選手

主な退団・引退選手及びコーチングスタッフ

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韓国人選手

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外国人選手

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在日韓国人・外国人コーチ

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  • 山本一彦(2012 - 2018) - 韓国名は崔一彦(チェ・イルオン)

歴代監督

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  • 金卿文 (キム・ギョンムン) (2012 - 2018.6)
  • 兪英濬朝鮮語版(ユ・ヨンジュン) (2018.6 - 2018シーズン終了) *監督代行
  • 李東昱(イ・ドンウク) (2019 - 2022.5.10)
  • 姜仁権(カン・イングォン) (2022.5.11 - 2024.9.19) *2022年シーズンは監督代行
  • 孔弼聖(コン・ピルソン) (2024.9.20 - 10.1) *監督代行
  • 李昊俊(イ・ホジュン) (2025 - )

その他

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실물크기의 단디(오른쪽)와 쎄리(왼쪽)
マスコットの「ダンディ」(左)と「セリ」(右)
  • マスコットキャラクターは創立に際してティラノザウルスをイメージした「ダンディ」とブラキオザウルスをイメージした「セリ」が設定され、2014年にアニメ『ポンポン ポロロ』に登場する恐竜の赤ちゃん「クロン」が加わったが、2017年限りでクロンは外れた。なお2軍では2018年まで専用キャラクターとして高陽市のマスコットのネコ「ごやんごやんい(高陽コヤンイ)」に球団ユニフォームを着用したものを使用していた。このキャラクターは韓国語における高陽(コヤン)とネコ(コヤンイ)の発音が似ていることから生まれたもの。
  • ミスターGO! - 2013年の韓国・中国共同制作の野球映画(日本国内では2014年公開)。斗山ベアーズに入団した代打専門のゴリラに対抗してマウンテンゴリラのゼロスを入団させた球団として登場する。

脚注

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注釈

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  1. 新規参入球団の「初年度は二軍のみ、2年目から一軍を設置」というスタイルはピングレ・イーグルス(現:ハンファ・イーグルス)、サンバンウル・レイダースに次いで3例目

出典

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関連項目

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外部リンク

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